
三国峠が雪で自転車走れない時の秘策!一日一本運行「ノースライナー」
肝心の「幌加温泉 湯元 鹿の谷」の予約が 7/1(3ヵ月前) からなのでまだ確定していないが、5日目の走行予定は、幌加温泉の宿を出て、17km、標高差520mの三国峠を経て上川町の宿へ到る約70kmの行程で、概ねこんな感じになっている。
DAY⑤
2026年10月20日(火)
池乃屋旅館 泊 4,000円~ 素泊り 01658-2-1297
三国峠のプロファイリングについてはコチラが詳しい。
問題は天候と路面状況だ。
そもそも10月下旬に行く事を決めた理由は、北海道のほぼ全てのキャンプ場が10月20日前後でクローズするからで、かと言って今回のようにキャンプしない場合は11月に入ると平地でもカナリ積もる場合が多くなる。ならばひと月早めれば最近の北海道はまだ暑く、諸々が繁忙期レートなので高く付く。東京育ちの寒さには強い汗かきデブ親父が「涼しくて雪も降らずに快適に安く北海道を愉しむ」にはこの時期が絶妙のタイミングなのだ。但し・・・山間部を除けば。
で・・・
今回は計画を2通りにし、天候次第で現場で選択変更する事にした。
即ち、風光明媚なルート故、晴れていれば当初の予定通り走るが、雨天、或いは降雪の場合は「バス輪行」に転換する。
ナントお誂え向きの路線が1日1往復のみ存在する事を発見。
「バス輪行」が可能である事は問合せて確認済みだ。
旭川行きの「十勝三股バス停」発着時刻は16:04分。
何故、最寄りの「幌加温泉入口」にしないのかと言うと、十勝三股バス停には電話ボックスと待合所の小屋があり、雨風を凌げるだけでなく、幌加温泉入口バス停付近には何もなく、輪行袋詰め作業中に熊と遭遇する可能性が高い為。
前日に上士幌交通ターミナルの拓殖バス窓口にて予約をする必要があり、清算は乗車時に予約名を告げて乗務員に支払う方式。
朝から雨または雪の場合は、この「ノースライナー・バス輪行」作戦を発動するが、その場合、一旦チェックアウトして改めて日帰り入浴として入館し直さないとマズいと思われ、昼食も含め「温泉湯治」態勢を整えておく必要がある。
要するに、早くても14時頃までヒマになるからだ。(笑)
ワンチャン、朝8時に「ログハウスのレストラン 三股山荘」の予約が取れれば超ラッキーだ。
全ては朝の天気の善し悪しで決まるのだ。
宿から「十勝三股バス停」迄は凡そ6km弱。
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【第16次】北海道遠征 縦断1本目 ルート決定!
【セブンよりセコマ、セコマより松波商店】
何の話かって、「オニギリ」買うなら「ホットシェフ」よりも更に上を行く「頼まれてから握る店」が広尾にある。広尾と言ってもナショナルスーパーの広尾じゃなく、北海道の広尾町だ。次回の北海道は、広尾から始めて北上します。d(^_^o)
広尾から出る理由は、「海岸線一周ライン」とダブってしまうのを避けて無駄な消耗を防ごうというモノ。「縦断」だからと下手に襟裳からスタートして、一度走破済みの黄金道路が全区間向かい風だったりしたら目も当てられない。当初は石北峠を経て、留辺蘂経由で遠軽・紋別 と辿るツモリでいたが、9日間になるとシンドくなって来るので旭川方面に針路を変更して切り上げる事にした。
〇 期間は10/16(金)~10/22(木)の1週間。
〇 使用機材はランドナー。
〇 キャンプはせず、全て宿泊施設を利用。
〇 行程 広尾→帯広→上士幌→幌加温泉→上川→旭川 300km
尚、三国峠が積雪等で通行困難の場合は早目に退却の判断をし、バス&JRにて札幌迂回で旭川へ。(笑)
ココからの続きです。
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「旅立ち」足寄より を観て。20年前の風景との差に驚く。
「旅立ち」足寄より を U-NEXTで視聴している。
他の動画サイトでゲリラ配信されていたのを観たのも含めたら、10回くらいになるだろうか。
その中でオープニングとエンディングの足寄の市街地などを描写するシーンに、今年2月と今回も泊まった「にいつ旅館」が出て来る。超望遠で撮影されているから建て込んでる感じに見えるが、実際は旅館と「かめや」の間には ほぼ同じ幅員の道路が走っていて こんな風には見えない。
