legoのライブがとってもいいライブだったみたいで。
そして、ハプニングも味方につけて。
感無量です。
簡単な言葉で片付けてるかのようですが
よかった
って、ほんとに思います。
そんなライブが繰り広げられてる中
後ろ髪引かれつつ
上空を通って東京をスルーして
また大阪へ。
娘との二人旅です。
いつも、お留守番ばかり。
まだ中学生なので
出歩く範囲も時間も制限ありで
自由なようで自由じゃなく
羽ばたきまわってる息子は
どうでもいいけど←
留守中のお手伝いもしてくれてる娘には
感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいなので
ここは、ぐっと堪えて←?
娘は初大阪、初飛行機。
今回ももちろんpeach。
でも、早速、落とし穴
席が、隣り同士ではなく
バラバラ。
2か月前には予約してたんだけど
そんなこと、関係ないのね。
その訳は、後々親切なおじさんに教えてもらえたんだけどw
初めてなのに
見知らぬおじさんに囲まれた席だったし
ワタシのように耳抜きが不得意だったらまずいし
あれこれ、マナーとかもろもろあるものを
全く教えられなかったので
気になって仕方ないけど
姿を確認することすらできない席で。
これは、ちょっと参った。
フライト時間が短いことだけが救い。
25分遅れで搭乗して出発
この時点で、大阪へ着いてからの
アクセスを考えると、若干イライラ。
0時前にホテルに辿り着けるかどうか。
でも、定刻の10分前に着くという
訳の分かんない感じで、これにはホッ。
今回も電車を満喫するために
特急「はるか」で天王寺までノンストップ。
その後、2回乗換をして無事にホテルへ。
USJ近くのホテルなので
アメニティグッズもお部屋も可愛い。
しかも同じ料金で広めのファミリータイプのお部屋に
変えてくれて、快適。
ほんと、寝るだけだったのが、もったいない。
TDLならファストパスがあるけど
USJはそれはなくて
でも、お金を出しさえすればいいシステムがあってw
ある程度決まってはいるものの
人気のアトラクションが待たずに乗れるブックレット4を購入。
これは、ぶっちゃけ高いと思う。
ファストパスは、無料だしね。
だけど、ファストパスは目じゃないくらい
ほんとに待たずに乗れてしまって
待つのが嫌いなワタシには画期的なシステム。
まあ、高いけど。←しつこい
4つ乗れて3200円とか・・・。
実にお高い。
でも
210分待ち
とか見てしまうと
えーーーーいっ!
って、奮発してしまう。
乗れずに帰るよりも、こっちを選びました。
待つ時間も楽しいカップルとはまた別物なのでw
これは大正解。
一発目に
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドに乗って
度肝を抜かれ、でもスピーカーから聴こえてくる
SMAPの歌がぴったりでかっこよくて
両手挙げて、まー楽しい。
降りてからも、それに乗って手を振ってる人たちに
手を振り返すのに忙しくて←頼まれてはないけど
スタッフのお兄さん、お姉さんたちともハイタッチ!
ワタシはテンション上がりまくりなのに
隣りにはクールな中学生・・・。
でも、これは楽しくないわけじゃなくて
十分、楽しかったらしい。よくわからないけど。
その後、1月なのに水かぶったり←
スパイダーマンに、きゅんとしたり←
選んだアトラクションが、ほんとに楽しくて楽しくて。
おまけに、ほんとぽかぽかでね。
厚着して、お腹には貼るホッカイロつけて
手袋して、スヌードでぐるぐる巻きにして出かけたのに
ただの大荷物になるくらい。
お腹は、若干低温やけど?
夜見たら、真っ赤っか。
お天気にまで味方してもらえて、それもラッキー。
ゆったり、まったり。
走ったり、早歩きしたり
ご飯の席取りや、トイレに至っても
全く焦る必要もなく、のんびり。
ゆっくりした時間が流れていて、
いつも何かに急かされていたテーマパークを
違った感じで楽しめたかな。
とにかく、お兄さん、お姉さんたちが
必ず一言声かけしてくれるので
お土産買っても
ご飯を食べても
いい気分。
お仕事だと、わかっててもね。
温かいです、とっても。
クッキーモンスター大好きの娘は
至る所にクッキーで、真っ青。
この旅行のために
お小遣いも貯めていたので
思い残すことなく購入。
クッキーにも会えたし
良かった、良かった。
明朝、朝一の飛行機のため
前日もあまり眠れてないし
夕方にはUSJを後にして
電車で、りんくうタウン駅まで行き
近くのホテルへ。
関空近くのホテルは
peach利用者には何かと特典があったり
無料シャトルバスが出てるので
アクセスの面倒な第二ターミナル行きには
かなり便利。
5:30チェックアウトの
5:35バス出発ですけど・・・。
早く休むつもりでホテルへ移動したのに
アウトレットが近くにあるので
結局、そこを物色してお買い物してぶらぶら。
帰りたくないねー。
大阪、住みたいねー。
とか、
帰りたくない病。
「あーあ
次の予定がないから
何も、がんばれない」
って、娘。
ほんと、一緒だ。
ワタシも、そう。
毎回、帰りたくないって思うし
泣きながら、帰ってる。
それを言うと
「それは、ちょっと・・・」
って、冷たい目。←
大人のワタシとはまた違った
悩みもあるわけで
子供は子供なりの子供社会でのあれこれで
色んな思いもしてるから
非現実は、楽しすぎるよね、絶対に。
一人で出歩くのは
身軽だし、予算的にも優しいけど
そこは無理してでも、2人で出歩く時間を
この先も作らなきゃいけないなって
強く思います。
逆に、いつまで一緒に行ってくれるのか
わかりませんけど。
気持ちも乗っかってるので
朝、起きるのがかなり辛くて。
顔洗って、どうせ帰るだけだし
ってお化粧も雑。
ぱぱっと済ませてチェックアウトしてバスに乗り込みました。
しかし、時間守らない人ってほんといるのね。
見ず知らずの人達を待たせることへの罪悪感のようなものは
全くないんでしょうね。
みんな荷物を預けてバスに乗りこんでるのに
来てない人がいて、待ちました。
お化粧ばっちりして、シャンプーの匂いをぷんぷんさせて
来ましたけど。
飛行機もそう。
名指しで「○○様と、○○様いませんか?」
って、出発の時間が迫ってるのに
来てないお客さんがいて
スタッフの人達が何度も呼びかけてるけど
一向に現れず。
で、しばらくしたら
ずっとさっきからワタシの隣りにいた2人組が走り出して
搭乗口へ。
えーーーー???( ̄□ ̄;)!!
