今日、息子が18歳になります。

同意さえあれば、結婚まで出来ちゃうんだね。

免許さえあれば、車の運転も。

なんか、大人ー。

本人は、相変わらず仮面ライダー見続けてるほど

少年・・・とかいうことではなく、まだまだガキです。



よく、息子の友達のママと

情報交換したり

相談しあったりするんだけど

最後には必ず

「ほんと、男ってさ

馬鹿だよねー」

「でも、その馬鹿に本気で怒鳴りまくってる

ワタシたちって、もっと馬鹿だよねー」

で、終わります。



単純だけど

でも、ほんとは優しいんだよ、それでも。

表には全く出さないけど。

女の子のようなストレートな言い回しはしない。

だから、傷つくことはないかな。



美容院に行ったら

必ず声かけるのは息子だけ。

「髪切った?」とか

「色変えた?」とか

小さな変化まで見逃さない。



太り方がわからない

って、聞いてくるのは

腹立たしいけど

それに、教えられないし

勝手に肥えるもの。←



もうすぐ卒業式です。

ほんとに早い3年間。

震災とともに始まった高校生活も

もう終わりです。

不便だらけの中でスタートしたけど

だからこそ得るものもきっと多かったはず。



家から車で15分。

電車でも通える。

歩いても行ける距離。

震災でもほぼ被害のなかった校舎。

何かあっても大丈夫。

って、心のどこかであって

この学校を選んでたことを

ほんとに良かったと思いました。



挫折と絶望から始まったはずなのに

終わってみたら、そうじゃなかった。



何度言っても

進路を変える気はない

あそこじゃなきゃ行く意味がない

の一点張りで

こんな頑固な子だったんだ

そこまで言うならと

折れたのは親と先生の方で。



私立に行ったら

携帯解約

部活禁止

バイトをする

この3つを約束してね。



でも、わかってる、子供は。

ワタシが、そこまでしないってことを。

見くびられたもんだ。



実際、運悪く壊れた携帯はスマホに買い替えた。

連絡取れないことの方が不安で仕方ない世の中

口では言っても、そうはいかない。



入学してすぐ、相談もなくテニス部に仮入部。

毎日練習に参加する。

でも、部活はさせたいとほんとは思ってた。

中学から続けてる部活を高校でも続ける、

6年間やったってことは進学にも就職にも

どこかで役に立つよ

そう言われたこともあって。



部活をするってことは

バイトは出来ない

ってことで無理。



3つの約束は

入学してすぐに白紙に戻された。



それを、この間言ってみたんだ、息子に。

「3つの約束

何一つ、守らなかったよね」って。



そしたら、

苦笑いして、ちょっと黙る。

しばらくして、

「でも、今の学校行ってなかったら

大学なんて行けてなかったと思うから・・・」って。



ちゃんとした言葉ではなかったけど

ワタシは、これを息子なりの

「お礼の言葉」

と受け取りました。



無理して入ったところで

付いていけるかどうかもわからない環境にいるより

ずっといい環境で学べたと

本人は自覚してるのだと思います。

そこそこ強い部で

勝つことの喜びも、負けることへの重圧も

知ることが出来たし

結果、オーライ。



担任の先生と部活の顧問に恵まれたこと。

悪いことは悪いと包み隠さず言ってもらえたこと

でも褒めることも忘れてなくて

進路においては最後の最後まで

あの手この手で親身になって

本人にとって最良の道に

導いてもらえた気がしてます。



部活も厳しくて

赤点取ったら、休部

続くようなら退部。

これが決まりでした。

部活優先じゃなく勉強優先。

連帯責任で、坊主にもなりました。



でもそんな中でも

先輩には可愛がってもらい

後輩とも仲良くしてもらって

今でも一緒に御飯に行ったり泊まりに行ったり

枠を超えてお付き合い。



あの子の

コミュニケーション能力だけは

ほんと自信をもって褒められる。



大学入試の時

隣りの席になった子と仲良くなって

その日の帰りは、もう一緒に帰って来ました。

アドレス交換してね。

その後の説明会も

二人で駅で落ち合い一緒に。



人見知りの激しい私には

絶対無理。

