俺は辛党 2
仕事から帰った平日は フライパンに火を入れ すぐに玉ねぎを刻み 油を熱しつつ判断を下す。
「よし。パスタ」と決まれば、ピーマンも取り出す。 フライパンの中に刻んだ鷹の爪 玉ねぎ ピーマンを投入。 油はゴマ油を使用。 パスタと決まった段階で すでに茹でる用意。 茹で上がりの時間を考えながら 玉ねぎピーマンの炒め方は調整する。 しんなりもよし シャキッともまたよし。 鷹の爪は6~8本フライパンの中で力を蓄えて笑っている。
パスタが茹で上がったら(乾麺で500gくらい) 即 フライパンに移って戴くのだが、なにせ茹で上がると大きなボウルでも溢れる量なので半分がやっとだ。 フライパンの中でプラックペッパーと自然塩、ガーリックパウダーを散布して和えるようにちょいと炒める。
即 皿に盛り 熱々のそれに シーチキンをガバッと乗せて うまい醤油を垂らせて掻き込むのだ。 乾麺で一度に500から600gは食べるから 二皿目はそこに中華ドレッシング、次にマヨネーズと味を変えて平らげる。
これはシンプルにうまいぜ
「よし。パスタ」と決まれば、ピーマンも取り出す。 フライパンの中に刻んだ鷹の爪 玉ねぎ ピーマンを投入。 油はゴマ油を使用。 パスタと決まった段階で すでに茹でる用意。 茹で上がりの時間を考えながら 玉ねぎピーマンの炒め方は調整する。 しんなりもよし シャキッともまたよし。 鷹の爪は6~8本フライパンの中で力を蓄えて笑っている。
パスタが茹で上がったら(乾麺で500gくらい) 即 フライパンに移って戴くのだが、なにせ茹で上がると大きなボウルでも溢れる量なので半分がやっとだ。 フライパンの中でプラックペッパーと自然塩、ガーリックパウダーを散布して和えるようにちょいと炒める。
即 皿に盛り 熱々のそれに シーチキンをガバッと乗せて うまい醤油を垂らせて掻き込むのだ。 乾麺で一度に500から600gは食べるから 二皿目はそこに中華ドレッシング、次にマヨネーズと味を変えて平らげる。
これはシンプルにうまいぜ
俺は 辛党 1
ひとりで手前の料理を作って食べるのは 嫌いじゃないし 苦でもない。
大学時代から 腹が減ると自分で作って 適当に食べる食生活をしていた。
最初は普通に というか 別段辛い料理を作ってはいなかった。
月刊誌ポパイにあった カレーの作り方を見て 友達と作ったことがあり、その劇的にうまいカレーを食べてから スパイシーな世界に嵌まったのがきっかけのような気がする。
スパイスや調味料の魅力と力にどんどんはまり 俺の自分料理はどんどんメインストリートから外れている気がする。
塩ひとつで 素材の味が変わる。 塩にこだわる。 ホワイトペッパーよりは粗びきのブラックペッパーを選ぶ………
シンプルな料理ほど素材と調味料がその試合の決定権を握る。
腹を減らして遅く帰る生活で、主食のように登場するのは『焼きそば』『スパゲティ』であった。 米を炊くのは時間と手間がかかるから カレーを作る時などで あまり登場しなくなる。
大学時代から 腹が減ると自分で作って 適当に食べる食生活をしていた。
最初は普通に というか 別段辛い料理を作ってはいなかった。
月刊誌ポパイにあった カレーの作り方を見て 友達と作ったことがあり、その劇的にうまいカレーを食べてから スパイシーな世界に嵌まったのがきっかけのような気がする。
スパイスや調味料の魅力と力にどんどんはまり 俺の自分料理はどんどんメインストリートから外れている気がする。
塩ひとつで 素材の味が変わる。 塩にこだわる。 ホワイトペッパーよりは粗びきのブラックペッパーを選ぶ………
シンプルな料理ほど素材と調味料がその試合の決定権を握る。
腹を減らして遅く帰る生活で、主食のように登場するのは『焼きそば』『スパゲティ』であった。 米を炊くのは時間と手間がかかるから カレーを作る時などで あまり登場しなくなる。