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RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

R「今日も月曜のお楽しみやるぞーーーーーーwwwwww


よろしくww


今日のゲストはキッズ・リターンのやくざの組長さんだーーー」


組「あぁ、よろしく。」


R「さぁ、今日この人を呼んだという事は、そう。

今日はキッズ・リターンではない。www」


組「違うのかよwww」


R「今日は北野映画から、{あの夏、いちばん静かな海}だーーww




ストーリーはある聴覚障害のカップルがいるんだけど、その彼氏がある日、折れたサーフボードを拾う。

そのボードを自分で直して、サーフィンを始める。

他のサーフしてる奴は彼氏の事を馬鹿にしてる。


でもやがて、彼氏もだんだんうまくなって、やがて馬鹿にしてた奴も認めるようになり、大会で入賞も果たすのだが・・・・」




組「ふん。それだけ?ww」


R「今ので、ストーリーの9割ぐらい喋ったwwww


はっきり言って、小説ならこんなつまらん話無いwwww



でも、映像にしたら・・・・


おもろい。wwww


何でこの映画にしたかとと言うと、北野映画で一番好きだからwww」



組「俺の映画じゃねーのかよww」



R「キッズ・リターンは2番目ですwww

いや、あれも好きだけど、あれ推す人多いからねwwww



俺、捻くれ者はこれです。wwwww」


組「何がいいんだ。」



R「表現しにくいなwww

ほんと映像的というか、映像でしかあの魅力は・・・www


でも言うと、例えば、このカップルの関係性を2人の歩行距離で表現してるとことかセンスを感じる。


いちいち、「私、あなたの事嫌い。」とか「でも、やっぱり、好き」って、うざったいけど、これを言葉以外で表現するとうざく感じないんだよ。」



組「でも。お前、こうゆう映画嫌いだろ?

暴力的なアウトレイジとか、ソナチネとかお前似合うけどなwww」



R「嫌いじゃないけど、勝手に決めるなwwww



でも、この映画最後は実はどの北野映画より暴力的。


なんかおそろしいな。




この対比みたいな感じもまたたまらん。」



組「ほんと言いにくそうだなww」





R「うんwwww


とりあえず、観ろ。しか言えんwwwww




点は9.5だーーーーー」



組「なんで。満点じゃないだ?」



R「まとめ方だけ、たけしさんらしくない事があるから。


それがね・・・・・wwwww

R「最近、改めてターミネーター2ってすげぇなーと感心した者ですwwww



さぁ、今日のゲストは・・・・




ごめん、呼んでないwwww


いや、ちっとも浮かばんwwwwww


まぁいいやwwwww


3度目かwww多いなwww



とりあえず、今日は一人で


今日の映画は{ハードロマンチッカー}


日本映画でござんす。


【ストーリーは場所は下関。

誰とも基本的には絡まない不良のグーは、ある日金を貸した友達の行方を捜していた。

でも、その友達はけんかのいざこざで相手の祖母のおばあちゃんを殺してしまい、逮捕されていた。


で、グーは行き当たりばったりに違う不良から金を取り上げる。

でも、その不良はパク・ヨンオっていうボクシングOBの弟で、町でかなり有名な不良だった。


やがて、グーは自分の行動でいろんなやつが敵になり、孤立していくのだが・・・・】




実はストーリー的には薄い不良もの。

ダサい、いつまで高校生気分なんこいつ?みたいな奴が、ただただずるずると過ごすってだけ。


これだけ聞いたら、点低い映画やろ?

