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冬のオホーツク海流氷の海

俺の生まれた所は オホーツク海に面した北の港町 網走だ。

港町というより 映画『網走番外地』で有名な北の流刑場 網走刑務所のある町と言った方が分かりやすい頃に幼少時代を過ごした。 高倉 健さんだ

そして、流氷の来る海のある場所でもある。

札幌雪祭りがそれほどメジャーではない頃から 網走の流氷祭りは冬の熱い祭りだったと 俺は思う。
流氷を使った氷像や子供に人気の氷の滑り台

そして、御輿を担いだ裸の男たちによる 海への乱入
神事的なものかもしれないが 詳しくは知らない。
でも パワーを感じる祭りであった。
流氷は昨日は見えていた海を一夜にして 氷のクレパスを砕いたように海を白く覆い尽くし、水平線があった所さえも 氷原の世界にする。

見てみたまえ
見なきゃ分からないだろう。

だが、その時よりは 流氷が押し寄せ 波にもまれ 軋んで鳴き叫びながら漂う時を見れたなら もっと何かを感じると思う。 亜熱帯の島を持つ日本に

そんな 場所もある。

雪のない地に来て 思い出した 冬の夜なのだ。

太陽 その愛

遠く遠く離れた 宇宙空間から 光は 最高速で旅をして 地球に届く (正確には地球にも届くだろう。太陽晴れは球形だから)

その 光キラキラの不思議さと 魔法のパワーを考えてみよう。

光はまさにエネルギーだ。

光 すなわち明るさ そして、植物を育む 栄養の役割……

何故? あんなに離れたところで燃焼し発生した光が……
光として届いているのだろう。燃焼した熱が地球を直接炙っているのでは ない。
太陽と地球の間が灼熱のようにはなっていないのだ。

太陽の光は宇宙空間を越えて地球の物体に当たってそこで熱を発する晴れ

凄いことだ!

熱は間違いなく分かりやすいエネルギーだ。 そいつが 人間が最先端技術をもってしても 太陽の直火焼肉を作りに行けやしないのに、大昔から 無償で毎日お届けしてくれているのだ。 光は通過している過程では熱を発生させずに この地上や物体に当たって初めてそれを解放する。

これは 愛ではないか…
科学知識なしに そんなことを よく考えるのだ。

マスマス ネムレナイ台風

太陽

太陽晴れは燃えているようだ。
いつから?

何億年? 何を燃やしてる? 何億年もエネルギーは尽きないのは 何故? 燃えるのに酸素は要らないの?

俺には分かない

考えてみてニコニコ
太陽晴れは地球からめちゃくちゃ遠くに ある。

焚火の近くに居れば 熱いのは当然だ。 でも
冬風吹き荒ぶ中で 3メートルも離れたら?

火は見えて 夜なら明るいけれども 暖かさは 届かない。

しかし 空気もないところの 遠く離れた太陽は 地球を照らし 光は 昼 という時間を作ってくれる。
暗い宇宙空間を経て 光は届けられる。