銀輪鉄道
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一緒に走ってくれた皆さん有難う 和歌山御朱印ラン2019秋 第②日目

一栄旅館での一夜が明け、今日は橿原神宮・大和八木まで走ります。

何というか、傑出した特徴はないごく普通の田舎の旅館でしたが、館内隅々まで実によく行き届いた実に居心地の良い宿でした。
 
そんな訳で、ついつい長居してしまい 出撃は8時少し前、なんと、今日は五條からcancanさんが伴走して下さる予定なのです。今日も遅刻は厳禁です。👍
 
R24のこの区間は決して自転車で走り難い道ではありませんが、噂に聞く快適ルート「紀ノ川サイクリングロード」に少し首を突っ込んでみました。対岸の九度山方面の中腹や紀ノ川の川面からも「もや」が立ちこめる幻想的な眺めを右手に観つつ、昨夜 摩耶兄ィからのアドバイスに従い、九度山橋で対岸に渡り 起伏の少ないK55およびK732を辿って大和二見へ。
 
待ち合わせ場所の五條のローソンには定刻に到着、って言うか、ラストは意地でスパートかけました。
下ハン握ってますね………。😅
 
2月の「山の辺の道」以来のcancanさんと無事にランデブー成功。👍
宜しくお願いします。❤️
 
さて………
 
今日の道中は僕如きの拙い文章力では語り尽くせないので、詳しいルートや地勢などについては是非cancanさんのブログも併せてご覧頂きたいと思います。
 
僕は、と言えば、写真は全てcancanさんからの引用でお茶を濁してるだけなので、そうした写真を織り混ぜながらの感想…とでも言いましょうか、雑感…ですかね…? そんな事を書きたいと思います。
 
まあ、先ずは何よりも御歳65のcancanさんの「お元気なこと。」
桜井にお住まいのcancanさんが峠越えを含めて五條迄来て、別の峠越えをして橿原神宮まで僕にお付き合い下さり、更にご自身の所用で大和高田方面迄足を延ばして帰還される場合、単純計算でも僕の走行距離の倍近くになりますが、坂道はとっとと上がって行くし、終始僕より遥かに余裕ある走りをして居られました。
そもそも、乗ってる自転車をご覧頂きたい…………
「最近は、キャンプ道具も小型軽量化されたし、4サイド(※ 自転車の前後輪部分に左右計4個のバッグを装着した旅行仕様の事。この日は控え目にフロント2サイド、しかも特大である。)は酒や食糧山ほど積んで大宴会でも企図しなけりゃ要らないですよねぇ…?」と自虐的な僕の問いかけに
「せやな。まぁ、軽量化なんちゅう事は全く考えとらんし、むしろドンだけ重たい自転車乗っとるかって事を自慢にしたいモンが多いのかも知れんな、アハハ😄」
と返して来るcancanさん、僕も笑って返すしか無かった。
そう言った部分は、実は昨日迎えに来て下さった還暦を1つ過ぎた摩耶兄ィも同様で、一言で言ってみれば「コッチの還暦オーバーは、よう走る。」
個人的には「奈良の2人の主(ぬし)」とも思っているお2人と知り合えた事は実に幸運であったし、そんな僕の気持ちを察してか凄く可愛がって下さってるのがよく判ります。本当にありがたいご縁です。
 
また、奈良県及びその近辺は元々歴史的遺産や名所に事欠かぬエリアではあるにしても、今回ご一緒して痛感したのは「経験と実績に裏付けられたコースリーダーっ振り」には舌を巻いた。東京モンの僕からの「五條から大和八木まで走りたい。」という漠然としたリクエストに、起承転結とサプライズまで散りばめた演出を用意して(いや、ご本人はそんな事は考えて居なかったかも知れないにせよ)もう、ここまで来ると職人芸の領域ではなかろうかと思う。
知己も多く、皆から慕われているのも人柄だろう。
cancanさんを前にして禁句なのは、自転車を「チャリ」(自転車に対する蔑称である。)と言ったり書いたりせぬ事だけである。これは僕も激しく同意である。
 
