応援メッセージ募集中
生姜焼きを作ろうと思って豚肉を買ったら家にしょうゆがなかった佐藤です。
めんつゆでごまかします。
それはさておき、いよいよ決勝ですね!
僕は試合は準備で80%試合が決まると思っています。
準備には今までの練習も含みます。
試合だけ120%で臨んでもそれが与える影響は全体の20%ぐらいだと思います。
残りの80%のなかに今までの練習、前日の準備、当日の準備・アップなどが入ってくると思います。
大丈夫、今まで積み上げてきたものは決して間違ってなんていないから!
自信をもって試合に入る。
明日はそこだけに集中しましょう。
ビデオですが、早速ブロックされちゃいましたね。
違うサイトでアップするか、保護者にデータを渡すかして解決したいと思います。
僕がDVDに焼いてもいいのですが、少々手間がかかるのでいつできるかは保証できません。
1・2年生、3年生への応援メッセージをコメントに残してください。
保護者の皆様も宜しくお願いします。
非公開希望の方はコメントのどこかにその旨を記載してください。
気合いいれて頑張ります。
今日の目標は寝ることです(笑)
僕も万全の準備で明日に臨まないとですね!
ただここ3試合全部徹夜しているので、ジンクス的には寝ないほうがいいのかな?(笑)
ジンクスと言えば僕は今年の春まで指導していた中学校ですが、去年夏の大会で学校史上初の都大会出場を成し遂げています。初モノに縁起あります。
ゲン担ぎの一環として明日、去年と同じことをしたいと思います。
それが何かはお楽しみということで。
ではみなさんまた明日。
(たぶん作業に行き詰まったらまた更新すると思いますw)
めんつゆでごまかします。
それはさておき、いよいよ決勝ですね!
僕は試合は準備で80%試合が決まると思っています。
準備には今までの練習も含みます。
試合だけ120%で臨んでもそれが与える影響は全体の20%ぐらいだと思います。
残りの80%のなかに今までの練習、前日の準備、当日の準備・アップなどが入ってくると思います。
大丈夫、今まで積み上げてきたものは決して間違ってなんていないから!
自信をもって試合に入る。
明日はそこだけに集中しましょう。
ビデオですが、早速ブロックされちゃいましたね。
違うサイトでアップするか、保護者にデータを渡すかして解決したいと思います。
僕がDVDに焼いてもいいのですが、少々手間がかかるのでいつできるかは保証できません。
1・2年生、3年生への応援メッセージをコメントに残してください。
保護者の皆様も宜しくお願いします。
非公開希望の方はコメントのどこかにその旨を記載してください。
気合いいれて頑張ります。
今日の目標は寝ることです(笑)
僕も万全の準備で明日に臨まないとですね!
ただここ3試合全部徹夜しているので、ジンクス的には寝ないほうがいいのかな?(笑)
ジンクスと言えば僕は今年の春まで指導していた中学校ですが、去年夏の大会で学校史上初の都大会出場を成し遂げています。初モノに縁起あります。
ゲン担ぎの一環として明日、去年と同じことをしたいと思います。
それが何かはお楽しみということで。
ではみなさんまた明日。
(たぶん作業に行き詰まったらまた更新すると思いますw)
選手権への想い
いつのタイミングで書くか悩んでいましたが、今日このタイミングで書くことにしました。
誰にどのように想いが伝わるかわかりません。
ほんとは自分に一番伝えたいのかもしれません。
なるべく整理して書くようにしますが長くなったらすみません。
高3の5月の終わり、僕は引退することを決意しました。
僕の高校は県内では進学校で、部活の成績は県でベスト4~ベスト16を行き来きてるようなチームでした。
メンバーが揃った年代は全国にも出たことがあるようなそこそこ強い高校でした。
進学校でしたので、選手権にはここ何年も三年生は残っていませんでした。
僕の代は主力数人が既に選手権まで残ることを明言していました。
新潟でそこそこ強い高校だと予選が10月から始まります。
そして11月の一週目に決勝が行われるのが恒例でした。
高2の選手権が終わったときに正GKがやめました。
俺はダンスの道に進む!と言い残して…
残ったGKは同学年2、一個下も二人の計4人でした。
実力的には一個下の一人を除く三人が同じくらいで競っている感じです。
高2の選手権後スタメンに入ったのは僕でした。
正直まだ、Aのスタメンで出る実力ではありませんでした。
それだけ辞めたやつの実力が抜けてたのです。
この時期からは本当にサッカーに打ち込みました。
今まで週2.3回しか朝練に行ってなかったのですが、土日以外は全て行きました。
僕は通学に1時間ほどかかっていたので毎朝5時に起き練習に向かい、夜は4~7時の練習をこなし8時まで自主練してから帰宅し、本当にご飯と寝るためだけのために家に帰っていました。
自分のミスで仲間を引退させるかもしれない。
そう思ったときから全てを捧げてでもやり切ると決めることができました。
冬になって雪が降ってもそれは続き、ソックスのうえからビニール袋を履き、それからスパイクを履き雪が積もらない限りは外で練習し、本格的に雪が積もってからは体育館でキックの練習に励みました。
毎日が本当にギリギリでした。
しかし、いつまで経っても上がらない周りからの評価。
自分でも満足のいかないパフォーマンス。
何度自分を出すのをやめてくださいと頼みにいこうとしたか…。
そして、そんな不安定なメンタルの状態でプリンスリーグの予選を迎えました。
一次予選(雪が積もった中での)は順当に勝ち進み、いよいよ二次予選。4チーム中2チームが抜け、ベスト8から始まる決勝トーナメントで二回勝てば北信越大会でした。
組み合わせは決して悪くない。
年度をまたぐ時期ではあるものの本格的な新シーズンの始まりを意味する大会でもあります。
この時僕のメンタルは最悪でした。
練習で出来てることが試合になるとできない。B戦でできることがAではできず、とにかくAに出てはミスを繰り返すような悪循環に陥ってました。
当然仲間だって本気でやってるわけですから不満なわけです。
僕が近くにいるようなときでも、一個下のやつ出した方がよくね?と聞こえてくるぐらいでした。
