ryuichさんのブログ -7ページ目

男で あるからか…

女性というのは 実に美しく出来ていると 俺は思うのだが…


どうだろう?


男性諸君


俺は どんな宝石や芸術より ずっと女性の美しくさに 感動し 心奪われ 心酔する。 スケベ とは違うと思う。

同性である男共の賛同が得られなくても、女性から スケベとかいやらしいとか思われても構わないが…

俺は 女性の美しさに敬服し、作ったかたが神であれば それだけで神の存在を信じ、その創作能力にひれ伏すのみである。

もちろん 俺の好みが主感となるから 全員が対象ではない。
しかし、ひとつひとつのパーツ 形 そのしなやかさと柔らかさ、全体の動きに 1からプロデュースした神もしくはその根源たる先祖と時間と様々な要因に感謝するキラキラキラキラキラキラ

俺は辛党 4

そんなこんなで ワンパターン(正確にはツーパターン)料理を土台に 『辛さはうまい』党に足を運ぶこととなった。
カレーはスパイスを組み合わせ油で熱して作りだす。

辛さと香りとスパイスのハーモニー(オーケストラ規模)の深淵な世界にどんどんどんどん誘(イザナワレ )われて行く。

辛みが 身体に入ると 舌や胃や腸は 「おっ!なんだなんだ?」と緊急警報を発令して その唐辛子軍団の侵入を痛みややけどをもたらせる攻撃と判断して、防衛体制に入る。 その時、防衛隊として出動するのがドーパミンという快楽物質だ。 という話を(うろ覚え)聞いたことがある。
とにかく 辛みは快楽に繋がるわけで… 気持ち良くなるらしく、 故に クセになる

「もっと」 「もっとよ」 「辛いのちょーだい」 状態となり、一種のM系の要素を露呈する。

だから、辛党であると宣言するのは よーく考えると 恥ずかしいのかもしれないな。
ここでカミングアウトをしてしまった…

俺は辛党 3

次の日は 必然的に 『焼きそば』となる。
丸ちゃんの生焼きそば3袋入りを 2セット同時投入する。 大ぶりの中華鍋でも溢れそうだ。
この時もすでに玉ねぎピーマンコンビと共にモヤシ、時にはキャベツも登場するから、 食堂の5人前基準はクリアしている。 その時にも鷹の爪は嬉しそうに輝いて中華鍋の中で熱い油を纏い笑っておった。

そんな生活が長~く続き、鷹の爪消費量は飛躍的に増え、激辛係数は高くなる一方となった。

もうすでに パスタも焼きそばも イタリアンでも中華でも庶民の食べ物でもなくなったのだ。

和食 の和の字でも口にしようものなら京方面から 柳生の息のかかった刺客が放たれる。 危険な食べ物が俺の長年の主食である。