CHELSEA 2 WBA 1
今シーズン初のホームゲームは快晴の中キックオフ。
やはり夏場の試合はこうでなくっちゃ
という感じでしたが、そんな中をいきなり失点してしまう最悪の展開...
必死でアレックスが追走し、追いつき、ボディーチャージでボールを奪おうとするものの、ロングが巧みにボールをコントロールし先制されてしまい...
その後ボール保持率がチェルシーが優位に立っていることを示すものの全くと言っていいほど試合にならず....
前半はブーイングも出るほどの悪い内容でした。
しかもアレックスのFKは味方に当たってGKの懐に収まるし...
後半はこれではいかんと思ったのか、とにかく傘になって攻めかかっていました。
それでもトーレスがこねくり回し過ぎのような感じもあり、リズムが悪い。いくらトーレスでも2人目までは抜けるもののその分狭いエリアに閉じ込められていくから分は悪くなるわけで。
ただ、これはドログバが入ってもあまり変わらず。というよりドログバまでボールが入らなくなってきてしまったような。なので0.5列ほど下げて前のスペースを意図的に空けたように感じました。
そこに独特のステップを踏むアネルカが色々なことをしてくるから守りは面倒になってしまったのでは?
今日のBest Playerはアネルカでもおかしくはなかったような気がします。
守りではジョン・テリーは相変わらず安定感抜群だったし、終了間際の決定的なシュートをイラーリオがしっかりと止めていたし。
それにしてもテリーがオデムウィンギー(?)の胸倉をつかんだのにはびっくりしました。
キャプテンでもある彼があれほどの怒りを行為で見せたのは初めて。当然イエロー。
非紳士的行為なので許されるものはありませんが、それほど腹立たしいことがあったのでしょう。
Stoke City 0 CHELSEA 0
今シーズンの開幕戦はストークとのアウェーゲーム。
翌日が仕事の日は見ないのですが、開幕戦だし、東京時間21:30のキックオフだったので頑張って見ました。おかげで月曜日の仕事が大変でしたが。
試合内容としてはチェルシーがボールを持つ時間が長いものの決定機がほとんど造れない状態でした。
唯二ともいえるカルーのヘディングシュートはGKの守備範囲 アネルカのループ気味のシュートもやはりGKにすんでのところで留められてしまいました。
フェルナンド・トーレスはゴールこそ決められなかったものの俊敏な動きで評価も高かったようですが、大事に行くところを大事に行き過ぎ、狭い所に入って行って抜いたはよいけれどそれで安心したのか彼らしくないラストプレーもあったりして残念。
それ以上に残念だったのはまずアシュリー・コール。
この試合のパフォーマンスが続くようではジルコフに残ってもらった方がよかったかもな内容でした。
そしてランパード。シュミレーションはするわ、怒ってボールをたたきつけてイエローカードもらうわ。個人的には最低の評価です...。
それにしてもこの日出場した選手で新戦力は皆無。
チェルシーとしては意外かも。
新シーズン 背番号
我がチェルシーは日曜日にストーク・シティとの対戦が開幕戦となるプレミアリーグ(+各種カップ戦)。
それに先だって新シーズンの背番号が発表になりました。
ユーリ・ジルコフが移籍したので18番は欠番。
昨シーズンからのメンバーで大きな変更はマクイークラン。
46番とかなり大きな番号を付けていましたが、新シーズンは20番で迎えます。
中国高速鉄道の事故
「自国の独自技術だ!!」と大威張りだった中国の高速鉄道。
この事故によって全てのメンツも威信も吹き飛びましたね。
自分が思うにこの事故や高速鉄道建設全体を国家がある程度「失敗」と認められるかどうかが今後のカギになりそうな気がします。
埋めようとしたり、賠償金をとっとと決めてとっとと支払い済ませようとしている限りにはマイナス方向にしか向いていないと思いますが...。
南米選手権 コパ・アメリカ
南米選手権がウルグアイの優勝で幕を閉じましたね。
南米と言うとやはりブラジルとアルゼンチンと言うイメージがあるかもしれませんが、なにげにこの南米選手権での最多優勝回数を誇るのはウルグアイなんですよね。
個人的にはウルグアイと言うと1995年にコパの優勝した時のキットがお気に入りです。
あの当時は世界のユニフォームを取り扱うお店がほんのごくわずかしかない上に、お金もなかったので売っていたのかもしれませんが、買うことができませんでした。
今どこかに売っていれば是非買いたい。
それにしてもコパが中継されるようになるとはね。
NHKはよくやってくれたという感じですよ。
全く落ち着かないブラジルを観ることができたし、月曜日なので早起きしたおかげでウルグアイの3点目見れたし。