また、RYU悪口言いたいだけだろ?って聞こえそうwwwww


でもね、俺の中での格言で、かっこ悪いはかっこいい、ってある。

たとえば、サッカーの本田はかっこいいかもしれんけど、ほんとはかっこ悪いからね。

ちなみに私はサッカー見ませんwwww

ワールドカップが今年ある事も数日前に知りましたwwwww


かっこつけはかっこ悪いし、かっこいいも、本当は違う。


この映画のグーははっきりいってかっこ悪いけど、かっこいい。


これを松田翔太がやってて、なおさらかっちょいい。



グーがパク・ヨンオに大事な鍵を奪われて、それを取り戻すために、鉄パイプをもって、ヨンオに会いに行く。

そしたら、ヨンオはあっさり鍵を返してくれる。


そしたら、グーは・・・グゴォーーン、って近くにいた舎弟を鉄パイプで殴るんだよ。


帰ればいいやんwwww

でも、この行為はこいつのダサさと哀愁を表現してる。かっこいいんだよね。





でもね・・・・・






逆に言えば、見所はここと、もう一個ぐらいしかない。


もう一個は自分で確認してwwwww




共通することはなんてダサいんだよ、やぞ。



他のストーリーのときは、オナニーでもしなさいwww

で、そのシーンだけきたら、観ろww




点は7点で。





ちなみにスポーツはプロレス以外見ない系男子ですwwww




なんじゃ、この締め方wwwwwww


R「今日も始めまーすwww

さぁ、今日のゲストは(エイリアン)シリーズからリプリーです。」

リ「はじめまして。
なんか、人生色々ありましたけど、よろしく。」

R「ありすぎwww
でも、今日は卵もないし、口から口も居ないので、ご安心をwww」

リ「分かったww
ところで、今日の映画は何なの?」

R「今日はね、{善き人のためのソナタ}
ドイツの映画ございますwww

ストーリーはまだドイツにベルリンの壁があった頃の話で、その壁が西ドイツと東ドイツに分けてて、ストーリーは東ドイツの話になる。
東ドイツは社会主義で、今で言ったら、北朝鮮に当たる。
で、国民を監視する国家保安省、通称シュタージーと呼ばれるとこがあってストーリーはここに勤める、ヴィースラーっておっさんの話。
(前置き長いwwww)
ヴィースラーはある日、ドライマンって言う芸術家を監視する事になる。
その方法は、ドライマンの住んでるアパートに盗聴器を仕掛けて盗聴する事。
部屋のどこにいても聞こえる、会話、セックスから、何もかも筒抜けなわけ。
で、ある日、ドライマンに一本の電話が入る。
それは自分の尊敬する芸術家が自殺した事で、彼はシュタージーに目を付けられてて、芸術行為が何も出来ない苦しさの末だった。

ドライマンはその芸術家がプレゼントにくれたg楽譜、善き人のためのソナタ、をその場でピアノで弾いて、言う。「この曲を本気で聞いた者は、悪人にはなれない。」
それを聴いてたヴィースラーは・・・

という話ですか?www」

リ「いや、知らんがなwww」

R「うそうそ、小ボケですwww
この映画、一言で言うと、・・
パーフェクト。」

リ「意外な言葉ねwww」

R「そう?www
いや、俺如きがこのすげー映画に文句なんてございませんwww
最初、この映画はいいシーンがいっぱいある。
例え、つかみは良くても、頭に残らないシーンだらけで、結局、おもんないって映画はいっぱいある。
例えば、最初ヴィースラーは血も涙もないような、48時間尋問なんかを平気でやってのける、もうシュタージーの犬だよね。
でも、ドライマンの自由思想的なものに触れていくうちに血の通った人間になるんだよ。」

リ「そのシーンを具体的に言ってwww」

R「今から言うわwww
ヴィースラーがアパートに帰宅してエレベーターに乗ってる。そこにボールを持った小さい男の子が入ってくる。
で、その子どもが「あなた、シュタージーの人?
シュタージーって、いい人を次々と刑務所に送る悪い人だらけだ、って両親が言ってた。」
て、言う。ヴィースラーは
「名前なんて言うんだい?」
「僕の名前?」
「・・・いや、ボールの名前だよ。」
「ボールに名前なんか無いよ。」

ヴィースラーはこの家族を見逃すんだよ。
で、そんな事をドライマンにも行うんだけど、それをするって事は、今度は国家が敵になるやん。
その怖さもヒシヒシと伝わってくる。
で、ラストは素晴らしいオチがいいねですwww

ドンデン返しとかそういうのじゃないけど、この静かで、ふわっとした、僅かな僅かな希望のあるエンディングはこの映画らしいし、最高ですね。」


リ「エイリアンとどっちが面白い?ww」

R「意地悪な質問www
だって、ジャンル違うしなwwww
エイリアンは誰もが認めるホラー化け物映画でしょ。
善き人のためのソナタはどっちかというと、玄人?向けかも、いや、誰でもおもろいって言うだろうけど、この映画、いいポイントがさりげに出まくるから、本当、この映画どこから取っても素晴らしいな。