そこだけは、すごいなーと

本気で思えるところ。



この先も

こうやって

たくさんの人達に助けてもらいながら

生きていけるんだろうな

って、漠然とですが思えます。



勉強ができるわけでもないし

運動神経がずば抜けてるわけでもない

イケメンでもない

そして、ワタシの嫌いな色黒←

今も、ものすごいヘアスタイル。

さすがに、嫌がらせしたくても真似できない



学校も卒業式までほぼお休み状態なので

まー、遊ぶ遊ぶ。

毎日、毎日、違うグループと。



代わる代わる、家に泊まりに来ています。

ご飯とお風呂は済ませてくるルール。

子供なりに、それぞれの家に負担にならないように

決めたルール。

場所と布団とトイレを提供するだけ。

あ、あと、電気代←w



部活が盛んな学校だったので

友達にはプロになる子

全日本に呼ばれてる子

様々いて

それは、勝手にワタシのこの先の楽しみの一つ。



自分の子じゃなくても

活躍してる姿を見れたら

それは、嬉しい。



でも、お別れ、もう。

中学とは違い、ほんとに北から南までバラバラ。

大学生活も始まってないのに

友達の住むであろう土地への旅行計画だけは進んでいて

女の影は見当たらないけど←

青春を謳歌しているようです。



先のことなんて誰にもわからないけど

この子だけは、なんか

どこにいても、どうにか生きていけるんじゃないか

って、想いがどこかにあって

それは、サバイバルにも耐えられる強靭な肉体と

精神があるわけでは決してないんだけど

なんか、うまく転がっていける気がしてます。

転がしてもらえる気がします。



それは自分の力とかじゃなく

周りに恵まれた環境に

いつも光が射していて

導いてもらえてると思うから。



ワタシの好みで

野球始めるまで長めの髪形をしていて

よく「お姉ちゃん」って間違われて

お姉ちゃんじゃない

って泣いたこともあったけど

この髪形が嫌だって言ったことは

一度もなかった。



でも、

「あれ、最高に嫌だった」

って、何年も経ったある日言われて

目から鱗。



「実は、フライとかコロッケとか

衣が嫌いなんだよね」

って、3年間のお弁当が終わった次の日に言われて

また、鱗。



もっと、早く言ってくれたらー

なんて思ったけど

「それは、優しさだよ」

って、友達に言われて

ちょっと、じーんとしました。



自分勝手な奴

って、いつも思うけど

ワタシも負けず劣らず自分勝手で



我慢できないところも

暴走癖も

やっぱり似ていて。



思い立ったら行動に移すところも

周りのお友達に恵まれているところも

そんな環境で伸び伸びさせてもらってるところも

どこか、似ていて。



彼ほどのコミュニケーション能力は

全くないワタシだから、そこは羨ましいけどね。



似てるからこそ、ぶつかって

ほんと、喧嘩ばかり。

少しは気を遣うことも覚えたほうがいいのかもしれないけど

ワタシはこれからも

本音でぶつかりたいと思っています。



嫌われたくないとか

子供に気を遣う大人が増えていて

人それぞれだから、もちろん構わないけど

ワタシ的には

それは、違うんじゃないかって

やっぱり思うので

雑でがさつで遠慮のないこんな母ちゃんでいようと思います。

自分勝手炸裂。



下の子には悪いけどw

18年前の今日

多分、人生で一番

幸せーーーーーーー!!!

って思った日。



抱えてる病気は数々あれど

今、元気でいられるんだから

やっぱり遠い先のことよりも

目の前の今日を、明日を

一つずつ片付けて行こう。



あの子が

ありがとう

を、口にしないように

ワタシも

言えない←

褒めない



でも、どこかで通じて

感じてもらえたら、それは嬉しい

素直になれたら、それが一番だけど

今更、無理。ごめん。



家のリモコンキーが欲しい、欲しいと言われていたけど

落とされたりしたら高額だし

ずっと渡さずにいたんだけど

「どうせ、あと4年だけじゃん

4年経ったら、返すし」

とか言われて



大学卒業したら

遠くに行っちゃえ

って、言ってたワタシだけど

そんな露骨に口に出されたら

へそ曲がりだもん。

首に縄つけてでも行かせないぞ!