暮れなずむ橿原神宮でcancanさんと明日の出発時刻の約束をして別れ、僕は単機「瑞鶴の碑」を観に行った。
そのあと江戸時代の風情が残る今井町を、ジグザググルっとポタリングして近鉄大和八木駅の公衆電話で自宅に生存報告、家には「フナさん」が遊びに来ていて電話口に出て、奴一流の軽妙且つブラックなツッコミに汗笑い、何となく彼も一緒に走ったかの様な錯覚に心暖まる思いがした。
八木の宿は 今回で3度目、「定宿」となりつつある。宿のフロントでカップ麺をゲットし、風呂に湯を張って浸かり、コンビニで買ったフィルムカメラで何枚か撮ってみた。現像上がって来たら載せるとします。


 
 
 

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一緒に走ってくれた皆さん有難う 和歌山御朱印ラン2019秋 第①日目

 

 

新大阪で降りる時、コンセントに挿してたスマホを置き忘れ、忘れ物取扱所に届出だけして特急くろしお、紀州路快速乗継で和泉鳥取駅に降り立った時は失意に追い討ちをかける本降りの雨・・・小さな駅舎には雨宿り出来る場所も無く、ガードから続く坂道を50メートルほど行ったところの太陽光パネルが雨漏りする屋根代わりの駐車場で40分程かけて自転車組立・上下カッパ着用出撃準備完了したのは11時、依然雨は止む気配もなくスタートする。


スマホが無いと言う事は、全ての通信が不能であるばかりか、こんな時の冴えない出立ちや状況の写真も撮れず、更に最大の不都合はクルシー無線帰投装置を持たない艦上攻撃機、つまり地図もナビも全く無い状況で道路標識と地元の人伝だけを頼りに進まねばならず、針路発見困難が予想された岬→深山砲台跡→淡島神社方面への迂回は取り止め、判りやすく素直にK752を孝子峠(きょうしとうげ)を経て和歌山を目指す。因みに食事は東京駅新幹線ホームで買ったサンドイッチ、コレは車内で食べ、残るオニギリ2つのうち1つを近鉄百貨店和歌山店自転車駐輪場で食べ、幸いその頃には雨は上がり雨具を収納し身支度を整えて先ずは紀伊国一之宮 日前神宮・國懸神宮に参拝、とココまでは良かったが、続く紀伊国 一宮 伊太祁曽神社(いたきそ)への道を失い彷徨する。最初に尋ねたクロネコのドライバーから「全然違う方向だ」と言われ、カナリ入って300円のミカンを買った店のオバちゃんからは「いや、そっちの方ですよ」と言われ、ダメ押しにもう一人通行人に尋ねて意を決し、もう一本の道で進む事に。そして神社に到着、どちらの道でも着けた と言うオチだった。

 

伊太祁曽神社の超キレイなトイレでのんびりと雉撃ちしていたら時刻は15時を回っている。今日の目的地は吉田の摩耶兄ィが仕事帰りに迎えて下さる予定の「道の駅紀の川万葉の里」だが、約束の19時半までには何とか間に合いそうだ。しかし、とにかく一度連絡がしたい・・・fumic総合指令室に連絡が取れさえすれば何とかなる筈なのだが、ところがココ迄の道中、全く公衆電話が見当たらない・・・奇跡的に、貴志川線山東駅付近のK13号の歩道上に電話ボックスを発見!自分の消息不明の顛末とお世話になる各兄貴への連絡告知の委細を依頼してホッと一安心。貴志川への登りは地味に足に来たものの、コレを過ぎれば下り基調で紀ノ川へ。岩出を掠めてR24を東進する頃には陽もとっぷりと暮れて来た。道の駅紀ノ川万葉の里まで1kmの地点に再び電話ボックスあり。予定通り到着する見込みの伝言を頼み程なく到着、18:30までの営業だと言われた地元物産売り場でまたミカン一袋300円を購入、二、三個食べながら待つ事暫し懐かしの自転車キャリヤ付きスイフトが入って来て無事ランデブー成功と相成った。

 

 

 

 再会を祝して晩飯をご一緒するので自転車はこの先1.6kmにある「一栄旅館」までサクサク母艦に積んでもらいチェックインも済ませ安全な車庫に駐輪施錠、近くのファミレスでデザートまでたらふく食べました。

 

 

 

 

 

 
 

摩耶兄ィとは正月明けにキャンプツーリングする約束をして宿まで送って頂き、当日宿泊客は僕だけの様子なスジ切り並々と溜められた湯船にザバザバ身体洗ってドップリ浸かり、旅の初日の疲れを癒しました。
 

てなわけで、本日の写真は ほぼ全て、吉田摩耶兄ィからの拝借でした〜。😅 ありがとうございました!
 