この映画、点は・・・10点!!
最高点あげますwwww
これは観ろ。」

リ「私も生活やっと落ち着いたし、観る」

R「後ろにエイリアンが居ない事を祈るわwwww」

R「最近、人生は小さい幸せで十分ってじじいみたいな思想になりがちな私ですwwww


どうも、こんにちわww


今日のゲストはぶっちゃけ、浮かんでないwwww


そうです。2回目の私だけですwww


今日は、新作から、{カンチョリ オカンがくれた明日}


韓国の映画です。なんやかんやで、初の韓国映画。

ちなみに封切りは2日前です

超新作でしょwww


ストーリーはカンチョルという青年は認知症のおかんと二人で仲良く暮らしていた。

で、おかんはいろんな病気をもってて、あとも長くないのよ。

でも、移植手術したら、もうちょっとなんとかなるって言われる。

で、カンチョルは働いてなんとか手術費を稼ごうとするが、そんなの夢のまた夢っていう訳で・・・


しかし、ある日、チンピラの友達がその金をもってくる。

でも、それはヤクザの罠で、連帯保証人にカンチョルがなってて、

ヤクザたちはカンチョルにあるお願いをするのだが・・・


で、どうなるか?って話


俺は韓国映画がすげー好きな人なの。

ほんと、このブログ見てるやつはぜひ、ポンジュノ作品とか、パクチャヌク作品とか見てほしい。


で、そんな俺がこの映画を一言でいうと・・・


観なくていいwww


ハートフルコメディとか謳ってたけど、全然だぜwww


ハートもコメディも無かったwww


いや、無いと言うか全部の要素が中途半端。

ネタのセンスもそんな無いし、アクションとかもあるんやけどあれなら、違うもん観るよwwww


てか、親子の絆の話やけど、はっきりいって共感しないのよ。

なんでって、リアルじゃないから。


例えば、シーンで、おかんが突然行方不明になる。

こんな事はよくある事なんやけど、この日な全然見つからん。

でも、パッと見たらおかんが公共のバスに乗ってる。

カンチョルはなんとかして、バスを止めておかんを連れて行こうとする。

そしたら、「わたしのだんな、だんなはどこ!!」

って、死んだ親父を探して、バスに乗ってたみたいで、

カンチョルが「お父さん、もう死んだよ。もうこんな事嫌だよ」

って、二人で泣いて抱擁するんだけど、

ずぅーとバスの中。

早く出ろよwwww

俺がカンチョルなら、「あ、すいません、うちのおかんがちょっとあれなもんで・・あ、すいません」

って言って、まず、バスから降りさせるよ。

だって、迷惑やし、自分的にも恥ずかしいしねー。


なんか、気持ち悪いんだよww


はっきり言って、この映画だけ観て、韓国映画知ってますみたいな感じで語るやついたら、俺が殴りにいきますwww

うん?

今から一緒に殴りに行こうかwwww


おい!誰や、今、俺をASKAって思ったやつわwww


俺の家には、薬もそれ調べるキッドも無いwwwww



点は1点


これは観なくていいから、韓国映画観ろよ


韓国語で言うなら、アラッチョ

わかったww



R「こんばんわ(小声)・・・・


と、はじめまーーすwww


最近、#なんぼか、いちいち確認しないとわかりませんwww僕ですwwww


今日のゲストはトレインスポッティングから、スパッドです!」


ス「やぁ、はじめまして・・・なのかな?」


R「知りませんwwww」


ス「この企画、まぁまぁ面白いよねwww」


R「まぁまぁ・・・かwwwww



ところで、今日紹介するのは、{私を離さないで}



ストーリーはキャシーはある事に関する、{介護人}となり、{提供者}たちを見守っていた。そんな中、キャシーは学生時代を思い出す。


学生時代、ヘールシャムという学校にいたのだが、その学校は普通の学校ではなかった。


朝から晩まで、徹底管理されており、健康状態はとくに管理されていた。


そんな中、キャシーはトミーと男の子に恋をする。

しかし、トミーはルースというキャシーの友達と恋仲になってしまう。


キャシーはどうにかして、トミーとうまくいきたいのだが、やがて、{提供}のときが訪れる。



という話。


なんか、たどたどしくてごめんwwww

これ、説明するの思ってる以上にむずくてwwww言い訳ですwww」


ス「とりあえず、おもろいのか、これ?」


R「この説明がまたむずいwwww

おもろい?おもんない?、この間ぐらいwwww


この映画、とにかく、頭使って、使って、使って、の映画だから、からっぽでいくと、まぁまぁ痛い目にあうwww

あくび止まらんと思うwww」


ス「じゃ、俺好きじゃないwwww」


R「かもねwwww


でも、この映画ネタばれは好きじゃないからいわんけど、結局、人生、長かろうが短かろうが、一緒なのかもね。幸せも不幸も。」


ス「ネタばれ好きじゃないって、結構、他の記事でオチ言うやんwwww」


R「それは、気に入らん映画ねwwwwww


この映画、いろんなやつに見てほしい。で、意見が聞きたいわ。

絶対、いろんな解釈があるはずだからね。


それによっては点変わると思う。


なんか今日評論雑くて、ごめんwwww

この映画はガチで語りにくいwwwww」


ス「じゃ、これにすんなよwwww」


R「ご、ごめんwwww


点は6点だな


これ、俺、もう一回観るわwww」