大雪ですね。



予想外。



今日はいわきで「STEP in FUKUSHIMA



前日から降り続く雪で

嫌な予感はしてたけど

まさか、こんなに交通網がマヒするとは

ほんと、想定外。



朝、4時半に起きてちょこっと家事をして

出掛ける準備。

ネットでJRの運行状況を調べたら

「通常通り」って出てた。

よかったーって、心底思ったよ。

でも、外はすごい雪が降り続く。



とりあえず6時に最寄駅から電車に乗るので

準備をして5:40発の電車が動くか窓から確認していた。

でも、動きがない。

遅れてるのかな?

それなら、少し早く出よう

って思って、その後すぐに出発。



玄関ドアを開けた瞬間、やっぱり嫌な予感。

あり得ないほどの雪が

玄関ポーチにまで入り込んでいてびっくり。

雪を漕ぎながら出発しました。



風で吹き溜まりが出来ていて

道はない。

ワタシの足跡だけが、雪の中に出来ている状態。



ブーツの中に雪も入り込んで

ズボンも靴下もずぶ濡れだけど

「行く」

って、選択しかない。

それのみ。



やっと駅について改札まで行ったら

「9時に運転再開」の文字。



はーーーーーーー???

ネット社会だよ。

張り紙も大事だけど

ネットで見合わせてるって知ったら

ここに無理して来なかったのに・・・。



その後、ワタシと同じく

何人も戻ったよ。

お願いしますよ、そこは、ほんとに。



いつもは、プールにいっぱい止まってるタクシーもいない。

寝てる旦那に電話して仙台駅まで送ってもらおう。

そう思って電話。

ワタシは来た道を戻る。

じぶんの足跡を、また逆に踏みながら。



傘もさしてるけど

風も相当あって

ずぶ濡れ。

折り畳み傘も折れた。



マンションに戻って

一緒に雪かきして駅まで送ってもらう。



「電話が鳴った時

行かないって言うんだと思ったよ

こんなときに、わざわざ・・・」



前の日、娘にも言われた

「絶対、行かなきゃないの?辞めれば?」

って。



でも、それで、ワタシが

「そうだね、そうするよ」

なんて、言うと思う?←



「とりあえず、やるだけやる。

それでどうしてもだめなら

その時は諦める。

新幹線が動いてるなら、ワタシは向かうよ」

って、言ったら

呆れた笑い。



慣れてください、こんな奴です。



予定は6:30発の新幹線。

でも、無理だと思って

乗れるものに乗ろう。なんて

考えながら駅の東口に到着。

旦那にお礼を言って

とりあえず、走る。全力疾走。



東口に着いたのが6:25

走って、走って、走って

長いエスカレーターを何台も駆け上って

間に合ってしまった。←



駅員さんと話す余裕もあるくらい。

とりあえず、じぶんの脚力に惚れ惚れ。

息は切れ切れだけどね。



もし、動いてなかった時のために

駐車場で待機してくれてた旦那に電話して

乗れたことを告げ

いわきの友達にも電話。

「乗れたよ」って



代わりに確認してもらってた高速バスが

昼まで運休してると聞いて

当初の予定で福島から高速バスに乗る予定を

急遽、郡山に変更。



バスの手段しかない福島より

電車もある郡山の方が

まだ可能性があると考えたから。



切符を、郡山まで延長してもらって

濡れたズボンを乾かす。



そして、予定通りの新幹線に乗れたものの

昼までってことは

ワタシは郡山で約5時間の待機。

ひえー。



朝早くの迷惑メール

郡山の友達二人に送りつける。

「会えるかな?」



返事が来る前に着いてしまって

さて、この時間をどう過ごそうかと考えながら

待合室でオリンピック見ながら朝ごはん。




どれだけ、いたかな。