なんなんだ、一体・・・。
飛行機に乗ったら、乗ったで
席がなくって、びっくり。
CAさんに伝えたら
「ご自身で交渉してください」とか
あり得ない( ゚ ▽ ゚ ;)
結局は、先に座ってた男性の3人組が
間違えてただけなんだけど
それも3人で取ったのに、通路を挟んで2人と1人に分かれて
しかも間に何人か挟んでの席。
1人のチケを見て、全員ここだと思って
座ってしまったと、平謝り。
でも、娘にとってもよくしてもらって
ワタシは、間違えてくれて逆に助かりました。
座って、一息ついたら
今度は真後ろで騒ぎ。
外人さんだったんだけど
「耳抜きが出来ないから、耳栓をくれ」って、CAさんへ
でも、peachは安い分、そんなサービスはない
「だったら、飴をくれ」
でも、それもない
「有料でもいいから」
それもない
もちろん、CAさんは丁寧に説明していたけど
外人さん、激怒して
「アナタノ ナマエハ ナンデスカ」
・・・・・・。聞くんだ。
それより乗る前に、調べないと・・・。
CAさんは
「永○です」と
そしたら、さらに
「ナガ○? アナタノ ナマエヲ キイテルンデス」
短いとか、そうじゃないとか
言ってると思ったのかな・・・大変だ、こりゃ。
隣りにいた知り合いに宥められて辞めたけど
ワタシから言わせてもらえば
席が近くて狭いのは重々承知してますが
ずっとワタシの背中に、膝なのかが当たって
ゴリゴリ、もこもこ。
休むことなく忙しなく動き回ってるので
最後まで、気持ち悪くて居心地悪かった。
快適を取るか、安さを取るか。
飲み込まなきゃないことも、多々あるのです。
着陸態勢になるとき
全ての電子機器の電源を落とさなきゃないんだけど
これも、後ろの外人さんは
何度説明しても電源を切らなくて。
押し問答。
これがルールなんだから、守らないと
って、また知り合いに諭されてやっと。
郷に入っては郷に従えです。
仙台上空に来た時に
隣りにいたおじさんが
「今日は、すみませんでした」
って、丁寧に謝ってくれて。
いやいや、そのおかげで
娘も楽しめたし、逆にありがとうございました。
と、ワタシもお礼を言って。
ピーチの中でも、いくらか高く払うと
キャンセル出来たり、席を指定したり出来て
そのおじさん達は、その高い方で席を指定したのに
こんな窮屈な場所で、しかもバラバラで。
行くときに、ワタシもバラバラだったと伝えると
「それが、手やねん」ってwww
隣同士に取りたかったら、高いお金を払わなきゃいけないように
なってるんだとかw
でもおじさん達は、高いお金出しても、バラバラ?
って、ことで、ちょっとご立腹。
鉄道マニアで、これから北海道まで
電車の旅なんだと教えてくれました。
仙台駅ナカの牛タン通りで牛タン食べるって言ってて
「有名なお店、どこでしたっけ?」
って聞かれたので
利久を教えながら
もし時間があるなら、駅前にも
あちこちに利久はあるし
そっちの方が、同じメニューでも値段が安いことを伝えたら
大喜びでw
その後、仙石線に乗るって言うので
ワタシも、仙石線沿線に住んでますってことで
意味なく、盛り上がってw
「仙石線乗って、行けるとこまで行って見てくるんですよ
私らも、神戸で被災してますから、他人事じゃ無いんでね」
って。
たまたま、隣りに座っただけなのに
それも、きっと、席を間違えてなければ
会話をすることすらなかっただろうに
不思議なもんだな・・・と思いながら
ちょっと胸が熱くなりました。
松島までしか行けないことも伝えたら
テレビで見るだけじゃなくて
自分の目で確かめたいと思ってたから
今を見てきますよ。と。
もう二度と会うこともないでしょうけど
不思議なご縁だなと思って。
なんか、すごく嬉しかったです。
背中付近は、相変わらず気持ち悪かったけど
でも最後は、ほっこり。
今回も、いい旅になりました。
「お母さん、元気に行けたね」
って、娘に言われて思い出した。
去年の散々だったワタシの旅を。
今年は、健康面ではとりあえず問題なし。
せっかくの楽しい旅を
ワタシが台無しにしてしまったからね。
償いの意味も含めて
また、計画しようと思います、2人旅。
ワタシが寝た後に
LINEで娘からスタンプが入っていて
泣いたり、膨れたり、じたばたしたり、催促されたり
これが、今の心境なんだろうな
って、思いながら下に進めて行くと
最後に
ありがとう。
って、スタンプが押されてあって。
これには、うるっとしてしまいました。
口じゃ言えないけどね
ワタシもそうだし。
その気持ちだけで、十分だよ。
明日からまた頑張って働いて
自分のライブ資金もだけど
娘とのこんな旅を続けるためにもがんばるよ。