とか思ったり



毎日、喧嘩してても

朝起きたらいて

夜も家に帰ってきていることを

確認できてる安心感は

この先、なくなるのかもなーって考えると

やっぱり寂しくなったり。



今、大人と子供の狭間にいて

そして、しっかりとした

親離れ子離れの時期に

来ていることを

ひしひしと感じています。



ま、出しますよ。

出なきゃ、だめです。

特に男は。




蛙の子は蛙。



トンビは鷹を産めないの



親も子も

チェンジが出来ない一生のもの



腹を割ってお付き合いして行くよ、この先も。

優しさ

というものは、持ち合わせてるはずだから

いつかまた、出してくれると信じて。

でも、せっかくだから

生きてるうちに、お願いしたいな



遠慮なく、呆けるつもりもないし

間のいい突っ込みも準備しなくていいから



自分を好きで集まってきてくれる人達を

とにかく大事にして

元気で楽しく生きてって欲しい。
それだけ。



小さいときのように

ケーキを囲んで、ローソク吹き消して

家族で過ごす誕生日は

もうないだろうけど

誰かが、代わりに祝っててくれるなら

それは、それで幸せなこと。



なかなか吹き消せずに

ふーーーーって

口を尖らせて

唾だけ飛ばしてる顔を

思い浮かべて

これからも笑ってます。



おめでとう。

ありがとう。

また、すごい雪です。

1週間もせずにまた。

先週、あの大雪で動いてた自分が信じられない←



昨日も降り続く雪を窓から眺め

窓から見える駅のホームを眺め

止●れ

って、祈ったり・・・。



また土曜日のお休みを削られて

しかも残業は決まってて。

ネットは信用できない部分もあるので

電車が動いてるか目で確かめるために

窓に張り付いて。

動いてる・・・。

と確認して肩を落とす。



駅に向かう時にまた傘を折られてしまって

この強風はきっと帰りの電車をストップさせるに違いない

なんて思いながら

早めに帰してもらおうかな・・・

きっと、来れてない人もいっぱいいいるはずだよな・・・

なんて、甘々な事を考えながら。



仙台駅で羽入君の金メダルの号外が配られていて

なんか、吹雪いてるけどほっこりして。

おめでと。

またパワーをくれたね、宮城に。

震災でリンクが壊れて練習できなかったあの日を思えば

夢のようです。

諦めない心って、ほんと大事。



ほっこりしてるよ、心は。

でも、吹雪。

待てど暮らせど乗りたいバスがやってこなくて

体は凍える。

あと2分待ってだめなら地下鉄に変えようと

思った矢先にやっと来た。



運転手さんも、遅れてるからなんだろうけど

結構なスピードで、ちょっとびっくり。

チェーンも外れたの?

ガラガラガラガラ、まーうるさいし。

無事に間に合ったからいいけど



会社着いたら、結構来てて。

当たり前だけどw

みんな、不満は爆発しそうでも

その辺はちゃんとしてる。

大人だもんね。



2時間くらい遅れてきた人がいて

交通手段の関係かと思ったら

「みんな、遅れてくるかと思ったからゆっくり来てみた」

とか、首を傾げるような発言。

色んな人がいるな。



短期だし、40人もいるし

そこは割り切って?の人間関係

都会のお隣さん事情のような

誰が住んでるかわからない状態で

名前も知らない人がほとんどで。



いつも一緒にお昼を食べる7人ぐらいとも

この間、やっと名前交換したくらいでw

どこに住んでるとか

家族がどうとか

ほぼ、知らずに。



でもワタシはそのお昼仲間がいるから

あの時間があるから

どうにか来れてるんだなって日々思う。

愚痴を言い合って

でも、仕事のわからないところも教えあったり

確認したり

くだらないこと言ってお腹抱えて笑ったり

14日も、やさぐれてたワタシを←

慰めてくれたりwww



やっぱり、一人じゃないっていい。



データ入力のお仕事をしてるんだけど

毎日毎日、スピードと正確性をどんどん求められて

ほぼPC独学のワタシには大変なことで。

ただ運よく、遠い昔のお仕事の関係で

テンキーだけは、見ずに打てていたので

どうにかやれてるけど。



目で見て頭で覚えて手に指令が出るまでが

遅いでしょ。

ぽんこつだもん。

一苦労。



残業続きで毎日9時間以上も

打ち込み続けてるから

肩は鉄板が入ってるみたいだし

腕も重くて上がらない



肩も背中も腕も、つるんだね。

ピッキーーーン。って。



腕が重くて動かなくなるたびに思う。

ワタシの腕は

もう、子供たちを抱っこすることもない

おにぎりだって、型にはめたら作れる



でも

ライブのためには

上がらなくちゃ困るんだーーーーーー!!!!!

