大阪行きを決めたのは11月だったかな。

Peachのおかげで、

高校の修学旅行以来行けてなかった大阪に

去年の8月に久しぶりに行ってから

たった4ヶ月で、再び。



冬は雪に左右されて

飛行機もどうなんだろうって思ってたのに

大寒波襲来とか言われて

飛ぶまでドキドキ。



耳抜きが異常に苦手なので

バカみたいに飴をなめて必死。

寝たいけど

前回、寝てる間に最悪なことになったから耐えて。

そこは、どうにかクリア。



難波のホテル前で、二人と待ち合わせ予定。

ワタシは、せっかくだから

指定券も取って、南海ラピートに乗って

快適に向かいました。



40分ない乗車

12時になったのを確認して

ビバロックの2daysチケ、エントリーw

難波駅に着いて

とりあえずホテルへ行って荷物を預け

急いで、ファミマ探し。

ビバロックチケ、難波で入金w

完了。



予定より早めに

梅田で合流してたお二人に会えて

Rちゃんの荷物を預けてランチへ。

串揚げか、お好み焼きどっちにする?

って聞いてくれてたyちゃん。



前回来た時

お好み焼きも、たこ焼きも食べたくない

って言う大阪の友達のおかげで?

全く食いだおれることなく帰ったので

今回は、食いだおれる気でいっぱい。



『だるま』を予約しておいてくれたので

そこを目指して。

看板一つとっても

あー大阪だー。

って感激しながらきょろきょろして

横丁とか、もうヤバい。



早めに着いてしまったんだけど

お席に通してもらって

感激の串揚げ

で、昼からビール。

コースに付いてきたどて焼きも美味しかったなぁ。



何を話したか覚えていられない位

喋り倒して、笑って

でも、ほぼ愛のある話だったw



追加はせずに、法善寺の入り口のところにあった

夫婦善哉ってお店に移動。

ぜんざい、食べようって言ってたんだけど

メニュー見たら、夫婦だからだよね?

2個セットで。

一人、2杯は無理だし

スルーして

昔ながらの喫茶店?珈琲屋さんへ移動。



そこでも、ぺちゃぺちゃぺちゃぺちゃ。

音楽の事はもちろんだけど

子供の事や家族の事

なんか、みんな家族みたい

嬉しいことがあれば

自分の子の事のように喜んでくれるし

辛い時には、必死に励ましてくれるし

そして、ワタシなんかより

ずっとうちの息子のことを、信じてくれていて

高くかってくれていて

それは、本当に有難いことです。

(ご希望に添えなくてごめんなさい。)



物販の時間もあるので

一度ホテルへ戻り、チェックインして

着替えて。

なんばHatchへ。



会場入りして、それとなく確認してから

時間つぶしにカフェで

ケーキセット。

しかし、よく食べますなぁ。(^_^;)



