都立高校サッカー部コーチのブログ -26ページ目

練習再開

約10日ぶりとなった今日の練習。
コンディションチェックと週末の練習試合に向けての選考のためひたすら紅白戦。
今日は4人の3年生が来てくれました(^^)v

みんな久しぶりということもあってきつそうでしたが、一人現役時代と変わらぬ体力を見せつける3年右サイドバックについ心の中でもう一年残ってくれないかなとと思いましたw

これからもしっかり勉強しつつ、リフレッシュも兼ねて部活に顔出してください!!


今日は気温も高く、久しぶりということであまりいい状態ではなかったと思います。
それ自体は想定内なので何も不満はありません。


ただプレー一つ一つでみると個人としてもチームとしても甘さがあるように感じました。

一番感じるのは、どこか人ごとみたいな試合中の空気。

誰かがリードしてくれる、引っ張ってくれる。
誰かが中心になってやってくれる。

そういう気持ちの選手がまだまだ多いのかなと思います。

グランドに入ってしまえば先輩後輩は関係ありません。
また、AとかBとか、スタメンとかそれ以外とか、そんなの関係ありません。
ゲームに出てる以上一人ひとりに責任が付きまといます。

自分に厳しくし、味方にも要求する。
それはゲームに出ているものの権利でもあり義務でもあります。

僕は厳しく要求します。

なぜなら都大会に出たいから。


それを一人一人が夢で終わらせるのか、現実のものとして捉えるのか。


1年後に後悔しないように出来ることは全部やろう。




さて今日の練習後に顧問の先生からお話がありましたが、学校生活。特にあいさつ。
しっかりやりましょう。
結局サッカーだけ頑張っても、やるべきことができていないと誰からも応援されなくなる集団になってしまいます。そんな状況で自分たちの目標を達成することが、本当に本来の目的になるでしょうか?

関わる全ての人が応援したくなるような魅力的な個人・集団、見ている人全てに感動を与えられるようなチーム。

そういったものを目指すべきだし、少なくとも今の3年生たちまではそうしてきたはずです。

今の2年生はこのまま高い意識が続けば3年生たちのようになれると思います。

1年生、まだまだ甘いです。

3年生の試合を見ていて感動をもらった人は本当にたくさんいると思います。
そして僕もそのうちの一人です。

でもなんで感動するかといえば今までのプロセスを知っているから。
決して恵まれているとはいえない環境の中でもひたむきに真摯にサッカーに取り組み、常に礼儀正しく、周囲の人への感謝・配慮を忘れず、学校生活をきちんと送ってきた。
それを知っているからこそ、見ている人の心に響くのです。

中途半端なことをやっていたら、良い試合だったね、それで終わりです。

そしてそのプロセスは試合中にも現れます。
試合とは今までの積み重ねが全て出るからです。

周りが見ていて協力したくなる、見ていて清々しい、そしてあらゆる意味でかっこいい。

そういう集団を目指しましょう。

2年生は約1年半、1年生は約半年。
隣で素晴らしいお手本を見てきたのだから。



と、いうことなので先生たちの全面支援のもと、学校生活においてもサッカー部の伝統を追求すべく厳しく監視していただくので覚悟して(?)学校生活を送ってください!


ちなみにそれができれば僕は自信をもって次のステージに送り出せます。
なぜなら夏休みの間に素晴らしいOBたちと関わったからです。
(一応)大人に対しての接し方、言葉づかい、礼儀、・・これが本当に3月まで高校生だった人たちなのだろうかという衝撃を受けました。

まずはあいさつ。あと半年ちょっとで後輩ができ伝えていく立場になるので今のうちに身につけないと恥ずかしいですよ~。


ということでちょっと長々と説教くさくなってしまったのでこれで終わりにします。

また明日から頑張って行きましょう!!

予告

明日の練習は紅白戦を実施します。
なので休み期間中体動かしてたかどうか一発でばれます(笑)

半面でも全面でも1/3面でも紅白戦やるのでそのつもりで練習に来てください!
3年生も是非!!



