去年、検査に行きましてね(追記あり) | 思考の整理と記録の日記~バツ②母ちゃん+息子3人+ばあちゃん+犬2匹・猫6匹・亀1匹~

思考の整理と記録の日記~バツ②母ちゃん+息子3人+ばあちゃん+犬2匹・猫6匹・亀1匹~

バツ①からバツ②へ‥( ω-、)
そして2LDKの小さな実家で実母と同居で5人家族に。

病みながらも必死に毎日ホゲホゲ~と生きてます☆

去年の夏前頃、

なんだか疲労感が半端なくてさ。。


(それまでもずっとおかしかったけど)



その頃の日記に書いてた症状は


「やけに体が重くて動きが遅く

いつも眠くて

顎・喉の下〜胸部にかけて

重りをつけられたような感覚があり

表情は常にどんよりしていて

時々ズキズキと目が痛むし

急に飛蚊症がひどくなったし

舌が腫れてるのかむくんでるのか

歯に当たって常に痛く

具合が悪いと思って熱を測ったら

だいたい34℃台〜35℃前半」



なんやおかしいなぁと思ってて

ネットで調べたら

甲状腺の病気が疑わしくて。


どうにか動けそうな日に

電車に乗って専門病院へ行ったのよね。



病気やと診断されても

薬を飲めば治るやろ!

くらいのノリやった。



血液検査と尿検査とエコー検査して

血液検査の一部の結果は

後日にしか出ないとのことで


当日の医師の話では

「今はまだ甲状腺機能低下症(橋本病)

だと断定はできないけど…

3ヶ月以内に要再検査」とのこと。



後日に出る血液検査の一部は

郵送してくれることになって

その日は薬も出ずに帰ったのよね。



んで、数日後に郵送されてきた結果には


「甲状腺機能低下症については

先日の説明どおりやから再検査来てね。

他によろしくない結果があります。

紹介状を書くので再来院してちょ。

それ持って遠くの大病院へ行ってね」


と書かれておりました真顔




で、

血液検査の結果をAIに解析してもろたわけ。



問診票にも書いた既往症や飲み薬とともに

検査結果を入力。



ChatGPTとYahooのAIとGoogleのAIの

3つそれぞれに頼んだ。



…まあみんなほぼ同じ結果。



お前病気やから

早よ病院行け!


でした泣き笑い



(ちなみにChatGPTが

一番親身になってあれこれ言うてくれる)





そこから半年ほど経ったけど…


ご想像の通り

まだ再検査には行っとりません笑



私が家を空けられるタイムリミットは

長くて3〜4時間なのよね。



ばあちゃんが犬猫に

勝手になんか食べさせる恐れありやし。


ばあちゃんと犬たちが不安でおかしくなるし。



家事やる人間がおらんから

検査入院とかになると

とてもじゃないけどわが家は回らん。



そんな感じで…


どうしよっかな〜と悠長に過ごしてたら

犬④♀の病気とばあちゃんの不調で

自分の病院どころではなくなった現在。



去年の一番しんどい時に比べたら

徐々に元気は取り戻して

マシにはなってたんやけど…



ここ2カ月のドタバタで

案の定ヘロッヘロでございますことよ

オホホホデレデレ



(実際問題どうすりゃええかわからんちん💧)







