龍太丸のFOREVER CHELSEA!! since 1992 -5ページ目

CHELSEA 3 West Ham 0

 久しぶりに大雨の中でのゲームだったような...
 普段から試合前には水を撒いていますが、そんなの不要なほどの大雨でしたね。


 日本のJリーグの試合で大雨で思い出すのは初年度くらいにPK戦で、GKの逆をついたはよいけど水たまりで勢い止められて結局ノーゴールに終わったことと、ジェフ市原戦でストイコビッチが見せたリフティング・ドリブル。

 話が古すぎです。



 でも昨日の試合を見ているとディディエ・ドログバはストイコビッチのようだと感じてしまいました。

 似ているというよりそういったオプションも付いてきたな、という印象。


 つまりストイコビッチはFW登録だけれどもチャンスメークもになっていましたよね。

 一番印象に残っているのはロングボールが入ってきて、2列目から上がってきた岡山だか平野だかの動きをちゃんと見ていて右足でにくいくらいのアシストをしたシーン。


 ドログバは元々純粋なるストライカーで体の強さや強引さが際立っていましたが、今シーズンは恐ろしいほどまでの柔らかさを持っています。

 柔軟性、という意味ね。


 この試合の最初の得点もここ以外 そして これ以外の強弱では絶対につながらなかったであろうアシュリー・コールへのパスでランパードの得点の呼び水となりました。


 1列 もしくは 0.5列下がってのゲームへの参加はアネルカを見ているようでした。




 そしてお待たせのフェルナンド・トーレス



 ようやく決めてくれました。



 デビュー戦となる古巣リヴァプール戦で決められず

 大一番となったホーム&アウェーのチャンピオンズ・リーグ マンU戦でも決められず

 決定的なチャンスをベナユンに造ってもらったもののGKのファインセーブでWBA戦でも決められず



 これでほっと一息つけたことでしょう。

 んでこの得点シーンもハラハラでした。


 アネルカからのパスはうまくDFのまたの間を抜いてあとはGKかわしてゴールへと流し込むだけ



 ところがここでアクシデント。 

 大雨の影響で一番ボールが止まりやすくなるゴール前にボールが来たこと。まあゴールするためにはこのエリアに来なくてはなりませんが。


 ボールは完全にストップ

 でもトーレスはフルスピード
 DFが詰めるのが早いか、アネルカがフォローするかどちらかかと思った瞬間


 トーレス フルストップ!!

 驚きました。


 でも彼はこういうことも予想していたように思えました。それが次のプレーに出ていました。詰めてきたDFからボールを遠ざけるように右足アウトサイドでしっかりと自分のボールにしていたのですね。


 そして反転とはいえその辺りはゴールへの感覚が素晴らしいFW GKは取れないし、ポストにも触れない完全安全圏にボールを蹴りこんでいました。




 スタンフォード・ブリッジは 
 ♪トーレス トーレス

 大合唱。



 一緒に加入したダビド・ルイスもとにかく喜んでいましたね。

 そして駆け寄ってくるチームメイト


 これで改めて一枚岩になれたし、トーレスもチェルシーの一因になったことを自他ともに認められたことでしょう。



龍太丸のFOREVER CHELSEA!! since 1992


 昨シーズンはジョン・テリーの不倫がチームの団結力に磨きがかかったことになりましたが(不倫はよくないけど)、今シーズンは残り試合がとにかく少ないですが、このゴールがHappy Endへとつながることになるでしょう。


  

原発被害 震災被害

 今日の話は

 当事者でもないし、間接的な被害を受けていないから勝手なこと言える


 というお叱りが来るであろうことを承知の上で書きます。
 その指摘があると反論はできません。

 それでも書きます。
 つまりどうにも腑に落ちない点があるということです。


 東京電力の福島第1原発の事故は今や東日本大震災の一番の後遺症になってしまった感があります。
 ニュースで取り上げられる人々の様子は岩手、宮城の沿岸地域の方々から原発の冷却の進行状況とその事故に振り回される人々の次になってしまった感があります。


 その後者の方々ですがやはり気になるのは避難指示に基づいての避難勧告には従わざるを得ない状況かと思います。

 ただ、外部から見ていて思うのは帰宅時期を明確にして欲しいという要望は明確化できないであろうということ。


 例えば政府側が途方もないほどの年数が発表されれば怒りを生むであろうし、全てのやる気をそぎかねない。

 反対に予想に反して短い期間を提示されれば一時的には喜びや生きがいが出てくるであろうけれども、万が一「やはり」が起きた時にはどういう反応をするのか?という点がクリアになっていない。
 短い期間で帰れた、でもこんな健康被害が出てしまったという時点で誰が責任を取るのか?


 近未来を最優先するのであれば1日、1時間でも早い帰宅が望ましい。

 でも未来永劫のことを考えると?