 

 

Strava 和歌山御朱印ラン2019秋 第①日目 マップ

 

 

 

 

 

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平日ランドナーの秋の紀州路計画

和歌山に行って来ようと思ってます。

基本、全国一宮神社御朱印収集 今回は前々回に取りこぼした和歌山県の一ノ宮2社(紀伊の国一ノ宮は3つもあるんですね)と、無病息災を祈念しに淡嶋神社へ、さらに周辺の加太砲台跡を探検し、噂に高い紀の川サイクリングロードを齧りつつ北上、前回はcancanさんに山の辺の道を案内して頂きましたが 現在、奈良・斑鳩エリアをどう辿るか思案中です。

 

第1日目 和歌山砲台作戦紀伊ノ国一宮 https://www.strava.com/routes/22263630

第2日目 橿原神宮瑞鶴の碑と今井町  https://www.strava.com/routes/22269909

第3日目 奈良までジックリ楽しむか京都まで抜けちゃうか思案中・・・

 

今回は、シーズンインしたもののキャンプはせず、2泊とも安い旅館、観光地とは言え平日しか出られない自転車乗りのメリットを上手く利用するつもりです。

 

また何処かで、イカした地元サイクリストの方々との出逢いがあれば嬉しいです。

 

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作戦計画を STRAVAに移行

YAHOO blogの終了と時期を同じくして、長年の間サイクリングの計画や記録に活用して来たルートラボのサービスも終了間近となり、当電鉄に於いても2年前に暫定登録してあったSTRAVAを正式に運用開始する事にしました。

また、ルートラボでも走行ログの軌跡を反映出来た?って話も聞いたような気がしますが、ガーミンとか全く興味がない僕は良くわからなかったので使いませんでしたが、STRAVAは当たり前の様にそれが付いてきて、地点地点で撮影したInstagram写真なんかも添付連動したりして結構楽しいって事も判りました。

スマホアプリだと、こんな風に表示されます………



てなわけで、既にとっくの昔からやってる人には今更な話ではありますが、今後はサイクリングの計画とかにも活用して行きたいと思っております。

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一緒に走ってくれた皆さん有難う 佐渡イイね ④

単身 新潟の一夜が明けまして………

ホントは3時台に起床して、4時台の始発鈍行乗継ぎ上越線の旅にしようと思ってたんですが、旅も4日目って事もあってか snoozeを何度もキャンセルして結局ユックリ寝てしまいました。😅
なはは………
こんな看板がデカデカと掛かっていたワケですね、まあ、快適だったから良しとしますか。😅

しかも、ホテルは駅に直近徒歩5分、天気も悪くなく 直ぐに自転車畳む気になれず………

そのまま暫く走っちゃう事にしました。
とは言え、

基本的に今日は帰宅する予定なので、自走するにしても午前中一杯が限度、元よりコッチから上越国境を越える気は更々無く、「ひとつ、ふたつ、隣の駅まで」のツモリでした。

だけど、同じ隣でも 信越在来線と上越新幹線では ルートがかなり掛け離れており、長岡で合流するまでだいぶ迂回ルートになるので、直線ルートで且つ交通量の少ない新幹線沿道ルートを行く事にしました。

2年前、ケンタ君が迎えに来てくれて 一緒に走った道です。

ところが………

快調に飛ばしているとクランクから何となくカックン………。
SISでカッチン決まるRDが ラインがズレてるのかバタつきが昨日より顕著に………。

いい加減に店仕舞いしろってコトか。😅
しかし、コッチが緩むとは不覚だった。
まあ、新車シェイクダウン直後のロングツーとしては まあまあ上出来だろう。あと20キロ、ケンタと走ったトワイライトな弥彦さんを今日は右手に眺めつつ、線路脇ストレートを行って燕三条で終いにする。

