そして時は流れていく、瞬く間に… -26ページ目

そして時は流れていく、瞬く間に…

寄道人生の旅の途上でふと思う、日々思う、の詩

巨人ジャイアンツ2連敗し、中日ドラゴンズがシリーズ進出に王手をかけた。


先発の木佐貫が下位、特に8番谷繁に4安打も打たれた挙句、ピッチャーの川上にまで2安打を許し、結局打線の中で4番ウッズに匹敵する脅威である荒木、井端の1、2番に、ランナーをためた状態で回してしまった事が何よりの巨人敗因だった。


ただ!

巨人にも勝機は間違いなくあった。5点差にリードを広げられた直後の7回巨人だ。

連打のあと8番ホリンズに一発が出た。

これは想定外の得点だった筈。ホストシーズン中も12ホーマーのホリンズに一発を期待するというより、ロングヒットくらいで得点を返しつつも、ランナーをため込んで上位打線へ…という場面。思わぬスリーラン野球一挙2点差に詰め寄った。


が、川上にしてみればいっそランナーがいなくなってくれて、少なくともここからまた2点取られることはないだろうとも考えられる。


ここが、この試合の勝敗を、ひいてはCS通しての流れを決定づける場面…

て、ことで以下感想。


だからこそ、原さん次が大事だったんじゃないのかな!?

監督なりに、試合前の打撃練習などを見て判断した事かもしれないけどさ。

それにしても、あの場面での大道ってどうよ?


大道はたぶん1ヶ月くらいはヒット打っていないでしょはてなマーク

優勝争いの大事な時期、印象としてはいい場面で出てきて三振か凡退って感じ…

実にビミョーというか…だいたいなんで散々右左の取り合わせにこだわってきた原さん大道だけはパンってだしちゃうのかなぁはてなマーク

ここは仮に、オレ竜が左の久本とかに代えてきてもいいようにスイッチヒッターの木村拓也が妥当じゃね!?出塁率どうとかじゃなく…川上にとってどっちが嫌か…


由伸に代わって1番に入れた清水、変更オーダーとしては悪い選択じゃなかったとは思うよ。脇谷が1番だったら、スリーランになってなかったかもだしね。

ただ、相手が悪い…。川上憲伸はそう簡単に攻略できるピッチャーでなかろはてなマーク

清水も2番もノーヒット…トップに返る脅威がないだけに…


どうしても塁に出てかき回す的な意味じゃ木村拓也、ないしは左右関係なくば矢野だろっつーのわぉ・・ 塁に出て、代走鈴木あたりで走るなりエンドランなりで一気呵成にたたみかけ、小笠原、スンヨプまでまわし、川上をぶっ潰すのはあの7回1死ランナーなしの場面しかなかった…


結局大道は凡退、清水もダメで後が絶たれ、代わった岡本にも芯で捉えながらも討ち取られ、チャンチャン・・・・。終わり


最終的にはクローザーの上原イ・ビョンギュにダメ押しの一発を浴びる最悪の展開…豊田起用についても豊田自身がかなりモチベーションあげて3連続三振取ったものの、賭けみたいな部分だったんじゃ…それでも頑張ったんなら9回も行かせてみたらどうだったわけ!?

だいたい、前にも書いたけど門倉なんてワンアウトしか取らないワンポイントリリーフにしちゃ給料高すぎでしょはてなマークあとなんでいつも西村かなはてなマーク福田とかいいピッチャー持っててベンチにも入れねーんなら阪神にくれぇ!!


てことで、ここからジャイアンツ3連勝は相当厳しいでしょーね… チーン


以上勝手に解説を終わります。それでは東京ドームから さようなら~

小山卓治…

(おやまたくじ)

二十歳くらいに好きだったアーチスト。
独特の詩世界を持つ「孤高のロッカー」だ。

知名度は正直低いが、80年代小山の詩や音楽は多くのアーチストに影響を与えている。


浜田省吾、尾崎豊、ミスチル桜井…

尾崎の「I LOVE YOU」の『軋むベッドの上で優しさ持ち寄り…』の歌詞などは間違いなく小山の影響を受けていた…


THE BLUEHEARTSや高橋研などともジョイントするなどの活動の中、小山のメッセージには時代や都会の中での憤りやレジスタンス、迸る感情やるせない想い…に溢れていた。


「ひまわり」、「Passing Bell」、「No good」、「Film girl」、「下から2番目の男」…社会に出て、いろんな事に出会い、いろんなものに潰されそうになりながら聴いた、みんな好きな曲ばかりだった。