くつろぎ過ぎて主のようになってたので

そこを出て、歩いていたらスタバ発見。

ワタシがいた時は、なかったのに。

変わったなー、郡山。



快適そうな空間に吸い込まれるように

中に入ってまったりお茶中に

1人の友達から

「今から試合の娘を開成山に送るから

その後、駅に向かうよ」って

それから少しして

「バスで行くから、ちょっと時間がわかんないけど

行くから待っててください」って

もう一人から。

すでに、泣きそう。



朝早くから

突然、こんな勝手なメールしたのに。

家族もいるのに、すぐ動いてくれて。

ごめんね

って思いながら、それでも嬉しくて。

捨てる神あれば拾う神あり



駅に着いたって連絡貰って

慌ててごみを捨てて飛び出したのに

結局、スタバでお茶することになり

敢え無く2杯目←



5年は会えてなかったかな。

それでも、昔に戻って

いっぱい話せた。

近所に住んでた

息子が幼稚園の時からのお友達。

年齢はバラバラで

子供も同級生じゃないけど

ずっとお付き合いしてる人達。



もしかしたら

郡山まで来て

とんぼ返りする羽目になるかもしれなかった

ワタシの、大きな救世主。



いっぱい話して大笑いして

でも、そんな中でも

ワタシのメインは、もちろんいわき行きな訳で。

スマホで、高速の状況やJRの状況

バス会社に電話したり。

一度もつながらなかったけど

ずっとかけ続けて。

友達とも連絡取り続けて。



もしかしたら、中止かも

って、思ってたのが

開催が決定して

遠くから駆け付けるお友達親子も

足止めをくいながらも

それでも、着実に進んでることを知り

ワタシも、必ず

って、強く思って願って祈って

心で、叫び続けて。



そしたら、友達が

「私は自信ないけど、旦那なら大丈夫だと思うから

いわきに送ってくよ。

今、旦那に電話するから」

って、言ってくれた。



勿論、その言葉は有り難く受け取って

丁重にお断り。

ありがと。

その言葉だけで、嬉しいよ。

泣きたかった、ほんと嬉しくて。



もう一人の友達は

旦那さんがいわきの人で

マラソン出るために前のりしていわき入り。

「今日は実家に泊まる予定だったけど

乗せて帰ってくるように言おうか?」



。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。・

なんで、そんなにしてくれるの・・・。

優しすぎる。



ワタシは、この時

ちょっと揺らいでいた

「まわりを振りまわして

迷惑掛けてまで行くのはどうなの?」って。



万が一、いわきへ行けても

帰りの新幹線に間に合わないかもしれない。

その時は、郡山に一泊して

朝一の新幹線で仙台へ戻り

着時間に旦那に着替えや化粧品と

仕事のかばんを持って来てもらって受け取って出勤する

と、最悪の場合のシュミレーションもしていて

家には、その時の準備をして

旦那にもお願いしていた。



ま、朝

仙台駅に送らせてる時点で

大迷惑な話です。



バス会社に電話がやっと繋がったと言って

連絡をくれたお友達の

「高速バス、全線運休」

って、文字を見て

ショックとか言う前に

腹は決まった。



とにかく、最後の頼みの綱

磐越東線次第で

行かない

って、決断をしようと。



改札まで言って、駅員さんに聞いた

昼には再開って言ってたのに

3時過ぎには

って返事。

しかも、走ってみないとわからないから

いわきまで行けるかどうかの保証もないし

帰る手段も確実ではない。

らしい。



いわきのお友達はお友達で

「私が帰り、下道で郡山まで送るのはどう?」

って・・・(´□`。)