自分の限界を超えた追い込みと上がらないパフォーマンスのあまりのギャップにメンタルは崩壊寸前でした。
もし、この大会でダメならもう辞めてしまおう。
そんなことまで考えていました。
迎えた二次リーグ初戦。
自分でも驚くぐらい良いコンディション。強豪相手に2-1のリードで迎えた後半、相手の至近距離のシュートに飛び込んだ瞬間激しく接触。相手のスパイクのポイントが膝にもろに入り5針を縫う怪我。そして強い打撲。
全治2週間。
チームはその試合で引き分け、残り二試合を一分け一敗で二次リーグ敗退となりました。
残る大会はインターハイと選手権。
僕はこの怪我により再びサッカーへの意欲を取り戻すことが出来ました。
しかし、ケガから復帰してみるとなかなかコンディションが戻りません。まるでイメージ通りのプレーが出来ない日々。
そして迎えるインターハイ県予選。
1~3年で70名前後いる部活なので3年生であろうと25名のベンチにすら入れない仲間たちもいます。
三年間喜びも悲しみも苦しみも共に味わってきた仲間たち。
半分近くがスタンドからの観戦。
その仲間の想いとともに迎えたインターハイ。順調に勝ち進み、いよいよベスト32。
ベスト32はスタメンで出て無事勝利。
次の試合は2時間後。相手は優勝候補。
そして、ミーティング。
告げられるスターティングメンバーの中に僕の名前はありませんでした。
大一番でのスタメン落ち。
そして試合前は0-6の大敗。
多くの三年生がこの試合を最後に引退しました。
僕はまだ悩んでいました。
自分がサッカーを辞めることが全く想像できなかったからです。
でも、迫り来る受験勉強。残れば部活が終わるのは10月。
本当に悩み、苦しみました。
そして、僕は受験を選びました。
そこからの僕はサッカーを辞めたことを後悔しないために一心不乱に勉強しました。
いや、サッカーのことを考えないためだけに勉強に打ち込みました。
結果、志望校には受からなかったもののセンターではダントツの成績を残した科目もあり、受験自体はある程度成功でした。
でも今改めて思うことがあります。
やっぱりサッカーがしたかった。
最後まで自分と向き合いたかった。
もし一度だけ過去に戻れるなら5年前の5月に戻って当時の自分の胸ぐらつかんで顔面ぶん殴って絶対もう一度サッカーをやります。
なんで、あのとき自分から逃げたんだろう。
ほんとは気づいてた。
受験なんか言い訳に過ぎなくて自分の実力に自信が無くてサッカーから逃げただけだっていうこと。
僕はこれからもあの瞬間を後悔しながら生きていくことになると思います。
僕の勝手な押しつけはしたくないのですが、僕にとって選手権は「夢」です。
残ったからといって必ず結果が残せるわけではない。
試合に出れるかもわからない。
今選手権のために残ったメンバーにも一人一人のドラマがあり、決して残るということは簡単な決断ではなかったと思います。
でも、自分の夢のため、チームの夢のため最後まで戦い抜く決断を下した。
僕はそんな三年生を心から尊敬します。
それぞれに色んな想いがあると思います。
明日はその全てをぶつけましょう。
僕はみんなから夢に挑戦することの大きな意味を日々痛感させられます。
本当にありがとう。
明日は僕たちの本当の「挑戦」です。
こんな僕からみんなに言うのはおこがましくて、申し訳ないのですが、自分から逃げずに闘ってほしい。
自分のため、チームのため、今まで支えてきてくれた人たちのため…
そして、自分たちが今までやってきたバスサッカーからは一番逃げないでやり遂げて欲しい。
そのサッカーこそが自分たちがそのものなのだから…
明日は最高の試合にしましょう。
伝統とはいつか壊すためにあるものです。ここで都大会出場という伝統の目標をぶっ壊そう。
そして自分たちで歴史を作ろう。
明日は良いサッカーをした方が勝つ。
一緒に夢の続きを見にいきましょう!
iPhoneからの投稿
誰にどのように想いが伝わるかわかりません。
ほんとは自分に一番伝えたいのかもしれません。
なるべく整理して書くようにしますが長くなったらすみません。
高3の5月の終わり、僕は引退することを決意しました。
僕の高校は県内では進学校で、部活の成績は県でベスト4~ベスト16を行き来きてるようなチームでした。
メンバーが揃った年代は全国にも出たことがあるようなそこそこ強い高校でした。
進学校でしたので、選手権にはここ何年も三年生は残っていませんでした。
僕の代は主力数人が既に選手権まで残ることを明言していました。
新潟でそこそこ強い高校だと予選が10月から始まります。
そして11月の一週目に決勝が行われるのが恒例でした。
高2の選手権が終わったときに正GKがやめました。
俺はダンスの道に進む!と言い残して…
残ったGKは同学年2、一個下も二人の計4人でした。
実力的には一個下の一人を除く三人が同じくらいで競っている感じです。
高2の選手権後スタメンに入ったのは僕でした。
正直まだ、Aのスタメンで出る実力ではありませんでした。
それだけ辞めたやつの実力が抜けてたのです。
この時期からは本当にサッカーに打ち込みました。
今まで週2.3回しか朝練に行ってなかったのですが、土日以外は全て行きました。
僕は通学に1時間ほどかかっていたので毎朝5時に起き練習に向かい、夜は4~7時の練習をこなし8時まで自主練してから帰宅し、本当にご飯と寝るためだけのために家に帰っていました。
自分のミスで仲間を引退させるかもしれない。
そう思ったときから全てを捧げてでもやり切ると決めることができました。
冬になって雪が降ってもそれは続き、ソックスのうえからビニール袋を履き、それからスパイクを履き雪が積もらない限りは外で練習し、本格的に雪が積もってからは体育館でキックの練習に励みました。
毎日が本当にギリギリでした。
しかし、いつまで経っても上がらない周りからの評価。
自分でも満足のいかないパフォーマンス。
何度自分を出すのをやめてくださいと頼みにいこうとしたか…。
そして、そんな不安定なメンタルの状態でプリンスリーグの予選を迎えました。
一次予選(雪が積もった中での)は順当に勝ち進み、いよいよ二次予選。4チーム中2チームが抜け、ベスト8から始まる決勝トーナメントで二回勝てば北信越大会でした。