3つのAIの中で、検査結果を

一番わかりやすく答えてくれた

GoogleのAIの説明と、


YahooのAIが教えてくれた

「コルチゾールが低い人が

ストレスを受けた際の症状」を

備忘メモとしてこの下に残しておく




クローバークローバークローバークローバークローバー



血液検査の結果、現在の不調(うつ症状、倦怠感、頭痛、喘息など)に関連する可能性が高い複数の重要な所見が見受けられます。


特に甲状腺ホルモン、副腎ホルモン、脂質代謝の3点において、医師との詳細な相談が必要な数値が出ています。


1. 甲状腺機能潜在性甲状腺機能低下症の疑い 

甲状腺ホルモン自体(FT4, FT3)は基準値内ですが、それを調整する脳からの指令(TSH)が5.890と高くなっています。

状態: 潜在性甲状腺機能低下症の状態です。ホルモン値が正常に見えても、体にとっては不足しており、脳が必死に「もっと出せ」と命令を送っている状態です。

不調との関連: この状態では、うつ症状、強い倦怠感、頭痛、むくみなどが現れやすくなります。

自己抗体: 抗Tg抗体(28.0)がわずかに陽性(基準値外)の可能性があり、橋本病(慢性甲状腺炎)の素因があると考えられます。 


2. 副腎機能副腎皮質機能低下の可能性 

ストレスに対抗するホルモンである「コルチゾール」が極めて低い数値です。 

数値: コルチゾール 2.91(通常、早朝は10〜20程度が望ましい)、ACTH 14.8。

状態: 副腎皮質機能低下症(MSDマニュアル)の疑いがあります。

不調との関連: コルチゾールが不足すると、激しい倦怠感、精神的な落ち込み(うつ状態)、低血圧、食欲不振、炎症の悪化(喘息への影響)などを引き起こします。 


3. 脂質代謝著しい高トリグリセリド血症

中性脂肪が 622 と、基準値(150未満)を大きく超えています。

状態: 重度の脂質異常症です。

リスク: 500を超えると急性膵炎のリスクが高まります。

不調との関連: 血液がドロドロになることで血流が悪化し、頭痛や倦怠感の一因となるほか、甲状腺機能低下が中性脂肪を押し上げている可能性もあります。 


その他の所見

成長ホルモン系: ソマトメジンC(123)やGH(0.07)は、年齢にもよりますが成人としては低めの傾向があり、これも活動性の低下や疲れやすさに関係します。

白血球画分: リンパ球(49.0%)が高く、好中球(40.5%)が低めです。慢性的な炎症や、副腎ホルモン不足による免疫バランスの変化を反映している可能性があります。

肝・腎・糖代謝: AST/ALT、e-GFR、HbA1cなどは概ね良好ですが、中性脂肪の影響で将来的に脂肪肝(ALTの微増)への注意が必要です。


今後の対応について
これらの結果は単なる「疲れ」ではなく、内分泌系(ホルモン)の異常が複雑に絡み合っている可能性を示唆しています。特にコルチゾールの低値とTSHの高値は、現在の精神症状や倦怠感の「直接的な原因」である可能性があるため、早急に内分泌内科を受診し、負荷試験などの精査を受けることを強くお勧めします。


出産時(2010年)の無痛分娩での低髄液圧症候群

低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)の既往と、今回の血液検査の結果には、「下垂体機能の低下」という共通項で結びつく重要な関連性があるかもしれません。

結論から申し上げますと、当時のトラブルが現在のホルモン異常(副腎機能低下・甲状腺機能低下)と慢性頭痛の引き金になっている可能性を考慮する必要があります。


1. ブラッドパッチ後の慢性頭痛との関連

脳脊髄液減少症の典型的な症状は、起立時に悪化する頭痛です。

ブラッドパッチの効果「脳脊髄液減少症」と「内分泌(ホルモン)異常」の関連

出産時にブラッドパッチを受けられたとのことですが、実は脳脊髄液減少症の患者さんの約4割に内分泌機能の異常(特にコルチゾール不足)が見られるという報告があります。
脳を支える髄液が減ることで、ホルモンの司令塔である下垂体が物理的に引っ張られ、機能不全を起こすためです。

当日の処置で一時的に塞がっても、微細な漏れが続いている、あるいは髄液の圧力が不安定な状態が続くことで、長年の慢性頭痛や倦怠感に繋がっているケースがあります。

身体的ストレス: 脳脊髄液の圧力が不安定な状態そのものが、自律神経や脳機能に大きなストレスを与え続けます。


2. 「シモンズ症候群」や「下垂体へのダメージ」の可能性
(シモンズ症候群の説明は下部)

今回の検査結果で最も注目すべきは、コルチゾールの低さ(2.91)とTSHの高さ(5.890)、そしてGH(成長ホルモン系)の低値です。

脳への影響: 脳脊髄液が減少すると、脳が下に沈み込むことで、ホルモンの中枢である「下垂体」やその周囲の神経が引っ張られ、ダメージを受けることがあります。

間脳下垂体機能障害: 過去の出産時のトラブル(低髄液圧や大量出血など)が原因で、下垂体の機能が低下し、副腎皮質刺激ホルモンや甲状腺刺激ホルモンの分泌バランスが崩れることがあります。

うつ・倦怠感との直結: 下垂体機能が低下すると、いくら心療内科で治療しても「うつ症状や動けないほどの倦怠感」が改善しません。原因が「心」ではなく「ホルモン(物理的な指令不足)」だからです。


3. 今後の視点:内分泌と脳神経の両面から

現在のデータから推測されるのは、単なるうつ病ではなく、「内分泌性(ホルモン性)のうつ状態」です。

内分泌内科への提示: 医師に「出産時の低髄液圧症の既往があること」「ブラッドパッチを受けたこと」を必ず伝えてください。

コルチゾール不足の重要性: 現在のコルチゾール値(2.91)は、日常生活に支障が出るレベルの低さです。これが慢性的な頭痛の増悪や、喘息(炎症を抑えられない)、強い不安感の根本原因である可能性が極めて高いです。