そして、燕三条駅。

駅構内地平部分はトイレもあるし、直冷では無いにしても館内の冷気が下がって来る吹き溜まりなので涼しくて快適にノンビリ作業出来る。



チンタラやってたら、一本やり過ごしちまった。😅

と………

ココでfunaさんから電話📞

「今日帰ってくんだって? いまドコよ?
現場早目に終わったから迎えに行ってやんよ。」

ウトウトしてたら、もう終着駅………

えっさっさ、ほいさっさ………😅

おーーーーーーっ!
神さま フナさま アリガトさま❤️

てな訳で………

無事に帰ってまいりました。
グリスシールが功を奏し、シートチューブへの水の浸入は無かった。クランク外して目一杯Newtonで BB脱着、ワッパも洗浄、ブレーキシューのケアとドロヨケは また明日。フレームの被弾無し。👍😅



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一緒に走ってくれた皆さん有難う 佐渡イイね ③

佐渡2日目の朝、依然として天気は曇り空です。

目地の防水が綻びた いい加減棄てろよなカッパを着て………

お世話になった おぎの湯さんで 記念撮影。

坂下に広がる小木の街を、散策しつつ港へ………



今回の僕らの集団は………

クロスあり、フリースタイルあり、ロードあり、そして………

決してチームジャージなんかでもなく、ノーヘルだし………

だいたいに於いて………

こんなところに鼻突っ込んだり………

それをヨシとする仲間達ってコトだけは共通で………

各々が強烈に個性的であり………

型にハマらないと言うか………

ただ、眺めるだけでなく、実際に走り回り………

全く統制とれてなさそうで、充分にコミュニケーションがあり………

手前味噌な話ですが、やっぱ 日本は凡ゆるシーンでランドナーだと思う。👍😉  って それがオチかい、みたいな。😅


名残惜しい気持ちを抑えつつも小木の港を後にして、昨日 目星を付けていたコンビニまで、降り出した雨の中を激走して朝食です。





コンビニを出て、今日のルートは 基本的に昨日来た道をトレースしながら両津港を目指すワケなんですが、ほぼ全区間雨降りだった昨日に較べて写真は多くなりました。つまり、あんまり濡れずに済んだ って事です。



いやー、嬉しいねー。


何が嬉しいって………


独りだと………

自分が走って唄ってるとこなんて、撮れないもんね。😅


ちなみに………

坂上がるのは、僕が一番遅いのでした。😁




昨日、呆気なく下った坂の上りが こんなにキツかったんかいな〜

とか

昨日、あんなにキツかった上り坂が、なに、下るとコレっぽっちかいな〜

とか

まあ、人間の感覚なんて、いい加減なものです。😅




壽原さん、山ヒルにやられて若干ペースダウン………
っていうか、僕らの後追いショットや 通らなかった旧道のクネクネ道路の撮影とかにも余念のないホストぶりを発揮してくれました。



例の 直売所に寄ってみましたが………
いま、9時11分………。

だけど、早目に出勤して来たオバちゃんに頼み込んで売ってもらい 目出度くゲット。👍😉

もし、晴れていれば 酒蔵のある真野新町や河原田本町界隈も散策してみたかったですが、多分 きっとまた 来る事でしょう。

代わりに………

佐渡イチや、トライアスロンなサイクリストは 恐らく まず立ち寄る事は無いであろう、歴史上の人物を顕彰する碑を訪ねました。
誰か………って?

この佐渡出身の英雄………

俗に………
マッカーサーを震え上がらせた男

本間中将の碑 です。







佐渡の平野部に戻る頃には、徐々に天気も回復して来ました。


加茂湖のほとりを行くサイクリングロードを通ってみました。
牡蠣の養殖が盛んらしい。




航空自衛隊北の護りの一翼を担う超高性能ガメラレーダーサイト


そして、昼過ぎには両津に戻って………

昼メシは フェリーターミナル前の食堂へ。





船の時間までカナリ余裕がありまして





また来るぜ〜!










