Peace Campers 2026/5松寿苑キャンプDAY②
2日目の朝。
昨夜はこんな風に テントではなく、タープの下にコットを置いて、そのまま寝ていたにもかかわらず 蚊にも刺されず快適に?過ごす事が出来た………と言うのは嘘で、結構暑くて夜中の3時半にトイレに起きた時以降、寝袋は外してシュラフカバーだけにして寝たら丁度良かった。
思うに、コットを使用する場合は、それ自体で地面からの底冷えを充分に断熱効果がある模様、故にクローズドセルマットは要らないかも知れない。
昨日の「松寿苑」では、確か自分は中ジョッキー3杯と「研二スペシャル酎ハイ」1杯を飲み干したほか、隣でせっせと世話しながらアスカ氏が勧めてくれるカルビやハラミを相当食べて、近年 最高の焼肉三昧を堪能した………にもかかわらず、それはそれ、これはこれで 朝から サッポロ一番みそラーメンを茹で卵2個入りで食べてしまう。(^◇^;)
仲間たちもそれぞれ思い描いた通りのキャンプを愉しめた様子だった。
いつも朝は早い太郎さんは、まだ4時半だと言うのに昨夜燃やし切った焚き火の後始末を始めていた。
それで自分も5時に起きて出来る物からパッキングを始めたが、タープは朝露で濡れていたのでラーメン食べ終えてからツブして乾かせた。
今回、目から鱗の「新兵器」を川崎さんが見せてくれた。
巷のネット情報では、「ソーラーバッテリーは、天気が良くても発電量は知れてるのでコスパは良く無い。」らしいので 諦めていたが、カナリ以前からこの商品を使っている川崎さんの言によれば………
「スマホでGoogleマップのナビを駆動させながら、一日中100%満充電にしておける。」との事。
自作の設置アダプターを介して コレまたご自慢の自作本革フロントバッグの天面に展開させると………
こんな感じだ。
このコンパクトなセル面積で必要充分な電力供給が賄えるとは驚きである。
何度も「マジすか!?」「ホントですかっ!?」と訊いてしまったが、どうやらマジらしい。
Googleで検索したら、まだ販売されているようなので (9,000ナンボと少々お高いが)自分も買うかも知れない。
まあ、6月の北海道は「コンセント多め」に計画変更してしまったので、また次回以降に。
で………
皆んなで記念撮影。
8時に撤収完了してノンビリしてから、装備満載の自転車を駐輪場に置いて、隣の島の「東京港野鳥公園」に散歩に出掛けた。
島 と言っても、東京湾の いわゆる「埋立地」である人工島であり、そこにあるのは各種物流の拠点の巨大な基地や倉庫群だが………
昔の美濃部都知事の頃に整備されたと言う「森」が その一画にあり、期せずして今日はそこで催し物があるらしい。
驚いたことに、東京湾のこの場所は、渡り鳥達の貴重な中継地点の一翼を担っていると言う。何とも誇らしい話じゃないか。
野鳥公園なんて・・・
などと、正直タカを括っていたが、開園5分前に着いてみると、入口前にはカナリの行列が出来ていて驚いた。
羽田空港に離着陸する飛行機の轟音が気になるものの、当の鳥達がこの場所を重宝して集まって来るのなら、それはそれで素晴らしいじゃないかと思う。
園内は「ウトナイ湖」ほど広大で幻想的では無いが、歩いて見て回るには充分過ぎる程広く整っている。
自分的には 東京の名所の1つに入れてもイイかも知れない と思った。
園内には干潟や観察スポットだけでなく、田圃や畑もあって、各種野菜類も栽培されていた。
東京港野鳥の森公園散歩のデータはコチラ………
で………
朝の散歩にしては 凄く充実した時間を過ごして時刻は11時前。
皆んなで走るツーリングは僅か数百メートルだが………
いつものラーメン屋に集結。
陽射しが強い。
今日も夏日になりそうな予感。
自分は 坦々つけ麺にした。
食後は解散。
帰路は蒲田経由の環八北上ルートで帰って来ました。
汗が染みたサドルとドクターペッパー。
愉しい2日間でした。( ^ω^ )
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Peace Campers 2026/5 松寿苑キャンプDAY①
出発して300m走って 財布忘れたのに気付いて家に戻り、そう言えばジュース買って入れるケージが無いのに気付いて 序でに装着した。
いやー、今日は凄いイイ天気だ。
もう、夏だね。(^◇^;)
平和島に着いた。
アップライトなクロスバイクは快適だった。
太郎さんと川崎さんも既に到着していた。
平川さんも到着。
泊まり組は 我々4名。
今日は、タープとコットだけで寝てみる。
寝る前に蚊取り線香はつける。
太郎さんが大森東のほかほか弁当で唐揚げ弁当買ってきてくれた。
平和島公園から10分ほど歩くだけで、なんと薪が手に入るのだ。
チャゲ&アスカ夫妻も到着。
さあ、焼肉屋に行こう!