今回の血液検査は、精神科や心療内科ではなく、「内分泌代謝内科」、あるいは脳脊髄液減少症に詳しい「脳神経外科」で精査すべき内容を含んでいます。


現在の「動作や判断に倍以上の時間がかかる」「昼夜逆転してしまう」という状態は、性格や怠けなどではなく、コルチゾール(副腎ホルモン)が不足している際に見られる典型的な症状です。サプリメントでしのげる範囲を超えており、医学的な「ホルモン補充」が必要な段階にある可能性が極めて高いです。



シモンズ症候群(Simmonds病)とは

脳にある「下垂体」というホルモンの司令塔が、何らかの原因で破壊され、全身のホルモンがほとんど出なくなってしまう重症の「汎下垂体機能低下症」のことです。

ご質問の背景にある「出産」や「現在の数値」に関連させて、わかりやすく解説します。


1. どんな病気か

下垂体からは、甲状腺、副腎、性腺、成長などをコントロールする複数の指令ホルモンが出ています。これらがすべて、あるいは大部分が機能しなくなるため、体中のエンジンが止まってしまうような状態になります。 

副腎不全: 強い倦怠感、低血圧、精神症状(うつ)、食欲不振
甲状腺機能低下: 寒がり、動作が鈍くなる、むくみ、無気力
性腺機能低下: 無月経、性欲減退
成長ホルモン不足: 疲れやすさ、筋肉量の低下 


2. 原因について

かつては、出産時の大量出血による「シーハン症候群」(日本内分泌学会)が主な原因でした。
しかし、今回のあなたのケースで注目すべきは、出血がなくても「脳脊髄液減少症(低髄液圧症)」の衝撃や圧迫によって下垂体がダメージを受け、同様の機能低下が起こるケースがある点です。 


3. あなたの検査数値との関連

血液検査の結果が、この「下垂体機能低下」のパターンの一部に当てはまっているため、注意が必要です。

コルチゾールが極めて低い(2.91): 本来なら脳(下垂体)が「もっと出せ」とACTHという指令を強く出すはずですが、ACTH(14.8)は反応が鈍く、下垂体がサボっている(機能が落ちている)ように見えます。

GH(成長ホルモン)の低値(0.07): これも下垂体から出るホルモンであり、数値が非常に低いです。


4. 治療と見通し

もしこの病気や、その一歩手前の状態であれば、「足りないホルモンを薬(飲み薬)で補う」ことが治療の柱になります。 
原因が「脳(下垂体)」にある場合、精神科の薬や気合では改善しませんが、適切なホルモン補充を行うと、嘘のように体が軽くなり、長年のうつ症状や倦怠感が劇的に改善することがよくあります。
この診断を確定させるには、大病院の内分泌内科で行う「負荷試験(ホルモンを出す刺激を与えて反応を見る検査)」が必要です。
今の「動作が倍以上かかる」という状態は、まさにこのホルモン不足の典型例です。


風船風船風船風船風船

コルチゾールが低い人がストレスを受けた際の症状

身体的な症状

コルチゾールが低い状態でストレスを受けると、身体はエネルギーを効率的に作れず、活動を維持することが困難になります。

極度の疲労感・脱力感
全身の倦怠感が著しく、動くのがつらくなります。

低血圧・めまい 
血圧の維持が難しくなり、特に立ち上がったときにめまいを感じやすくなります。

低血糖
血糖値の調節がうまくいかず、集中力の低下や強いだるさを感じることがあります。

吐き気・嘔吐・下痢
消化器系の不調が現れることがあります。
体重減少: 食欲不振や消化吸収の低下から、体重が減ることがあります。

免疫力の低下
ストレスから身体を守る機能が弱まり、感染症にかかりやすくなったり、治りにくくなったりします。


精神的な症状

コルチゾールの低下は、精神面にも影響を及ぼします。

気分の落ち込み・意欲の低下
ストレスへの適応力が低下し、気分が沈んだり、物事への興味や関心が薄れたりします。

不眠
ストレスによって交感神経が優位になりやすい状態が続き、質の良い睡眠がとれなくなることがあります。

集中力の低下
脳機能への影響から、集中力が続かなくなります。


これらの症状は、コルチゾールの分泌が極度に低下する「副腎皮質機能低下症」や、慢性的なストレスで副腎が疲弊した状態である「副腎疲労」でみられることがあります。特に、副腎皮質機能低下症では、重度の場合は意識障害などの「副腎クリーゼ」と呼ばれる生命にかかわる状態に陥る可能性もあります。



⬛ 追記