全く、もう。

娘ちゃんたちも

「お母さんも一緒に郡山に泊まれば?」

とか、言ってくれてたみたいで。

優しさの塊。



通いなれた道だからってお友達は言う。

でも冬の、それも夜の、そして大雪の道。

山越えしなきゃない道

高速がストップしてるくらいだもの

下道だって、どんなもんかわからない。



何かあったら

ワタシは一生後悔する

じぶんを攻め続ける。

行かないって

決断を出来なかったじぶんを

ずっと、心の中で

殴り続ける。



優しい娘ちゃんのお母さんだし

やっぱり大切なお友達

何かあってからでは遅い。

気持ちだけ、ほんとに有り難く受け取って

じぶんの気持ちを伝えた。



これ以上、やめよう。

やること、やったもん。

手は尽くした。

それでもだめなら、仕方ない。

ここは、潔く行かない決断。



残念。

でも、虚しさは

不思議と、これっぽっちもなくて

逆に、ほっこり。

人の優しさって、計り知れないね。

なんて、幸せな人間なんだ、ワタシって。

って、本気で思いました。



ありがと。

何から何まで

ほんとに。



ライブも行けてないし

会えてないのに

このスカッとした

気持ちは、なんなんだろうね。



ちょっぴり高くついた

郡山へのランチの旅。

行かなきゃよかったー

なんて、微塵も思わなかったよ。



それも、これも

お友達のおかげ。

協力してくれた家族のおかげ。



結局、9時には再開するって張り紙の

仙石線も、運休。

帰りも、迎えに来てもらった。

なんだかんだ、振りまわしてるけど

これでも最小って、ことで。←勝手な



イベントは延期が決定。

磐越東線は

帰りの新幹線の時間でも動いてなかった。



ワタシは、やっぱり

なんか、いい具合に動き出してる。

そう、確信する。

明日からの激務を想像しても

これが最善策。きっと。



遥々いわきまで来たお友達親子とは

5月の再会を

いわきのお友達とは6月の再会を約束して

楽しみに待つ。



そして、郡山の友達とも

たまには、行き来しようね

って、約束して。



鳥になれたら

空を飛べたら

って、本気で思った。



こんなに、晴れて太陽が出てるのに

そこまで来てるのに

同じ県内なのに

近くて遠かったね。



震災の影響で

仙台からいわきへ行く電車は

いまだに運転が再開されていない。



線路がなくなった訳ではなくて

線量の問題。



みどりの窓口のおじさんが

「遠回りさせて申し訳ないね」

って、謝った。

いやいや、おじさんのせいじゃないし

これも、仕方のないこと。


 

雪もそう

自然には、誰も敵わないんだよ。



あと、2年先かな?

再開されて、いわきが近くなることも

楽しみに待つとします。



手袋、新幹線に忘れて凹んだけど

お茶、飲みすぎてちゃぷちゃぷだったけど

大好きなお店で久しぶりにランチも出来たし

友達にも会えた。



友達の優しさにもいっぱい

ぎゅっとしてもらえて

また、明日からがんばれそうだよ。



訳わかんないけど

この、満足感。

いい気持ち。



一人でやれることなんて

限りがある

限界がある

でも、集まれば

その力は∞



いつか、必ずいわきへ



リベンジ。

2月です。



先月末から、また短期の仕事をしています。

新たな自分の場所を見つけるべく模索中で。

でも、、甘く見てました。

「未経験者、大歓迎」

の、落とし穴。

これ、全くの未経験者なら無理です。



まだ5日間の勤務ですが

すでに、精根尽き果てていて。

ゆっくり珈琲飲む時間も取れなくて

お休みの今日、体に沁み渡っています、

大好きなカフェオレ。



甘甘な生活をしてた自分が

いきなり、朝の通勤ラッシュにもまれて

まさかの帰宅時も同じ感じで

ライブなら、この押しは我慢できるけど

やっぱり、何とも言えない不快感。

情けないけど行き来だけで、体力消耗。



交通費が、ほぼ出ないので

費用のかからない方法を見つけ

健康も考え、仙台駅から20分

歩いて勤務先まで通おうと心に決め

シミュレーションして勤務前に歩いてみたら

風邪を引くという、またもや情けない状況。



ラッシュの後の徒歩は

仕事が始まる前に、ある意味終了してしまうので

これは諦めて

高い地下鉄じゃなくて

上に出て、バスに乗る。

100円乗り降り自由の区間にあるため、便利。



勤務先も、殆どの路線の途中にあるので

待ち時間なしで、どれにでも飛び乗れる快適さ

帰りも大体が仙台駅までなので

これまた、どれでもいい。



けど、「仙台駅」ってバス停が多すぎて

5日間、同じバス停に降りた試しがない。

そっちまで、行きたくないのにーーー。

そっちじゃないよーーー。

と、毎回心で叫ぶ。

昨日だけ、たまたまビンゴ。

系統調べないと、無駄に歩くことも知る。

普段、バスは乗らないので

この年にして社会勉強です。



馬車馬のように働かされて←

昼は自分のデスクで正面にPCしか見えない場所でお昼。

携帯はNG.