そのうち、自分がいつからか音楽すら聴かなくなって、社会に塗れ…


20年以上の月日が流れた。



先日、何気なくNETで小山卓治を検索してみたら、公式HPがあった。

http://www.ribb-on.com/takuji/

DISCOGRAFHYなどで懐かしい曲たちに出会えた…ライヴ音源の試聴もあった。

そして根強いファンの人たちとともに、そこにはあの頃と変わらない小山卓治がいた。

そして今も人々へメッセージを続けていた。

小山卓治を見かけなくなったんじゃなく、自分が見かけようとしていなかっただけなんだと思った。


当時はレコードで、ウチのどこかにまだあるのかもしれないがもう聴きようもない。

レンタル店などにもCDなどまず置いていないから、すごく嬉しくなった。


あの頃…自分が何なのか、何をしたいのか、何処へ行けるのかわからないまま、社会の中で戸惑ったり、立ち止まったりしていた…


今、あらためて自分が今日までどこを、どんな風に、何を思いながら歩いてきたのか、当時を思い出しながら曲を聴き、歌詞を眺めた。



今度、ぜひライヴに行ってみたい、と思った。


久々に時事ネタ系で…


野菜ジュース「一日分の野菜」は「小鉢一皿」の見解
 最近「一日分の野菜が摂れる」「一日分の緑黄色野菜を使用」などをウリとした野菜ジュースを見かけることが多く、重宝している方も多いことだろう。.......... ≪続きを読む≫



ま、さもありなん、でしょ?ドクロ


オレもこの手の飲み物はよく買う。(デルモンテのラクベジが、けっこー濃い味)


特別、これによって健康になろうと考えるわけじゃなくて、真剣に怖い缶コーヒーやコーラ、無果汁飲料などより、体への悪害率がひくいんじゃ?って程度。あくまでジュースだからね。


もちろん、消費者を騙すような謳い文句は悪い。表示を改ざんするなら犯罪だ。

とはいえ、大手食品メーカーが「健康」を商材として考えてるのは今にしてわかったことじゃないはず。


普段不摂生しといて、都合よくたかが100円そこそこの清涼飲料で栄養素を補おうとしたり、チョコレートだけでストレスを軽減させようとする考え方にも問題ありあり注意


だいいち、一日分の野菜(から摂取すべき標準的栄養素と「同等」の量の栄養素)が本当に摂れるのか、裏付けを取るだけでも素人には難しいと思う。

自分の身を自分で守るなら、最低限成人で一日どの程度の栄養素を摂取する必要があるのかくらい調べるくらいすべきじゃね?


さらにその野菜は、いったいどこで、誰が、どのような経緯で生産したものか、農薬は使っているのか…

根本的に、本気で己の体を配慮するなら、オーガニックでなければ意味ないじゃん…ってシラー

むしろ「小鉢一杯」で良かったのかもねこわ~


本気で一日分のまともな栄養素補給できるモノを作るには、利益度外視に近い、金儲けより人類の健康!みたいな不屈の企業ポリシーをもって臨むか、でなきゃ、1本1,500円だけどホンモノです(これも最近は怪しいのがある)みたいなものを作るかしかない。

ま、後者を買う奴はもともとコンビニ来ないかも、だけどね汗


中途半端な健康への喰いつきが、もっとも商業主義の餌食になり易いってこと、再認識した方がいいと思うんですけど(^_^;)

本日のおやつ(笑)



maicodeさん!お借りしましたぁ☆

ポッキーナンベイべー!!!\(^O^)/

…ってスミマセン…40過ぎてばかで…
(^_^;)

わが阪神タイガースが今季の戦いを終えた…

(-.-;)

ブログを更新する気力もなく、茫然自失でNHK-BSを切り、とりあえず記念すべき第1回チャンピオンズシリーズ進出おめでとう…とひとりビールを空けて乾杯した…

思えば出足も悪く、対抗戦も冴えなかった今季、よく最後に首位戦線に残るまでに盛り返してくれたと思う…
残念だが仕方あるまい(;_;)

最後に今一度、虎戦士達の勇姿を確認すべく再びテレビをつけてスポーツニュースを見ていた…

普段は巨人戦中心で他球団は大雑把な伝え方のうるぐすだが、さすがに今日はじっくり見せるだろうと思い、江川のややこしい解説聴きたさに日テレを選択してみた。

と、セパ両試合を伝えたあと、突然「空白の一日から28年」なるコーナーが始まった…
そう、もう28年にもなるのだ…。

若い方はご存知ないという方もいるかも知れない。

その年のドラフト前日に起きた事件で球界いや、世間に大激震が走った。
成田空港や横浜スタジアムが完成し、西武ライオンズが誕生、宮城県沖地震があった年だった。
前年クラウンライターライオンズからドラフト1位指名を受けていた江川卓が、その交渉権の切れた翌年ドラフト会議前日、空白の一日を狙って読売巨人軍と入団契約を結んだ…
事態は混迷を極め、結局翌日のドラフトで交渉権を獲得した阪神が直後、巨人のエース小林繁との交換トレードで巨人へ江川を送り出した…
その小林と江川が28年の歳月を隔て、当時のお互いの心境などを振り返る対談であった。

今にして語られる、「被害者」小林と「当代一の悪党」となった江川の組織の謀略に翻弄された野球人生は実にドラマだった。



  
小林繁  ←小林繁氏



Vが終わった後の江川のしばしの沈黙はその中に歳月の重さを映し出していた。