来週19日はオフになってしまい残念に思っていたら、なんと母から東京に遊びに行くとの連絡が・・。
なんて偶然!
ということで一瞬でオフが埋まりましたw

そして僕に限らず、祝日が丸一日休みだなんてこと滅多にないと思うので、しっかり遊ぶなりデートするなり普段なかなかできないことをやってくれるといいと思います。休みだからこそダラダラしないで友達と計画立ててどこかに遊びに行きましょう!
友達いない人はこの一週間で友達作ることからはじめてください(笑)

サッカーも大事だし勉強も大事です。それは学生である以上勉強というのは一生懸命やって当たり前だと思うし、部活も自分で選んだ以上やっぱり一生懸命取り組むべきです。

でも最近よく言われるのは、大学生になって、それまで勉強と部活しかやってこなかったせいで遊び方が全くわからないから、大学にきてから必要以上に遊びすぎてしまう、というようなことをよく聞きます。
僕はだからこそ普段から遊んでおくことが大事だと思います。
そうすることが結局メリハリをつけるということを学ぶと思うからです。

大学は授業さぼっても学校休んでも誰にも怒られません。授業数自体少ないから圧倒的に自分の時間が増えます。そんななかで今まで経験したことのない世の中のあまりに多くの楽しいことに出会ってしまったら遊ぶなというほうが無理があります。

日本人は我慢が大好きなので遊ぶという表現に違和感を覚えたり、罪悪感が芽生えたりするかもしれませんが遊び上手な人ほど時間の使い方がうまかったり仕事ができたり、本当にメリハリがすごいと感じます。

週に一度遊びに行くぐらいでサッカーが下手になるわけでもないし受験に落ちるわけでもありません。
もちろん毎日だらだらゲームしてたら話は別ですが。

と、いうことでみなさんもぜひ素敵に遊んでみてください。

ちなみに僕は遊び方を全然わからずもう23歳・・・。

たまには料理。

photo:01



自己満足!笑
オムライスで半熟卵うまく乗っけるのは自信持ってます。
バイトで身につけた能力で唯一役立ってると思います!
これに勝てる選手、挑戦待ってます笑


でもあんまりやりすぎはよくないです。
女の子に作ってあげると喜ばれるかもしれないけど、うますぎると後々嫉妬された上に料理係になってしまうのでご利用は計画的に!


早く部活始まらないかなー。





iPhoneからの投稿

成長

ほんとは特に書くことないんですけど書かないと気になるようになりました。
習慣の力ってすごい・・。
家事とかももっと習慣にならないかな(笑)

今日は幼児のスクール。
いつも通りめっちゃくちゃかわいかったです。

で、今日何にびっくりしたかというとゲーム中にボールを奪いに行ったら(もちろん幼児用に調整して)くるん!とターンして僕とボールの間に体をいれてました。その子まだ4歳!!
しかもそんなこと教えてない(笑)
相手とボールの間に体を入れるのは確かに基本中の基本です。多くの選手が教えられてきたと思います。
そう、教えられてくるんです、普通は。
ですが、誰も教えてないけどできちゃってるw

そしてこれが僕の理想です。この子はたまたまだけど。
何が理想って教えなくても自然とできちゃうことです。
小さい子ほどボールが全ての状況でサッカーしてます。
とにかくボールが大好きです。それで相手が来たらどうしようとか考えると思うけどゲーム中に考える時間なんてないからパッと体が反応するんだと思います。

たいてい自然とできます。時間差はあるけど。でも大人は待てないことが非常に多いです。それは指導者含め、最近では保護者も。指導者はきっともう少し待てば自分で気付けるのにそれが我慢できなくて教えすぎたり、保護者であれば(一部ですが)他の子より上手でないことが耐えられなくて怒ったり・・。

世界中ですごい選手が生まれてくるときはストリートサッカーからが非常に多いです。誰にも教えられずに自分が良いプレーをしたいという純粋な気持ちや、そもそも上手くならなければボールに全然触れなかったりと、そういう環境が選手を育ててるという事実は間違いなくあります。

でも子どもたちは同じことずっとやってると飽きちゃうのでそれを飽きさせずにずっとサッカーを楽しんでもらうために色々な要素いれて工夫しています!