会場行って

外へ並ぶ時間まで

3人で、とにかくぺちゃぺちゃ。

みんなで一緒に入れたら良かったんだけど。

気も利かず。ほんとダメなやつ。

でも6月のランチは全然平気だから

お気遣いなく←ここで言うw



yちゃんとお別れして

Rちゃんとライブを楽しんで

ドリンクをビールに引きかえて飲むも

まー、飲めない飲めない。

つまみ!つまみ!って二人で言いだして

ほんと、食いしん坊w



ライブが終わってからホテル付近まで移動して

何にする?って言いながら探して

Rちゃんの勘で入った焼き鳥屋さんが

まー、当たりで。大当たり。



一升瓶から入れてくれる梅酒を陶器の器で飲んで

焼き鳥食べて、砂ずり?串のセロリが美味で

カリッカリの手羽先が、これまたジューシーで

山芋のなんとかは、ふわふわで

厚揚げも、香ばしくて

頼んだものが全て美味しくて

勘の素晴らしさにうっとりw



カウンターだったんだけど

お店の雰囲気も素敵で

店員さんも感じがいいし

お客さん達も、後ろ通るだけで

後ろ失礼しますねー。

とか、わざわざ声かけてくれるし

大阪、好きだ。←単純



0時ラストオーダーなので

その時間まで飲んで食べて

でも、まったり語り合って

あれもいい時間でした。

ほんと、美味しかったー。



ホテルの場所が、ほんとアクセス良すぎて

素晴らしい。

雨に濡れることなく行けちゃうし。

カプセルホテルの豪華版

男性と女性のフロアに分かれていて

入り口は厳重。



寝るだけの部屋なので

お風呂もトイレも共同だけど

お風呂は大浴場。



お部屋のドアは

アコーディオンカーテンなので

鍵はなくて、そこはちょっと不安だったけど

鍵付の引き出しに

かばんの中身を全部移してどうにか落ち着く。



加湿器も付いてたし

洗面所やお風呂には

シャンプーなどのほかに

クレンジングや化粧水にコットンなどなど

アメニティーグッズは充実してるから

こだわらない人は、気軽に泊まれるのかも。



ドアがないから

テレビもアラームもイヤホン使うんだけど

お部屋にあったイヤホンが

いかにもな感じなのに

『壊したら2000円』って書かれてあって

テレビも見ず、アラームも使わず

イヤホンには手も触れずw
「いびきがうるさい人には注意させていただきます」

って、何かで読んで

寝てるときに、人がそこに立ってる

って、状況もある?あら、やばい

って、ちょっと怯えてw



いくらお隣がRちゃんだからと言って

おしゃべりは出来なくて

おしゃべりは、おしゃべりルーム

みたいなとこで。

知らずに、入り口付近でひそひそ話してたら

咳払いされて、慌てて部屋に逃げ込む。

孤独www



隣同士なのにLINEで連絡取りあってw

偶然にも洗面所で二人っきりで会えたので←なにこれw

身支度して早く出ようって相談して。



隣の音は全く聞こえなかったのに

向かい側の音は凄く聞こえてきて

運悪く、ワタシの正面の部屋の人が

朝の4時過ぎからドタバタし始めて

廊下を歩くのも物凄い音立てるし

引き出しをバンッと閉じて

物を落としてドンって響いて

アコーディオンカーテンの開閉も

あー、うるさい。

それなのに、まー、出歩く、出歩く。

有り得ない音出して、ずっと鼻水すすってるし

ハズレ位置。



フロントに、耳栓がサービスで置いてあるのも

納得です。w



でも、これが気心知れたお友達だらけなら

絶対便利だし、安心だし、楽しいよね

って言いながら、ホテルを後にしました。



梅田を目指して地下鉄乗って

バスで帰るRちゃんの、バス乗り場で荷物をロッカーへ

それから、ワタシが空港まで乗るリムジンバスの乗り場へ

行って、乗車券買って荷物を預けて

準備万端。

この行動が後々光り輝く←



パン屋さんで朝ごはん。

よく考えず座った位置が

大きな鏡の前だったと後から気付き

余りにも目に余ることと

パンが美味しく感じないことから

横にスライド移動w

これで心置きなく、朝ごはん。

夜遅くまで、おいしいもの食べてたのに

朝早くから、お腹が鳴るの。

腹時計はいつも正確。

食いだおれるよ、来たからには。



お友達のご厚意に甘えて

お宅でまったりした時間を過ごさせてもらうことになり

また、その移動時間も新鮮で

ワタシは、ほんとに

いい時間の使い方してるなーって

させてもらえてるなーって。



お友達に迎えに来てもらって

途中、スーパーでのお買い物にお付き合いして

なんか、遠征してこう言うのってないから

これも新鮮で楽しかったー。

見慣れない商品もいっぱいあるし

地域が違うと、スーパーはかなり楽しい。



乾いた喉に、ヤクルト試飲して

『今日の腸は、これで大丈夫』

って言ったyちゃんに爆笑してwww

細かいこと言わせてもらえば

関西、太っ腹。

うちの地域の試飲、

底が見えそうなくらい少ないのに

並々と注がれてあって。

ほんと、今日の腸は任せられる。



そんなこんなでお邪魔して

息子くんの、大事なリラックスタイムまでを邪魔して。

いきなり、おばちゃん二人加わって

お出かけ前の貴重な時間が

精気を吸われることになるなんてw

不運としか言いようがないね。



しかも、そのうちの一人のば●あと←ワタシ

似たような髪型なんてwwwww

ほんと、ごめん。

いい年して、やってんじゃねーよ。

だろうけど、

やっちゃったんだよね、これが。

ただ、ほんと楽なので当分これでいきます。



寒いのに、我慢して

買えたCPX-Tシャツ

わざわざ着て出てきてくれて。

ほんと、泣かせる。

そんな気遣い。



親子関係が、羨ましいくらい良くて

喧嘩しながら、家を飛び出して

飛行機乗って大阪飛んだワタシ←まるで子供

問題ありは息子じゃなくて、ワタシ

今更ですけどw



観たことのない映像をみせてもらって

一緒におしゃべりしてもらって

こっちは楽しかったけど

めっちゃ、しんどかっただろうね

相手するのwww

若い子ならまだしも

おばさん3人に囲まれてランチして

あんな美味しいごはん

味、してたのかなw

ひたすら流し込んでなかったかなw



お茶を頂いて

MV観て、また喋りまくって

帰る時間を意識しながら

話してるのが、段々寂しくなってきて。



楽しい時間て、ほんと早い。

夜には、それぞれ散らばるんだね

って考えたら、ほんと寂しい



もう売られてない、ある本があって

それは、もうワタシが手に取ることすら

出来ない物だったんだけど

それを、読んでって

渡された時、本気で泣きたかったよ。

完璧に諦めてたものが

目の前にあるなんて、息をのんだもの。

喉が鳴った気がする、ごくりって。



それとは別に頂いたものがあって

1ページ目を捲った時

これは、マジ泣きしそうな予感がして

それは、急いで閉じました。

一人になったら、捲ろう・・・そう思ってね。



なんだろうね。

自分は決して恵まれた環境で育って

今まで来た訳じゃないけど

出逢えるお友達には

びっくりするほど恵まれていて。

なんか、不思議です。

誰が、仕組んでるんだろうって。



自分一人の事だけじゃなくて

親の事とか、色々心配事も増える訳で

これからも

いつでも好きな時に会える訳ではないし

だからこそ、機会があるなら

そこは一番に考えたい。

大事にしたい。



ずっと会えてないお友達もいるから

なんかないかな

なんて、真剣に思うよ。



楽しすぎると、寂しくなる癖←?

面倒臭い、やつ。



身支度を整えて、ご馳走になりっぱなしで

お宅を後にしました。

とっても居心地の良い

まったりした空間、時間をありがとう。



『送って行くよ』

って、言ってくれたから

『なんとなくわかるから、大丈夫だよ

ね!ね?』

ってRちゃんを見たら

大丈夫じゃなさそうだったのでw

お言葉に甘えて、また最寄駅まで送ってもらうことにしました。



余裕で間に合う時間に駅に着いたら

なんか、騒然としていて

おじさんが、ごちゃごちゃ独り言のように話してたんだけど

独り言だと思い込んで、よく聞いてなかったんだけど

人身事故で電車が止まってるって

教えてくれてたみたいで。



こりゃ、騒ぎだっ!

