#13 | RYUの映画一人二役

RYUの映画一人二役

このブログでは、私、RYUといろんな映画に出てきたキャラクターをゲストとしてお招きし、二人でひとつの映画を批評しよう!
という内容でございます。

R「ちょいすwwwww



今日もやります。


ゲストは珍しく裏方の人をよびましたw。」



井「井筒です。よろしく。」



R「井筒和幸でございますww」



井「何でため口やねんww。」




R「いつもこんなんじゃwwww

男性版ローラじゃwwwww


ところで、今日の映画は{ガキ帝国}じゃ!!!」



井「俺のデビュー作やな。」



R「ストーリーは場所は大阪。少年院から出所した、高校生のリュウ(島田紳助)はダチのチャボ(松本竜助)、ケンと学校で再会する。

この頃、ミナミではホープ会という不良グループが仕切っていたが、そこにヤクザをバックに持つ、北神同盟がやがてミナミを占領しようとする。やがて、規模はでかくなり、大阪全体を仕切るぐらいまで、でかくなる。

リュウたち三人はそんなやつらとひたすら喧嘩する日々を過ごす。


ある日、ホープ会の残党と手を組むリュウたちだが、ケンが、「これやったら、北神とかわらんやんけ!」

と言って、リュウたちと距離をとるようになる。

やがて、女友達も、残党も、去り、リュウとチャボだけになってしまう。


そして、どうなるか・・・ですね。」



井「ストーリー説明、下手やねwww」



R「今日はできてる方ですwwww」



井「情けなwww」



R「井筒ちゃんと言えば、岸和田愚連隊とか、パッチギ、とか在るけど、俺はこれが一番好きww」




井「お、マジで。」



R「なんか、この映画のフィーリングと僕のフィーリングが井筒作品の中では、珍しく合致したwww」




井「他のアカンのかいっwww」



R「嫌いじゃないけど、この映画からは井筒ちゃんのこの映画撮るぞ!!!感が一番伝わって、俺はそこに心掴まれた。


なんだろう、この不良たちの馬鹿さ加減と少年のあどけなさと暴力。


混ぜたら、こんな感じって映画wwww。」



井「抽象的wwww


もうちょっと言うてえやぁwww」



R「基本的には、喧嘩、喧嘩、喧嘩、喧嘩、喧嘩wwwwww

でも、リュウたちがそれに飲み込まれていく内にそこにあった自分の意思とかそんな最初の頃に抱いていた心は跡形もなく吹っ飛ばされる。でもそんな中チャボが自分が抱いていた夢を語るんだけど



井「それ、言わん方がwww」



R「えwww

じゃ、止めとくwwwww



でも、こうゆうアウトロー映画好き。

ださくてださくて、でもそれがかっこいい。

後、暴力系はやはり好きですwww.




点は7.5点やwwww」



井「いや、8点にしてwww」




R「7.5wwwwwww


譲らんwwww


あ、後、この映画、ビール瓶で殴っても割れないんだよ」



井「あれが普通やからな」




R「映画って、こうゆうディーテイルにこだわりのは大事」