好きこそものの上手なれ

別にそれは小さい子だけの話ではないかもしれませんが!

ちなみに年長さんにはきれいに切り返され置き去りにされました・・。
油断していたとはいえ幼児にきれいに抜かれ動揺しつつも「ナイスプレー!」とうまくごまかす大人にはならないように気をつけましょう(笑)

明日起きれたら+晴れてたら朝練のぞきに行く予定です!
それではまた!

目指すべきモノ




どうせやるならこのレベルまでやってみたい(笑)
1年後とかにできたらいいな!
1年じゃ無理かw



そしてちょっと面白いと思った記事

これ部活の礼儀とか躾にも似たものを感じるときがあるんだよなー。

みんながやってるのは誰のため?

ただこれは考え方かなとも思います。

考え方っていうよりも意識に近い感じ。


例えば合宿でなんのために部屋などをきれいにするか?

①自分はきれいにする人だと周りに見てもらうため。
②きれいにしたほうが宿舎の人が気持ちよく部屋を片付けることができるため。

って同じ行動のはずなのに意味が全く違います。
日々の部活動の中で正直めんどくさいこと、相当やらされてると思います。
決して言わないけど心の中ではそこまでやる必要あるの?という気持ちがある人もいるかと思います。

それでもやっぱり思うのは訓練しておかないと自然と②のように考える・感じることってなかなかできないと、今になって思う時があります。

最初から②のように考えることができれば何も言うことはないと思います。

でも誰だって①から始まります。それで経験を積み重ねていく上でやっと悟りのようなイメージで②の考え方ができるんだと思います。

きっと3年生なら何をするにしても自然と②の考え方で行動できると思います。


例えば部活中の水。

コーチに持っていかないと先輩やOBに怒られる!!

そんな気持ちでもってきた水なら僕はいらないです。
もう23歳なんで一人で水飲めるし。
それよりも早く自分で水飲んで1秒でも早くグランドに戻ってきてほしい!と、考えるタイプの人間だし、みんなより動いてない分あんまりのど渇かないし。

それよりもやっぱり気が利くなって思うのは初めから、水いりますか?って聞いてくれるとき。
僕にとってはそっちのほうがよっぽど親切だと思うから。

っていうと今度からみんなすげー水いりますか?って聞いてきそうだけど(笑)まぁそれはそれでいいかw

何が言いたいかっていうとマニュアルで行動してると人の気持ちをつかむことってなかなかできないんじゃないかなーってふと思ったんです。

もちろん水を持ってきてほしいOBもいるだろうし、それが礼儀として必要なときもあるけど、それがたまに会うOBに礼儀として渡す分には当たり前だと思うけど、3カ月も経てば僕がどういうタイプでどういうときに何をしてほしいかはもう少し自分たちで考えられるはず。そして考えるべき。

しかもその考え方ってサッカーやるにしてもそうだし、人間関係を築く上でもきっと役にたつことだと思う。



すごく偉そうな、そして上から目線な文章になっている気がして不安になってきましたが、もちろん僕もまだまだできているとは思っていません。精進していきます。

だけどやっぱり嬉しいのって自分のこと考えて行動してくれたんだなって感じるときだし、相手が喜んでくれるのもたいてい相手が喜んでくれるかなって考えて行動したときが多いと思う。

どうせやるならお互い嬉しい気持ちの方がいいしね!

1年生はまだまだわからないことだらけだと思うし失敗もいっぱいすると思うけど、先輩達もみんな同じ道を歩んできてます。今はしっかり先輩の言うことを聞いて仕事をこなして、それでも余裕があれば相手が喜ぶ一工夫を加えてみてください!


うまくまとまったかな(笑)

どうやらブログを書くのが習慣になったようです。。。

ダメ、絶対!!