制作は2008年との事だが、その時の流れを差し引いたとしても、街の廃れっぷりには驚くばかりだ。
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帰って来てから まだ愉しい「映画ロケ地巡り」
「幸福の黄色いハンカチ」
新得警察署から出て来た島勇作。
背後の家の屋根に注目。
「幸福の黄色いハンカチ」
新得駅へ歩いて向かう島勇作。
比較出来る建造物なし。
「新幹線大爆破」
貨物5790列車 爆破地点①
「新幹線大爆破」
貨物5790列車 爆破地点②
「幸福の黄色いハンカチ」
ハイカラ坂の階段を駆け上がる島勇作。
島勇作が酔っ払いに絡まれて喧嘩の末、殺害してしまう梅ヶ枝横丁の階段。
「幸福の黄色いハンカチ」
自宅に戻る島勇作 ラストシーン。
「幸福の黄色いハンカチ」
夕張への道を逡巡するファミリアが走った由仁町の道道。
「鉄道員 ぽっぽや」
だるま食堂 ほか 駅前セット。
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また来るよ北海道、最高に愉しかった自転車旅道楽( ^ω^ )
最終日の千歳の朝は、霧がかかっていた。
帰りの飛行機は 昼の便なのでユックリで良いのだが、なんか 早起きする癖がついてしまい、今朝も5時に起きて コンビニまで買い出しに行って部屋で食べた。
昨夜、kingfisher-kenさんが、ご自慢の愛車で空港まで乗せてくれると言う話があったのだが………
確かあのクルマ………
載らないんじゃねえかなぁ………(^◇^;)
チョッと心配だったので自転車を分解して輪行袋に入れる作業をする前に調べてみた。
との事。(^◇^;)
kingfisher-kenさんには空港送りを辞退する旨丁重にメールし、了解返信確認後、少し早いがバッグを載せて走り出した。
空港までは5kmチョッとだから近いものだ。すぐに着いた。( ^ω^ )
実は予約のトラブルがあってチェックインカウンターでスッタモンダした挙句、予約されている筈だがされていなかった?チケットを払い戻しすると同時に、当日(今日)の1便早い飛行機のチケットを定価の五万円で買う羽目になった。非常に後味の悪いラストとなってしまった。
まあ、そんな事もあったけど無事に帰って来られたからヨシとしよう。
次回は10月、襟裳から北上する。( ^ω^ )
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夕張を満喫して由仁町経由で友の待つ千歳へ。
昨日は22時頃には寝ていたとは言え、朝は目覚まし掛けてもいないのに4時半に目が覚めた。でも、早過ぎても「クマ」も怖いし、ユックリ着替えて 「レンチン」と「カップ」に湯を注いで食べ終えて、5:45に出発。
嘗ての「三菱石炭鉱業大夕張鉄道線(みつびしせきたんこうぎょうおおゆうばりてつどうせん)」は、清水沢駅から直角方向にカーブして大夕張炭山駅方面に向かっていたのがよく判る、斜めに建った建物とムダに広いスペース。
更に進むと、「幸福の黄色いハンカチ」の看板が出て来るので右折して山を登って行く。
営業時間は9時からなので、「ファミリア」が展示してある建屋内を観る事は出来なかったが、全然構わない。( ^ω^ )
観光バスが何台も止まれそうな駐車場もあった。
映画のシーンにもチラッと出て来る「大煙突」も見に行ってみた。
これでも世田谷砧の清掃工場の煙突の方が高いらしい。100メートルあるんだそうだ。
「新幹線大爆破」の 貨物5790列車爆破地点。
あの映画は、国鉄の協力が全く得られなかったそうだが、逆に三菱炭鉱鉄道線の協力は得られたという事なのだろうか。
三菱の線路のほうは、現在は自転車道になっており、写真向こうから走ってきた機関車が…………
ココを通過する際に爆破(のように見せる視覚効果の火炎が吹き出す)されて脱線転覆(のように見せる為の木造の小屋を数棟薙ぎ倒す)する。
それがココなのだ。
更に、若菜の交差点を過ぎ、鹿ノ谷のアップダウンを越えて奥地に入って行くと、クソデカい建物が聳えている。
