また、すごい雪です。
1週間もせずにまた。
先週、あの大雪で動いてた自分が信じられない←
昨日も降り続く雪を窓から眺め
窓から見える駅のホームを眺め
止●れ
って、祈ったり・・・。
また土曜日のお休みを削られて
しかも残業は決まってて。
ネットは信用できない部分もあるので
電車が動いてるか目で確かめるために
窓に張り付いて。
動いてる・・・。
と確認して肩を落とす。
駅に向かう時にまた傘を折られてしまって
この強風はきっと帰りの電車をストップさせるに違いない
なんて思いながら
早めに帰してもらおうかな・・・
きっと、来れてない人もいっぱいいいるはずだよな・・・
なんて、甘々な事を考えながら。
仙台駅で羽入君の金メダルの号外が配られていて
なんか、吹雪いてるけどほっこりして。
おめでと。
またパワーをくれたね、宮城に。
震災でリンクが壊れて練習できなかったあの日を思えば
夢のようです。
諦めない心って、ほんと大事。
ほっこりしてるよ、心は。
でも、吹雪。
待てど暮らせど乗りたいバスがやってこなくて
体は凍える。
あと2分待ってだめなら地下鉄に変えようと
思った矢先にやっと来た。
運転手さんも、遅れてるからなんだろうけど
結構なスピードで、ちょっとびっくり。
チェーンも外れたの?
ガラガラガラガラ、まーうるさいし。
無事に間に合ったからいいけど
会社着いたら、結構来てて。
当たり前だけどw
みんな、不満は爆発しそうでも
その辺はちゃんとしてる。
大人だもんね。
2時間くらい遅れてきた人がいて
交通手段の関係かと思ったら
「みんな、遅れてくるかと思ったからゆっくり来てみた」
とか、首を傾げるような発言。
色んな人がいるな。
短期だし、40人もいるし
そこは割り切って?の人間関係
都会のお隣さん事情のような
誰が住んでるかわからない状態で
名前も知らない人がほとんどで。
いつも一緒にお昼を食べる7人ぐらいとも
この間、やっと名前交換したくらいでw
どこに住んでるとか
家族がどうとか
ほぼ、知らずに。
でもワタシはそのお昼仲間がいるから
あの時間があるから
どうにか来れてるんだなって日々思う。
愚痴を言い合って
でも、仕事のわからないところも教えあったり
確認したり
くだらないこと言ってお腹抱えて笑ったり
14日も、やさぐれてたワタシを←
慰めてくれたりwww
やっぱり、一人じゃないっていい。
データ入力のお仕事をしてるんだけど
毎日毎日、スピードと正確性をどんどん求められて
ほぼPC独学のワタシには大変なことで。
ただ運よく、遠い昔のお仕事の関係で
テンキーだけは、見ずに打てていたので
どうにかやれてるけど。
目で見て頭で覚えて手に指令が出るまでが
遅いでしょ。
ぽんこつだもん。
一苦労。
残業続きで毎日9時間以上も
打ち込み続けてるから
肩は鉄板が入ってるみたいだし
腕も重くて上がらない
肩も背中も腕も、つるんだね。
ピッキーーーン。って。
腕が重くて動かなくなるたびに思う。
ワタシの腕は
もう、子供たちを抱っこすることもない
おにぎりだって、型にはめたら作れる
でも
ライブのためには
上がらなくちゃ困るんだーーーーーー!!!!!