って。←

ずれてるんでしょうけど

本音です。



って、今もPC向かってる時点で

酷使ですけどw



13日の日

また息子の中学の友達が泊まりに来ていて

ワタシは、残業で21時近くの帰宅だし

朝も早いから

いつにも増してなんのお構いも出来なくて。

でも、それでもいいから

って言うから、承諾したんだけど



ワタシが帰ったら

玄関近くの息子の部屋から

お友達が出てきて

お母さんから預かってきたって言う

笹かまとかもろもろを頂いて

その他に3人から

それぞれ、チョコやスイーツを。

逆チョコ。



。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



涙、堪えるのが大変だった。

堪えずに泣いて

抱きついちゃえばよかったかな。



ロフトのバレンタインラッピングに包まれてて。

なんか、あの女の子で溢れかえってる売り場で

選んで買ってきてくれたんだろうな

って想像したら、めちゃめちゃ嬉しくて。



女の影も見えないけど←

いい子たちばっかりなんだよ。

イケメンだし

誰か、いませんか?とか言ってみるw



うちで、あの震災を経験した子たち。

そのことを口にして

何かを話したりはしないんだけど

うーん、なんか、あるんだな、きっと。

見えない絆のようなものが、どこかに。



きっと、お母さんたちが知らないことまで

ワタシは、知ってるよ、あれこれ。



ワタシからのちょっとした差し入れと

お母さんが持たせてくれたものを

部屋に運んで行ったら

「さっきのチョコは、出さなくていいから

お母さんが食べてだって」

って、息子に言われて

また泣きそうだった。

ありがと。ほんとに。

息子はくれなかったけど←

違う息子たちのやさしさに包まれたよ。

やさしさが、溢れてた。



これは、誰から頂いたもので・・・

なんて、息子に説明して渡したら

ドアを閉めてからまた、同じ説明を友達にしていて

それを聞いた子たちは

その物を食べる前に

「●●ぴー、頂きます」

「●●ちゃん、これいただきまーす」

って、頂く前に

お互いの愛称を呼び合って食べてたのが

また微笑ましくって。



男の子はいつまでも少年の心を持ってる

って、ほんとわかる。

子供っちゃ、子供なんだけど

女の子にはない、可愛らしさがあるんだよな。

あちこち、ぼーぼーでもねw

やっぱり、現実的じゃないから癒されるのかも。



夜通し遊んで朝方寝たので

ワタシは朝ごはんだけ準備して

仕事へ行きました。



この子たちも

もうすぐバラバラ。

今も全員高校はバラバラ。

だけど、これからはほんとのバラバラ。

もう、来てくれないんだな

って思うとやっぱり寂しい。



じぶんの子と全く同じとかいかないだろうけど

ワタシはいつだって想ってるよ。

元気かな

って。



3/11は、特に想うと思う。



毎日、仕事に追われて

ぼーっとした頭で帰ってくるワタシだけど

久しぶりに、心の針が振れた日でした。



14日に急遽、

MAMAのバレンタインライブが

開催されることになって

平日だから、無理だ

って、最初は諦めた、

きっぱり、さっぱり。



の、つもりだったけど

このところの激務で

すっかり、金井不足←



なんだかんだ言っても

みんな、お休みは自由に取ってるし

午後からお休みもらえたら・・・

なんて淡い夢を抱いてチケットだけ取ってしまう。

しかも20番とか、あり得ない整理番号\(゜□゜)/



だけど、土曜日の出勤が決定して

その週のスケジュールが発表されたら

毎日20時半過ぎまでの残業。

一人休んだら、その分いる人たちの負担になる。



いつも、ほれっ!ほれっ!