マックポテト、SでもLでも150円 期間限定
日本マクドナルドは、2011年9月5日から15日まで、「マックフライポテト」を150円で販売します。..........≪続きを読む≫


ということでみなさん、特に選手はだめですよ!!
僕はマックは好きではないですが、ポテトだけは大好きなのでとても不安です。
何度か誘惑に負けてしまう気がします。。。


それはさておき今日は社会人の東京都1部リーグの後半戦が開幕しました。
僕は今シーズン二度目のベンチ入りです。
出場は未だ無しです。

やっぱりこのレベルでやるにはもっとコンディションを上げないと話にならないし、技術もフィジカルももっと上げないと戦えません。
9月はまさに勝負の月です。
自分にどれだけ厳しくすることができるか。
それで残りのリーグ戦の出場できるかどうかが変わってきます。

ちなみに今日の試合は3-3でした。常にリードを許しながら追いつくというスリリングな試合展開。
しかい力の差、今後のリーグ戦の対戦相手を考えると今日は絶対落としてはいけない試合・・・。
残りの9月の連戦は一つも落とせません。
4位までに入れば来年からは関東2部リーグに参戦することになります。

なんとかそういう厳しいゲームに自分が出れるように日々精進していきたいと思います。



そして今日自分たちのゲームの前になんとTリーグの1部昇格をかけた、国学院久我山vs東京朝鮮の試合が行われてました。
技術の久我山とフィジカルの東京朝鮮。
確かスコアは2-0で久我山が勝利を収めました。
ただ、うまいけどめっちゃ走ってたし、球際の迫力なんてそれこそ遠くでも音が聞こえてきそうなほど凄まじく、1vs1も誰一人簡単にはやらせてなかったです。
何より一人ひとりの技術の高さがほんとにレベルが違います。
動きながらでもボールコントロールが乱れないし、パススピードも見ていてとてもテンポよくつながり、チームとしてもレベルが違うなと思いました。

上には上がいます。
ですが結局個の力をもっと上げないとチームとしてどうのこうのできるレベルではありません。
そして止める蹴るに関してはチーム練習以外でも自主練でも取り組めることです。
自分の止める蹴るのレベルは自分が一番わかっているはずです。
プロでもミスをします。
技術に終わりはありません。
決して満足することなく努力を続けましょう。

単純にうまくなったほうが楽しいからね。

授業に支障が出ない程度に朝練頑張ってください!

※追記
社長のブログ載せておきます。

保護者の皆様、本日はとても楽しい会を開いて頂きありがとうございました。
本当に楽しすぎて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
ほんとはもっといろいろ聞きたいことがたくさんあったのですが、少々時間が足りなかったようです。
是非次回があることを楽しみに待っています!

楽しみでしょうがなかった理由は、自分が「こっち側」の人間になるのが初めてだったからです!!
高校生の頃などは一体親と監督で何を話してるだろう?とか、それと同時になんか自分の事言われてるのかな?とか気になっていたので、遂にこっち側の人間になることができてとっても満足しています(笑)

本当におもしろすぎて、選手の名誉のために決して言いませんが色々聞けてさらに理解が深まった気がします。

そして僕の母の年齢を言った時のリアクションはどう受け止めれば・・・笑


でも確かに若いはずなんです。

なぜかというと、今の僕と同じ年で兄を産んでるからです!
個人的にそれに今年気付いてめちゃくちゃ驚きました。
そう考えると自分はまだまだひよっこなんだなと痛感させられます。

ただ単純にすげーなーって思います。
ひとごとみたいだけど(笑)

そして色々大変だったみたいだけど、特に自分の時間がなかったり周りは遊んでるのに自分は子育てだったりで大変だったなか、こうやって大学にも行かせてもらい無事社会人にまでなることができて感謝しています。
ブログの存在も教えてないし、普段なかなか照れて感謝の気持ちを伝えきれていないかと思いますが、一応こういう形で感謝の言葉としたいと思います。


3年生の皆さん、僕は読んでないけどきっと気持ちのこもった文章を書いたということは伝わってきました。

もし僕のように実家を離れて大学に通うとなったら、びっくりするくらい親に会う回数が減ります。
実家に帰るだけで喜ばれたりします。
なぜか帰る度に家電が新しくなっていくのは気のせいだと信じたいです。

受験が終わったら一回ぐらいは親孝行できたら良いですね!
それまでは勉強することが親孝行だと思って黙々と机に向かってください!
決して空気の読めない兄弟によるゲームの誘いに乗ってはいけません!!