でも、yちゃんが、ぱぱっと

機転を利かせて『タクシーで行こう!』

って言ってタクシー止めてくれて

違う路線の駅までと告げて一緒に乗ってくれてね。



ほんと、神様のようだった。

ワタシとRちゃん二人だけなら

ただただパ二くってテンパってドタバタして

だったと思うよ。

Rちゃんも予定のバスに乗れず

ワタシに至っては飛行機に乗れず

また、あのホテルのお世話に?

あー、天は我々を見放さなかった。



ところが、その運転手が

機転の利かない人でねw

その事故のせいで

付近の踏切は開かずの踏切になっていて

行く道、行く道

一方通行だったり、向こうから来た車が立ち往生したり

まー、前日のワタシ達のように

ことごとく選択ミスで。

堪り兼ねたyちゃん

どこどこの道路に出るように、先導したよwww



タクシーの中でRちゃんは

バスを1本遅らせる手配が済み

ワタシも、1本早めのバスで余裕をもって

空港向かう予定でいたから

1本遅らせても、飛行機には乗れる予定で。

あとは、運転手さんが

しっかり駅まで送ってくれたらOK.



でも運転手さんも気を遣ってくれて

途中でメーター止めてくれてね。

後ろからタダならぬ殺気を感じたんでしょうかw

だから、ワタシもお礼に人生初の

『おつりは、いいですから』

と、告げ

颯爽と降りて駅に向かいました。気持ちは。

たかが、20円で恩着せがましいwww



すぐに電車が来たので

yちゃんとは、ここでお別れ。

ばたばたして、ちゃんとお礼も言えず。

でも、しんみりしたお別れにならずに済んだことは

良かったかな。



リムジンバス乗り場で

バスが来るまでRちゃんが付き添ってくれて

でも、やっぱりテンパってたんだろうね

ロッカーの鍵ナンバーを間違い続けて

時間、かかるかかる。



最後の最後まで

騒ぎまくり、迷惑かけまくり

それでも、ワタシは楽しかった。

ほんとに、楽しかった。



色んな事あったけど

何が起きても、

それを帳消しできるライブだったし

そんなことを忘れられるお宅訪問だった。



同じライブなんてないし

同じ日もない

今日は今日しかない

同じことは出来ない



だから、忘れない。

それだけ。



バスが来て、Rちゃんともお別れ。

寂しい、寂しい。あー寂しい。

見送ってくれてありがと。

2日間ずっと一緒だったから

片側が、妙に寒いよ。



バスが出発して

yちゃんがくれたあるものを取り出してみた。

やっぱり、ダメだった。

窓の外を見ながら

鼻をかむふりして、涙を拭って。



LINEするにも泣けてきて

また、マスクを取り出して顔を隠した。

マスク様様。必需品。



あるものとは

雑誌のコピーのファイル。

CDやDVDは買えるけど

古い記事は買えないかなと思ってって

やってくれたもの。



ワタシにしては珍しいことで

好きになると、遡って

色々買い漁るんだけど

CDを買って、なんか冷静に考えることが出来て

とにかく、ライナーノーツが手元にあることで

満足出来てしまったから

雑誌のバックナンバーを集めることは

全くしていなく

それは、もう、棚からぼたもち



中身を読まなくても

その気持ちが嬉しくて

1本遅れたからこそ見れたであろう

海岸線に沈みそうなきれいな夕陽と

街並みを見ながら橋を渡って

マスクを湿らせて空港に向かいました。



渋滞もなく、定刻より早めに着いて

頼まれてた蓬莱の豚まんも無事買えて

暇を持て余すことなく搭乗の時間になり

大阪を離れました。

飴を必死になめながら。



仙台上空に行ってから

気圧の関係なのか

CAさん達も、シートベルトして座る指示が出て旋回

その間に、耳がまたおかしくなってきて

早く着いてくれって祈りながら

睡魔と闘って。

最後の最後まで、ほんとにありました。

でも無事に着きました。

無事に行って来れました。



留守中は、ほんと家族に迷惑かけて

特に平日は学校もあるから余計に。

でも、ワタシがいないと娘がとってもしっかりしてるようで

朝も早く起きてお手伝いを凄くしてくれるから

助かったって言ってた。

洗剤入れたの?

量、間違えてないよね?

って、チビ母ちゃん。



迷惑はかけてるけど

こんな日があってもいいのかな

って、自分勝手に思います。

いたら、やらないけど

いなかったら、やれるなら。



そんな会話でも

旦那と子供達の関係が少しでも良くなれば。

距離が縮まらなくても、広がらなければ。

それも、必要なことだと。



感謝だけはちゃんとして。



お祭りのあとは

やっぱり寂しいです。

余韻に浸れないなんて

人生、損してるよね。



もっと、もっと

って、欲張りすぎるんだなぁ。



厳選するって、難しい。

二度と同じものは観れないんだから。



右と左の分かれ道

あなたなら、どっちを選択しますか?