中国資本に買い取られたと聞くが、閉まっている。
そして1番奥地にあるのが 夕張神社と………
夕張石炭博物館だ。
つい数ヶ月前まで、この坑内の採炭の機械の実演が ココの目玉だったのだが、維持費に莫大な費用が掛かると言う理由で現在は動かしていないらしい。
って言うか、まだ9時にもなっていないので開館してなかったので外の展示物だけ観たが、コレはこれで凄いと思った。
石炭博物館を後にし、戻る方向で 嘗ての飲み屋街を覗いて行く。
あのカレー屋はオーナーが亡くなった為、閉業すると共に、「夕張カレー」とか「夕張カレーそば」のレシピとネーミングは元祖のこの店に対するリスペクトと共に市内の店に遍く普及する事になったそうだ。
ズラッと並んだ店の数々………
現在も営業してるっぽいのは3軒だけだ。
武田鉄矢のファミリアが通過する坂の交差点。
そしてココが………
高倉健扮する島勇作が、絡んで来た酔っ払いと喧嘩の末、殺害してしまう現場だ。
コンクリートの階段は残っているが、建屋は潰れている。
東京の東青梅周辺でも似たような取り組みが見られるが、ココの方が数で1枚上手だ。
唯一の歩道橋。
高倉健が駆け上がった坂道。
夕張は充二分に堪能出来た。
さあ、「東千歳バーベキュー」で鶏の半身焼き食いに行こう。( ^ω^ )
2002年に竣工したこのトンネルを通ると、延々と下り坂であっという間に栗山町まで行けてしまう。
武田鉄矢のファミリアが 行ったり来たりした道。
桃井かおりが、高倉健に 覚悟決めて夕張に行く事を決断させたポイント。
栗山町を掠めて由仁町に入り、R234のストレートを延々と13km、ヨリに依って例の如く「向かい風」である。(^◇^;)
それでも「鶏が食える!」と頑張って漕いで、やっとの想いで道路から店のほうを覗いてみると………
ん………………?
なんだ、ありゃ………?
ンゲーーーーーーーっ‼️
ダミだこりゃ😭
あきらめが肝心である。( ^ω^ )
ただ………、道の駅を回って行けば、何か食べられただろうに、ショートカットのルートを選択したが故、飲み物のペットボトルもカラのままで、補給出来る店も自販機も見当たらない。
終いには、フラットダートの半分「農道」みたいな道を通り(コレはコレで愉しかったが)、更に極め付けは 斜度7%の 空腹と喉の渇きに追い討ち掛ける「峠」(コムカラ峠と言うらしい)が立ちはだかり万事休す。前に通った時はそんなにキツくなかったんだけど、今日は すぐ降りて推しました。(^◇^;)
もうダメだーーーーーー
ワンチャン 農家の人に頼んで水汲ませてもらおうか………
夜に一緒に飲む kingfisher-kensan を電話で叩き起こしてセコマのオニギリとジュース買って来てもらおうか………
いろんな しょーも無い事を頭の中でツラツラ考えながら フラッフラになりながら「嗚呼、この緩い坂上がっても何も見えなかったら、農家でも個人の家でもイイから水汲ませてもらおう。」
と思った矢先に………
ズバババばーん!
ラーメン!
しかも、その奥に、赤いコカコーラの自販機も!
助かった〜‼️
街外れ とは 見事なネーミングだ。
で………
ラーメンでなく、チャーハン餃子にした。( ^ω^ )
チャッキーに救われた気分だ。
そして、気を取り直してラスト5km走り切って 千歳の定宿に無事到着。
13時台に着いてしまいチェックインの手続きだけ済ませ、それでも少し早めに部屋に入れてもらえた。
このホテルは千歳じゃ100年の歴史を持つ老舗で 大浴場もあるのだが、取り敢えず部屋のシャワーでサッパリしてブログ書いてます。
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南富良野から占冠、輪行で夕張へ。
5時に起きた。
って言うか、昨日は「麻婆豆腐」で生ビール2杯で切り上げて7時半くらいに寝た。
昨日は午後から雷雨の予報だったが、何事も無く今日も快晴だ。
朝メシは、例によって 「セコマのオニギリ」なので、6時のオープンにはまだ早過ぎるので、もう一度、駅周辺を散策してみた。
しかし、こう言う セットが 残されて、管理・維持されてるってのは 大したもんだと思う。