組み合わせは決して悪くない。
年度をまたぐ時期ではあるものの本格的な新シーズンの始まりを意味する大会でもあります。
この時僕のメンタルは最悪でした。
練習で出来てることが試合になるとできない。B戦でできることがAではできず、とにかくAに出てはミスを繰り返すような悪循環に陥ってました。
当然仲間だって本気でやってるわけですから不満なわけです。
僕が近くにいるようなときでも、一個下のやつ出した方がよくね?と聞こえてくるぐらいでした。
自分の限界を超えた追い込みと上がらないパフォーマンスのあまりのギャップにメンタルは崩壊寸前でした。
もし、この大会でダメならもう辞めてしまおう。
そんなことまで考えていました。
迎えた二次リーグ初戦。
自分でも驚くぐらい良いコンディション。強豪相手に2-1のリードで迎えた後半、相手の至近距離のシュートに飛び込んだ瞬間激しく接触。相手のスパイクのポイントが膝にもろに入り5針を縫う怪我。そして強い打撲。
全治2週間。
チームはその試合で引き分け、残り二試合を一分け一敗で二次リーグ敗退となりました。
残る大会はインターハイと選手権。
僕はこの怪我により再びサッカーへの意欲を取り戻すことが出来ました。
しかし、ケガから復帰してみるとなかなかコンディションが戻りません。まるでイメージ通りのプレーが出来ない日々。
そして迎えるインターハイ県予選。
1~3年で70名前後いる部活なので3年生であろうと25名のベンチにすら入れない仲間たちもいます。
三年間喜びも悲しみも苦しみも共に味わってきた仲間たち。
半分近くがスタンドからの観戦。
その仲間の想いとともに迎えたインターハイ。順調に勝ち進み、いよいよベスト32。
ベスト32はスタメンで出て無事勝利。
次の試合は2時間後。相手は優勝候補。
そして、ミーティング。
告げられるスターティングメンバーの中に僕の名前はありませんでした。
大一番でのスタメン落ち。
そして試合前は0-6の大敗。
多くの三年生がこの試合を最後に引退しました。
僕はまだ悩んでいました。
自分がサッカーを辞めることが全く想像できなかったからです。
でも、迫り来る受験勉強。残れば部活が終わるのは10月。
本当に悩み、苦しみました。
そして、僕は受験を選びました。
そこからの僕はサッカーを辞めたことを後悔しないために一心不乱に勉強しました。
いや、サッカーのことを考えないためだけに勉強に打ち込みました。
結果、志望校には受からなかったもののセンターではダントツの成績を残した科目もあり、受験自体はある程度成功でした。
でも今改めて思うことがあります。
やっぱりサッカーがしたかった。
最後まで自分と向き合いたかった。
もし一度だけ過去に戻れるなら5年前の5月に戻って当時の自分の胸ぐらつかんで顔面ぶん殴って絶対もう一度サッカーをやります。
なんで、あのとき自分から逃げたんだろう。
ほんとは気づいてた。
受験なんか言い訳に過ぎなくて自分の実力に自信が無くてサッカーから逃げただけだっていうこと。
僕はこれからもあの瞬間を後悔しながら生きていくことになると思います。
僕の勝手な押しつけはしたくないのですが、僕にとって選手権は「夢」です。
残ったからといって必ず結果が残せるわけではない。
試合に出れるかもわからない。
今選手権のために残ったメンバーにも一人一人のドラマがあり、決して残るということは簡単な決断ではなかったと思います。
でも、自分の夢のため、チームの夢のため最後まで戦い抜く決断を下した。
僕はそんな三年生を心から尊敬します。
それぞれに色んな想いがあると思います。
明日はその全てをぶつけましょう。
僕はみんなから夢に挑戦することの大きな意味を日々痛感させられます。
本当にありがとう。
明日は僕たちの本当の「挑戦」です。
こんな僕からみんなに言うのはおこがましくて、申し訳ないのですが、自分から逃げずに闘ってほしい。
自分のため、チームのため、今まで支えてきてくれた人たちのため…
そして、自分たちが今までやってきたバスサッカーからは一番逃げないでやり遂げて欲しい。
そのサッカーこそが自分たちがそのものなのだから…
明日は最高の試合にしましょう。
伝統とはいつか壊すためにあるものです。ここで都大会出場という伝統の目標をぶっ壊そう。
そして自分たちで歴史を作ろう。
明日は良いサッカーをした方が勝つ。
一緒に夢の続きを見にいきましょう!
iPhoneからの投稿
選手権地区予選三回戦vs聖学院
前半4-0
後半4-0
結果8-0
(眠い目をこすりながら更新しているのでまとまりのない文章になってしまったら申し訳ありません。そして、今日は長いです。お時間のあるときにどうぞ。)
スタメン
GK 五十嵐
DF 田辺 加野 浜田
MF 仲川 田中 西村 石塚
FW 高橋 岡村 菅野
交代
仲川→塩本 高橋→三浦 菅野→横山 石塚→北川
得点者
菅野4 三浦2 高橋1 田中1
感想
今日の試合は非常に難しいゲームでした。
なぜかというと2日前のゲームであまりにも劇的な逆転劇を演じてしまったが故にチームに根拠のない安堵感や慢心が生まれてしまう可能性があったからです。
僕の中では厳しいゲームを乗り越えたということでまたチームが一つ上のステージに進んだなと思ってはいたのですが、僕から特に何も言わなくても自分たちで意識を高めあっていたのは本当に素晴らしかったと思います。
そして、雨乞い(?)の成果か「戸山専用ピッチ」が完成していました。
僕は新潟出身なのですが、新潟は公式戦の1/3から半分が雨天だと言われています。実際水たまりぐらいじゃ延期になったりしません。
実は雨の試合得意なんです。雨の日の戦いを知り尽くしている、そこは自信を持って言えます。
また偶然にも戸山は雨の日の不敗記録が相当続いているらしく、僕との相性抜群でしたw
なぜ雨がいいかというと相手が取換式スパイクを用意していないと動きの質が全く違うものになるからです。
大山戦と今日の試合を見ていただいた方にはわかるかと思いますが、俊敏性がまるで違ったと思います。ですが、うちは相手を圧倒できるほど走力自慢のチームではありません。むしろ、少し劣るぐらい・・。
それでも圧倒できてしまうのが「用具の準備の差」なのです。