運も実力のうちで

運が味方するかしないかも

もちろんあるけど

難しいけど

これだから、人生って面白い。



ちょっと遅かったり

少し早かったり

いつもは、こっちなのに

今日は、こっちにしてみようか。

そして、右か左の分かれ道で

後から、あー・・・って、がっかりすることもあるだろうけど

それは最悪じゃない方を

何気に、無意識のうちに選択していて

実は、いい方へいい方へ回りだしてるんだよ

導かれてるんだよ

って。



行きたいライブなんて山ほどある。

でも残念なことに、遠征費が何倍もかかる。

だから厳選する。



行きたくても行けないライブは

最後の最後までもがく。

ポチっとしたい衝動を抑えて

したい右手を左手で必死に止めて

地べたに寝転がって手足ばたつかせて←気分は



ワタシは、子供よりも子供で

いくつになっても、なんも成長してなくて

勘だけで生きてるようなもんで

だから、喜怒哀楽もはっきりしていて

めんどくさくて、厄介な生き物。



でも、

嬉しいとき、楽しいときはちゃんと笑いたいし

腹が立つときは、怒ってもいいと思うし

悲しいとき、さびしいときは

自分の気持ちを押し殺さないで泣いていたいから



何の根拠もない自信も大事にしたいし

勘でぱぱっと決めて、ささっと動くことも

辞めずにいたい

周りの迷惑顧みず。

それが、ワタシなのだから。

諦めて。と。



誰にでも忘れられないことがあるように

音楽が好きでライブが好きな人には

忘れられない、大切にしたいライブがあるはずだから

魅せられるこちら側も

いいものを作るお手伝いが出来て

そして自分にもいいものが残ったら、それが一番かな。



24日のlegoの復活祭は、ほんとにそう思います。

いい想いだけの塊のライブでありますように。

泣いて、笑ってね。



平穏無事がなによりだけど

アクシデントがあるからこそ

ちょっぴり刺激があるからこそ

あれこれ考え

感謝し

幸せを噛みしめるわけで



マイナスをプラスに変えられた時

また一つ成長できる。

強くなれるよね。



ワタシの旅は

いつも、どこかで何かが起こるけど

いつも、勉強させられて

結果、失うものなんかなくて得るものばかり。

今回もそう。

得るものが多すぎて

かばんも頭も、心もパンパンだ。

楽しくなりそうだ、この先も。



音楽のすごさも素晴らしさも

日に日に実感して、増すばかり。

あの時間をまた過ごしたくて、経験したくて

足を運ぶ



リムジンバスからみた夕日もまた見たい

お友達の元気で優しい笑顔もまた見たい

もちろん、ワタシにとって今一番のビタミン剤

BIGMAMAのライブも観たい。



また、飛ぶよ。

そこにpeachがいてくれるならw

春から便数増えるしね。

次は名古屋辺りにpeachを。

とか、祈りながら。



夢なんかじゃないけど

夢を見てるような、ふわふわした2日間。

醒めない夢って、これかな。

あー、ありがとうしかない。



ハンターは、次の獲物を睨みつつ

ゴルゴ13の如く仕留める

準備をしつつ、厳選します。



右でも左でも

それは、それで選択ミスじゃなくて

そっちにない世界を

たまたま観れただけ

なんだから。


1/17 阪神淡路大震災から19年ですね。
ワタシが、この時期に関西に足を運べてた事に
意味があるような気がしています。


不思議です。なんだか、とても。


17日の朝、目が覚めてなんか胸の辺りがざわざわして。
急に「そうだ、石巻に行こう」って浮かんで来て。


毎年お世話になってるパワーストーンのお店があって、今年のブレスを作りに行かなきゃとは思ってたんだけど。
ほんと、思い立ったら即行動。
バタバタと準備しながらTVから聞こえてくるニュースに手が止まる。
「阪神淡路大震災」


胸のざわつきは、これだったんだ。
そんな日に石巻に行こうって思えたのも
偶然なんかじゃないよね
って、ぼんやり想いながら。


高速を走りながら石巻に入ったとき
ふと、頭に浮かんだキーワード
「御礼」
そうだ、御礼言えてない。
ここまで来たんだから、少し足を延ばしてみたら?
って。


現実を目にするのは恐い。
TVでも見た。
新聞でも読んだ。
でも、行かなきゃ。


今年は凄くいい年になるよ、大丈夫。
軽く霊視のようなものも出来る作ってくれたお店の人が言ってくれた。
大丈夫、行こう。


ぽんこつナビにアバウトな住所を入力して
あとは、ワタシの記憶だけで向かいました。
北上川沿いにある「釣石神社」


大暴れした川も穏やかで水面がキラキラして眩しくて。
でも、何㌔も続く川沿いは見たこともないような
重機が立ち並び、有り得ないほどのダンプカー。
向こう岸もそう。
被害の大きさを物語っていました。


薄れた記憶の中にも、自分なりの目印があって
それを辿りながら、泣きながら。


ここにあったはずの建物がなくて
向こう側には、ある小学校が見えて
もー、それは、もう。


ナビにもワタシの記憶にもないところに
神社への方向を示す矢印があって
あれ?って思いながらもそれに従って進みました。


神社へ辿り着いて気付いたの。
自分の通ってた橋がなくなってた。
だから、迂回路だったんだ。


神社下には小さな集落があって
その中をちょろっと走って駐車場に停める。
のどかな住宅を抜けて
塀にはひなたぼっこして目を瞑って寝てるねこちゃんがいて。
そこを曲がると神社の階段が見えて
お守りや絵馬、おみくじ
鳥居の前には北上川沿いで取れる、アシという茅葺き屋根の材料で作られた多きな輪があって。
そこから左上を見上げたら
反りたった壁に多きな岩が飛び出している。
落ちそうで落ちない岩
受験の神様。


これが、3年前
息子の合格祈願で何度も訪れた光景。
今は、集落はない。
何一つない。
御守りを売るためのプレハブと簡易トイレだけ。
見渡す限り何もない
見晴らし良すぎるでしょ。