って。←
ずれてるんでしょうけど
本音です。
って、今もPC向かってる時点で
酷使ですけどw
13日の日
また息子の中学の友達が泊まりに来ていて
ワタシは、残業で21時近くの帰宅だし
朝も早いから
いつにも増してなんのお構いも出来なくて。
でも、それでもいいから
って言うから、承諾したんだけど
ワタシが帰ったら
玄関近くの息子の部屋から
お友達が出てきて
お母さんから預かってきたって言う
笹かまとかもろもろを頂いて
その他に3人から
それぞれ、チョコやスイーツを。
逆チョコ。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
涙、堪えるのが大変だった。
堪えずに泣いて
抱きついちゃえばよかったかな。
ロフトのバレンタインラッピングに包まれてて。
なんか、あの女の子で溢れかえってる売り場で
選んで買ってきてくれたんだろうな
って想像したら、めちゃめちゃ嬉しくて。
女の影も見えないけど←
いい子たちばっかりなんだよ。
イケメンだし
誰か、いませんか?とか言ってみるw
うちで、あの震災を経験した子たち。
そのことを口にして
何かを話したりはしないんだけど
うーん、なんか、あるんだな、きっと。
見えない絆のようなものが、どこかに。
きっと、お母さんたちが知らないことまで
ワタシは、知ってるよ、あれこれ。
ワタシからのちょっとした差し入れと
お母さんが持たせてくれたものを
部屋に運んで行ったら
「さっきのチョコは、出さなくていいから
お母さんが食べてだって」
って、息子に言われて
また泣きそうだった。
ありがと。ほんとに。
息子はくれなかったけど←
違う息子たちのやさしさに包まれたよ。
やさしさが、溢れてた。
これは、誰から頂いたもので・・・
なんて、息子に説明して渡したら
ドアを閉めてからまた、同じ説明を友達にしていて
それを聞いた子たちは
その物を食べる前に
「●●ぴー、頂きます」
「●●ちゃん、これいただきまーす」
って、頂く前に
お互いの愛称を呼び合って食べてたのが
また微笑ましくって。
男の子はいつまでも少年の心を持ってる
って、ほんとわかる。
子供っちゃ、子供なんだけど
女の子にはない、可愛らしさがあるんだよな。
あちこち、ぼーぼーでもねw
やっぱり、現実的じゃないから癒されるのかも。
夜通し遊んで朝方寝たので
ワタシは朝ごはんだけ準備して
仕事へ行きました。
この子たちも
もうすぐバラバラ。
今も全員高校はバラバラ。
だけど、これからはほんとのバラバラ。
もう、来てくれないんだな
って思うとやっぱり寂しい。
じぶんの子と全く同じとかいかないだろうけど
ワタシはいつだって想ってるよ。
元気かな
って。
3/11は、特に想うと思う。
毎日、仕事に追われて
ぼーっとした頭で帰ってくるワタシだけど
久しぶりに、心の針が振れた日でした。
14日に急遽、
MAMAのバレンタインライブが
開催されることになって
平日だから、無理だ
って、最初は諦めた、
きっぱり、さっぱり。
の、つもりだったけど
このところの激務で
すっかり、金井不足←
なんだかんだ言っても
みんな、お休みは自由に取ってるし
午後からお休みもらえたら・・・
なんて淡い夢を抱いてチケットだけ取ってしまう。
しかも20番とか、あり得ない整理番号\(゜□゜)/
だけど、土曜日の出勤が決定して
その週のスケジュールが発表されたら
毎日20時半過ぎまでの残業。
一人休んだら、その分いる人たちの負担になる。
いつも、ほれっ!ほれっ!