うちは主力メンバー全員が取換を用意してあるので自信を持って闘うことができました。
さて試合ですが相手は10番と9番が個人能力が高いことはわかっていたのでそこをどう抑えるかがカギでした。
ミーティングでは敢えて言いませんでしたが、2,3点はやられてもしょうがないと覚悟を決めていました。ただ、うちはそれ以上に得点できる自信はありましたが。
ところが今日の戸山DFラインは本当にスーパーで相手にほぼ仕事をさせません。足元に入るボールはことごとくインターセプトし、裏に来るボールはしっかりとセーフティに処理し、前半途中からアクシデントがなければ失点はないだろうなと確信しました。
そして今日は攻撃陣も奮起してくれました。菅野を中心に攻撃陣が決定機を確実にものにしていく。得点こそないものの岡村もかなり攻撃の起点になり貢献してくれました。
ハーフタイムで4-0だったので楽観ムードが漂ってもおかしくないですがみんなそこはしっかり集中が続いていたけれども敢えてまだまだゲームはわからないと釘を刺してピッチに送り出しました。
なぜなら2日前自分たちが20分で3点取っているのだから35分あれば本当に何があってもおかしくないからです。
しかし学習能力の高い彼らは後半も淡々とやるべきことを徹底し、ゲームをクローズさせてくれました。
個人的に次の試合も考え、何人かを交代させることができて満足しています。
怖いのは疲労よりもケガ。特にこのピッチコンディションならなおさら。
決勝は万全の状態で臨んでほしい、そういう想いで今日は交代のカードを切りました。
ただセンターラインだけはずっとフル出場が続いているので今日と明日でしっかりとリカバリーして火曜日を迎えてほしいです。
そして今日僕は感動したことがありました。
それは相手チームが最後の最後まで100%の気持ちでプレーしてくれたことです。
これは戸山のコーチとしてではなく、一人のサッカー指導者として心にくるものがありました。
普通このぐらいの点差がついたら途中で諦めてもおかしくありません。
ですが、現実的に逆転が難しい時間帯になってからも全力でボールを拾いに行きすぐにプレーを始め、最後までフェアに戦いぬいた彼らはまさしく称賛に値します。
一度僕の目の前に転がってきたボールも、勝負に徹するのであれば拾わないで時間を稼ぐことも必要な選択肢でした。
しかし、僕はボールを拾いすぐに手渡しました。
最後まで正々堂々と戦い抜く姿勢、それは勝った僕たちも学ぶところがあるのかもしれません。
僕は最後まで必死に戦ってくれた聖学院に敬意を表したいと思います。
そして試合後、ほんとはずっと喜んでいたかったですが小言を言わせてもらいました。
今日ベンチ入りメンバーの多くがアップシューズを持ってきていなかったのです。
3年生であればこの地区の会場は使いなれているはずだし、または状況によってはどういう環境でアップをしなければいけないかまで想定した上で準備をしてほしかった。
表面上は大山戦の後の慢心がなかったように感じましたが、こういう準備一つの気遣いのミスに、もしかしたら心の奥底で少し油断ができていたのかもしれません。
次は考えうる全ての状況に対応できる準備をしましょう。
そして1年生。今から厳しいことを言います。
もし次も同じような行動が続くようなら都大会には登録メンバーしか連れて行きません。
自分が出ないのに試合の準備をするのは決して楽しいことではありません。
それはわかっています。
ですが試合会場はある意味戦場なんです。みんな3年間の努力を全部ここで出し切るんです。
アップ一つにしろ滞りなく進めたいんです。アップに使用するボールもできればボロボロのものではなく新球に近いものがいいです。なぜなら試合球は基本的には新球だからです。
また自分でボールを蹴っていても古びたボールよりきれいなボールの方が気持ちよくプレーできると思います。
そういった気遣いができる人間性も養っていきましょう。
あと一番許せなかったのは、スタメンもシステムも書いてある作戦ボードを相手がアップしている目の前で丸見えの状態で平然と置いていたことです。
実力が拮抗していればいるほど最後に勝負を分けるのは細部へのこだわりです。
僕は勝負にはそこまでこだわりたい。
もしチーム内で一人でもそれがわからず行動できないものがいるのであれば次回からは連れていけない。なぜならばその者のせいで負けることになったら悔やんでも悔やみきれないから。
ピッチ外の問題をピッチ内に持ち込むのはやめましょう。
それだけで試合が不利になります。
また、通るなと言われているところを平気で通ったり、試合前のユニの準備が遅れていたり、円陣に加わるのが遅かったり、試合後副審2名と言われているのに知らん顔して自分は当てられないようにしようと考えている生徒はいなかったでしょうか?
もう3試合目です。
初戦にバタバタするのはしょうがないとしても3回目はそろそろ学びましょう。
それこそピッチの中で同じミスを3回も繰り返していたら、僕だったら絶対試合には使わないし、その時点で交代させます。
なぜ、真生さんたち始め、OBたちが細部に渡り厳しく指導するのか?
結局はその習慣が全てピッチでプレーに出てしまうからです。
サッカー界ではオフ・ザ・ピッチ=オン・ザ・ピッチです。
もう一度よく考えましょう。
それと僕が副審をやった意味を1年生はしっかりと考えるべきかもしれません。(岡村は気にしないで大丈夫です。)
僕は審判の資格もあるし大人なのでみんなより責任をもってジャッジができるかもしれません。おそらく本部も高校生より大人の方が安心だと思います。
僕は試合に出た選手に副審はさせたくありません。ゲームはまだ続くからです。
少しでも休養してほしいからです。
選手が次の試合にベストコンディションで臨めるなら審判だって雑用だって喜んでやります。
でもさ、試合後俺と塩本が副審がやらなきゃいけないって騒いでたの聞こえてたよね?
一人でもいいから自分がやりますと名乗り出てほしかったです。
あとまぁこれは上から目線になるのが嫌なのであまり言いたくないのですが、審判をやった俺と塩本にちゃんとお礼できた人何人いる?
むしろその逆で早く帰りたい空気すら出してた人たちがいるんじゃない?