唖然として、ショックで
しばらく立ち尽くして、ぐるぐるその場で廻りながら受け止めるまで時間がかかりました。


信じられない気持ちで階段を上り、そこから見えた景色はまたワタシの知らない景色で。
目を逸らしてしまいました。
なんでだよ。


深呼吸。
お賽銭を入れて手を合わせる。
ほんとは、合格の報告に来たかった。
でも、それは叶わず、震災もあったから
3年も遠ざかってた。
でも、御礼はずっと言いたかった。
「今の学校に通えて幸せでした。
そっちの道に進ませてもらったこと
導いてくれたこと。
ありがとうございました」って。


やっと言えた、3年分のありがとう。


良かった。言えて。


これから受験を控えてるお友達の分は
勝手にお願いして祈願して。
祈る、合格も。
復興も、平和も、幸せも。


東日本大震災の被害に合った方の慰霊塔もあったので、手を合わせてきました。


なんて言葉を発していいのかわからなくなって。
宮城、がんばりますから
ゆっくり休んでください。
って、よくわからない言葉しか出なかったけど
通じてくれていると思いながら帰宅しました。


ワタシが、この日
あの場所へ足を運んだ意味は
偶然じゃなくて、やっぱりなんかある気がしてます。


頑張らなきゃ。
宣言したから。


穏やかに穏やかに過ごせる日が来ることも祈りながら。

シークレット…しークレット…しー、くれっ・・・・・・・・。←
あーー。
楽しすぎたー(*≧∀≦*)
NICO ×MAMA



なんばHatch、行ってきました。

今年初ライブ。

自分が選んだ初ライブが

まさか、まさか、

こんな形で

色んなことを再確認できたり

大きな大きなお土産を背負って帰ることが出来るような

素晴らしいものになるなんて

想像してなかったかな。



いいぞ、Rちゃんとワタシ。←



珍道中は、またゆっくり。





仙台も寒かったけど

大阪も大阪で冷え込んでいて

パーカーは着ていたけど

外に放り出されて←並んでるだけ

肉襦袢はなんの意味も持たない

ってことに、悲しくなる。



でも、Rちゃん一緒だったし

そんな時間も楽しかったよ。

人間ウォッチングもね。



NICOファンが多いのはもちろんわかってたけど

MAMAサークルさん達も←

いっぱいいて

ポジショニングの重要さを脳に叩き込む。

yちゃんにアドバイスももらってたしね。

でも逆に、スタイルでなんとなく判断できるので

それは助かる。



CDJで買えなくて尾を引いてたCPXーTシャツ。

今回はホワイトも登場して販売されるってことで

リベンジにメラメラしていたワタシ。



NICOの販売は会場前だったのに

MAMAはオープンしてからという運のなさ。

そこから、空回りのスパイラルに巻かれて行ったのかな?

いや、その前にはもう・・・。



ごめんね、Rちゃん

買わないって選択肢がなくて。

待ってもらってる間に

会場も埋まって行く訳だから

あー・・・。



帰りに覗いたら

もうなかったので

買えたことは、何十倍もの嬉しさに代えられた。

けど

自己満足は、人に迷惑をかけることも

お忘れなくね。はい・・。



なんとなく、ここにしよう

ってイメトレは出来ていたから

中に入って、ここでいいね

って、

さっかん側、真緒ちゃん側に落ち着こうとしたのに

反対側が空いてますよって

魔の囁きに耳を傾けてしまったのが

この先、やっちまった感ハンパない

ことごとく選択ミスをしたことへのちょっとした後悔へ

繋がるとは、思いもせずにね。



ま、でも、それはそれ

これはこれ

あそこはあそこで

いい場所だったよ。

傷を舐めあう訳じゃないけど

そう言い合いました。

だって、そうだし←ほんと



そうそう、そのCPXーTシャツ。

オープンしてからってことは

ロッカーにも入れられないし

自分の分とアニキの分と2枚。

さて、どうしよ。



で、始めはワタシが2枚共重ねて着る予定だったw

人に頼まれてるのに

袖を通して汚したまま金と引き換えw

でも、そこはRちゃん

優しいから、腰に括り付けてくれてw

ありがと。



んで、ワタシは

パーカー脱いで、すでに着ていたTシャツの上に

更にCPX。

でも、下にロンT着てたし

実はデブ隠しのあれも着てたし

下着も入れたらなんと5枚も着て

おまけにパーカーを腰に巻くという

おデブちゃんがしちゃいけない仕様になっていて

しかも、首にタオル?

暑くて暑くて、始まる前

ぶっちゃけ、今日は楽しめないかも・・・

って、ちょっと不安でした。



なんかね、のぼせやすいから

胸の辺りが、ぐわんぐわんしていて

吐き気じゃないんだけど、何とも言えず気持ち悪くて

これは、ヤバいと気付いて

Tシャツの下から覗かせたかったお気に入りのロンT

まくり上げて半袖仕様にして

首のタオルは取って

そして、端にいたのが幸い

フェンス越しに、新鮮な空気を沢山吸い←?

少しでも体を冷やそうと、プチ努力。



ま、始まったら

そんなことすっかり忘れてて

超元気でしたけどね。

それに

楽しめない訳がないし( ̄▽+ ̄*)



もうね、あの笑顔

なんなんだよ、全く。

骨抜きにされる、最初から。



やることなすこと

話すこと、仕草にしても

イチイチ、可愛すぎるんだよ←

何度、腰から砕けそうになり

天を仰ぐ羽目になることか



一曲目の、alongside
おいで、おいでの煽りで
予定通りお約束の花火が打ち上がり
そこから、もう
楽しくて楽しくて
嬉しくて嬉しくて
ほんとイチイチ可愛くて。




一曲終わったら
あーー。って金井くん、
いきなり叫んでぴょんぴょん跳び跳ねるから
アクシデント?足、吊った?

