龍太丸のFOREVER CHELSEA!! since 1992 -4ページ目

チェルシーに関することを...

 忙しい日々が続いています。

 先日はロンドンに住んでいるゼミ時代の友人が東京に来ていたようですが、かすることもできないくらいに会えずじまいでした。


 忙しさの理由の1つに間違いなくフランス人プログラマーがいるのは確か。

 何故同じようなミスをするのだろう?と思います。

 しかもそのとばっちりは自分は受けず、こちらにやってくるわけで。


 そんな中チェルシーの新シーズンへの動きが2つありましたな。

 1つは試合日程の発表。

 開幕戦は8月13日 相手はストーク・シティ アウェーです。

 最初のホームゲームは2節 WBA戦  これが20日


 もう1つは新監督の発表。

 FCポルトの前監督 Villas-Boasが新しいチェルシーの監督に就任しましたね。

 ジョゼ・モウリーニョのアシスタントコーチをやっていたのでチェルシーに戻ってきた格好です。


 それにしても


 ついに年下の監督です...

Peru 0 Czech 0

 チェルシーのGKペトル・チェフがチェコ代表メンバーとして来日していると知り、松本まで見に行きました。
 でもその来日を知ったのが金曜日の夜 キリンカップを日本-ペルーでやっていたのは知っていましたが、もう1ヶ国がチェコとは知らなかった(笑)。

 

 しかも松本にはゼミの後輩がいるので迷惑顧みずに思いっきり声をかけてみました...。

 

 結局今シーズンも生でチェルシーの試合を観れなかったのでせめてその1選手でも来てくれるのであれば行きますよ。


 んであまりの期待感から4時過ぎには起きてしまい...
 大宮から埼京線で池袋へ(この時間はここまでしかない) 

 池袋からはオールした連中とともに新宿へ

 新宿からはやはりこの時間ではまだ各駅停車しか走っていない中央線でガタンゴトンと揺られる。

 立川で甲府行きがいるのを見つけて飛び乗り,,,

 塩山での特急通過待ちの時間を利用して駅の外にあるトイレに走る

 甲府の立ち食いソバ屋で少し腹ごなしをして、また中央線の旅を再開

 ようやく松本に至り、後輩と無理やり合流(笑)

 松本で後輩に連れて行ってもらったのが雰囲気のあるビストロのようなお店。

 店主夫妻と話が弾み、シードルでほろ酔い加減。

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 ほろよい加減の中後輩に車でスタジアムまで送ってもらい、途中諸事情により少し箱乗りをして到着。

 後輩ちゃんよ ありがとう!!
 今度ご自宅の蔵を見せてね



 んでスタジアムは球技専用。

 到着したら両チームともアップをしていました。


 目当てのチェフも



 イタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


 でも

 GKというポジションだけあって後ろ姿ばかり(泣)。

 唯一アップ中に撮れたこちらを向いている写真を載せておきます。



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 試合自体は両チームとも長距離を移動してきたせいかあまり好いものではありませんでした。

 チェコは最初サイドバックの裏のスペースを突いていたのですが、だんだんと無理な中央突破に傾倒するようになり...


 結局一番目立ったいたのはGKチェフ

 そしてCBのお方でした。。。。


 



 

Pre-Match Briefing Man Utd. v CHELSEA

 日本的な言い方をすると「天王山」となったこの試合ですが、

 ごめんなさい

 観ないで 寝ます!!


 さすがに次の日が仕事なので、観たいのはやまやまなのですが断念します。

 何分チェルシーのために試合をしているので、そのチェルシーがもとで仕事の手を抜くわけにはいかないもので...

 元々睡眠時間が少ないと直ぐに駄目になってしまうからだというのも大きいです。



 それに申し訳ないのですが、今シーズンサンダーランドに負けてからの不調で優勝を諦めて、チャンピオンズ・リーグにストレートインしてくれればそれで十分と考えていましたし...