ほんとうにしみじみと実家が恋しくなるような、素敵な夜でした☆

それでは生徒のみなさんは戸山祭頑張って!

一人で行く勇気が出たら(?)見に行きます!!

別に見なくていいです笑



ほんとはスリル版が良かったんですが、削除されてるんでこっちで。

あんまり公にファンと言いにくいえがちゃんですが、僕はこういう生き方に憧れています。

本当にいついかなるときでも100%でいるだろうか?

もしそれが最後になっても後悔しないか?

小さなことを気にして自分をさらけだすことに抵抗を感じていないだろうか?



よく考えると今の自分に足りないものを全てもっているように映ります。

だから憧れるのかな??



お世辞にも上品な芸とは言えないし、生理的に受け付けない人もいるかもしれない。そしてそれは一切否定しません。僕も女性だったら気持ち悪いって思う気がします(笑)


でも自分の信念に真っすぐでこんなに純粋な人なかなかいないと思います。
TVに映らないところでは本当に礼儀正しいそうです。
震災の時も被災地に変装して物資を届けたり、素晴らしいと思います。

僕がモチベーションビデオに何度もスリルを挿入したのはそういうリスペクトがあったりなかったり・・・。

やっぱり、自分が好きなことだったら周りの目なんか気になんないくらい突き抜けて自分の信念貫きたいよね。

と、そんなことをふと思ったので暇な人は見てみてください!
褒めすぎかな笑

やっと見つけた。。。

topleague-tokyo.com/index.html

Tリーグの存在は知ってたんです。


5月の終わりからどうにか参入できないかずっと考えてました。
でも参加チームのレベル見てる限りなんかカテゴリーが違う気がしたし、なんで参加方法書いてないんだ??とずっと疑問に思ってました。他にリーグ戦ないんかと。


やはり、東京。ありました地区リーグ戦。

とにかくここからは学校側との話し合いになりますが、地区リーグ戦絶対参戦したいです。

サッカー協会非公認ながら各地区毎にリーグ戦が行われていて、地区内でA,Bに分けられていて、しっかりしているところでは得点ランキングやアシストランキングまであります。


リンクがうまく貼れてなくてすみません。
http://topleague-tokyo.com/area_3rd.html
これ参加チームです。練習試合でやったとこや公式戦で当たったとこいっぱいあります。

8チームで総当たりということは最低7試合。
それが前期・後期だから14試合。
非公認ではあるものの、準公式戦のようなものが年間最低14試合できるということです。
今年の3年生はあれだけ勝ち進んで春と夏を合わせて7,8試合です。

リーグ戦に参加するということがどれだけ重要であるかおわかりいただけると思います。

今日はわくわくして眠れそうにありません。

たとえ非公式とはいえおそらく緊張感は練習試合以上。そしてトーナメント方式ではないため選手交代もしやすいし、公式戦以上にいろんな選手を出しやすいです。なぜなら負けても次があるから。

噂では地区によっては練習試合の域を出ないとか書いてありましたが、おそらく参入初年度はBから参加になるので、Aに上がるというモチベーションで試合に臨めると思います。

間違いなく練習試合より効果ありまくりだと思います。



何より心強いのが都立が何校も参加していること。
あとは学校側との調整さえつけば何も問題ない。

というか都立がこんなに参加してるってきっと実現までにはものすごい闘争があったんだろうな・・・。

そして何が素晴らしいって1校から複数エントリーできるということです。ほんとに素晴らしい。
つまり来年春から参加するとしても3年生主体のAチームと1年生主体のBチームの2チームエントリーできるんです。ほんとに素晴らしい。