南富良野は今、(昨日の床屋のご主人や、旅館の女将の話に拠ると)高速道路建設で向こう4〜5年は景気がイイらしい。実際、世話になった南富旅館も現場連泊組みの人等が数名居たし、夕食食いに来た若い人等で食堂は半分埋まった。
また、インバウンド観光客も、富良野から流れて来るのか、自分も含めたバックパッカーは この辺り、若しくは自転車キャンプツーリングで来る「夫婦」とか「グループ」も多いらしい。よく調べては居ないが周辺に数箇所キャンプ場がある模様。対して 「富裕層」向けには 道の駅に近い所に「マリオット」系のホテルが出来ている。
何れにせよ、この「駅」は、鉄道が廃線になっても、バス便が増えたりした結果、地域住民が不便には 殆んどなっておらず、むしろ インバウンドよ もっと来いやと手ぐすね引いて待っている状況………らしい。
セコマでオニギリを調達。2個にしといた。( ^ω^ )
「かなやま湖」を半周するカタチで 「旧金山駅跡」を目指す。
調べていないが、東京の「奥多摩湖」より広そうな感じ。
件の「キャンプ場」の1つが 湖畔にあった。 写真は撮らなかったが 宿泊施設もある模様。
ただ、他には 見事に何も無い。(^◇^;)
廃線跡を見る。
金山駅跡の先の交差点で R237と合流、占冠方面に左折する………が、その前に
駅をチラ見して行く。
早くも「金山峠」の看板だが、峠(トンネル)は まだ5km先だ。
約250m上がってトンネル到着。
30分掛けて占冠駅まで降りて来た。
到着と同時に 札幌行きの先発の特急が出て行ったが、輪行作業の時間を勘案して10時の「とかち」の切符を購入。予定通りの流れだ。
日本全国探しても、鉄道輪行が 此れ程迄に「有難い」区間は そう無いだろうと思う。
数年前、今回とは逆ルートで 穂別キャンプ場から日高沙流川キャンプ場まで「石勝樹海ロード」を走った時は、キャンプ装備とは言え、実に4時間半を要した。
今回も自走した場合、暗くなる前には何とか宿に着けるだろうが、夕張でのオプションが全く無くなってしまう。
輪行だと、たった ひと駅、30分だ。
しかも、この区間は 特急料金が掛からないのだ。( ^ω^ )
斯くして………
「石勝樹海ロード」を 「特急とかち」で ワープする。
今は通行出来ない、「ニニウ」への道を 掠めて疾走する。
新夕張に着いた。
組み立て終えると、丁度11時を回ったところ。
夕方18時台までは バスが 夕張の奥(市役所のほう)まで運行されている。(13時、14時台は休み)
お目当ての
カレーそば。今回は汁まで完食。
隣の道の駅に寄る。
夕張メロンの初出荷が当初の6/15より早まって5/28から出てるらしいので カットメロンを食べる事にした。(800円。ネタとして。)
成る程、本場のはマジで美味かった。
コレが石勝線の橋梁。
アッチは廃線になった夕張支線の橋
今日の宿泊地、南清水沢に到着。
ココには 「りすた」と言う名の複合公共施設があり、周辺も新規の宅地造成が進んでいる。
南北に20kmの夕張市を、コンパクトシティ化だか何だか知らんが、いずれは15km奥地の市役所の機能をココに移転させる意向があるらしい。
で………
泊まる宿は、アレだ。
チェックインはせず、場所の確認だけして、大夕張方面に入って行く。
コレが観たかったのだ。
台風の影響だろうか、1両横転していた。
清水沢界隈をポタリングしながら、晩飯の店をリサーチして回る。
美味そうなラーメン屋を発見。
でも、まだ入らない。
一旦、宿に戻って チェックインして、フロントバッグを空にしてタオルだけ入れて………
銭湯に来た。
エントランスも脱衣所も洗い場も風呂も全てが広く設えられた抜群の風呂屋だった。👍💯
それから さっきのラーメン屋に行き………
特製味噌ラーメン、旨し。d(^_^o)
まだ明るいが宿に帰って来た。
ところが、今日は まだ終わらないのだ。
宿から歩いて5分の所に、宿のオジサンオススメのスナックがあると言う。
ちなみに、写真は そのスナックのトイ面にある廃業した銭湯。
目的地はコッチ。
ボリューミーなお通しセット付きで3杯やって3,200円、ええんでないかい。( ^ω^ )
明日の朝メシを仕入れて、おやすみなさい🌙💤😴
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狩勝峠へ。