ただ、ぼーっと天井見てるか

目をしばしばさせながら、本を読むか

2択。



スピードと正確さを常に求められて

ほれっ!ほれっ!

って、尻を叩かれて嗾けられて←気分は

3時過ぎたら、もう魂抜けてます←気分は



腕も、腰も肩こりも酷くなって

頭もぼーっとして

マシンだよ。これじゃ・・・。

って、ちょっぴり悲しくなって。



子供じゃないけど

毎朝、お腹痛くなるんですw

行きたくないって、いう想い?



一緒に働いてる若い子たちは

きっと、家に帰ったらお母さんが

ご飯作って待っててくれてるんだろうな



ワタシより年配のおばさん達は

きっと、もう子育ても終わって

その辺、自由なんだろうな



ワタシは、こんなに体力消耗してるのに

ゆっくり珈琲の一杯でも飲んで

ほっと一息ついて帰る余裕もないし

家で待ってる子供たちのご飯を作らないといけない

お風呂掃除もしなきゃ

掃除機もかけなきゃ

お洗濯もして、たたんで・・・



なんて、

自分以外のことは、単なる妄想だけど

自分を悲劇のヒロイン化して不憫になるという

悪循環。



フルで働いて、子育てしてるお母さんたちの

大変さを身をもって知りました。



稼ぐって、ほんと大変。

大事にしなきゃね、お金。

使い道も、よく考えなきゃ。

ライブも・・・

ライブも厳選・・・



あーーーーー!

やっぱり、これを奪われたら無理だー。



MAMAのバレンタインライブ。

行きたいけど、もちろん行けない。

地方住みは、唇噛みしめて枕を濡らすだけ。

仕事終わりに・・・なんて、夢。



こんな、ギリギリに・・・

なんて、思ったさ

でも、よく考えたら行けないことはとっくに決まっていて

だから、枕を濡らす日が短く済んで良かったと思うようにする。



5月のフェスだけしか楽しみがなく来たけど

4月には、念願のlegoに会えることにもなったし。

ちゃんと、一旦考えて厳選しました。←



と、その前に来週のいわき行きがあった( ̄▽+ ̄*)

「STEP in FUKUSHIMA」



震災後、初めていわきに行ってきます。

ちょっぴり、恐いです。

知らない街じゃないから、特に。

でも、そこに今も住んでるお友達の心に

ちょっとでも近づけたらなって想いが大きいから。

大丈夫。

うん、大丈夫。



本来は、土日祝日お休みなのに

8日は出勤になってしまって。

9日は、グロってるかもしれないけど

新幹線乗って、バスに乗り継いで近づいて行くうちに

きっと、切り替えられると思う。

身が引き締まると思うから。



アクセスの悪さに、頭を抱えたりしたけど

これも、震災の影響。

直通の電車がまだ走ってないから遠回り。

時間に追われて、帰宅は午前様予定。

でも、そこじゃないから。



ぶっちゃけたら、金井くんもいない←

でも、そこじゃない。



お友達のいっぱいの笑顔を

間近で見るためにも

行ってくる。



自分の選択に自信をもって。ね。



昨日、仕事終わり、携帯を受け取り外に出た。

朝から、雪が降り続いていたんだった。

電源入れて、チェック。

友達からメールが入っていた。



息子の友達のママで

前職場の同僚でもある仲良しの友達。



会社が、倒産したよ。



頭が真っ白になって、

理解するのに時間がかかってしまいました。



正月明けに

本社を閉めたらしいよ

ってことは聞いてたんだけど

仕事は今まで通りだって言ってたし

「いつでも戻ってきてね

籍は残しておくから」

って、言ってくれてたのに

こんなことって。



明日から、どうしよう

って泣いてる友達のメールでもらい泣き。



ワタシは、何かを察知してたのかな?