そういう制度設計が柔軟に(いや、かなり大変だったとは思うけど)できるのがやっぱりサッカーの良い所だと思います。

まだ人数が多くないから3年間で公式戦に一回も出ないで引退なんて選手はすごい少ないと思うけど、もう少し多いとこなら当たり前のようにいます。

でも普通に考えたらそれってやっぱりおかしい。

サッカー選手でありながら3年間試合に出ないなんてありえない。

サッカー選手は試合に出てなんぼ。

そういう思想があるからリーグ戦だったり、複数エントリーという発想がうまれます。

そもそも1チームエントリーしか出来ないのなんて大人の都合です。プレーヤーの視点になんて一切立っていない。


15,6人で1チームエントリーできれば14試合もあれば必ず数試合は出番が回ってくるでしょう。

そういうことができるんです。
一人のサッカー関係者としてずっとずっとずっとずーーーーーーっとリーグ戦がしたかった。
なぜならそれが選手を、そしてチームを伸ばすために一番効率良い方法だから。



てかよく見てみたらこれが最終的にTリーグにつながるようになってるのかな??
夢が広がりまくりです。


僕が何を言ってるか全然わかんない人は今度会った時説明します(笑)

さぁ明日から動くぞ~。

リーダーは誰だ??



まずは動画をご覧あれ。

①これがやらせかどうかはわかりません。
②鳩山さんが総理をやめたあとに裸踊りとつぶやいて有名になった動画です。
③この動画のタイトルは社会運動をいかに起こすか、みたいな感じです。


予備知識はそんな程度でよいとして、組織が本当に情熱的で魅力あるものに成長していく過程でこのような人物が間違いなく必要だと考えています。

まず最初から勇気をもって踊り続けた男性。これをサッカーに置き換えると、チームの和を乱すぐらい気が狂ったように練習に取り組む姿勢が挙げられます。

強豪校はそれこそ全員が気が狂ったように練習しています。なぜならそれが彼らにとって普通だからです。全員が気が狂ってる(良い意味で)とその中に飛び込むことはそんなに難しくありません。むしろその中に飛び込まない方が浮いてしまいます。

では普通のチームはどうでしょう?みんなそこそこ練習します。でもそこそこで終わります。なぜならそこそこやるのが普通であって気が狂ったように練習するのは普通ではないからです。


この動画のようにまず一人目がそれこそ狂ったように練習するのが大切です。周りの目を気にしてはいけません。自分だけ突き抜けましょう。

もうひとつ大事なのは二人目と三人目です。
一人だけ踊り続けても状況は変わりません。変えるためにいかに二人目と三人目が勇気をもってその輪に加わることができるか。三人目まで加わればあとは自然と周りがついてくるでしょう。

そして最初の一人目は必ずしもキャプテンである必要はないし、2年生である必要もありません。
固定観念を捨てましょう。学年も役職も関係ありません。誰であっても強い気持ちをもってリーダーシップを発揮してほしいです。




最後にアップについて。

今のブラ体、見ていて聞いていてとても強いチームに思えません。僕だったらこれが相手チームだったらラッキーって思います。今日の試合いけるな、と。
そしてそんな状態で相手の迫力あるアップを見せつけられたら絶対に試合前に相手のムードに飲まれます。
細かいことまでうるせーと思う選手もいると思います。
それでもうるさく言います。なぜならそれがゲームの結果を変えることがあることを知っているからです。
迫力ある声、動作、試合(練習)に対する顔つき・・・。僕はこの姿をつい最近まで見たことがある気がするのですが、今の1・2年生は見覚えないでしょうか??
まだまだ学ぶべきことが多くあるように感じます。
ちなみに学ぶも真似ぶからきています。最初は真似ることから始まるのです。


3年生の想いを受け継ぐ決意があるのであれば小さな習慣から変えていきましょう!

※学校行事が忙しくなって思うように参加できなくなる生徒もいるかもしれませんが、僕は学校行事容認派なのでしっかりと各自の役割を頑張ってください。但し、連絡はお忘れなく。