今日それが一番ショックでした。
こういうときやはり3年生は対応が違います。それぞれ言葉は違えどしっかりとお礼、労いの言葉をかけてくれました。
コーチだからとかじゃなくて、審判をやってくれた人にしっかりとお礼をする。それが1年生であっても。
だんだんと色んな意味で1年生の行動が目立ってきました。
僕だって学校の先生と同じです。
できていれば優しいし、できないんであればできるまで厳しく接する。
ただそれだけです。
もう一度気を引き締め直して最終決戦に備えましょう。
保護者の皆様、今日もたくさんの声援ありがとうございました。
その声援、その雰囲気が選手たちにもたらす効果は図り知れません。
口では来るなと言ってもほんとは来てほしいのが子ども心だと思います。
僕も恥ずかしいけどやっぱり見てもらいたかったです。
次は平日開催になってご都合がつきにくいとは思いますが、また選手を後押しする大声援を送っていただけたら幸いです。
失礼でわがままなお願いになりますが、3年生の保護者の方はどうしても見に来て頂きたいです。
もちろん都大会には必ず行きますが、どのカテゴリーであっても「決勝」という舞台はなかなか立てるものではありません。都大会で決勝と言ったら全国の切符をかけて闘う本当の最後のところまで行かないともう決勝の機会はありません。
3年生にとって地区大会の決勝はこれが最後になります。
そして僕はそこで最高のサッカーを披露することを約束します。
どうか、ぜひ会場までお越しください。
宜しくお願い致します。
また今日は試合後バタバタしており満足に挨拶もできずに申し訳ありませんでした。
日頃からの活動へのご支援・ご理解心から感謝しております。
今まで保護者のサポートも決して容易ではなかったことが想像されます。
ですが次は決勝になります。
ついにここまで来ることができました。
もう一度選手たちへの最高のサポートをよろしくお願い致します。
大変長くなった上に乱文で読みにくかったかと思いますが、最後はサッカー部にかかわる全ての人たちのサポートで必ず都大会に行きましょう。
後半4-0
結果8-0
(眠い目をこすりながら更新しているのでまとまりのない文章になってしまったら申し訳ありません。そして、今日は長いです。お時間のあるときにどうぞ。)
スタメン
GK 五十嵐
DF 田辺 加野 浜田
MF 仲川 田中 西村 石塚
FW 高橋 岡村 菅野
交代
仲川→塩本 高橋→三浦 菅野→横山 石塚→北川
得点者
菅野4 三浦2 高橋1 田中1
感想
今日の試合は非常に難しいゲームでした。
なぜかというと2日前のゲームであまりにも劇的な逆転劇を演じてしまったが故にチームに根拠のない安堵感や慢心が生まれてしまう可能性があったからです。
僕の中では厳しいゲームを乗り越えたということでまたチームが一つ上のステージに進んだなと思ってはいたのですが、僕から特に何も言わなくても自分たちで意識を高めあっていたのは本当に素晴らしかったと思います。
そして、雨乞い(?)の成果か「戸山専用ピッチ」が完成していました。
僕は新潟出身なのですが、新潟は公式戦の1/3から半分が雨天だと言われています。実際水たまりぐらいじゃ延期になったりしません。
実は雨の試合得意なんです。雨の日の戦いを知り尽くしている、そこは自信を持って言えます。
また偶然にも戸山は雨の日の不敗記録が相当続いているらしく、僕との相性抜群でしたw
なぜ雨がいいかというと相手が取換式スパイクを用意していないと動きの質が全く違うものになるからです。
大山戦と今日の試合を見ていただいた方にはわかるかと思いますが、俊敏性がまるで違ったと思います。ですが、うちは相手を圧倒できるほど走力自慢のチームではありません。むしろ、少し劣るぐらい・・。
それでも圧倒できてしまうのが「用具の準備の差」なのです。
うちは主力メンバー全員が取換を用意してあるので自信を持って闘うことができました。
さて試合ですが相手は10番と9番が個人能力が高いことはわかっていたのでそこをどう抑えるかがカギでした。
ミーティングでは敢えて言いませんでしたが、2,3点はやられてもしょうがないと覚悟を決めていました。ただ、うちはそれ以上に得点できる自信はありましたが。
ところが今日の戸山DFラインは本当にスーパーで相手にほぼ仕事をさせません。足元に入るボールはことごとくインターセプトし、裏に来るボールはしっかりとセーフティに処理し、前半途中からアクシデントがなければ失点はないだろうなと確信しました。
そして今日は攻撃陣も奮起してくれました。菅野を中心に攻撃陣が決定機を確実にものにしていく。得点こそないものの岡村もかなり攻撃の起点になり貢献してくれました。
ハーフタイムで4-0だったので楽観ムードが漂ってもおかしくないですがみんなそこはしっかり集中が続いていたけれども敢えてまだまだゲームはわからないと釘を刺してピッチに送り出しました。
なぜなら2日前自分たちが20分で3点取っているのだから35分あれば本当に何があってもおかしくないからです。
しかし学習能力の高い彼らは後半も淡々とやるべきことを徹底し、ゲームをクローズさせてくれました。
個人的に次の試合も考え、何人かを交代させることができて満足しています。
怖いのは疲労よりもケガ。特にこのピッチコンディションならなおさら。
決勝は万全の状態で臨んでほしい、そういう想いで今日は交代のカードを切りました。
ただセンターラインだけはずっとフル出場が続いているので今日と明日でしっかりとリカバリーして火曜日を迎えてほしいです。
そして今日僕は感動したことがありました。
それは相手チームが最後の最後まで100%の気持ちでプレーしてくれたことです。
これは戸山のコーチとしてではなく、一人のサッカー指導者として心にくるものがありました。
普通このぐらいの点差がついたら途中で諦めてもおかしくありません。
ですが、現実的に逆転が難しい時間帯になってからも全力でボールを拾いに行きすぐにプレーを始め、最後までフェアに戦いぬいた彼らはまさしく称賛に値します。
一度僕の目の前に転がってきたボールも、勝負に徹するのであれば拾わないで時間を稼ぐことも必要な選択肢でした。
しかし、僕はボールを拾いすぐに手渡しました。
最後まで正々堂々と戦い抜く姿勢、それは勝った僕たちも学ぶところがあるのかもしれません。
僕は最後まで必死に戦ってくれた聖学院に敬意を表したいと思います。
そして試合後、ほんとはずっと喜んでいたかったですが小言を言わせてもらいました。
今日ベンチ入りメンバーの多くがアップシューズを持ってきていなかったのです。
3年生であればこの地区の会場は使いなれているはずだし、または状況によってはどういう環境でアップをしなければいけないかまで想定した上で準備をしてほしかった。
表面上は大山戦の後の慢心がなかったように感じましたが、こういう準備一つの気遣いのミスに、もしかしたら心の奥底で少し油断ができていたのかもしれません。
次は考えうる全ての状況に対応できる準備をしましょう。
そして1年生。今から厳しいことを言います。
もし次も同じような行動が続くようなら都大会には登録メンバーしか連れて行きません。
自分が出ないのに試合の準備をするのは決して楽しいことではありません。
それはわかっています。
ですが試合会場はある意味戦場なんです。みんな3年間の努力を全部ここで出し切るんです。
アップ一つにしろ滞りなく進めたいんです。アップに使用するボールもできればボロボロのものではなく新球に近いものがいいです。なぜなら試合球は基本的には新球だからです。
また自分でボールを蹴っていても古びたボールよりきれいなボールの方が気持ちよくプレーできると思います。
そういった気遣いができる人間性も養っていきましょう。
あと一番許せなかったのは、スタメンもシステムも書いてある作戦ボードを相手がアップしている目の前で丸見えの状態で平然と置いていたことです。
実力が拮抗していればいるほど最後に勝負を分けるのは細部へのこだわりです。
僕は勝負にはそこまでこだわりたい。
もしチーム内で一人でもそれがわからず行動できないものがいるのであれば次回からは連れていけない。なぜならばその者のせいで負けることになったら悔やんでも悔やみきれないから。
ピッチ外の問題をピッチ内に持ち込むのはやめましょう。
それだけで試合が不利になります。
また、通るなと言われているところを平気で通ったり、試合前のユニの準備が遅れていたり、円陣に加わるのが遅かったり、試合後副審2名と言われているのに知らん顔して自分は当てられないようにしようと考えている生徒はいなかったでしょうか?
もう3試合目です。
初戦にバタバタするのはしょうがないとしても3回目はそろそろ学びましょう。
それこそピッチの中で同じミスを3回も繰り返していたら、僕だったら絶対試合には使わないし、その時点で交代させます。
なぜ、真生さんたち始め、OBたちが細部に渡り厳しく指導するのか?