乾杯!🍺
キャンプ場に戻ると、フナッシーも来ていた。
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南富良野→夕張 もし雨が降った時は「とかち」でエスケープする。(;^_^A
期せずして今回の遠征ルート上、最も長距離で且つ獲得標高の高い区間となった 南富良野から占冠を経て石勝樹海ロードを逆横断して夕張に至るコースだが、雨天時の代替案を考えてみた。石勝樹海ロードは2年前にテント積んで走っているのだ。
6/12(金) 南富良野の宿を6時半に発つ時点で雨が降っていたとしてもポンチョ着て出て行くが、占冠まで下りて来た時も止んでいなかったら、一旦店仕舞いにする。
赤岩青厳峡が観られないのは少し残念だが天気が良くないとタダの川に違いない。(;^_^A
R274 石勝樹海ロードは、峠付近は長いトンネルになっているので雨宿りは出来るが、6%の峠を4つも越えて行く50kmが、篠突く雨だと気分が萎える。
自転車で自分の足だと凡そ4時間は要するであろう占冠~新夕張 間を、石勝線特急だと ひと駅、僅か30分(最速23分)で駆け抜けている。しかもこの区間は普通列車の設定が無いので特急でも特急料金は掛からない特例がある。悔しいを通り越して、敢えてツラく厳しい武者修行を主眼とするサイクリングなら兎も角、還暦も過ぎて残りの人生自分の好きな事しかしたくない自転車旅道楽のオッサンとしては「利用しない手はない。」のだ。
新夕張に着いて自転車を組み立てたら、丁度、駅前の栗下食堂が開店するから、夕張名物の「カレーそば」を食う。
結構腹いっぱいになる。
あとは翌日回る予定のロケ地巡りを済ませて、早目に風呂屋に行くとする。
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「新幹線大爆破」(1975)貨物5790列車爆破シーンロケ地に行く
またまた「ロケ地探訪」ネタだが、夕張は「幸せの黄色いハンカチ」(1977年)以外にも チョッと異色?な作品のロケ地としてマニアの間では結構有名である。「黄色いハンカチ」の2年前に公開された 任侠モノではない高倉健の主演作第1号となった「新幹線大爆破」(1975年)の 貨物5790列車爆破シーンがそれだ。
例によって「こたつ」氏が詳細にロケ地訪問動画をアップしてくれているので、場所の特定は容易かった。
動画ではないが、廃線探索でこの人の右に出る者はいない。
というわけで・・・
夕張滞在時に行く所がカナリ増えて来た。(;^_^A
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「平和島」の荷物の梱包見直ししてみた。
週末の「平和島」に向けて準備しているが、重量バランスを考慮して 一部装備を分散積載する事にした。
今回の運用に就く、キャンピング用クロスバイク「マスカット・ジャーニー」は、フロントバッグが無い代わりに底板付き薄型バスケットが装備されているので、それに「コールマン フューエルキャリーケース」に纏めた装備を載せて持って行く。
入れたのは………
フェアハンドのハリケンランプとオイル、CB缶、ランタンハンガー、それと小さいけど重さにカナリ影響する ペグハンマー、といったところ。
最終的には、それら物品が移動して空いた隙間に着替えなどを詰め込んで準備完了となる。
今回は、「松寿苑」の焼肉を愉しむ趣向なので、火遊びセットは割愛した。
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いまさら「鉄道員」を観た。
富良野線の富良野〜新得 間が廃止されて2年になるが、満を辞して というか、その廃止区間の駅の1つ 「幾寅駅」を訪れる事になった。今回、計画中の北海道遠征の8泊目の投宿先が 駅直近の旅館だからだ。
この駅が、高倉健主演の映画「鉄道員」(ぽっぽや)の舞台であり、劇中の駅名は「幌舞駅」である事、また、駅舎を始め 駅前食堂を始めとするセットや、変な顔をしたキハ40系と思われる車両の一部が展示されている事は知っていたが、そもそも「鉄道員」(ぽっぽや)という映画そのものを観ていなかったので 殆んど関知していなかったのだが、イイ機会だから観てみた。
で………
ストーリーは兎も角、最初に気になったのは件の「変な顔のキハ40系」だが、調べてみたら 映画の演出上の改造車だとの事だった。
最初のうちは「なんだこりゃ」な話だったが、最後のほうで「なるほどね」みたいな感じで イイ作品だった。
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夕張市内の宿泊事情について
【基本的に飲んだら乗りませんキッパリ】
世間一般では「終わってる街」と認識されてる?夕張だが、調べれば調べるほど見所に富んだ凄い所だと思う。それは例えば小樽など北海道の他の観光地に共通する、歴史的経緯との対比の上に成り立っていて、通り一遍を観て回るだけでは それこそ「終わってる」印象しか無い。つまり、観光する側に対して深掘り予備知識を要求する或る種の敷居の高さがある。回りくどい言い方をしたが、ザックリ言うと、小樽は遺っていて判り易いが夕張は小樽以上に巨大に繁栄した都市が忽然と無くなっている所が面白いのだ。自分は変わり者だと思う。(笑)
