あやふやな記憶 | 思考の整理と記録の日記~バツ②母ちゃん+息子3人+ばあちゃん+犬2匹・猫6匹・亀1匹~

思考の整理と記録の日記~バツ②母ちゃん+息子3人+ばあちゃん+犬2匹・猫6匹・亀1匹~

バツ①からバツ②へ‥( ω-、)
そして2LDKの小さな実家で実母と同居で5人家族に。

病みながらも必死に毎日ホゲホゲ~と生きてます☆

ちょうど私が目覚めて

あー起きらな…とボンヤリしていた

今日の午後のこと。



ばあちゃん(母)のスマホの

着信音が鳴ったのよ。



久しぶりに近所の婆友から

お茶のお誘い電話やろな〜

って思ってた。



何度教えても

電話の出方を覚えられんばあちゃんは


やっぱり今回も出られずにいた。



ばあちゃん、少し前に体を痛めてから

外出がままならんから

ヘタに電話に出ると

良い顔をしたがる性格から

絶対無理して「今から行きます」と

言うだろうと思って

あえて助けずに布団の上で

成り行きに耳を傾けてた。



しばらくして着信音は途切れ、

「あー…まあええか。行かれへんし…」

というひとり言が聞こえたところで

私は布団を畳み始めた。



そうしたら急に

「え?あれ?あああ!!!」

というばあちゃんの

焦ったひとり言が聞こえたあと

バタバタと2階へ上がっていく音が続いた。



ふむ。

やっぱり私が見ていないときは

スムーズに動けてるようやな真顔


と思いつつ、カーテンを開けて

台所へ移動した。



目覚めから頭痛が酷かったもんで

すぐに蒸しパンを何口か放り込んでから

頭痛薬を飲んで


さて犬のトイレを片づけよう!と

廊下でペットシーツの交換をしてると

2階からばあちゃんが降りてきて


「おかしいなぁ、出えへん」

と言いながら

どこかへ電話をかけつつひとり言。



私の目の前まで来て

私に言うのではなく

アピールとしてひとり言で

「まあかけたからええやんな」と言う。



聞きたいことがあるなら

直接 私に言えばいいのに

ひとり言でアピールして

私が察して話しかけるのを待つ、という

いつものパターンに

若干いらつきながらも押し殺し


「婆友さん?出えへんの?ニコニコ

と聞いた。



そしたら

「ちゃうねん。姉ちゃんからかかってきて

すぐにかけ直したのに出えへんねん」

と言う。



画面を見たら、もう3回も発信してた。



着信履歴を見ても

LINEの画面を見ても

姉ちゃんからの着信やメッセージはなし。



それを伝えても

「おかしいなぁ。

画面に◯◯って

姉ちゃんの名前が表示されててんで」

と納得しない。



何度も説明して

「あとで1回私がLINEで聞いてみるよ」

と言ったところで、姉から電話が来た。



ばあちゃんに電話を渡すと

姉ちゃんに

「ごめんな。なんか間違ってかけたみたい。

おかしいなぁ、かかってきたと思って…」

と話し始めたんやけど


姉ちゃんが

「ごめんごめん、外におって出れんかってん」と喋ってるところに被せて話すから

お互いほぼ同時に「え?」ってなってて


ばあちゃんの説明では

きっと姉ちゃんも混乱するやろうと思って


すぐに私が「代わるわ」と電話を受け取って

姉に経緯を簡単に説明。



以前も同じ勘違いから

何回も何回も何回も姉にかけて

しばらくして着信に気づいた姉が

「なにごと???」と

かけ直してきたことがあった。



今回の電話で察した姉が

「もしかして、そろそろ

そういう感じになってきてる?」

と聞いてきて


「うん、まあ。

でもずっと前からというか…

まあまたLINEするわ」と伝えた。



ばあちゃんに聞こえてるだろうし

また不安や不穏に陥るだろうと思って。



最後にばあちゃんに代わって

少し姉ちゃんと喋ってから

電話を切ったばあちゃんは


「姉ちゃんの声が聞けたから良かった音譜

と嬉しそうにしてた。




晩ごはんのときに

そのことが話題に出たら


私が対応したのに

全然状況を知らん人に聞かせるように

最初から最後まで説明するばあちゃん。



んで


「息子②くんが台所でタバコ吸ってたから

電話の出方を教えてもらった。

婆友にかけようと思ったら

姉ちゃんの名前も出てたから

これは姉ちゃんが優先やな!言うて

姉ちゃんにかけてん」


と言う。



あれ?


息子②は私が犬のトイレを片づけたあとで

起きてこなかったっけ…?


と思って、ばあちゃんに

「息子②はその電話のあとに

起きてこんかったっけ?

その時はまだ2階におったと思うけど」

と言ったら



「え?息子②に教えてもらったで!!

台所におってな、タバコ吸うてて。

息子②がこないしたら電話出れるって

教えてくれてんで」

と強く言う。



私も寝起きでボーッとしてたから

思い違いかな?と考えつつ

「そうやったんやなー」

って話を流した。



でもよくよく考えても


ばあちゃんの電話の対応してて

犬猫のごはんの準備が遅くなって


ヤバイ!

息子②、今日仕事やから

このままじゃ台所を使う時間が被るがな!

って焦った記憶もあるし


そのあと犬猫のごはんを用意してたら

案の定、息子②が来て

「ごめん、すぐどくから!」って

言ったよなぁ…



私が気づいてなかっただけで

台所へ来る前に

実はダイニングにおったんやろか…


と自信が無くなった。




息子②が帰ってきたら

また聞いてみよう。



私の記憶もあやふやなもんやな汗うさぎ