カモメ匠を気取ってみる………




無事に佐渡のサイクリングを終え、新潟市内です。

「風の森サイクリングクラブ新潟」夏の定例ランも無事終了。 解散式はラーメン屋です。




最高に楽しかった。また会おうぜ!👍😉


今日中に帰れないことも無かったんですが、一応 明日は予備日にとっておいたので、新潟に一泊して行く事にしました。

フミック総合指令所に 安宿を照会してそこへ………


全力で洗濯物を仕掛けて………

さっきラーメン食ったばかりですが………

串カツ居酒屋で一杯🏮


さて

明日は どうやって帰るかな………。









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一緒に走ってくれた皆さん有難う 佐渡イイね ②

道の駅車中泊の朝………

 
と言っても四時だと未だ真っ暗ですが活動開始です。
 
佐治さんの母艦は道の駅駐車場に2日間放置は さすがにマズイので、ココから程近い、壽原さんの美容室前に移動、再度集合した仲間達と そこから自転車でスタートします。
 
NAKAGAWAツーリングスペシャルを降ろす佐治さん。
 
ケンタ君は昨日のシャア専用機ではなく、急遽ドロヨケ装着でキャンプ出来るレベルのレッドジャーニー。
 
そして壽原さんは、エターナルブルーを身にまとった Saji Engineering & Service チューンの 「八甲田サイクルワークス 足立号」で出走です。
 
新潟フェリーターミナルに向かう。
 
今気付いた………
僕のだけ650Bで、皆んなは700Cなんだね。😅
 
 
朝メシ抜きでも平気だろ………と思ってましたが、小雨も降って来て、水溜まりが出来るのを回避したい佐治兄ィの鬼曳きで、ターミナルに着いたら小腹空いて来て……… 
 
おお………
 
懐かしい、こんなモンが。

 
乗船する頃には夜が明けて来ました。
 

着艦します。 いざ、乗船。
 
 
 
2時間半の船旅です。

そして………
 
両津港に着いた時には
 
雨は本降りになっておりましたが………
 
そんな事は先週から危ぶまれていた事。
 
取り敢えず、持参のカッパではなく、コンビニで600円のビニールレインコートをゲットして使用開始。
 
 
 
さて、行きますか〜😅
 
今回も、ルートの企画は地元の壽原さんに丸投げお任せです。
【壽原さんから教わった佐渡のアウトライン】
佐渡を真ん中に割って上が大佐渡。下が小佐渡。
大佐渡を立てに割って、左側が外海府。右側が内海府。
今日 泊まる 小木は小佐渡になります。
その間にある丘陵地帯や平野部に幾つかの漁港や市街地が存在し、殊に両津港は本土からの物資揚陸拠点として重要な役割を担っており云々………
要するに、今日は1日かけて 中心部のその丘陵地帯縦断
して、小佐渡西端近くにある小木(おぎ)という漁港町にある温泉付き宿泊施設にドボンっという寸法なので、雨は一時カナリ強く降っていましたが 皆んな悲壮感はなくて笑っていました。って言うか、まあ、笑うしかないですよね。
雨宿り………
 





丘陵地帯であるが故に、坂道は そこいら中にありまして………
 
 
そんな佐渡だから、自転車イベントの歴史も古く、島内のドライバーは 悉く 彼我の間隔を広く取って追い越してくれます。
折りしも この日はトライアスロン大会の翌日で、居残り観光のロードバイクを屋根に積んだクルマもチラホラ見かけましたけど、走ってるモノ好きは我々だけでした。😅

雨は時折小康状態になったりはしましたが、ほぼ止む事はありませんでした。
 
ですが………
 
小木の少し手前にある この神社に立ち寄った時は 奇跡的に止んでいました。
 
 
佐渡国一宮 渡津神社ゲッツ。👍😉

あとで壽原さんから聞いた話では、この時 死んだお袋が 一緒に来ていた………んだそうです。😅
 
 
 