結局はその習慣が全てピッチでプレーに出てしまうからです。
サッカー界ではオフ・ザ・ピッチ=オン・ザ・ピッチです。
もう一度よく考えましょう。
それと僕が副審をやった意味を1年生はしっかりと考えるべきかもしれません。(岡村は気にしないで大丈夫です。)
僕は審判の資格もあるし大人なのでみんなより責任をもってジャッジができるかもしれません。おそらく本部も高校生より大人の方が安心だと思います。
僕は試合に出た選手に副審はさせたくありません。ゲームはまだ続くからです。
少しでも休養してほしいからです。
選手が次の試合にベストコンディションで臨めるなら審判だって雑用だって喜んでやります。
でもさ、試合後俺と塩本が副審がやらなきゃいけないって騒いでたの聞こえてたよね?
一人でもいいから自分がやりますと名乗り出てほしかったです。
あとまぁこれは上から目線になるのが嫌なのであまり言いたくないのですが、審判をやった俺と塩本にちゃんとお礼できた人何人いる?
むしろその逆で早く帰りたい空気すら出してた人たちがいるんじゃない?
今日それが一番ショックでした。
こういうときやはり3年生は対応が違います。それぞれ言葉は違えどしっかりとお礼、労いの言葉をかけてくれました。
コーチだからとかじゃなくて、審判をやってくれた人にしっかりとお礼をする。それが1年生であっても。
だんだんと色んな意味で1年生の行動が目立ってきました。
僕だって学校の先生と同じです。
できていれば優しいし、できないんであればできるまで厳しく接する。
ただそれだけです。
もう一度気を引き締め直して最終決戦に備えましょう。
保護者の皆様、今日もたくさんの声援ありがとうございました。
その声援、その雰囲気が選手たちにもたらす効果は図り知れません。
口では来るなと言ってもほんとは来てほしいのが子ども心だと思います。
僕も恥ずかしいけどやっぱり見てもらいたかったです。
次は平日開催になってご都合がつきにくいとは思いますが、また選手を後押しする大声援を送っていただけたら幸いです。
失礼でわがままなお願いになりますが、3年生の保護者の方はどうしても見に来て頂きたいです。
もちろん都大会には必ず行きますが、どのカテゴリーであっても「決勝」という舞台はなかなか立てるものではありません。都大会で決勝と言ったら全国の切符をかけて闘う本当の最後のところまで行かないともう決勝の機会はありません。
3年生にとって地区大会の決勝はこれが最後になります。
そして僕はそこで最高のサッカーを披露することを約束します。
どうか、ぜひ会場までお越しください。
宜しくお願い致します。
また今日は試合後バタバタしており満足に挨拶もできずに申し訳ありませんでした。
日頃からの活動へのご支援・ご理解心から感謝しております。
今まで保護者のサポートも決して容易ではなかったことが想像されます。
ですが次は決勝になります。
ついにここまで来ることができました。
もう一度選手たちへの最高のサポートをよろしくお願い致します。
大変長くなった上に乱文で読みにくかったかと思いますが、最後はサッカー部にかかわる全ての人たちのサポートで必ず都大会に行きましょう。
【試合結果】vs聖学院
ハワイ組からローマ字のみで暗号みたいな文章が届いたので、結果をUPします(笑)
本日もビデオ制作で寝不足のため今仕事オニ眠いです!塾で生徒に起こされてます…すまん、中学生!
健吾、平!勝ったぞ!大量得点で実際覚えてないけど8-0か9-0での勝利。
明後日いよいよ決勝です。
今眠くて変な文章になりそうなのでこの辺で!
久しぶりの副審緊張しましたw
どう考えても勝った直後に副審二人はきついよね。
日曜のゲームぐらいサッカー協会が日当で雇えばいいのに。
まだまだ審判に対するリスペクトが足りない気がするなー。
選手のみなさん、今日5分遅刻したのは副審やったということで許してください。
と、いうか現地の集合時間には間に合ってたのでセーフということでお願いします‼
明日は最後の調整です。
最高の状態で決勝を迎えましょう。
保護者の皆様、いつも多大なるご声援ありがとうございます。今日も無事に勝つことができ、いよいよ決勝を迎えることになります。
春と違い人工芝での決勝のため、今まで練習してきた成果が一番よく表れます。
お忙しいこととは思いますが是非応援にいらしてください。
絶対に後悔はさせません。
最高のサッカーを披露することを誓います。
それでは火曜日、赤羽で会いましょう。
iPhoneからの投稿
メッセージ
夏休みを利用して妹が東京に遊び来てるらしいです。母から地震とか起こったらよろしくってメールが来ました。
決して会いに来たりはしません(笑)
そんな妹ですがまだ高2です。みんなと同年代という衝撃。
だからいつも思うのですが戸山の生徒はみんな大人びてる。
なんでこんなに違うんだろ…。
今日もメッセージ絶賛募集中です!
特に3年生、気を抜かないように!
またすっぱ抜きます!
で、コメントは承認制になっているので他の人に見られたくない!って人は題名か本文に非公開希望と書いといてください。
みんな連絡いってるかもしれませんが、明日の相手は聖学院です。偵察部体によると1-1 PK戦だったようです。
そのうちYouTubeにもUPされると思います。
どこが来ても自分たちのサッカーをやるだけなのですが、相手の特徴がわかっているならそれに越したことはあません。
相手は強いですがストロングポイントがはっきりしている分対策は立てやすいと思います。
良い準備をして明日を迎えましょう!
ここからは個人的なメモなので読まなくて大丈夫です。
・よろっと洋楽
・豪の変顔
・仲川のどや顔
・伝説のシュートは決勝までお預け
・眠眠打破
・アイスコーヒー
・チョコ
夜は長い…。
選曲のヒント
・気分はマンデーセレクション
・佐藤隆太×学園物、あれ、この設定…(予定)
みなさん、明日は戸山専用ピッチになることを願って雨乞いをしましょう(笑)
早く仕事終わらないかなー。
iPhoneからの投稿
決して会いに来たりはしません(笑)
そんな妹ですがまだ高2です。みんなと同年代という衝撃。
だからいつも思うのですが戸山の生徒はみんな大人びてる。
なんでこんなに違うんだろ…。
今日もメッセージ絶賛募集中です!
特に3年生、気を抜かないように!
またすっぱ抜きます!
