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RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

R「さぁ、今日はSUNDAY NIGHTにお送りします映画評論でございます。



今日のゲストはランボーからジョン・ランボーです」



ラ「あ、あああどうぞ よろしく」



R「よし、今日の映画は[28日後・・・]だ。




ストーリーはある動物保護団体がひとつの研究所を襲撃する。そこにいた実験台のサルを開放しようと檻を開けるとそのサルに襲われてしまい、襲われた奴がまた違う奴を次々に襲っていく。




それから28日後、メッセンジャーのジムは病院の手術室で目を覚ます。

どうも、事故で搬送されたようだが、そこには誰もいない。

イギリス中はただ静けさだけがあるのみ。


ある教会にジムが入るとそこに神父がいたんだけど、そいつはジムを襲撃してくる。

なんとか回避し、二人の人間に会う。


そこで二人からある事実を聞かされる。

あるウイルスが原因で人が理性を失い、ただ凶暴化するというパンデミックが発生し、もはや政府さえも対応できない状況だと。

ジムは失望しながら、家族がいる家にわずかな希望を持って行くのだが・・・」




ラ「でも、なんで今日の回で俺がゲストなんだ?」



R「おぉ、いい事言ったww

それはね、終盤に普通の民間人のジムがランボー化するからwww」




ラ「それだけで呼んだのかw」



R「気まぐれですwwwww


とにかくこの映画店舗がいい。

それこそトレインスポッティングみたいな。

でも怖さもあるし、なんか余裕もある。



はっきり言って、怖いのはゾンビやこの映画の感染者より人間だぜ、って話。

なんか余裕持ちながら、絶望の淵まで落とされて、そこで見る希望に誰にも止めれない。

そんなテーマ。わぁ、かっちょえええwwwwww




でも、だからって暴徒化した陸軍相手にジムは次々殺して行くんだけど、おいおいwwwwって感じ。

笑っちゃったわwwww」



ラ「俺なら、全部やれるけどなw」



R「ランボーってそんなキャラなんwwww


この映画はここをどう観るかしだいともいえる。

後、この映画の予告編。

YOUTUBEである予告編が映画よりクオリティが良すぎ。

本編よりいいwwww

たまにあるんよね、予告が本編を上回る事ねwwww


これね、名場面があるけどそこまで無いときに起こるんだよ。

予告でそれ使っちゃてるからな。



だから、本編観た時に、あれぇ?ってなるんよな。




よし、点は7点


こんなもんです。合格点は入ってるぐらいな感じ。」




ラ「えらい上からやなww」



R「評論ってこんなんじゃwwwwww」

来週の映画評論が、僕の東京でのライブ参戦の為書けません。

そこで来週は1日早い日曜日の夜に更新いたします。

来週のみ月曜日には更新しませんのでその辺よろしゅうに

R「今日も頭痛ですがやりますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



パターン、もう無いwwww




今日は月末恒例の一人でやりますwww






もう、恒例化してますwww

これは僕の怠慢ですwwwww




今日の映画は{マイ・プライベート・アイダホ}



ストーリーはマイクは男娼で日銭を稼いで生きている。

幼い頃に色んな事があってそれを引きずりながら生きている。

こいつにはスコットっていう市長の息子の男娼の友達がいるんだけど、ある日マイクは母がいるであろうアイダホにスコットと旅に出る。

で、その最中でマイクはスコットにいう

「俺、お前の事好きなんだ・・」


で、どうなるか・・・




まず、言いたい。

お母さんと再会はしない。wwww



これはびっくりwwww



ストーリーの線路は俺の思ってるのと違う方向にいくけど、そんな何かがある訳ではない

こうゆうタイプのストーリーライン、俺は好きじゃない。

なんかあって欲しい。

じゃないと、この映画観てる意味ないやんけ!と俺は思うねけどな



たしかにツカミは悪くない。

男版娼婦が母に会おうとする。

現代版母を訪ねて3000里やな。


現代ものの闇と昔ながらのロードムービが混じった感じ

いいね、やけど

なんせ転がし方がね・・・・・・



唯一いいのはマイク役の故リヴァーフェニックスとスコット役のキアヌリーヴス。

映画館の女たちビシャビシャやったやろうなwww


それぐらいかっこいい

マイクは汚いかっこやねんけど、・・・くそ、むかつくwwwww




dから、欲求不満の女は観にいけwww





点は5.5点

キビしめでwwww






もう、言うことねぇwwww」



R「ちょいすwwwww



今日もやります。


ゲストは珍しく裏方の人をよびましたw。」



井「井筒です。よろしく。」



R「井筒和幸でございますww」



井「何でため口やねんww。」




R「いつもこんなんじゃwwww

男性版ローラじゃwwwww


ところで、今日の映画は{ガキ帝国}じゃ!!!」



井「俺のデビュー作やな。」



R「ストーリーは場所は大阪。少年院から出所した、高校生のリュウ(島田紳助)はダチのチャボ(松本竜助)、ケンと学校で再会する。

この頃、ミナミではホープ会という不良グループが仕切っていたが、そこにヤクザをバックに持つ、北神同盟がやがてミナミを占領しようとする。やがて、規模はでかくなり、大阪全体を仕切るぐらいまで、でかくなる。