って嗾けてくる社員のお姉さんに

不満爆発だったんだけど

彼女は彼女で、上からの命令でノルマを課せられていて

実は、ワタシ達が時間内にこなせなかったものを

深夜まで一人でやっているらしいよって聞いて。

おまけに、今回の仕事で福島から出向らしく

ホテル暮らしみたいで。



それを知ったら

また彼女も不憫で仕方なくなって。

こんな、ぽんこつでも

いないよりは、数になるし

一度諦めたことだから

ここは、本気で諦めようと決めて

夢のようなチケットをただの紙切れにしました。

そこは、今でも悔いはありません。



ただ、MAMAのやさしさなのか

しかっぺなのか←

わからないけど

また、ユーストでライブが配信されることに決まって。

これは、さすがに落ちました。

残業で、観れないから。



ライブに来れなかった人達のために

って、そのやさしさが

ワタシに、牙をむいた瞬間

凹んだな、あれは。



なんかをダウンロードしたら、録画できるらしいけど

知識もなければ

頼みの息子もバイトで留守。

そんな知識のない、娘には頼めないし。

お手上げ。



「行けないライブは、無かったものにしてる」

って言う、天からの声で←

気が楽になってwww

でも、それでもやさぐれながら仕事へ行った訳です。



会社で、

「ワタシ、今日やさぐれてるの」

とか、訳のわかんないワタシに

20代のお仲間が

「行っちゃってくださいよ

行っちゃえ、行っちゃえ」

とか、嗾けてきてw

ま、行っちゃいませんけど

なんか、口にしたことですーっとしたな。

じぶんの娘でもおかしくない子たちに

慰められました。



観れないものと思っての帰り道。

ワタシ、何してるんだろうな

こんな時間に

子供も放って置いて。

色んな物を奪われてまで

何やってるんだか・・・

なんて思えて

久しぶりに悔し泣き。



夜道は、なんか悲しくなるね。

ほんと、疲れてるんだなぁ

って思う。

余裕がなくて、心に。

子供の話も聞けてやってない。



友チョコをいっぱい作るって言う娘の

手伝いをするはずだったのに

それも出来なくて。

先延ばしになってるものもいっぱい。

病院すら連れて行けないんだから。



辛うじて←

いる旦那が、ま、目を瞑り続けたら

どうにか、どうにかだけど

濡れてる洗濯をたたまれた日には

さすがに噴火した。

そのまま置いといたら、畳みも腐るっちゅーねん!



これが、おかず?

って思えるようなものを毎日

食べさせられてる娘。

ワタシが出来たらいいんだけど

もう、その力は残ってなくて申し訳ない気持ちでいっぱい。

でも、文句も言わない。

ワタシを困らせるって思ってるんじゃないかな。

多分。



だから、今日しかお休みがないから

ゆっくりしたいとこだけど

買い物して、おかずを作り置きしよう。



帰って携帯を見たら

お友達からいっぱい動画が送られて来ていて

めちゃめちゃ嬉しかったな。

やさしいんだ、みんな。



まだ、やってるのかな?

ってPCつけてみた

もう、最後の方だったね。



今月発売されるシングルのカップリング?

タイトルすら頭に入らないくらい

ぼーっとした頭で観ていたんだけど



「会えないときは

瞼の裏で待ち合わせ」



とかいう歌詞だけが、飛び込んできて

なんか、心に火が灯った気がした。



目を閉じて

考えよう

想おう

感じよう

会おう



って、漠然とだけど。



やさしさが溢れてる詞だ

金井くんの詞は。



会えない時間が

愛を育てる

じゃなくてw



会えないときは

瞼の裏で待ち合わせ。



MAMAのライブが

やさしさで包まれて、溢れるのは

こんなちょこっとした積み重ねの塊だからなんだ。 



ライブ後の金井くんのツイ―トで

来れなかった人達のために

今、何かを考えてるから

チケットは持って置いて

って



これを見れてないかもしれないから

見た人はRTして

って

見て



マジ泣きしました。

朝から、もちろん声を押し殺して。



その何かがなんなのか

その次の何かにワタシのチケが

使うことができるのか

出来ないのではなくて

気持ちが

ただ、ただ、嬉しい。



もう、ただの紙切れで

ごみと一緒だったのに。

息を吹き返したんだよね。

生き返った。



やっぱり

醒めない夢を見続けるのって

大事だと思う。

諦めないって

いいことあるかも。



やさしさが、いっぱいで

抱えきれないほど溢れてて。



だから、ワタシは足を運びたい。

その空気を近くで感じたい為だけに。



こぼれおちないように

抱きかかえて

おちたら

拾い集めて。



そして

寂しくなったら

瞼を閉じてみるよ。

納得してから諦めたい



そんなわがままで

自分勝手なことを言って

傍から見たら

なんて無駄な旅を

って思われてるであろう、ワタシ。



後悔は一つもないはずだったのに

さすがにお風呂に入るとき

着ていたテナーのTシャツを脱ぐ瞬間に

ため息が出ました。



誰の目にも触れることなく

葬り去られた瞬間←



ま、でも

やるだけ、やっての結果なんで

悔いはないです。



3歳時並みだな、ワタシって

って思うよね。



なんで?なんで?