何の気なしに

そろそろ、落ち着いて働ける場所を探さなきゃ

って思い立って

動き出した矢先に

旦那の転職もあり、そして会社の倒産。

偶然か・・・偶然じゃないのか。



よくわからないけど

自分の気持ちを大事に

自分の勘を大事に

自分の選択に

ちょっと自信を持って

歩いてみてもいいのかな?

って思います。



もちろん、

嫌だ!

嫌いだ!

って、想いだけで勝手な真似をしようとは

全く思ってません。



愚痴は言うけど←

決めたことは、最後までやる。

自分が選んだ事だから。

だから、仕事も

ほんと、きつくて厳しいけど

最後までやる。

当たり前だけどね。



それは

誰かのマシンじゃなくて

自分で自分を動かしてるって思うから。

legoのライブがとってもいいライブだったみたいで。

そして、ハプニングも味方につけて。

感無量です。

簡単な言葉で片付けてるかのようですが

よかった

って、ほんとに思います。



そんなライブが繰り広げられてる中

後ろ髪引かれつつ

上空を通って東京をスルーして

また大阪へ。



娘との二人旅です。

いつも、お留守番ばかり。

まだ中学生なので

出歩く範囲も時間も制限ありで

自由なようで自由じゃなく



羽ばたきまわってる息子は

どうでもいいけど←

留守中のお手伝いもしてくれてる娘には

感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいなので

ここは、ぐっと堪えて←?



娘は初大阪、初飛行機。

今回ももちろんpeach。

でも、早速、落とし穴

席が、隣り同士ではなく

バラバラ。

2か月前には予約してたんだけど

そんなこと、関係ないのね。

その訳は、後々親切なおじさんに教えてもらえたんだけどw



初めてなのに

見知らぬおじさんに囲まれた席だったし

ワタシのように耳抜きが不得意だったらまずいし

あれこれ、マナーとかもろもろあるものを

全く教えられなかったので

気になって仕方ないけど

姿を確認することすらできない席で。

これは、ちょっと参った。

フライト時間が短いことだけが救い。



25分遅れで搭乗して出発

この時点で、大阪へ着いてからの

アクセスを考えると、若干イライラ。

0時前にホテルに辿り着けるかどうか。

でも、定刻の10分前に着くという

訳の分かんない感じで、これにはホッ。



今回も電車を満喫するために

特急「はるか」で天王寺までノンストップ。

その後、2回乗換をして無事にホテルへ。

USJ近くのホテルなので

アメニティグッズもお部屋も可愛い。

しかも同じ料金で広めのファミリータイプのお部屋に

変えてくれて、快適。

ほんと、寝るだけだったのが、もったいない。



TDLならファストパスがあるけど

USJはそれはなくて

でも、お金を出しさえすればいいシステムがあってw

ある程度決まってはいるものの

人気のアトラクションが待たずに乗れるブックレット4を購入。

これは、ぶっちゃけ高いと思う。

ファストパスは、無料だしね。



だけど、ファストパスは目じゃないくらい

ほんとに待たずに乗れてしまって

待つのが嫌いなワタシには画期的なシステム。

まあ、高いけど。←しつこい

4つ乗れて3200円とか・・・。

実にお高い。

でも

210分待ち

とか見てしまうと

えーーーーいっ!

って、奮発してしまう。

乗れずに帰るよりも、こっちを選びました。



待つ時間も楽しいカップルとはまた別物なのでw

これは大正解。

一発目に

ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに乗って

度肝を抜かれ、でもスピーカーから聴こえてくる

SMAPの歌がぴったりでかっこよくて

両手挙げて、まー楽しい。



降りてからも、それに乗って手を振ってる人たちに

手を振り返すのに忙しくて←頼まれてはないけど

スタッフのお兄さん、お姉さんたちともハイタッチ!

ワタシはテンション上がりまくりなのに

隣りにはクールな中学生・・・。

でも、これは楽しくないわけじゃなくて

十分、楽しかったらしい。よくわからないけど。



その後、1月なのに水かぶったり←

スパイダーマンに、きゅんとしたり←

選んだアトラクションが、ほんとに楽しくて楽しくて。

おまけに、ほんとぽかぽかでね。

厚着して、お腹には貼るホッカイロつけて

手袋して、スヌードでぐるぐる巻きにして出かけたのに

ただの大荷物になるくらい。

お腹は、若干低温やけど?