なんてヒヤリとしたのに
「あーーー!楽しすぎるーーー!」
とか言って子供みたいに。



ほんとなんなの、全く、
可愛すぎるやろっ(///ω///)♪←


CDJと、セトリもそんなに変わらなかったけど
セッティングの時にしか聴けてなかった
最後の一口が聴けた。
やっと、聴けた・・・うるっ。


「今日、初めて挑戦するんだけど
うまくできるかなぁ」
なんて言いながら歌い始めた
春は風のように



もー、びっくり。
NICOの「かけら…」を挟んできて
でも、歌詞が途中出てこなくなって
フロアに向かって
「教えてーっ」


ちらほら歌い出して教えるも
ほんと、ちらほらでw
そんな私とRちゃんも
むにゃ、むにゃ、ハロー
な、感じでwwwww←


そしたら、金井くんも
なんとなくの
「むにゃ、むにゃ、ハロー」
からの、春は風のようにw


でも、あそこに挟んでくることも含め
あの曲をチョイスしてくるセンスの良さ。
さすがだ~って惚れ惚れ。


私は盲目ではありません。
MAMAや金井くんに対しての

苦手なとこも、気になることも
持ち合わせています、ちゃんと。


でもね、なんだろな。
1個1個のツボと言うか
ファンの喜ばせ方を知ってると言うか
喜ばせる為には何をしたら良いのかを
ちゃんと考えて
そこへの労力や努力は惜しまない人だと
私は思ってるから
誇らしいです、そんなとこ。
さらっと、やってのける。

嫌味もないし、恩着せがましくもない

やってやった感もない。

とにかく、スマート。
そして、完璧じゃないとこも、これまた愛嬌。


だって、要は気持ちだから。
MAMAを知らないNICOファンへの
想いは、そこにしっかり見えてたよ。

そして、僕たちのことも

少しでも知って帰ってねって。


怪我をさせちゃいけない

って意識の高さは

ほんとに強く感じた。

その言い方一つとっても

決して強く強要して押し付ける言い方じゃないけど

うん、そうしなきゃ、そうしよう

って、思えるような説得力。



声や力でねじ伏せるんじゃなくて諭す。

金井くんの魅力は

こんなところにも、しっかりあると思います。



気持ちの伝え方が上手。

でもそれは、人に対する思いやりだとか

色んな形の愛情だとか、ぶれない想いだとか

とにかく想像以上に強く持ってる気がするから

ほんとに、思ってくれてるから

みんなに伝わるし、わかってもらえるのだと思うよ。

いつだって、真剣に向き合ってるもの。



悔しいけど
むにゃ、むにゃ、ハローしか
歌えなかった自分も。
年のせいにさせてください。
きっと、そうにちがいありません。



後々、みっちゃんが

『金井ちゃんが歌詞を忘れたことより

会場が歌えてなかったことが

2割ショックだった』

って、笑い話にしてたけどwww



咄嗟に、出ないもんだよ、きっと。

NICOのファンの子達も

悔しかっただろうな。

でも、いい挑戦だった、あれは。



そして、Rちゃんが、ほんとに完璧だったの

MAMAの予習ばっちりw

『Zoo at 2 a.m.』

なんか、特にw



ずっとワタシの後ろだったから

見えにくかったりしたと思うんだよ。

言わないけど。

でも、Rちゃんの楽しんでて完璧な、ふ~

とか聴こえてくると

めちゃめちゃ嬉しくって

それでもテンション上がった。



そんなことなんだよね。

幸せってのは。

楽しもうっていう気持ちが嬉しいし

楽しんでくれてる空気を感じたら嬉しいし

どんな言葉を使えば

わかってもらえるのかな

引き出しないからな

あー、悔しい。

でも、ずっとふわふわした

いい気分だった。



そして、それはやっぱり

届くと思うんだよね

ステージの上に立つ人たちにも

目に見えるものではないけど

いい空気

流れてるのが、見えそうだったよ。



そして私は

Sweet Dreamsが好きだって

やっぱり思った。

真緒ちゃんのピアノが聴こえた瞬間の

言い表せない胸の高鳴り、ドキドキ感

何になのかわかんないけど

ふわーっと包まれる感じが凄くして

とっても居心地がよくて。



届いてほしいな

出逢ってほしいな

うん?この曲誰の?

って、ちょっとだけでも触れてほしいな



そこから

何かが始まって欲しい



最近出逢ったばかりのワタシには

ほんとにもう生では聴けないであろう

名曲が山のようにありすぎてね。

そこは、ちょっぴり残念なところ。



そして、一気に買いすぎて

まだ聴き込めてないものもある。

忙しいんだよ、だって。

勝手に買っといて言うのもなんだけど



聴かなきゃないし

読まなきゃないし

観なきゃないし



そこには、ストーリーがあったり

隠し扉があることも教えてもらったから

これから、そこもじっくり楽しめる要素。

全部、極めて初めてわかることもあるから。

埋もれてるんだ。

宝の山。



でも、そこは今だから

自分に響いたのかもしれないし

このタイミングは、大事にしたい。



だって、まだまだ

魅せてもらえる自信だけはあるんだ。

自分には何一つ自信なんてないんだけど

そこに対しての自信は物凄くある。



確信。

そして、再確認。



MAMAが終わってチェンジ

MAMAサークルさん達は

マナーよく後ろに下がる、集団で。



ぶっちゃけ、リフトで

視界が遮られて

あーーーー・・・。って時はある。

ぐるぐるサークルに巻かれたら

生きて戻れない不安もある。

でもね、よく見かける書き込みで

安心してる部分もある。



人の良さとマナーの良さ

見習わなきゃないこと

結構あるよ

ワタシを、含めてね。

若い子達の背中を見て

教えられることもいっぱいあるよ

おばさんになってもね。



そこは、自分が好きだから言うのではなく

MAMAファンの素敵なとこだなって思います。



やっぱりNICOファンが多いから

ワタシ達は場所を変えてないけど

ぎゅーぎゅーになってきて

それでも、居心地はよかったから平気。



で、NICOが始まったら

なんとMAMAサークルさん達が

電車のように繋がってやってきて

ワタシとRちゃんの隣に縦長に連なった時は

これ、ヤバい?