 それを決定するのは国であることは間違いない。国は政府を意味し、政権与党を意味し、それは民主党を意味します。
 民主党を政権与党とすることを認めたのは国民であるし、任せられると踏んだから自身の1票を民主党ないし、民主党から立候補した候補者に託したのだと思います。


 ただ、今回の福島第1原発の事故のたいがいの部分に民主党には基本的に責任はないと思います。

 かといって自由民主党にも責任があるわけでもないと思います。

 原子力発電を選択したのは日本国であると思います。


 その事故についての後処理については震災復興全体にも言えることですが、

 正解はない

 ということ。


 国が出す決定事項に批判をするのは自由ですが、その政策を決定したのはその内容が

 よかれ

 と思って出したことであることも理解すべきだと思います。


 なので民主党の政策は政権を取る前からあまり評価はしていませんが、今回の震災対策については結果論しか見られず評価されてしまっているのでは?と感じてしまいます。


 100人の被災者がいるとして、その全ての環境は異なります。

 そういった人々全てが100点満点で納得できる施策は不可能です。

WBA 1 CHELSEA 3

 前回のアウェーのストーク戦と同様に前半の早い時間帯に失点をしましたが、今回はただ追いつくだけではなく、逆転し、さらには前半終了間際にも1点追加したことが後半を楽にさせたように感じます。


 ただ、後半は相手がヒートアップしてこなかったばっかりに練習のような感じになっていました。


 その中で気になったのはマルーダとカルーの2人。

 サイドでもらったは好いけれども、ペナルティボックスに入る辺りまで もしくは入ってからもボールを持ち続けすきあらば抜こうと思っているドリブルを行っている感じでした。


 ゴールに近づけば近づくほどディフェンスは集まってくるし道もせまくなる

 もっと中央にパスを出したり、いったん反転したり、サイドを駆けあがってくるサイドバックにボールをゆだねたりするのも好いと思ったのだけど。


 まあきっちりと勝ち点3を取ったから良しとする部分もあるのかな。

New Home Kit for 2011/2012 Season Revealed

チェルシーの来シーズンのホームゲームで着用するユニフォームが発表になりました。

 昨シーズン(?)のアウェー用の白版のように薄い横縞模様が入っていますね。


 実際にどのようなものかは買ってみないと分かりませんが、青の色合いが随分と輝いているように感じます。

 

龍太丸のFOREVER CHELSEA!! since 1992




 それにしても最近は毎シーズン新しいものを出していますよね。

 確か10年以上前になってしまうかと思いますが、少なくともホームキットのリニューアルは2シーズンに1回というお達しが出たような記憶があるのですが。

 つまり毎シーズン出していたら家族全員(=4人を想定)でそろえたりすると1シーズンごとに150ポンドから200ポンドが必要になる、という理由があったと思います。


 まあ今はそんなことよりも、どうせ買うのだから通販とか日本の代理店(=スポーツショップ)ではなく、


 メガストアで買いた~い!!

 そしてTax Refundの申請がした~い!!

メニエール病?

 水曜日の朝から突然左の耳がおかしくなりました。
 
 家の居間のいつものポジションであればTVに近い方の耳は右耳なのですが、なぜか右で喋っているニュースキャスターの声が左の耳から大きく二重に聞こえ、且つ機械音のような形で入ってくるようになりました。


 会社に行っても同僚が話している声がやはり左耳について機械音且つ二重音。 

 電車の中の吹き込まれたアナウンスは元々機械音に似た音ですが、それも左耳に少し遅れて入ってくる感じがありました。


 ただ、街中ではそういうことがないのでどうやら狭い空間にいる時に起こるようで。



 それが結局金曜日まで続いたこともあり、今日耳鼻科に行ってきました。


 そこで色々と検査をしてもらったのですが、言われたのが


 メニエール病の初期症状かもしれない


 


 メニエール病???


 まあ元々医学にはうといのですが、なんだか仰々しい病名が付けられていました。

 んで早速Google検索をかけたのですが、分かりやすいWikipediaから引用すると...

>>メニエール病(英名 Meniere’s disease)とは激しい回転性のめまい難聴耳鳴り ・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳 の疾患である

フランス医師 プロスペル・メニエールProsper Ménière )が1861年 に初めてめまいの原因の一つに内耳性のものがあることを報告したことからこの名前がついている。

とのことです。


 うーん。

 4つある症状のうちとりあえず自覚があるのは耳鳴りと難聴くらいでしょうか。

 しかも深刻なものではない。



 でも処方箋を書いてもらって、薬局に提出した所言われたのが
 めまいがしますか?

 ということ。


 ないのですけどね(笑)。


 ただ、経過を見たいということなので来週も耳鼻科に行くことになりました(泣)。



 んで先生にも薬局に言われたのですが、処方された薬のうち水タイプの薬は

 「にがい」

 ということ。



 良薬口に苦し

 ですが、



 本当に


 本当に



 苦いガーン



 若干ブドウ味がするけどね...


この薬と1週間生活を共にします...