朝は4時半に目が覚めた。
5時に外に出てみた。
今日も天気は良さそうだ。
それにしても、昨日の「ジンギスカンとホルモン合わせ焼き」からの「うどん」は美味かった。店の女将さんに「自分、不器用で😅ジンギスカン自分でやった事ないっす。教えて下さい。」って 半分嘘ついて可愛く迫ったら、火加減から焼き加減まで ひと通り やってくれたから良かった。最後に うどん をぶっ込むのも 女将の指し図に拠るものだ。
あと、この平山旅館は 綺麗で居心地が最高にイイ。 是非また来たい旅館だ。
ところで、昨日 この街に入って来て、走ってるバスやバス停の看板に、「拓殖バス」とある。
もしかしたら………と調べてみたら、やはり嘗ての鉄道会社が 廃線後もバス事業に転換して名前はそのまま残している様だ。
昨日走って来たルートと、今日の新得迄のルートが重なるが、まぁ、遺構など残ってはいまい。
6時、朝食の時間だ。
食べながら、訊かれるままに宿のご主人と、今日の行程の事や、拓殖バスの話をしていたら………
「昔の駅が本社の建物になっている。蒸気機関車もありますよ。」と 地図も書いて下さった。
コレは観に行かねばなるまい。( ^ω^ )
おお〜っ! 昭和の雰囲気出まくり〜w
元は鉄道会社だけにヤードも広い。
この機関車は、「ハチロク」はハチロクでも………
8600なのだ。
イイモノ見させて頂きました。
おっと、持薬ものんどかにゃ。(^◇^;)
鹿追町から新得町までの間には、例によって 「ひと山」あるのだが、焦らずジックリと漕いで行けば 然程でもなかった。
多分、遥か向こうのあの山々は、トムラウシを始めとする大雪山山系だろう。
ここで、DARSのチョコを1個買った。
(それが後で凄く役に立った。)
今日の行程は、予定針路に沿ってバス路線が存在する。但し、新得から先の特急バスは、狩勝峠の途中では乗せてくれない。( ^ω^ )
このT字路を、敢えて左折して 新得駅界隈に寄って行く。
何やってるかと言うと………
幸せの黄色いハンカチ ロケ地巡り
新得警察署 跡 ほか。
地元の奥さんに訊いたら旦那さんが詳しいとかで呼んでくれて(同い年)詳しく場所を教えてくれた。いやー、聞かなきゃ 絶てー判んなかった。ありがとうございます。( ^ω^ )
ココがまさに 新得警察署があった場所。
武田鉄矢が運転する赤いファミリアが、この場所に鼻っ面を出すシーンがある。
新得駅で出すモノ出して、ジュース1本買ってボトル2本態勢に。
ただ、近くにコンビニが無いので途中のカレー屋が確かあった筈………。
(この時、時刻はまだ8時半過ぎで、どんなにゆっくり行っても峠には昼には着いてしまう。頭の中で勝手に今、10時頃だと思っていた。大誤算が腹ペコを招く事に。)
R38と並行して 廃線跡が人や馬の為の遊歩道になっていたが、すこぶる走り難いのでスグやめた。
そして、狩勝峠の上りが始まる地点のカレー屋に着いたのが9時過ぎ。
開店は11時から。😭
まあ、まだ腹減ってないからイイや。
1合目はスグ来た。
2合目、3合目も 呆気なく着いた。
3合目のチョイ手前から、旧新内駅関連の展示があるので寄って、ワンチャン 食い物にありつけるかと思ったが 無かった。😭
ココからチョコを一粒ずつ補給する事にした。
暑い。
でも、景色がいい。
あそこを通ってたのか………。
2粒ずつに変更。
よし、行けそうな気がして来た。
水もまだある。
大丈夫だ、いけるっ!
道端でオシッコ休憩( ^ω^ )
覆道内は歩道も狭く、降りて押した。
到着!
狩勝峠ゲッツ!d(^_^o)
なんか店が………
なんか食いたい………
えーーーーーーーっ😭
仕方がない、あとは下るだけだ。
ただ、この下りが恐ろしく長かった。
そして、今日泊まる街に着いた。
宿のチェックインが早過ぎるだろうから、まずは床屋💈
使用前
使用後
今日の宿
今日の寝ぐら〜( ^ω^ )
シャワー浴びて………
パンツとシャツだけ洗濯。
宿の女将さんにワガママ言ったら、カレー食わせてくれた。嬉しい!
こりゃ、今夜は 外の居酒屋彷徨いたりせず、ココで大人しく飲む事にした。
その前に、駅前を一周して来た。
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