夕張に泊まる事にしてから、俄然張り切りだして色々調べてみた。(笑)
何を調べていたのかと言うと、予約した夕張市内で唯一のビジネスホテルから夜に繰り出すスポットのリサーチである。
先ずは銭湯。
ビジネスホテルYUUBARI には大浴場が無いので、南富良野から峠を4つ越えて100km走って来た身体を癒すには是非とも湯船に浸かりたいところだが、目出度く徒歩圏内に市営浴場を発見。
風呂上がりのビールはこれまた是非とも地元の店で味わいたいところだが、投宿する清水沢集落エリアでやってる居酒屋は3軒。そのうち最も近い昨年オープンしたという小料理屋を発見。何れも徒歩圏内とは言え、飲む前ならば、これらへのアクセスに自転車を使っても問題あるまい。銭湯から1.7km、飲んだ後、宿まで自転車を推して歩く距離は1.6kmだ。
酔い覚ましの散歩がてら居酒屋からの帰りによってもイイが、素泊まりの宿に泊まる際に、最も重要な施設が「コンビニ」である。幸い夕張市内に4軒しかないセイコーマートの内の1軒が24時間営業ではないが早朝5時半からやってる、しかも出来立ての美味いオニギリが食える ホットシェフ(店内厨房で調理する)店が宿から270mの所にある。
まさに「役者は揃った」感がある。
最後に夕張市街の交通事情について、現時点で調べて判った事を付け加えておきたい。
市役所がある市街北部とJR石勝線 新夕張との間にあった夕張支線は廃止され、代わりに「夕鉄バス」が市街地の南北の交通を担っているが、終バスは18時台、つまり件の飲み屋で一杯やった後、最寄りの「清水沢郵便局」バス停から宿の直近の「南清水沢4丁目」までは、18:39発のバスに乗れれば7分で着くが、それ以降は1.6km歩かねばならない。
それならば、タクシーはどうかと言うと、これまたお寒い状況で、市内に2社あるタクシー会社其々に問い合わせたところ、片方は「殆んど営業していない。」(丸北ハイヤー)もう片方は「夜はやってない。」(夕張第一交通)との事だった。
ちなみに、市役所がある旧夕張駅界隈と、今回泊まる宿周辺の清水沢集落との距離は約11km離れており、ヘタに「奥地」で酔い潰れると帰って来れなくなるから要注意である。
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幸せの黄色いハンカチ ファミリアの迷走
今回の 北海道遠征DAY⑨ は、差し詰め 「幸せの黄色いハンカチ ロケ地探訪ラン」 になりつつあるが、YouTube動画で調べて行くうちに 千歳迄のルートに選定した「道道3号線」は、映画のクライマックスシーンで大いに使用されていた事が判った。
なので、夕張を出た後、「東千歳バーベキュー」にショートカットで直行せずに、件の 「ファミリア迷走ルート」を観て行く事にした。
武田鉄矢の運転するクルマで夕張に向かう3人だが、高倉健が 引き返せと言い出す。
ファミリアを停めた未舗装の農道と、引き返す跨道橋を確認。
今度は桃井かおりがクルマを停めさせて、高倉健を説得する。
屋根の色は変わっているが、小屋のある橋の袂の地点も確認。
ルート的には物語のシーンと逆回りだが、愉しめそうだ。( ^ω^ )
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幸せの黄色いハンカチ 東千歳バーベキュー 千歳・清水町
遠征終盤 DAY⑨ の予定が概ね決まった。
飽く迄キャンピング装備のまま走破しようとしていたら取りこぼしていたかも知れない「有名観光地」を訪れる機会に恵まれた。そう、夕張である。
現在では夕張の玄関口は新夕張駅(旧紅葉山駅)で、先に敷かれた夕張への路線は廃止され、旧根室本線が寸断された今、後から開通した石勝線が道東の帯広・釧路・根室方面への唯一の動脈として機能している。
夕張を観光すると言っても廃坑になった炭鉱を見学するわけではなく、飽く迄もミーハーに高倉健主演の映画「幸せの黄色いハンカチ」のロケ地巡りと言うアプローチでサラッと観て来るだけである。
夕張を後にしたら、また紅葉山に戻って前日まで走って来たR274号線を西進するのでは去年と同じルートを逆に辿る事になり面白くないので、夕張市中央部の若菜地区から延びる道道3号線で由仁町を掠めて昨冬は定休日であり付けなかった「東千歳バーベキュー」で昼メシ と言った寸法である。
ココのは 普通に ベリー美味い。
って言うか、暑い。(;^_^A
千歳の定宿「ホテル かめや」にチェックインして、サイクリングの汗とバーベキューのアブラをひと風呂浴びて流した後は、千歳地元の kingfisher-kenさんと 焼き鳥屋に繰り出す約束になっているが、二次会は「柿や」と決まっており、ココは飲むというより自分は唄う方で、北海道に因んで「石狩挽歌」、GLAYを2曲ほどと「商品には手を出すな」、鳥羽一郎を2曲ほどを唸る事にしているが・・・
やはり、戦闘機隊を擁する航空基地のお膝元にあるバーで唄うならコレだろ
みたいな奴を練習している。(笑)
ちなみに・・・
「柿や」でどんなに酔っぱらっても、宿までは徒歩5分である。
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