リュウたち三人はそんなやつらとひたすら喧嘩する日々を過ごす。


ある日、ホープ会の残党と手を組むリュウたちだが、ケンが、「これやったら、北神とかわらんやんけ!」

と言って、リュウたちと距離をとるようになる。

やがて、女友達も、残党も、去り、リュウとチャボだけになってしまう。


そして、どうなるか・・・ですね。」



井「ストーリー説明、下手やねwww」



R「今日はできてる方ですwwww」



井「情けなwww」



R「井筒ちゃんと言えば、岸和田愚連隊とか、パッチギ、とか在るけど、俺はこれが一番好きww」




井「お、マジで。」



R「なんか、この映画のフィーリングと僕のフィーリングが井筒作品の中では、珍しく合致したwww」




井「他のアカンのかいっwww」



R「嫌いじゃないけど、この映画からは井筒ちゃんのこの映画撮るぞ!!!感が一番伝わって、俺はそこに心掴まれた。


なんだろう、この不良たちの馬鹿さ加減と少年のあどけなさと暴力。


混ぜたら、こんな感じって映画wwww。」



井「抽象的wwww


もうちょっと言うてえやぁwww」



R「基本的には、喧嘩、喧嘩、喧嘩、喧嘩、喧嘩wwwwww

でも、リュウたちがそれに飲み込まれていく内にそこにあった自分の意思とかそんな最初の頃に抱いていた心は跡形もなく吹っ飛ばされる。でもそんな中チャボが自分が抱いていた夢を語るんだけど



井「それ、言わん方がwww」



R「えwww

じゃ、止めとくwwwww



でも、こうゆうアウトロー映画好き。

ださくてださくて、でもそれがかっこいい。

後、暴力系はやはり好きですwww.




点は7.5点やwwww」



井「いや、8点にしてwww」




R「7.5wwwwwww


譲らんwwww


あ、後、この映画、ビール瓶で殴っても割れないんだよ」



井「あれが普通やからな」




R「映画って、こうゆうディーテイルにこだわりのは大事」

R「よおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおしーーーーーーーーーーーーー

やるぞwwwwwwwwwwwww



今日のゲストはミザリーからアニーです。」


ア「私はこのブログのナンバー1のファンですよ。」



R「はぁ、は、はいww


う、うん。


ところで、今日の映画は{ミザリー}」



ア「これ、私の映画ね。」



R「そうだなww


ストーリーはある作家が新作の小説の原稿を書き終えて、それを出版社に届けようと雪道を車で向かっていたら、スリップしてしまい車は横転してしまう。

それを助けてくれたのが・・


ア「私です。」


R「重症だった作家を親切に看病してあげる。

で、彼女はこの作家のファンだった事がわかる。」



ア「ナンバー1のね。」



R「そうですねww


で、作家は彼女に自分の新作を見せてあげる。

でもその内容は最終回だったんだよ。」


ア「私のミザリーよ!!!!!!」



R「・・・・

そう、新作をみてブ千切れるんだよ。

で、作家を監禁して、新たなミザリーを書かせようとするのだが。」



ア「当たり前じゃない!!」



R「うん。・・・・wwww



なぜ、この作品にしたかというと、今、W杯やん。


あれのファンはこの作品に似た狂気を感じる。


いや、似てるどころではないかもwww



もし、サポーター達に俺はギリシャに勝って欲しいとか言うたら、間違いなく監禁されるな。


この映画はホラースリラ。

こんなファンいたら怖いだろうな、と思うかもしれないけど、これいるんだよwww


量販店に居座って、本田行けーーとか言うてるんでしょ。


お前、周り見え無さ過ぎ

量販店はスタジアムじゃねーーわ」



ア「映画のはなしは?」


R「しますよwww


アニーは作家に肉体的にそして精神的に痛めつけるんやけど、どっちもされたくない。


精神的なのはマジで効く。

俺とかにもかなり効くような嫌ーーーなやつ。

この作品はこの辺のセンスはすげーーな。


今、W杯のアニー的ファンがいっぱいテレビで観れるだろうから、この映画と比べて観てみ。


こんな奴存在するんだーーーーって、愕然としてくれwwwww




点はね、8・5点じゃーー」



ア「ここのブログ終わらしたら・・・」



R「だ、大丈夫ですよwwww」