夢、のこと、
こんばんは、日曜も終わる頃合いです。今回はかなり、密度が高く、そして充実した濃い休日となったような気が、してます、代償として2時間しか睡眠取れなかったけど、、まぁそれも良しと出来るでしょう。日光浴は出来なかったけど、ラーメン、ってか、、これも若者向けの店だったようで、しょっぱくてとても食えず、半分以上残してきたけど、、まぁ、良い休日だったかも、は確かでした。***今回はちょっと、数日前に観た「夢」のことを書こうか、と思ったです。俺は寝てる時毎回必ず夢は観てるはず、なのですが、ほとんどの場合「覚えてる」が無い、ところが時折、目が覚めても覚えてるケースがありまして、この夢もそうやって、しっかり覚えていた「稀なケース」です、良い歳なくせに初恋的な恋愛の話・・そして「夢」であるせいで、全然話は繋がってないし噛み合わないし、ってのもありますが、全部書いときます、「バレーボールでの試合,クラス対抗?20人くらい居るであろう変な編成、皆ヘタクソで全然負けて中、観てられずに俺が前に出た、そして掛け声「しまってくぜ~!」と激を飛ばしたりして、結構「キャプテン」的な存在感、、次は場面変わって、卒業式が始まった、そして終わった、解散になった頃合いで、校内で生徒たちが溢れてて、廊下にも一杯居る、そんな時俺は、一人の女の子に呼び止められて階段の窓際の方にひっぱられ、ニコニコしながら何か紙を見せてくる、そこにはバレーで俺がかっこよかった感想のようなマンガが描いてあって、そして俺のことを「スキだよ」、のような文章、その相手はAさんだった、中1のころの初恋の相手で、今で尚、思い出すと魅力がいっぱいの女性、好きだ、と言ってくれた!!?とても気持ちが収まらず、うれしくて抱きしめた、するとその時、その場のすぐ隣ですごい驚きながら涙をいっぱい流してる女の子が居て、、、こっちを観て急いで居なくなってしまった、、、その子とは恋愛が始まったばかりの段階だった、もう数日後は誕生日だからと、ギフトをあげる約束をしてたのだ、を思い出し、、、なんと悪いことをしてしまったのか、と、すごい罪悪感を持った、が、ず~~っと大好きだったAさんのほうがもっともっと大事なんだから、仕方ないどっちか一人だけにせねばならないんだから、と心で言い訳を、Aさんと2人で帰宅しようとすると、彼女が、午後から合唱部で歌を歌う用事がある、と言う、そしてある人に会って欲しいと名前を出すが、その相手は今の社長の知り合いってことで俺も以前に会ったことがある人、(学生な設定のはずが、仕事で社長がいる、との事)会うために場所に行くと、古い豪華な木造?そして中へ行くと「お湯を汲み始まる仕事」の段取り、俺は、これが俺の仕事だからと、自分でそれを始まろうとする、高い天井の部屋の中で、お湯がシャワーのように振ってくる、それを桶か何かで溜める、これが俺の仕事、彼女、Aさんは、付き添ってくれていて、自分も濡れても良いようにと上着を脱いでシャツだけになって、外から俺を見つめてくれている、その容姿は、セクシーさを期待したが、でも、ものすごいガリガリの痩せの姿、俺はそれを観て、この人じゃないほうが良かったかも、さっき泣いてくれてた子のほうがセクシーだったのに、と、ちらっと考えてしまった、でもそんな考えは可哀想だ、なんせ俺の過去一番の素敵な子なのだから、と思い直す、シャツ着でずぶ濡れなのにニコニコとこっちを観てる、改めてまた、「大好き!」と言って抱きしめようかな、と考えた、そして、それを実際にしようと思った途端、シーンが変わる、今度はその「会ってくれ」と言われていた社長の知り合いと2人で部屋に俺が居る、その男は、俺に向かってホースでお湯を浴びせてくる、彼は「これが仕事なんだから、これを超えてあと次の段階に行ける」的なことを言ってくる、俺も「仕事なんだから、耐えねば!」と考えながら、ずぶ濡れになった衣服を脱いでいこうと、なかなか外れないボタンを、それでも外そうとしていくここで目が覚めた」という内容でした。1つ1つをずいぶん細かく、目が覚めて尚、覚えていた、ってのは、俺にとってかなり「激レア」なことでして、思い出のために、全部メモ帳に書き出してたのです、俺は目が覚めた直後、ものすごい、心が暖かく充実しててね、好きな異性と気持ちを互いに通わせる、「好きだよ」と言い、抱きしめて、それを相手がニコニコで受け入れてくれる、ってことが、ここまで深い安堵と喜びを与えてくれるものなのか、って点、もう数十年すっかり忘れていた場所を、思い出してしまって、すご~~い暖かかったよ、でも、目が覚めて現実を思いだす、につれ、すごい虚しくもなり始まった、、ただ、すぐに虚しさに变化したとて、こんなに「心からの充実・安堵」ってのは、やっぱり相思相愛な場合の恋愛で無い限りは、得られないのだなぁ、とそもそもが我々「ヒト」は、そういう作りになってたんだ、と、実感したです。俺に取っては、もうすっかり「手遅れ」となってる場所、今さら、仮に俺が心底尊敬する女性に俺が惚れ、その関係が成功する、と願ったとて、現実を踏まえると、その相手を結果「不幸にするだけ」であるし、愛する故に、利己には決して走りたくないから、どうしてもその意味で「拒絶」をしてしまうだろうケース、もう縁はすっかり遠のき終わり、して後なんだから、絶対に自分で「願う」をしては、行けない場所、だめっちゃ虚しかったですよ、でも夢の中で、「これほどまでの充実」ってのは、経験したことが無かった、結構暫くの間、「噛み締め」続けてしまったです、そういう「創り」なんだものね、我々ヒトは、だからこれは当然だし仕方ないこと、と思いました、しばらくして出勤時間が来る、その前までにはもう、「俺は仕方ないのだ、孤独がこれが形なのだ、欲張るは己に許してはならぬのだ」を、しっかり取り戻し、「もとに戻る」が出来ましたけどね、音で言えばこんなとこかな、と思い出した曲が、これもすごい幻想的で美しい音楽、こういうのを「創れる」人たち、すごい尊敬です、そしてその日、では多分無いけど、アルプスでハイジが「山が燃えてる!」と感想を持ち、それを言った、それと似たような光景を、空が見せてくれました、これもキレイだったなぁ、、人って、何か「得られない」こと、こそが「完成」への「感性」を研ぐ、その研磨石、になるので、むしろ幸福だけで占められては、「いけないのだ」、という見地からすれば、俺はずいぶん「恵まれた環境」に生きている、こう感じたりもするのです、m(_ _)m※あぁ。。作曲またやりたいなぁ、、 夢や幻想とかを思い出すと、そっちに気持ちを羽を伸ばしたくなる、、 でもいざ始まると、毎日毎日がめんどくさくてね。。。w もし始まるってなら、ハードなヘビーな、ドラムバシバシなやつが欲しい、 とか思うです、 カラフィナのような、スーパー幻想、な音楽が大好きなんだけどね、