ジャイアンツが2連敗し、
ドラゴンズがシリーズ進出に王手をかけた。
先発の木佐貫が下位、特に8番谷繁に4安打も打たれた挙句、ピッチャーの川上にまで2安打を許し、結局打線の中で4番ウッズに匹敵する脅威である荒木、井端の1、2番に、ランナーをためた状態で回してしまった事が何よりの巨人敗因だった。
ただ!
巨人にも勝機は間違いなくあった。5点差にリードを広げられた直後の7回
だ。
連打のあと8番ホリンズに一発が出た。
これは想定外の得点だった筈。ホストシーズン中も12ホーマーのホリンズに一発を期待するというより、ロングヒットくらいで得点を返しつつも、ランナーをため込んで上位打線へ…という場面。思わぬスリーラン
で一挙2点差に詰め寄った。
が、川上にしてみればいっそランナーがいなくなってくれて、少なくともここからまた2点取られることはないだろうとも考えられる。
ここが、この試合の勝敗を、ひいてはCS通しての流れを決定づける場面…
て、ことで以下感想。
だからこそ、原さん!次が大事だったんじゃないのかな![]()
監督なりに、試合前の打撃練習などを見て判断した事かもしれないけどさ。
それにしても、あの場面での大道ってどうよ?
大道はたぶん1ヶ月くらいはヒット打っていないでしょ![]()
優勝争いの大事な時期、印象としてはいい場面で出てきて三振か凡退って感じ…
実にビミョーというか…だいたいなんで散々右左の取り合わせにこだわってきた原さんが大道だけはパンってだしちゃうのかなぁ![]()
ここは仮に、オレ竜が左の久本とかに代えてきてもいいようにスイッチヒッターの木村拓也が妥当じゃね
出塁率どうとかじゃなく…川上にとってどっちが嫌か…
由伸に代わって1番に入れた清水、変更オーダーとしては悪い選択じゃなかったとは思うよ。脇谷が1番だったら、スリーランになってなかったかもだしね。
ただ、相手が悪い…。川上憲伸はそう簡単に攻略できるピッチャーでなかろ![]()
清水も2番谷もノーヒット…トップに返る脅威がないだけに…
どうしても塁に出てかき回す的な意味じゃ木村拓也、ないしは左右関係なくば矢野だろっつーの
塁に出て、代走鈴木あたりで走るなりエンドランなりで一気呵成にたたみかけ、小笠原、スンヨプまでまわし、川上をぶっ潰すのはあの7回1死ランナーなしの場面しかなかった…
結局大道は凡退、清水もダメで後が絶たれ、代わった岡本にも芯で捉えながらも討ち取られ、チャンチャン

最終的にはクローザーの上原がイ・ビョンギュにダメ押しの一発を浴びる最悪の展開…豊田起用についても豊田自身がかなりモチベーションあげて3連続三振取ったものの、賭けみたいな部分だったんじゃ…それでも頑張ったんなら9回も行かせてみたらどうだったわけ![]()
だいたい、前にも書いたけど門倉なんてワンアウトしか取らないワンポイントリリーフにしちゃ給料高すぎでしょ
あとなんでいつも西村かな
福田とかいいピッチャー持っててベンチにも入れねーんなら阪神にくれぇ![]()
てことで、ここからジャイアンツ3連勝は相当厳しいでしょーね… 
以上勝手に解説を終わります。それでは東京ドームから さようなら~