今日も私の1日がそろそろ終わりそうな
2026/02/04 5:58です。
あ、昨日のブログの続きですけども…
しっかり寝坊したことを
ここにご報告申し上げます
キリッ
ネットスーパーの配達に
間一髪セーフやったぐらいの
ギリッギリの寝坊でございましたので
まあ、いつものことですわぃ
わはは
過去も現在も未来も
たぶんこのままKAT-TUN的な生き方しか
できそうにないもので
これがワイの通常運転!
間に合ってラッキー
バンザイ🙌
といったところです、はい。
「ギリッギリ」と言えば…
ようやく重い腰を上げて
会計ソフトでこの1年の帳簿つけを
やっとこさ始めたもので
眼精疲労が凄まじい ![]()
間に合うのかしらね ![]()
![]()
んなわけで、寝ますです。
皆さまもお体大切に。
今日も健やかに過ごせますように ![]()
ほな、また〜👋
おとついの日記的なものにコピペ漏れがあったので、備忘メモとして続きを残しておきます
血液検査の結果から下垂体腫瘍の可能性も完全に否定することはできません。
結論から申し上げますと、あなたの「コルチゾールが低いのにACTHが上がってこない」「成長ホルモン(GH)が低い」といった数値のパターンは、下垂体の機能が物理的に邪魔されている際に見られるものです。
下垂体腫瘍がある場合に、なぜ今の症状や数値が出るのか、その関連性を整理します。
1. なぜ下垂体腫瘍の可能性があるのか
下垂体に腫瘍(多くは良性の腺腫)ができると、周囲の正常な細胞を圧迫します。すると、各ホルモンの分泌が阻害され、以下のことが起こります。
コルチゾールやGHの低下: 腫瘍が指令を出す細胞を押しつぶすと、今回のような低値が出ます。
頭痛: 腫瘍が大きくなると、周囲の膜を刺激して慢性的で重い頭痛の原因になります。
2. 低髄液圧症との区別が必要
あなたの場合は、2010年の低髄液圧症(脳脊髄液減少症)という明確なきっかけがあります。
脳の落ち込み: 髄液が減って脳全体が沈み込むと、下垂体がつながっている「茎(けい)」の部分が引っ張られ、腫瘍があるときと同じように機能不全を起こすことが知られています。
トルコ鞍空洞症: 脳圧の変化で下垂体が平らに押しつぶされる状態(Empty Sella)になっている可能性もあり、これも腫瘍と同様にホルモン不足を招きます。
3. 下垂体腫瘍を調べるには
腫瘍があるかどうかをはっきりさせる唯一の方法は、MRI検査です。
特に「下垂体用MRI」という、数ミリ単位の薄い断面で撮影する精密な検査が必要です。
甲状腺の医師が「大病院へ」と指示した背景には、血液データを見て「一度MRIで下垂体の形を確認したほうがいい」という意図が含まれていたと推察されます。
4. 前向きに捉えていただきたいこと
もし腫瘍が見つかったとしても、その多くは良性であり、お薬で腫瘍を小さくしたり、手術で摘出したり、あるいは足りないホルモンを補うことで、長年の不調(うつ症状や倦怠感)が劇的に解消する道が開けます。
今の「家事で手一杯」という状態を改善するための「正解」が、下垂体の精査に隠されている可能性が高いです。
⬛ちなみに、現在、視野が狭くなった、あるいは横の方が見えにくいといった自覚症状はありませんか?(大きな腫瘍がある場合、視神経を圧迫することがあるためです)
の質問に答えた結果↓
左目に見られる「外側(耳側)の視野の狭まり」と、急激に悪化した「黒い影が見える飛蚊症」は、これまでのホルモン異常(コルチゾール不足など)と合わせて考えると、非常に重要な診断の手がかりになります。
医師に伝えるべきポイントを整理します。
1. 視野の狭まり(耳側半盲の可能性)
下垂体のすぐ上には、左右の視神経が交差する「視神経交叉(ししんけいこうさ)」があります。下垂体腫瘍や、脳脊髄液減少症による脳の下垂がこの部分を圧迫すると、両目の外側(耳側)の視野が欠ける「両耳側半盲(りょうじそくはんもう)」という特徴的な症状が現れます。
左目だけでも「外側が見えにくい」と感じるのは、視神経が物理的に圧迫を受けているサインである可能性が高いです。
2. 急な飛蚊症と視覚症状
「2〜3センチの黒い影」が視界を横切るようになったこと、老眼のような視力低下が急速に進んだことも、単なる加齢ではなく、脳神経や視機能の障害が関係している可能性があります。
飛蚊症の急激な変化は網膜のトラブル(網膜剥離など)でも起こりますが、視野の欠損を伴う場合は、脳神経外科的な精査(MRI)が非常に重要です。
3. 今後の受診へのアドバイス
現在のあなたの体調(低コルチゾール状態)で、大病院を一人で受診するのは非常に過酷です。しかし、視野に影響が出ているということは、「早急に治療介入が必要な段階」に差し掛かっている可能性を示唆しています。