神社を出ると、止んでいた雨が再び降り始め、一行は先を急ぎます。
まだ、明るいし 時間も余裕があるんですが、地味にウザったい雨粒で これ以上寄り道する気が起きなかったというのが正直なところでした。
 
そして
 
今日の寝ぐら、「おぎの湯」さんに到着。
 
 
温泉でサッパリして ウダー の図
 
おぎの湯さんの詳しい事は、コチラ………↓ ↓ ↓
ココ、すごく良かったです。
 
素泊まりプランだったので、一服してから 自転車は置いといて 街に繰り出しました。

 
 
 
 
ココのメシ屋も、なかなか まいうーなワリにリーズナブルな店でした。👍😉
 
宿に戻って 辺りもスッカリ暗くなりましたが、時刻は まだまだ宵の口、地元新潟のお2人は パワー有り余ってて落ち着きません。
 
殊に壽原さんに至っては、今回 天候不順で断念し 案内したかった見どころを残した事に断腸の想いがあったに違いなく、満腹で あーコリャコリャの佐治兄ィには待ってて貰い、3人で 隣町の 宿根木 という集落まで 酒飲んでないのをいい事に 自転車乗って出掛けて来ました。
 
 
 
 
 
 
 



日中の陽のある内に 是非もう一度訪れたいです。
 
 
 
街の入り口に立派な公衆トイレがあったので 余裕かまして回って来ましたが、いざ 入ろうとしたら なんと、夜間は施錠中❗️😭
 
我慢限界で坂道を漕ぎ上がり、500m先の別のトイレで無事に用を足して宿に戻りました。😅
 


 
 

 
 
 


 

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一緒に走ってくれた皆さん有難う 佐渡イイね ①

9/1〜9/4まで、馴染みのメンバーと 佐渡ヶ島に渡ってサイクリングしてきました。
7月〜8月は、自転車の組立てや整備で終わってしまいましたが、今年の夏も各地で異常な暑さだった様子で、結果オーライ的に 「新鋭艦攻 流星改」の初陣は 今回の新潟遠征となります。

ところで、「九九艦爆」以来、約2年半 使用している B-17ですが、思うところあって アブラをくれてやるペースを少し早めて 3日連続ワセリン塗り塗りで 一気に飽和状態近くまで擦り込んでみました。

使ったのは コレ。
元々安いんですが、ご近所のお金持ちの奥様が 定期的に 下さるのをイイ事に、ウチでは潤沢に使える 数少ないケミカル用品の筆頭よりきです。

さて、2ヶ月ぶりの自転車ツーリング、先ずは始発で東京駅へ。


目的地は佐渡ですが、今日は新潟市内に泊まり 明日の早朝のフェリーで行く事にしています。
前回の新潟遠征の時、越後湯沢から新潟を目指す僕を、なんと長岡まで迎えに来てくれた 新潟大学四年生のケンタ君、今回も、長岡から出雲崎周りで向かうと言ったら 出雲崎まで出て来てくれるんだそうで、いやはや 若いとは言え 彼の情熱とホスピタリティには感服仕ります。

そんな 思い出の長岡をスタートしたのは、8時半を回っておりました。 なんせ、新車なんで 慎重に固縛を外しながら 40分近くも要した事になります。まあ、朝イチの「キジ撃ち」もあったからなぁ。😅

てっきり、2年前 ケンタ君と再会した時のサイドだとばかり思って走り出したものの、信濃川が現れて来ない………(もしかすると?) はい、逆方向に走ってました、2kmリバース 約20分のタイムロス やっちまいました。

出雲崎でのケンタ君との会合時間は11時。
まあ、何とかなるでしょう。😅

市街をぬけて、峠エリアに入って来ました。
少しずつ 気温も上がり、汗ばんで来ました。

まあ、峠と言ってもトンネルですが、ダラダラと長い闘いも、スプロケットが3枚増えてる今度の自転車、楽勝感ハンパないモノが感じられました。
トンネルを抜けて下り坂を降り切った石地駅付近から 貯水池まで若干 また上りですが………