って一瞬顔見合わせて苦笑いしちゃったけどwww

ほどなくして、いなくなりw

彼らは彼らなりに

しっかり自分たちの立場をわきまえて

リフトをすることもなく

でも、めちゃめちゃ楽しそうに踊りまくってて

そこは微笑ましかったです。



NICOとは、ちょっと遠ざかってたので

聴き込めてなかったんだけど

妄想隊員Aは、やっぱり上がるし

何より、ワタシ

一度も聴けてなかった

『梨の花』

これは、とにかく嬉しかった。



何より、やっぱり

みっちゃん、歌うまいわ。

伸びるし。ほんと、伸びるし。

聴かせる曲が多くて

そこは、やられたな。

って思います。



なんか、解き放たれた感じ。

いい意味で開き直り?

これからのNICOの進む道に

迷いはないように感じました。



のびのびしていて

それでいて

ひしひしと野望のようなものは伝わって



金井くんとはリアル同級生。

だからこその、想い

仲良しだけど、ライバル。

二人でベタベタ

ハグして、金井くんに耳にふーってされながら

イチャイチャしてても

どこかでお互いに意識しあって

ぶつかりあって

きっと、切磋琢磨しながら

いい刺激をうけつつ

歩いて行けるんだろうな~

って漠然とだけど思いながら見てました。



負けず嫌い、万歳じゃない?

負けたくない!

って気持ちがなくなったら

それは、終わる時で去る時だよ。



今回の3公演

それぞれ、全く違う3バンドに声をかけて

実現させたってことの意味

決意表明じゃないけど

自分達にないものを

吸いとってやるぜ!的な強い意志のようなものが

とにかく、バンバン感じられて



うわー。うわー。

って、感動の嵐。

男だな、男の中の男。

そう、来なくっちゃ。



安定、安心を求めてしまったら

何も研ぎ澄まされないし平行線。

ま、それはそれでいい。

それでいいなら。



敢えて、いばらの道←か、どうかはわからないけど

に進んで行こうとする心意気はかいたい。

そして、応援したい。



きらきら、してたよ、NICO.

ぎらぎらか?www

ぎらついてたよ、みっちゃんwww



久しぶりのNICOも勿論楽しみだったけど

やっぱりMAMAを楽しみに行ったワタシには

大きな大きなお土産でした。



同級生ってことでの

お互いの音楽へかける強い気持ち

それが見えて

清々しい気持ち。

鎧脱ぐ勇気は相当だったかもしれないけど

脱いじゃったら、こっちのもんだよ。

遠回りも回り道も悪くない

自分達のほんとにやりたいこと

進みたい道

間違いなく、見えてるよね、彼らには。



初めて感じる想いで

来てよかった!

って、何度思ったか。

こんなライブ、初めて。

初日に立ち会えてしまったことへの有難さ

時間が経つほどに感じます。



THE BUNGYからの

ニワカ雨ニモ負ケズ



楽しすぎて、初めて

サークルに入れてもらいたい気分になりましたw

気持ちは。



それだけ、あの流れは素晴らしかったよ。

セトリって、大事ね。

流れって大事。

同じ曲でも繋がりが良くないと

別物になるだろうから。



なんか、思い出しただけで

テンション上がる。

あー、楽しかったぁ。



アンコールになって

マイクスタンドがセンターに2個並んだから

2人で何かやるんだなって思った。

みっちゃん、言ってたもんね

色々、考えてるからって。



みっちゃんと金井くんだけ出てきて

二人で、ゆるーくおしゃべりして

一昨日、みっちゃんの引っ越ししたてのおうちに

金井くんがお邪魔して

今回の準備をしたこと。

練習したんだろうねー。



2時まで金井くんがいたことを

みっちゃんがラジオで

『いつまで経っても帰らなくてさ』

みたいに、言ってたらしいじゃん!

って、金井くんに突っ込まれて

爆笑するみっちゃんw



11時に一旦帰ろうとしたんだけど

って言ってたけど

そこからまた本気でやりだしたんだろうね

二人で。



お互いがリクエストした曲をやるってことで

金井くんは、夢一号

みっちゃんは、秘密



色々あって、気付いてから←
特別な想いが乗っかった「秘密」
それを歌うことなく
終わってしまったことに

少し寂しさを感じていたから

ここで、持ってきたことで

また、感激して天を仰ぐ。



それも、ステージで歌うんじゃなくて

フロアの中央を開けてもらって

下で歌いたいって言って

みんなが取り囲むような形でね

で、ちゃんと2階の人達も見える位置で。



そこを開けてもらう時のやり取りも

ほんと、可愛くてね。

優しい空気が流れるから

ほんと、ふわふわしちゃうよ。



二人が中央へ行く道も開けてもらって

移動して。

『みんなに見てもらいたいからさ

前の方の人は座ってくれるかな?』

って言ってくれて。



それでも端にいたワタシ達は

中央向いたら一番後ろで

何一つ見えず。

そこでまた

『後ろの方の人見える?

