#11 | RYUの映画一人二役

RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

R「今日も月曜のお楽しみやるぞーーーーーーwwwwww


よろしくww


今日のゲストはキッズ・リターンのやくざの組長さんだーーー」


組「あぁ、よろしく。」


R「さぁ、今日この人を呼んだという事は、そう。

今日はキッズ・リターンではない。www」


組「違うのかよwww」


R「今日は北野映画から、{あの夏、いちばん静かな海}だーーww




ストーリーはある聴覚障害のカップルがいるんだけど、その彼氏がある日、折れたサーフボードを拾う。

そのボードを自分で直して、サーフィンを始める。

他のサーフしてる奴は彼氏の事を馬鹿にしてる。


でもやがて、彼氏もだんだんうまくなって、やがて馬鹿にしてた奴も認めるようになり、大会で入賞も果たすのだが・・・・」




組「ふん。それだけ?ww」


R「今ので、ストーリーの9割ぐらい喋ったwwww


はっきり言って、小説ならこんなつまらん話無いwwww



でも、映像にしたら・・・・


おもろい。wwww


何でこの映画にしたかとと言うと、北野映画で一番好きだからwww」



組「俺の映画じゃねーのかよww」



R「キッズ・リターンは2番目ですwww

いや、あれも好きだけど、あれ推す人多いからねwwww



俺、捻くれ者はこれです。wwwww」


組「何がいいんだ。」



R「表現しにくいなwww

ほんと映像的というか、映像でしかあの魅力は・・・www


でも言うと、例えば、このカップルの関係性を2人の歩行距離で表現してるとことかセンスを感じる。


いちいち、「私、あなたの事嫌い。」とか「でも、やっぱり、好き」って、うざったいけど、これを言葉以外で表現するとうざく感じないんだよ。」



組「でも。お前、こうゆう映画嫌いだろ?

暴力的なアウトレイジとか、ソナチネとかお前似合うけどなwww」



R「嫌いじゃないけど、勝手に決めるなwwww



でも、この映画最後は実はどの北野映画より暴力的。


なんかおそろしいな。




この対比みたいな感じもまたたまらん。」



組「ほんと言いにくそうだなww」





R「うんwwww


とりあえず、観ろ。しか言えんwwwww




点は9.5だーーーーー」



組「なんで。満点じゃないだ?」



R「まとめ方だけ、たけしさんらしくない事があるから。


それがね・・・・・wwwww