で、コメントは承認制になっているので他の人に見られたくない!って人は題名か本文に非公開希望と書いといてください。
みんな連絡いってるかもしれませんが、明日の相手は聖学院です。偵察部体によると1-1 PK戦だったようです。
そのうちYouTubeにもUPされると思います。
どこが来ても自分たちのサッカーをやるだけなのですが、相手の特徴がわかっているならそれに越したことはあません。
相手は強いですがストロングポイントがはっきりしている分対策は立てやすいと思います。
良い準備をして明日を迎えましょう!
ここからは個人的なメモなので読まなくて大丈夫です。
・よろっと洋楽
・豪の変顔
・仲川のどや顔
・伝説のシュートは決勝までお預け
・眠眠打破
・アイスコーヒー
・チョコ
夜は長い…。
選曲のヒント
・気分はマンデーセレクション
・佐藤隆太×学園物、あれ、この設定…(予定)
みなさん、明日は戸山専用ピッチになることを願って雨乞いをしましょう(笑)
早く仕事終わらないかなー。
iPhoneからの投稿
選手権地区予選二回戦vs大山戦
前半0-1
後半3-1
計 3-1
スタメン
GK 堀切
DF 塩本 加野 浜田 石塚
MF 三浦 菅野 田中 西村 斎藤
FW 岡村
ベンチ
五十嵐 田辺 仲川 高橋 横山 野尻 武田康 武田知 北川
交代 斎藤→高橋 塩本→仲川 三浦→田辺
得点者()は今大会通算ゴール
西村(2) 三浦 岡村
まさに劇的な幕切れ。
前半、中盤にCKから失点。
それまで完璧に戸山ペースだったため、非常に嫌な時間帯での失点となった。
そこで調子こそ悪くないもののあまりに早い段階で失点したためチームが焦りだすのを恐れて、1年ながら試合に出ていた斎藤を交代することに。
今まで前半で選手を代えたことがなかったし、何より選手のプライドを傷つけるため非常に難しい選択となったが、気負ってプレーに影響が出るリスクを考え前半での交代となる。
しかし、決して悪くない出来だったのは交代のときの観客の惜しむような拍手に全て表われているだろう。
そしてチームとしてのポイントは間違いなく左サイドの15番。
交代で入った高橋を起点にことごとく左サイドを突破。チャンスを演出。
悪くない流れで前半を終える。
しかし、やはりベンチに戻ってきた選手の表情が暗い。
0-1、残りをあと35分とみるか、もう35分しか残ってないとみるかでメンタルに大きな影響が出る。
ハーフタイム、0-1の利点を説明、そして修正ポイントを整理しピッチに送り出す。
後半も戸山ペースで試合は進む。
ところが後半10分が過ぎたところでFKからの見事なカウンターをゴールに沈められまさかの0-2のビハインドとなる。
ピッチ上に嫌な空気が流れる。
しかしゲーム展開に転機が訪れる。
雷によるゲーム中断。
時間は残り20分。
急いで残りのゲームプランを説明するとともに全員取換式スパイクに履き替えさせる。
そしてゲーム再開。
中断中さらに大ぶりになった雨はピッチコンディションを最悪なものとする。
が、ゲーム再開後1分で勝利を確信する。
相手は誰ひとり取換式スパイクを履いていない。
案の定ことごとくセカンドボールを拾い、初速で相手を置き去りにし、ここから戸山の猛攻が始まる。
均衡を破ったのは後半20分。
この日何度となく精度の高いキックを繰り出していた西村が30mのスーパーFKを相手ゴールに突き刺す!
これで1-2。
時間は十分ある。
流れは完全にこっちのもの。
さらなる猛攻を続け、3分後なんとついに三浦の同点弾が生まれる!!
残り時間10分。
必ず逆転できる。
その後も戸山の猛攻は続くが、なかなかゴールを割ることができない。
そして時折見せる相手のカウンターの脅威。
戸山が優勢だったとはいえ、何が起こるかわからない試合展開。
PK戦も覚悟し始めていた後半33分、ついに岡村が待望の今大会初ゴール、そして大逆転劇の決勝点を叩き込む!
完全に戸山の勝利ムードが漂う中、勝利を確実なものとするためラスト3分で田辺を投入、試合をクローズさせる!!
そして3分後、歓喜のホイッスル。
ベンチは大騒ぎ、マネージャーは号泣、スタンドからは割れんばかりの大歓声。
こうして二回戦はビッグゲームをものにすることができました。
そしてベンチに帰ってきた選手たち。
3年生の半分くらいは涙を流していました。
本当にギリギリの戦い。
誰もが勝つことだけを信じ闘ってたとは言え、いい流れでゴールを決められず逆に相手に追加点を奪われる最悪の展開。
誰もが最後を覚悟したのではないかと思う。
しかしそれでも勝利を信じ続け、戦い抜いた35分。
試合中何度も怖かったことだと思う。
不安にもなったと思う。
しかしそれを少しも出すことなく仲間を信じ続け闘ったみんな。
試合に勝ってほっとして涙するほど、積み上げてきた3年間の重み。
決して中途半端なことをしてきた者では流すことのできない涙。
また一つこのチームが強くなった証だと思う。
そして試合は続く。
僕はこの自慢のチームを東京中にみせびらかしたい。
地区で終わるのはあまりにももったいない。
都大会に行こう!
そして、ここにこんな偉大なチームがあることを東京中に見せつけよう!
都大会まであと2つ。
最高の準備をして、また最高の試合をしよう。
すみません、少し文章が乱れているかもしれません。
寝不足な上に一人で祝杯を上げていたため少し酔っています。
今日はお酒なくても酔えそうでしたけどね!
そしてコーチの特権をフル活用してビデオで試合のチェックをしています。
(試合後涙をこらえていたのはここだけの秘密!)
また感動するんだろうな。
でもここで終わりではないのでまた課題を全部洗い出し、少しずつ修正し日曜日のゲームに臨みたいと思います。
保護者の皆様のご協力により、今日も素晴らしい試合前のビデオを作ることができました。
きっと選手たちは特別な思いを胸に戦ったことだと思います。
そして今日家で日頃の感謝を直接伝えられる選手が少しでも多くいることを願っています。
それでは酔いが覚めたらまた更新したいと思います!
今夜は長いぞ~!