 アウェーゲームは生もTV観戦もすんなり勝てたこと少ないし。生での観戦なんてプライドパークとヴィラパークは引き分け アンフィールドは終了間際に決められたし(泣)。



 そんな中でも期待するのはやはりディディエ・ドログバとフェルナンド・トーレス。

 ドログバの大一番での勝負強さはピカ1。しかも印象的な好ゴールが多い印象です。


 トーレスは本当はチャンピオンズ・リーグなんかで決勝ゴールが移籍後初ゴール!!というシナリオを期待していたのですが、もはやそれもかなわず。

 でもウェスト・ハム戦でゴールを決めたことによって呪縛からは解き放たれたと思うので、のびのびとプレーしてほしいと思います。


 んで実はチェルシーはマンUとの相性が意外とよい。

 カントナがいたころも黄金時代でしたが、その中での優勝したシーズンにチェルシーはホーム アウェー共に勝利と結果が残っています。

 2001/2002シーズンのオールド・トラフォードでもまさかまさかの0-3で勝利したこともあったし(スタンフォード・ブリッジで0-3で仕返しをくらいましたが...)。



 そして今シーズン4度目の対戦ですが、チャンピオンズ・リーグでは2戦とも敗戦したのは記憶に新しいところ

 であるならばリーグ戦ではこちらが2勝ということでいけばよいのではないですか?


 そんなこんなで現地時間は04:10pmというなんとも中途半端な時間にキックオフされます。

 

CHELSEA 2 Tottenham Hotspur 1

チェルシーは2つのゴールを決めましたが、いずれもスパーズのレドナップ監督からすれば怒り心頭のものなのなので、いわゆる 'Controvercial Win' ということになるでしょう。


 ただ、ディフェンス面ではほぼ完ぺきだったでしたね。

 ファンデル・ファールト、モドリッチなどキーになる攻撃陣にほぼ何もさせずに90分間戦い続けていました。


 サンドロの1発ですが、チェルシーはああいうシュートはあまり打たれ慣れていないような気がするのですよね。

 昨シーズンのスコット・パーカーの1発もあれに似たような感じだったし...。



 それにしてもゴメスは久々にやってくれたという感じでしょうか。 

 以前からああいうのが多い選手でしたが。最近は全然出ていなかったのですが、ありがたいことにチェルシー戦でやってくれた!!

 しかも前半終了間際と言う時間もよかったですね。前半のうちに追いつけたのは選手の気持ちを楽にしてくれたことでしょう。

 ただ、写真を観る限りには確かにゴールではないですよね。


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 チャンピオンズ・リーグの準決勝リヴァプール戦で同じようなシーンがあってあの時はゴールを割られた方ですが、今回はその逆パターンになりました。


 それにしてもやはり大一番の雰囲気。

 最近はあまりよく知りませんが、以前はスタンフォード・ブリッジは最もアウェー側に席を提供するスタジアムでした。自分が知っている限りおよそ3,300くらいだったような。

 ただ、それでも全体のキャパシティを考えると1割にも満たない数字なのですが、スパーズファンの歌声はこだましていましたね。

 アウェーのチケットは本当にコアなひとしか買えないし、ロンドンダービーともなればなおさら。

 重量の応援は迫力でした。


 

シェフチェンコ と トーレス

 フェルナンド・トーレスがようやくチェルシーでの初ゴールを決めました。

 長かったぁ。


 リヴァプール時代に苦しめられ、他チームとの試合でもその技術には目を見張るものがあっただけに何故チェルシーでは決められない?と思ったりしたものです。


 でも考えてみるとチェルシーに移籍しているFWは結構苦難の歴史があります。

 その中でも似ている経緯をたどっているのがアンドリー・シェフチェンコ。

 自国のクラブから欧州メジャーリーグのビッググラブへ移籍。そこで飛躍。

 その後お金の力(?)でチェルシーに移籍

 そして得点が取れずに悩みまくる。

 シェフチェンコのリーグ戦初ゴールは9月でした。トーレスの時よりも短かった気がしますが...
 ちなみにこの試合は自分も生で観戦する幸運に恵まれました。Shed Endだったのでマシュー・ハーディング側で決めたゴールは遠かったのですが、それでもスタジアム全体の祝福ぶりは素晴らしかったです。


 ただ、彼はウェンブリーでのリヴァプールとのコミュニティ・シールドで素晴らしいの一言に尽きるゴールを決めているのでチェルシー初ゴールと言うわけではなかったのですが....



 他に思いだのはピエルルイジ・カシラギ。

 ラツィオから移籍してきてNo.10をもらい前線で奮闘するもゴールを奪えず。

 自分が観たノッティンガム・フォレスト戦はチャンスはあるものの得点を取れないまま交代していました。それでもその献身ぶりを評価してスタジアムは万雷の拍手だったことを覚えています。

 その試合の得点はグスタボ・ポジェとジャンフランコ・ゾラ。


 ただ、カシラギは選手生命を棒にするほどの大けがをその後負い、さらには契約問題でクラブともめることに...

 

 ということでフェルナンド君

 怪我だけはしないでね。