地元のロードバイクの集団が、鎧袖一触だと言わんばかりに加速して消えて行きました。

そんな時、僕は コカコーラにするか麦茶で良いか 迷っていた。😅

斯くして、無事に日本海沿岸に到達せるも、約束の時間に 少々遅れる旨の連絡をして、ラッキーな事に追い風に乗って30km/hオーバーで激走して………………

無事に再会を果たしました。👍😉


2人合流後、バイパスを避けて 情緒ある出雲崎の集落を眺めながら出発します。







寺泊で昼メシにします。





予定針路は、この先の 間瀬辺りから かつては有料だった「越後七浦シーサイドライン」を通って、黒埼の道の駅 新潟ふるさと村 という計画です。
間瀬には サーキットがありますが、それのせいか 気分も高揚して昼間っから暴走族の様な喧しいオートバイが多い気がしました。😅

実は、僕は高校時代に この道を一度走った事がありまして、そうした 「思い出を訪ねてイベント」も ちゃんと用意して来ました。😉

ココが シーサイドラインの後半一番のクライマックスである、小浜トンネルの手前……………

そしてコレが 今から37年前、東京、軽井沢、直江津、柏崎、周りで秋田に行った時のスナップ。

 ちなみに、ケンタ君は この日、来訪者の僕より長距離を走ってくれたようで、彼の言に拠れば 「出雲崎まで来る時は向かい風だったので難儀した。」との事。
シーサイドラインを通過してから先は 恐ろしく単調な一本道なのだが、メーターは 「30km/h」を表示したまま下がらず、ロードバイクを含む数台の自転車をパスしながら順調にすっ飛ばして行ったが、僕ら2人を追い越して行く自転車は皆無だった。

そして

無事に今回のサイクリング全メンバー(と言っても4人だが)が集結する 道の駅 新潟ふるさと村 に到着。


程なく、今回のツーリングの主催者である壽原(すはら)さんも登場。

役者が揃ったところで 自転車を一旦 佐治さんの母艦(キャラバンキャンピング仕様)に格納し、壽原さんのクルマで 晩飯食いに行きました。



市内のスーパー銭湯で旅の垢と汗を流して綺麗サッパリ。  明朝は6時のフェリーに乗る為 四時起きなので新潟地元組の2人は帰宅、遠征組の佐治さんと僕は 車中泊の準備です。


自転車を降ろしてクルマの中に2人、ねれなくもないんですが、暑がりの僕的には 雨さえ降っていなければ 寝る手段として既に決めている事がありまして………
このベンチを………

2人でエッチらオッチらクルマの傍まで運んで来まして………

※ ベンチは翌朝撤収時に 元に戻しておきました。

蚊取りを焚いて………

ほんじゃあ、おやすみなさい💤😘🌙






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令和一式「流星改」艦上攻撃機 「報国ツバサ号」誕生!

やっと完成しました。🎌

 
基本的に、「九九艦爆」からの部品移植ではありますが、カイセイ022 speed galantフルセットのロイヤルノートン製フレームに、650×38Bのパセンティを履く 水平上管旅車として 全く別モノに仕上がりました。
 

【愛国号 報国号】(あいこくごう ほうこくごう) とは

1930年代~1940年代の日本において、(政府・議会が策定した国の軍事予算からの支出ではなく)一般市民や非軍需企業などからの献金により調達され、陸軍に納入された航空機につけられた愛称。 海軍でも同様の経緯で調達された機体があり、こちらは「報国号」と呼ばれた。
 
つまり、「TSUBASA」のロゴマークは 一部スポンサードを受けた名誉の証なのである。d(^_^o)
 
官試乗の一コマ。
 
 
ウチの(僕用の)自転車としては初の デュアルボトルケージ。こんな事が嬉しい自分がカワイイと思う。😅
 
今回は、ツバサさんの看板背負ってるので、最終チェックで監修して頂きました。
部分的に痛烈なダメ出しがあったものの、無事に 連邦航空局の認可をパスしました。
ツバサの大野さんからのアドバイスに従い、九一式航空魚雷の懸吊装置は………
ボルトナットをかませてブレーキとのクリアランスを確保し………
上方へ移設、充分な照射角度と操作性を確保。
 
