龍太丸のFOREVER CHELSEA!! since 1992 -2ページ目

Farewell Nicolas Anelka

冬季の移籍市場がオープンしましたが、それに伴いチェルシーのFW ニコラ・アネルカがチェルシーを退団することになりました。以前から話があったので驚きはありませんでしたが、やはりさびしさはあるもので...


 アネルカは活躍していたボルトンからの移籍でしたが、当初は疑心暗鬼でした。

 それはやはりアーセナルやレアル・マドリー時代の数々の逸話があったからで。


 ただ、チェルシーでは全くそのような話を聞かず、とにかく素晴らしいプレーの数々を見せてくれました。

 トータル数は少なかったもののプレミアの得点王にもなったし。


 ちなみにあの体の大きさからスピードが遅い印象がありますが、意外と(!?)速く、さらにはボールコントロールも懐が深すぎるし、切り返しで何度も相手DFをキリキリ舞させていました。


 チェルシーでは184試合に出場 59ゴールを挙げました。

 ありがとうございました。

今日で19周年

 1992年の今日11月29日に初めてスタンフォード・ブリッジでチェルシーの試合を見ました。
 あれから19年。


 あの試合があったからこそ今の自分がいるであります。

佐賀県

九州と言われてまず思い浮かぶ県 ブログネタ:九州と言われてまず思い浮かぶ県 参加中
本文はここから

 普通に九州と言えば福岡県であろうし、ちょっと前までは宮崎県が有名だった。
 明治維新から続く政治の流れは鹿児島県が引っ張っているし。

 そんな中で一番マイナーであろう佐賀県を推したいっす。
 今佐賀が旬です。
 自分の中では...


 というのも最近意外と読書に目覚めてきたような気がするのですが、現代小説やらを読んでも分からないので歴史物を読むようにしています。
 ただ、やはり歴史物はどうしても戦国時代ものになってしまうわけで。

 ちょっと前に買ったのは『3人の2代目』
 上杉景勝、宇喜多秀家、毛利輝元の話。

 
 んでつい先日買ったのが『葉隠物語』
 武士道とは死ぬことと見つけたり
 が有名な文章でしょうか。

 大本の『葉隠』の舞台になっているのが現在の佐賀県。鍋島藩のことですね。

 
 主君が自信満々の先鋒ゆえに島津家に打ち取られた故に進退きわまり、降伏するものの結果的には羽柴秀吉により救われ、徳川政権になってもその地位が安泰であった国におこった色々な武士道に通じる物語を集めたものです。

 本当は少しずつ読んでいこうと思ったのですが、あまりにも面白くて結果的には実質1日で読んでしまいました。

 特に佐賀の地名が出てくるわけでもなく、名物が出てくるわけでもないので佐賀らしさを感じることはできませんが、読み物としては実によいです。

 ちなみに龍造寺家や鍋島家のお墓がある高伝寺は以前行ったことがあります。
 市街から離れているのでやや行きにくいですが、バスを使えばなんとか行けます。その後の市街に戻るバスがうまく捕まえれればよいのですが...


CHELSEA 3 Norwich City 1

どうも今シーズンは序盤から苦労しているゲームが続いているような。
 この試合も右サイドバックとは思えない場所にいたボシングワのシュートが綺麗に決まり先制をするものの昇格してきた相手を圧倒するような試合が出来ていない...


 さらにはチェルシーペースでいた時間帯に追加点を奪えずだんだんと焦りが出始め...
 んでやはりチェフの怪我による控えGKのためか連携がうまくいかず同点にされると見ている方はドキドキ。やっている方は百戦錬磨のメンバーが多いから少しずつ少しずつ糸口を探っていたのでしょうけど。


 ここまでストーク、WBA、この日のノーリッチと格下が続いてきたけれども、やはりチェルシーが素晴らしい選手をそろえるようになってきてしばらく時間が経過したせいかだんだんと対抗できるようになってきたと言える。

 なので上記のような感慨に陥るのだけれども、やはり90分耐えしのぐというのは至難の業ではないらしい。


 そんなわけでカウンターから全てを知り尽くしているドログバからのパスは完璧だった!!
 ラミレスのスピードを計算し、ディフェンスの位置を確認し、GKが出ようにも出られないコース、スピードを図ったパスで完全なものとなっていた。


 ドログバの落ち方は本当にやばかった。彼ほどの身体能力があるから高さもかなりのものになっていただろうから衝撃度もひどかっただろう...
 公式発表では退院することができた旨の報告があったけれども次のゲームは万全を期すためにも欠場したほうがよいかと...


 んで新戦力2人がさっそくデビュー。

 ルカクは時間も短かったし、前を向ける時間がそれほどなかったから本領はこれからだろうな。それにしてもアネルカ以上にガタイがいいやつが来たという印象。


 マタは早速得点を決めることができてご満悦だろう。
 あの左足のシュートはそのテクニックを感じさせるものがあった



感想を書く気力がないですが

 こんな記事がありました...

http://www.asahi.com/sports/update/0822/TKY201108220085.html