Farewell Nicolas Anelka
冬季の移籍市場がオープンしましたが、それに伴いチェルシーのFW ニコラ・アネルカがチェルシーを退団することになりました。以前から話があったので驚きはありませんでしたが、やはりさびしさはあるもので...
アネルカは活躍していたボルトンからの移籍でしたが、当初は疑心暗鬼でした。
それはやはりアーセナルやレアル・マドリー時代の数々の逸話があったからで。
ただ、チェルシーでは全くそのような話を聞かず、とにかく素晴らしいプレーの数々を見せてくれました。
トータル数は少なかったもののプレミアの得点王にもなったし。
ちなみにあの体の大きさからスピードが遅い印象がありますが、意外と(!?)速く、さらにはボールコントロールも懐が深すぎるし、切り返しで何度も相手DFをキリキリ舞させていました。
チェルシーでは184試合に出場 59ゴールを挙げました。
ありがとうございました。
佐賀県
ブログネタ:九州と言われてまず思い浮かぶ県
参加中普通に九州と言えば福岡県であろうし、ちょっと前までは宮崎県が有名だった。
というのも最近意外と読書に目覚めてきたような気がするのですが、現代小説やらを読んでも分からないので歴史物を読むようにしています。
上杉景勝、宇喜多秀家、毛利輝元の話。
市街から離れているのでやや行きにくいですが、バスを使えばなんとか行けます。その後の市街に戻るバスがうまく捕まえれればよいのですが...
CHELSEA 3 Norwich City 1
どうも今シーズンは序盤から苦労しているゲームが続いているような。
この試合も右サイドバックとは思えない場所にいたボシングワのシュートが綺麗に決まり先制をするものの昇格してきた相手を圧倒するような試合が出来ていない...
さらにはチェルシーペースでいた時間帯に追加点を奪えずだんだんと焦りが出始め...
んでやはりチェフの怪我による控えGKのためか連携がうまくいかず同点にされると見ている方はドキドキ。やっている方は百戦錬磨のメンバーが多いから少しずつ少しずつ糸口を探っていたのでしょうけど。
ここまでストーク、WBA、この日のノーリッチと格下が続いてきたけれども、やはりチェルシーが素晴らしい選手をそろえるようになってきてしばらく時間が経過したせいかだんだんと対抗できるようになってきたと言える。
なので上記のような感慨に陥るのだけれども、やはり90分耐えしのぐというのは至難の業ではないらしい。
そんなわけでカウンターから全てを知り尽くしているドログバからのパスは完璧だった!!
ラミレスのスピードを計算し、ディフェンスの位置を確認し、GKが出ようにも出られないコース、スピードを図ったパスで完全なものとなっていた。
ドログバの落ち方は本当にやばかった。彼ほどの身体能力があるから高さもかなりのものになっていただろうから衝撃度もひどかっただろう...
公式発表では退院することができた旨の報告があったけれども次のゲームは万全を期すためにも欠場したほうがよいかと...
んで新戦力2人がさっそくデビュー。
ルカクは時間も短かったし、前を向ける時間がそれほどなかったから本領はこれからだろうな。それにしてもアネルカ以上にガタイがいいやつが来たという印象。
マタは早速得点を決めることができてご満悦だろう。
あの左足のシュートはそのテクニックを感じさせるものがあった