その後、数回のドロヨケセッティングの見直しを経て、日本のいちばん長い日 の翌日………
国籍識別標識も登録👍😀🇯🇵
んーーーー、シブいぜぇ。😀
 
防衛省にもお披露目して………
 
無事に 部隊配備完了しました。👍
 
 

 
 
 

銀輪鉄道の「銀輪」齋藤電鉄ryuのブログ本家アメブロの自転車記事だけ抜粋して御紹介してみました。クロモリ度100%、旅な自転車仲間もいっぱいです。☆☆☆☆☆ ランキングに参加しています。どっちもポチっとして頂けると非常に嬉しいです。人気ブログランキングへ にほんブログ村 自転車ブログへ $★★銀輪鉄道★★ にほんブログ村

なかなか出来上がりません………

6月半ばに製作着手した新型艦攻ですが

雨だとか、暑いだとか、面倒くさいだとか 言ってるウチに もう、7月も終わり………

漸く カタチには なってまいりました。 どんだけ仕事遅いんだよ〜 みたいな。😅

 
 
 
 
 
 
 
【今さら気付いたプーリーの違い😅】
ティアグラRDの掃除していて洗油風呂から摘み出してみると観た感じ部品が一個足りない………
奇数個な訳がない。 よくよく観察すると、なんとテンションプーリーとガイドプーリーの構造が違うではないか。
しかもテンションプーリーにはご丁寧にも回転方向指定のようだ。
こんなモン、一緒じゃなかったのか……… 進化してんなぁw😅
 
 
ワッパが出来た の知らせに ツバサさんへ。
 
 
 
さてと………
あっ、ダブルレバー仕入れてくんの忘れた。
 
 
ところで・・・
 
荷物を積むのは「零式輸送機」で充分なのですが、その一方で、下駄がわりの俊足な用途に 
埃を被っていた親父用の「九七艦攻」を洗車して整備、常用運用の列線に加えました。
逆に、最近は零戦が埃被ってます、出番ナシ。(^◇^;)
 
 
 
女の人から「面倒くさい男ね」と言われるが、多分コレって自転車で一番面倒くさいんだと思う。
「向こう側が見えないように」
「もっと幅広のにしろ」
「ゴムワッシャーじゃなく皮革でやれ」だとぉ?
ほっといてくれ。(^○^)
 
これ一応塗ったんです。(^○^)
 
【苦手なマッドガードの薀蓄】
簡易なものも含めて泥除けはあった方が良いと思っているが、ことランドナー系のドロヨケとなると「美麗」って要素が入って来て、部品単体の出来の良し悪しよりも車体との装着され具合や長さの加減などに諸説あって、それがまた言ってる自転車屋さんが本なんか出したりしたモンだから流派ごとにウルサい人にも屡々出くわす。(^◇^;) そもそもこのテの泥除けは基本的に未加工でステーボルトの穴など最初から開いておらず、仮に26インチならAもBもHEも曲げ直し加減で共用せよ?的シロモノで、結果として実寸幅が微妙に変わったりするにも拘わらず取り説の類は「無い」と来てるから個人が取付するには自転車整備とはまた違った別の意味での敷居を高くしていると思う。ともあれ現在組立中の自転車は従来使用した部品がそのまま使えそうなので移植する方向で検討し始めた。新しいのを買うと、またステーの穴開けや位置決め、ベンドや切口処理の造作など面倒だという理由が大きい。
まあ・・・
こんなもんだろ。(^◇^;)
 
 
 
くっそー、650×38B、32丁 早く試してぇーぜ。😅
にしても、暑い💦💦☀️😵
 
冷房かけて家の中で作業・・・
汗かきデブなもんですから勘弁して下さい。😅
今度の台座は穴が3つも付いてるので、取り敢えず真ん中のヤツに嵌めたけど、イイ感じ。
 
・・・と
 
リヤに取り掛かった時に緊急事態発生!!!
 
って言うか、まさかのパーツ破損
なんだか判ります・・・?
 
取り敢えず・・・
暫定的な安いやつを仕入れに ツバサさんへ
 
これより帰還す。
 
Malaysia & 台湾
取り敢えず走れるようにする。
 
 
 

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