夜見たら、真っ赤っか。

お天気にまで味方してもらえて、それもラッキー。



ゆったり、まったり。

走ったり、早歩きしたり

ご飯の席取りや、トイレに至っても

全く焦る必要もなく、のんびり。

ゆっくりした時間が流れていて、

いつも何かに急かされていたテーマパークを

違った感じで楽しめたかな。



とにかく、お兄さん、お姉さんたちが

必ず一言声かけしてくれるので

お土産買っても

ご飯を食べても

いい気分。

お仕事だと、わかっててもね。

温かいです、とっても。



クッキーモンスター大好きの娘は

至る所にクッキーで、真っ青。

この旅行のために

お小遣いも貯めていたので

思い残すことなく購入。

クッキーにも会えたし

良かった、良かった。



明朝、朝一の飛行機のため

前日もあまり眠れてないし

夕方にはUSJを後にして

電車で、りんくうタウン駅まで行き

近くのホテルへ。



関空近くのホテルは

peach利用者には何かと特典があったり

無料シャトルバスが出てるので

アクセスの面倒な第二ターミナル行きには

かなり便利。

5:30チェックアウトの

5:35バス出発ですけど・・・。



早く休むつもりでホテルへ移動したのに

アウトレットが近くにあるので

結局、そこを物色してお買い物してぶらぶら。



帰りたくないねー。

大阪、住みたいねー。

とか、

帰りたくない病。



「あーあ

次の予定がないから

何も、がんばれない」

って、娘。



ほんと、一緒だ。

ワタシも、そう。

毎回、帰りたくないって思うし

泣きながら、帰ってる。



それを言うと

「それは、ちょっと・・・」

って、冷たい目。←



大人のワタシとはまた違った

悩みもあるわけで

子供は子供なりの子供社会でのあれこれで

色んな思いもしてるから

非現実は、楽しすぎるよね、絶対に。



一人で出歩くのは

身軽だし、予算的にも優しいけど

そこは無理してでも、2人で出歩く時間を

この先も作らなきゃいけないなって

強く思います。

逆に、いつまで一緒に行ってくれるのか

わかりませんけど。



気持ちも乗っかってるので

朝、起きるのがかなり辛くて。

顔洗って、どうせ帰るだけだし

ってお化粧も雑。

ぱぱっと済ませてチェックアウトしてバスに乗り込みました。



しかし、時間守らない人ってほんといるのね。

見ず知らずの人達を待たせることへの罪悪感のようなものは

全くないんでしょうね。

みんな荷物を預けてバスに乗りこんでるのに

来てない人がいて、待ちました。

お化粧ばっちりして、シャンプーの匂いをぷんぷんさせて

来ましたけど。



飛行機もそう。

名指しで「○○様と、○○様いませんか?」

って、出発の時間が迫ってるのに

来てないお客さんがいて

スタッフの人達が何度も呼びかけてるけど

一向に現れず。

で、しばらくしたら

ずっとさっきからワタシの隣りにいた2人組が走り出して

搭乗口へ。

えーーーー???( ̄□ ̄;)!!

なんなんだ、一体・・・。



飛行機に乗ったら、乗ったで

席がなくって、びっくり。

CAさんに伝えたら

「ご自身で交渉してください」とか

あり得ない(  ゚ ▽ ゚ ;)