って嗾けてくる社員のお姉さんに
不満爆発だったんだけど
彼女は彼女で、上からの命令でノルマを課せられていて
実は、ワタシ達が時間内にこなせなかったものを
深夜まで一人でやっているらしいよって聞いて。
おまけに、今回の仕事で福島から出向らしく
ホテル暮らしみたいで。
それを知ったら
また彼女も不憫で仕方なくなって。
こんな、ぽんこつでも
いないよりは、数になるし
一度諦めたことだから
ここは、本気で諦めようと決めて
夢のようなチケットをただの紙切れにしました。
そこは、今でも悔いはありません。
ただ、MAMAのやさしさなのか
しかっぺなのか←
わからないけど
また、ユーストでライブが配信されることに決まって。
これは、さすがに落ちました。
残業で、観れないから。
ライブに来れなかった人達のために
って、そのやさしさが
ワタシに、牙をむいた瞬間
凹んだな、あれは。
なんかをダウンロードしたら、録画できるらしいけど
知識もなければ
頼みの息子もバイトで留守。
そんな知識のない、娘には頼めないし。
お手上げ。
「行けないライブは、無かったものにしてる」
って言う、天からの声で←
気が楽になってwww
でも、それでもやさぐれながら仕事へ行った訳です。
会社で、
「ワタシ、今日やさぐれてるの」
とか、訳のわかんないワタシに
20代のお仲間が
「行っちゃってくださいよ
行っちゃえ、行っちゃえ」
とか、嗾けてきてw
ま、行っちゃいませんけど
なんか、口にしたことですーっとしたな。
じぶんの娘でもおかしくない子たちに
慰められました。
観れないものと思っての帰り道。
ワタシ、何してるんだろうな
こんな時間に
子供も放って置いて。
色んな物を奪われてまで
何やってるんだか・・・
なんて思えて
久しぶりに悔し泣き。
夜道は、なんか悲しくなるね。
ほんと、疲れてるんだなぁ
って思う。
余裕がなくて、心に。
子供の話も聞けてやってない。
友チョコをいっぱい作るって言う娘の
手伝いをするはずだったのに
それも出来なくて。
先延ばしになってるものもいっぱい。
病院すら連れて行けないんだから。
辛うじて←
いる旦那が、ま、目を瞑り続けたら
どうにか、どうにかだけど
濡れてる洗濯をたたまれた日には
さすがに噴火した。
そのまま置いといたら、畳みも腐るっちゅーねん!
これが、おかず?
って思えるようなものを毎日
食べさせられてる娘。
ワタシが出来たらいいんだけど
もう、その力は残ってなくて申し訳ない気持ちでいっぱい。
でも、文句も言わない。
ワタシを困らせるって思ってるんじゃないかな。
多分。
だから、今日しかお休みがないから
ゆっくりしたいとこだけど
買い物して、おかずを作り置きしよう。
帰って携帯を見たら
お友達からいっぱい動画が送られて来ていて
めちゃめちゃ嬉しかったな。
やさしいんだ、みんな。
まだ、やってるのかな?
ってPCつけてみた
もう、最後の方だったね。
今月発売されるシングルのカップリング?
タイトルすら頭に入らないくらい
ぼーっとした頭で観ていたんだけど
「会えないときは
瞼の裏で待ち合わせ」
とかいう歌詞だけが、飛び込んできて
なんか、心に火が灯った気がした。
目を閉じて
考えよう
想おう
感じよう
会おう
って、漠然とだけど。
やさしさが溢れてる詞だ
金井くんの詞は。
会えない時間が
愛を育てる
じゃなくてw
会えないときは
瞼の裏で待ち合わせ。
MAMAのライブが
やさしさで包まれて、溢れるのは
こんなちょこっとした積み重ねの塊だからなんだ。
ライブ後の金井くんのツイ―トで
来れなかった人達のために
今、何かを考えてるから
チケットは持って置いて
って
これを見れてないかもしれないから
見た人はRTして
って
見て
マジ泣きしました。
朝から、もちろん声を押し殺して。
その何かがなんなのか
その次の何かにワタシのチケが
使うことができるのか
出来ないのではなくて
気持ちが
ただ、ただ、嬉しい。
もう、ただの紙切れで
ごみと一緒だったのに。
息を吹き返したんだよね。
生き返った。
やっぱり
醒めない夢を見続けるのって
大事だと思う。
諦めないって
いいことあるかも。
やさしさが、いっぱいで
抱えきれないほど溢れてて。
だから、ワタシは足を運びたい。
その空気を近くで感じたい為だけに。
こぼれおちないように
抱きかかえて
おちたら
拾い集めて。
そして
寂しくなったら
瞼を閉じてみるよ。