CHELSEA 2 Tottenham Hotspur 1
チェルシーは2つのゴールを決めましたが、いずれもスパーズのレドナップ監督からすれば怒り心頭のものなのなので、いわゆる 'Controvercial Win' ということになるでしょう。
ただ、ディフェンス面ではほぼ完ぺきだったでしたね。
ファンデル・ファールト、モドリッチなどキーになる攻撃陣にほぼ何もさせずに90分間戦い続けていました。
サンドロの1発ですが、チェルシーはああいうシュートはあまり打たれ慣れていないような気がするのですよね。
昨シーズンのスコット・パーカーの1発もあれに似たような感じだったし...。
それにしてもゴメスは久々にやってくれたという感じでしょうか。
以前からああいうのが多い選手でしたが。最近は全然出ていなかったのですが、ありがたいことにチェルシー戦でやってくれた!!
しかも前半終了間際と言う時間もよかったですね。前半のうちに追いつけたのは選手の気持ちを楽にしてくれたことでしょう。
ただ、写真を観る限りには確かにゴールではないですよね。
チャンピオンズ・リーグの準決勝リヴァプール戦で同じようなシーンがあってあの時はゴールを割られた方ですが、今回はその逆パターンになりました。
それにしてもやはり大一番の雰囲気。
最近はあまりよく知りませんが、以前はスタンフォード・ブリッジは最もアウェー側に席を提供するスタジアムでした。自分が知っている限りおよそ3,300くらいだったような。
ただ、それでも全体のキャパシティを考えると1割にも満たない数字なのですが、スパーズファンの歌声はこだましていましたね。
アウェーのチケットは本当にコアなひとしか買えないし、ロンドンダービーともなればなおさら。
重量の応援は迫力でした。