後半3-1
計 3-1
スタメン
GK 堀切
DF 塩本 加野 浜田 石塚
MF 三浦 菅野 田中 西村 斎藤
FW 岡村
ベンチ
五十嵐 田辺 仲川 高橋 横山 野尻 武田康 武田知 北川
交代 斎藤→高橋 塩本→仲川 三浦→田辺
得点者()は今大会通算ゴール
西村(2) 三浦 岡村
まさに劇的な幕切れ。
前半、中盤にCKから失点。
それまで完璧に戸山ペースだったため、非常に嫌な時間帯での失点となった。
そこで調子こそ悪くないもののあまりに早い段階で失点したためチームが焦りだすのを恐れて、1年ながら試合に出ていた斎藤を交代することに。
今まで前半で選手を代えたことがなかったし、何より選手のプライドを傷つけるため非常に難しい選択となったが、気負ってプレーに影響が出るリスクを考え前半での交代となる。
しかし、決して悪くない出来だったのは交代のときの観客の惜しむような拍手に全て表われているだろう。
そしてチームとしてのポイントは間違いなく左サイドの15番。
交代で入った高橋を起点にことごとく左サイドを突破。チャンスを演出。
悪くない流れで前半を終える。
しかし、やはりベンチに戻ってきた選手の表情が暗い。
0-1、残りをあと35分とみるか、もう35分しか残ってないとみるかでメンタルに大きな影響が出る。
ハーフタイム、0-1の利点を説明、そして修正ポイントを整理しピッチに送り出す。
後半も戸山ペースで試合は進む。
ところが後半10分が過ぎたところでFKからの見事なカウンターをゴールに沈められまさかの0-2のビハインドとなる。
ピッチ上に嫌な空気が流れる。
しかしゲーム展開に転機が訪れる。
雷によるゲーム中断。
時間は残り20分。
急いで残りのゲームプランを説明するとともに全員取換式スパイクに履き替えさせる。
そしてゲーム再開。
中断中さらに大ぶりになった雨はピッチコンディションを最悪なものとする。
が、ゲーム再開後1分で勝利を確信する。
相手は誰ひとり取換式スパイクを履いていない。
案の定ことごとくセカンドボールを拾い、初速で相手を置き去りにし、ここから戸山の猛攻が始まる。
均衡を破ったのは後半20分。
この日何度となく精度の高いキックを繰り出していた西村が30mのスーパーFKを相手ゴールに突き刺す!
これで1-2。
時間は十分ある。
流れは完全にこっちのもの。
さらなる猛攻を続け、3分後なんとついに三浦の同点弾が生まれる!!
残り時間10分。
必ず逆転できる。
その後も戸山の猛攻は続くが、なかなかゴールを割ることができない。
そして時折見せる相手のカウンターの脅威。
戸山が優勢だったとはいえ、何が起こるかわからない試合展開。
PK戦も覚悟し始めていた後半33分、ついに岡村が待望の今大会初ゴール、そして大逆転劇の決勝点を叩き込む!
完全に戸山の勝利ムードが漂う中、勝利を確実なものとするためラスト3分で田辺を投入、試合をクローズさせる!!
そして3分後、歓喜のホイッスル。
ベンチは大騒ぎ、マネージャーは号泣、スタンドからは割れんばかりの大歓声。
こうして二回戦はビッグゲームをものにすることができました。
そしてベンチに帰ってきた選手たち。
3年生の半分くらいは涙を流していました。
本当にギリギリの戦い。
誰もが勝つことだけを信じ闘ってたとは言え、いい流れでゴールを決められず逆に相手に追加点を奪われる最悪の展開。
誰もが最後を覚悟したのではないかと思う。
しかしそれでも勝利を信じ続け、戦い抜いた35分。
試合中何度も怖かったことだと思う。
不安にもなったと思う。
しかしそれを少しも出すことなく仲間を信じ続け闘ったみんな。
試合に勝ってほっとして涙するほど、積み上げてきた3年間の重み。
決して中途半端なことをしてきた者では流すことのできない涙。
また一つこのチームが強くなった証だと思う。
そして試合は続く。
僕はこの自慢のチームを東京中にみせびらかしたい。
地区で終わるのはあまりにももったいない。
都大会に行こう!
そして、ここにこんな偉大なチームがあることを東京中に見せつけよう!
都大会まであと2つ。
最高の準備をして、また最高の試合をしよう。
すみません、少し文章が乱れているかもしれません。
寝不足な上に一人で祝杯を上げていたため少し酔っています。
今日はお酒なくても酔えそうでしたけどね!
そしてコーチの特権をフル活用してビデオで試合のチェックをしています。
(試合後涙をこらえていたのはここだけの秘密!)
また感動するんだろうな。
でもここで終わりではないのでまた課題を全部洗い出し、少しずつ修正し日曜日のゲームに臨みたいと思います。
保護者の皆様のご協力により、今日も素晴らしい試合前のビデオを作ることができました。
きっと選手たちは特別な思いを胸に戦ったことだと思います。
そして今日家で日頃の感謝を直接伝えられる選手が少しでも多くいることを願っています。
それでは酔いが覚めたらまた更新したいと思います!
今夜は長いぞ~!
【ご報告】タオルできました!
冷やし中華始めました!みたいなタイトルですみません。
そして電車移動中暇すぎて何度も更新してすみません!
仕事終わりになんとタオル完成の一報が‼
か、かっこいい…
一枚買っておけばよかった(笑)
選手入場のときにみんなで広げてたらめっちゃかっこ良いですね!
あとでイメージ動画探しておきます!
遂に満を時してタオルマフラーの登場です!
準備は全て整いました。
僕は
験を担ぐタイプなので、明日も
同じ時間に起き、
同じ時間に家を出て、
同じ時間にSuicaにチャージし、
同じ時間に池袋構内で迷子になり、
同じ時間に小竹向原か氷川台のどっちに降りるかで迷い、
奇跡的に選手たちと合流したいと思います!
そして僕の愛用のSuicaですが…
年がバレてしまいますね(笑)
まさかのみんなとタメの頃のSuica!
下の方の
サトウリュウタ 18歳
が、なんだかとても恥ずかしい年頃になってしまいました。
ですが明日は心を一つに青春します!
さぁ、頑張ろう!
iPhoneからの投稿
そして電車移動中暇すぎて何度も更新してすみません!
仕事終わりになんとタオル完成の一報が‼
か、かっこいい…
一枚買っておけばよかった(笑)
選手入場のときにみんなで広げてたらめっちゃかっこ良いですね!
あとでイメージ動画探しておきます!
遂に満を時してタオルマフラーの登場です!
準備は全て整いました。
僕は
験を担ぐタイプなので、明日も
同じ時間に起き、
同じ時間に家を出て、
同じ時間にSuicaにチャージし、
同じ時間に池袋構内で迷子になり、
同じ時間に小竹向原か氷川台のどっちに降りるかで迷い、
奇跡的に選手たちと合流したいと思います!
そして僕の愛用のSuicaですが…
年がバレてしまいますね(笑)
まさかのみんなとタメの頃のSuica!
下の方の
サトウリュウタ 18歳
が、なんだかとても恥ずかしい年頃になってしまいました。
ですが明日は心を一つに青春します!
さぁ、頑張ろう!
iPhoneからの投稿