どうして?どうして?

理解出来ないと

いつまでもしつこく食い下がる。



でも、その結果

素通りするはずだった郡山で

思いがけず楽しい時間も過ごせたし

いい年齢のおばさんが

なんか、このサバイバル的な

ジャングルの中で生きてるぞ!

って、勘違いしてしまうような一日だったw



月曜から娘が体調を崩していて

実は、ずっとお休みしていました。



でも、そこもワタシの強運←

転職に伴い有給休暇中の旦那が

家にいてくれたおかげで

心配もしながらも仕事だけは行けていた。



家事も看病も

まー、まー、言いたいことは山ほどあれど

言ったけど←

それは、ほんとに助かったかな。



ワタシには珍しく

「今、家にいてくれて助かったよ」

って、口から出るくらい感謝はしてる←



「いや、なんにも出来てないけどね」

って言った旦那に

「確かにね」

とも、言ったけど←



家事なんて、今までしたことなんてないから

いちいち教えて伝えて

買い物頼んでも

あり得ないほど高額なお肉を

なんの迷いもなく買ってきたり

美味しくもないのに←



じぶんの使い勝手のいいように

配置されてた家の中が

もー、それはそれは・・・。



O型で基本大雑把な人間だけど

じぶんのこだわりみたいな

譲れないとこはいくつかあって



洗濯の干す位置なんだけどw

これ、決まっててずっとそうだから

雑に適当に干されるのが

何より許せないワタシ。



長いこと

出掛ける前は必ず掃除機かけて

気持ちよく家に帰ってくる

ってことをしていたし

洗濯も朝に全て終わらせてからでないと

出掛けたくなかったので

それが出来ない今

そんな、もやもやに慣れるのも

実は何気に大変です。



妥協

以外の、何物でもない。



そんな中でも

旦那は旦那で

がんばってるであろうし

助かってもいる

何より、家事の大変さを思い知ったらしい。



三食昼寝つきで

いつも横になって

せんべいかじって

テレビ見てるとでも思ったか←



今回、特に

家事の他に病院連れて行ったり

看病も含まれてしまったので

一度にあれもこれも出来ない

不器用な男には

相当しんどかったことでしょう。



でも、ほんとね

ワタシがいないと

いないなりに頑張ってて

子供との会話が

若干増えてた。

晴れ、ときどき曇り

じゃないけど

娘、ときどき息子

みたいに。



子供は、やっぱり

じぶんたちに対して

一生懸命何かをしてくれてるって

傍で感じることが必要で

大きいんだなって思います。



外で働いてくれてることを

口で言っても

家での接し方に問題あると

そこは、どうしても消されてしまうんだろうから。



背中は見られてるんだよ

いつだって。



当初、土日祝日お休み

残業はほぼない

こんなこと言ってた勤務先



舌の根も乾かないうちに

土曜日は勤務になり

しかも大事な祝日まで奪われて

そして何より、毎日の残業。

家に帰ると20時。



それが、今週からさらに激務で

最高、20時までの残業

って、言われただけで

口から泡を吹きそうになったのに

21時まであり

みたいに匂わす始末。



帰ったら22時?

うそーーーーーー。



今週は、まだ旦那はいる。

でも来週からは

新しい勤務先の研修で横浜行き。



娘、一人か・・・。



ご飯、どうしよう

お風呂も、どうしよう

とか、考えたら

頭、爆発しそう。

その前に、仕事を

そんな遅くまでやる自信もない。



今だって、夕方には

土偶のよう。

目は引っ込んで

顔は土の色になってる←

集中力はすでにない。

手も動かない。

想像、絶する。



この身を削ってます。

ちっとも痩せないけど

削ってます。



電車、止まらないかな

なんて、思ってしまった今日

動き出してた、しっかり。

ずる休みしたくなる大人。

いかんね。



どこまでやれるか

わからないけど

やっぱり

やるしかないのでしょう。



いい勉強になりました。

未経験者大歓迎ほど

恐ろしいものはない。

求められるのは

プロのようなスピードと正確さばかり。



頭で思いついてから

手に指令が行くまでに

時間がかかるおばさんが

してはいけないお仕事w



でも、もう

手を出してしまったんだから

やるしかないね。



今日も、この身を削ります。



きっと

この先に

大きな

大きな

何かが

待ちうけてると

想像だけ膨らませて

楽しいことだけ思い浮かべて



削ります。