もし、見えなかったらブーイングしてっ!』って

金井くんが言うから、遠慮なく

『ブー!ブー!ブー!』



そしたら、金井くん

『俺、後ろにいる子達の顔もちゃんと見たいからさ

もう少し協力してくれる?』

的なことを言ってくれて

殆どの人が座ってしゃがんでくれて

逆に申し訳ないくらい丸見え。

ありがと。

金井くんも、周りの人たちも。



前の人達が座ったり、しゃがんでくれて

みっちゃんの顔と金井くんの背中が

目に飛び込んできたときの

神々しい感じ。

なんとも言えない幸福感でした。



それにね、前にいたサークルさん達

ほんと優しくて

男の子も、女の子も

見えますか?

交換しましょうか?

って、声かけてくれて

泣きそうだったよ。



あんた達、ほんといい子だねって。

あんな、キレッキレに踊ってるのに←それは関係ない

こんなに優しい気配りの出来る子達だなんて

目からうろこです。
Rちゃんの後ろにいた子が

ほんとに小さな子で

例えが悪いけど

井戸の中に落ちたくらいに

大きな人たちに取り囲まれててね

もちろん、Rちゃんも声かけてたけど

その子の事をほんと気にかけて

何度も声かけてくれてて。



若い子達の方が

よっぽど常識あって

しっかりしてる!

ってすごく感じて

そこは、大人気ないワタシも含めて

見境なくマナー違反したり

私が!私が!前へ!前へ!の大人は

考え直すべきと、ほんと思った。



マイク一本に

みっちゃんと、金井くんが向き合って

始まったアンコール。

ギターだけだったけど

アカペラのような

透き通ったメロディーと二人の声だけが流れて

夢見心地。



特にね、みっちゃんの『秘密』

あれは、素晴らしいって言葉じゃ

足りなさすぎるほど、圧巻



二人で唇に指をあてて

しーのポーズで

後ろも振り返って四方八方向いて、2階まで見上げて

この見逃しちゃいけないポイントを

見れたことは、ただただ嬉しい!!!

可愛かったなぁぁぁぁぁ。

しーのポーズ。



それにしてもさ

ほんと、ずるいよ

みっちゃん。

自分のものみたいに

さらーっと歌ってさ

持って行くんだもん

どれだけの人が

あそこで、鷲掴みにされたかわかんないよ

『ただ二人だけの・・・』

あのファルセット、レッドカード。

いい意味で、強制退場←



でもね、あれがまたね

金井くんに火をつけたね。

そう思いました。

背中がそう言ってた。



その後の金井くんの歌から

ワタシは、そう感じたよ。

『俺の歌だ!』

ってね。



きっと、また練習するんだろうな

なんて、思いながら。



競い合うって、いいことだよ。

ライバルがいてこそ、伸びる。



関係ないけど

ワタシの短距離走のタイムがそうだった

そうでもない子と走ったらそれなり

でも、早い子と走ったら競い合って

お互い、有り得ないタイムを叩き出したことがあって

陸上部の先生が勧誘にくるって言うw



だから、自分のもののように常にかっさらうみっちゃんも有り

うまく歌われて悔しーって思って火がつく金井くんも有り

相乗効果



やれ!やれ!

ぶつかれ!ぶつかれ!

って、思うよ。



でも、仲良しって良くない?

男のいいところだよね。

認め合って、尊敬しあって。



ぞれぞれのバンドにとって

とっても大きな財産になるライブだったと思います。

貯金、出来てるよ、しっかり。



今回ワタシの歯車が狂いだしたのはwww

きっと、あれ←が、

異常に早く来てしまったことから始まってて



悪い予感てのは当たるもんでさ←絡w

予感があったから準備出来ててよかったけど

邪魔だよねー。とか言うw



で、Tシャツがオープン後ってことや

右に行くか左に行くかの分かれ道を

過ってしまったために

中央に移動する二人を

近くで感じれなかったこと。

そして、その為に

金井くんの背中だけを見守り続けて

歌う顔が、想像のみになったこと。



昼におみくじ引いて

不思議なことに同じ番号だった

Rちゃんとワタシw

空回りの相は出てたんだねって

話しながら

でも、それを除いても帳消しできるくらい

大きな意味のあるいいライブだったね

って。



歌う姿も顔も

そりゃー、観たい。観ていたい。

でも背中をじっと見て

後ろから見守る経験は

そうそう出来ないでしょ。

負け惜しみに聞こえるかもしれないけど

そうじゃないよ、決して。



男は背中でものを言う



そこは、そうであってほしい

と言う願望と

そうだったとワタシは感じたので



自分の居場所を見付けたなって

あの背中に、付いて行くだけだなって

再確認。



(///∇//)



これからのNICOはほんと楽しみ。

どうなって行くのか、楽しみ。

安心して見守れそうだよ。



そして、BIGMAMAも

楽しみ以外に何もない。



アクシデントもプラスに変えて

時には縦ばかりじゃなく

横にしてもいいんじゃない?



好きなことを職業に出来る人なんて

そんなにいないんだから

好きなことへの想い、やりたいことだけは

ぶれちゃいけない気がするよ



ちょっと、逸れても

きっと、本気なら

傍にいてくれる人は、ずっと離れずにいれくれるはず



音楽って、いいなぁ。

幸先いいスタート。

よしっ!やれる。



お土産、大事にするね。

忘れない。

あんな、夜←

忘れるもんか。