結局は、先に座ってた男性の3人組が

間違えてただけなんだけど

それも3人で取ったのに、通路を挟んで2人と1人に分かれて

しかも間に何人か挟んでの席。

1人のチケを見て、全員ここだと思って

座ってしまったと、平謝り。

でも、娘にとってもよくしてもらって

ワタシは、間違えてくれて逆に助かりました。



座って、一息ついたら

今度は真後ろで騒ぎ。

外人さんだったんだけど

「耳抜きが出来ないから、耳栓をくれ」って、CAさんへ

でも、peachは安い分、そんなサービスはない

「だったら、飴をくれ」

でも、それもない

「有料でもいいから」

それもない



もちろん、CAさんは丁寧に説明していたけど

外人さん、激怒して

「アナタノ ナマエハ ナンデスカ」



・・・・・・。聞くんだ。

それより乗る前に、調べないと・・・。



CAさんは

「永○です」と



そしたら、さらに

「ナガ○? アナタノ ナマエヲ キイテルンデス」



短いとか、そうじゃないとか

言ってると思ったのかな・・・大変だ、こりゃ。



隣りにいた知り合いに宥められて辞めたけど

ワタシから言わせてもらえば

席が近くて狭いのは重々承知してますが

ずっとワタシの背中に、膝なのかが当たって

ゴリゴリ、もこもこ。

休むことなく忙しなく動き回ってるので

最後まで、気持ち悪くて居心地悪かった。



快適を取るか、安さを取るか。

飲み込まなきゃないことも、多々あるのです。



着陸態勢になるとき

全ての電子機器の電源を落とさなきゃないんだけど

これも、後ろの外人さんは

何度説明しても電源を切らなくて。

押し問答。

これがルールなんだから、守らないと

って、また知り合いに諭されてやっと。



郷に入っては郷に従えです。



仙台上空に来た時に

隣りにいたおじさんが

「今日は、すみませんでした」

って、丁寧に謝ってくれて。



いやいや、そのおかげで

娘も楽しめたし、逆にありがとうございました。

と、ワタシもお礼を言って。



ピーチの中でも、いくらか高く払うと

キャンセル出来たり、席を指定したり出来て

そのおじさん達は、その高い方で席を指定したのに

こんな窮屈な場所で、しかもバラバラで。



行くときに、ワタシもバラバラだったと伝えると

「それが、手やねん」ってwww

隣同士に取りたかったら、高いお金を払わなきゃいけないように

なってるんだとかw

でもおじさん達は、高いお金出しても、バラバラ?

って、ことで、ちょっとご立腹。



鉄道マニアで、これから北海道まで

電車の旅なんだと教えてくれました。



仙台駅ナカの牛タン通りで牛タン食べるって言ってて

「有名なお店、どこでしたっけ?」

って聞かれたので

利久を教えながら

もし時間があるなら、駅前にも

あちこちに利久はあるし

そっちの方が、同じメニューでも値段が安いことを伝えたら

大喜びでw



その後、仙石線に乗るって言うので

ワタシも、仙石線沿線に住んでますってことで

意味なく、盛り上がってw



「仙石線乗って、行けるとこまで行って見てくるんですよ

私らも、神戸で被災してますから、他人事じゃ無いんでね」

って。



たまたま、隣りに座っただけなのに

それも、きっと、席を間違えてなければ

会話をすることすらなかっただろうに

不思議なもんだな・・・と思いながら

ちょっと胸が熱くなりました。



松島までしか行けないことも伝えたら

テレビで見るだけじゃなくて

自分の目で確かめたいと思ってたから

今を見てきますよ。と。



もう二度と会うこともないでしょうけど

不思議なご縁だなと思って。

なんか、すごく嬉しかったです。



背中付近は、相変わらず気持ち悪かったけど

でも最後は、ほっこり。

今回も、いい旅になりました。



「お母さん、元気に行けたね」

って、娘に言われて思い出した。

去年の散々だったワタシの旅を。

今年は、健康面ではとりあえず問題なし。

せっかくの楽しい旅を

ワタシが台無しにしてしまったからね。

償いの意味も含めて

また、計画しようと思います、2人旅。



ワタシが寝た後に

LINEで娘からスタンプが入っていて

泣いたり、膨れたり、じたばたしたり、催促されたり

これが、今の心境なんだろうな

って、思いながら下に進めて行くと

最後に

ありがとう。

って、スタンプが押されてあって。

これには、うるっとしてしまいました。



口じゃ言えないけどね

ワタシもそうだし。

その気持ちだけで、十分だよ。



明日からまた頑張って働いて

自分のライブ資金もだけど

娘とのこんな旅を続けるためにもがんばるよ。