今回処方された薬は
・プレドニン錠5mg 5錠(合計25mg)14日分
・ネキシウムカプセル10mg 1カプセル14日分
・バクタ配合錠 1錠14日分
前回の残りの薬(便秘と不眠発生時に飲む)
・センノシド錠12mg 1錠5日分
・ルネスタ錠1mg 1錠5日分
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薬局で処方箋を出して購入。
ついでに私が飲むかもしれない薬名で
飲み合わせの悪い薬を聞いてみました。
・バファリン → 問題なし
・クラビット500 → 問題なし
・市販の風邪薬 → 問題なし
・ED薬 → 問題なし
・サプリ(EPA) → 問題なし
・サプリ(セサミン) → 問題なし
・サプリ(マルチビタミン) → 問題なし
・栄養剤(リポDとか) → 問題なし
バファリンとクラビットは
ネットにはNGって書いて
あったんですけど?大丈夫ですか?
絶対ダメなのと注意してくださいと
2種類あるんです。これらは注意して
というところなので、絶対NGでは
ありません。なので飲んでも大丈夫です。
そうですか。わかりました。
ありがとうございます。
薬局のおっちゃんに色々質問して
丁寧に教えてもらいました。
感謝です。
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<プレドニン>塩野義製薬
→今回はプレドニン錠5mg 5錠(25mg)を処方
前回より5mg減りました。
塩野義の説明書には詳細に書いてありますが
素人には分かりにくいです。その他のサイト
にも色々書かれてるので合わせ技で把握。
1. 抵抗力低下
身体の抵抗力(免疫力)が低下するので
風邪やインフルエンザなどの感染症に
かかりやすくなるため投与量が多い間は、
感染予防の薬(バクタ配合錠など)を
飲むこともある。日頃は、手洗い、
うがい、マスク着用、人混みを避ける
などの一般的な注意が必要。
→これの処方が「バクタ配合錠」
バクタ配合錠は直径11mmもあって
でかいです。ちょい飲みづらい。
2. ストレス時には要注意
骨がもろくなり(骨密度減少)、
圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが
起こりやすくなる。予防薬として
骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を
内服する場合もある。
3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)
糖を合成する働きを高めるため、
血糖が上がる。投与量が多いほど
血糖は上がるので、特に投与量が
多い間は、食事療法による予防が
大切であり、薬による糖尿病治療が
必要な場合もあり。
4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)
消化管粘膜が弱くなるため、
潰瘍ができやすくなる。胃酸分泌を
抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を
予防的に内服します。
→これの処方が「ネキシウム10mg」
→これの処方が「センノシド錠12mg」
5. 血栓症
出血を止める働きをする血小板の
機能が進むため、血管の中で血液が
固まってしまう血栓症が起こりやすく
なる。予防的に血をサラサラにする薬
(抗血小板薬)を内服します。
6. 精神症状(ステロイド精神病)
不眠症、多幸症、うつ状態になること
があります。軽度のことが多いですが、
よくみられます。ステロイド薬の減量
により後遺症なしに改善。
→これの処方が「ルネスタ1mg」
7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満
食欲が進むため脂肪の代謝障害に
よりおこります。ステロイド薬の減量
により改善。カロリー制限など食事に
注意が必要。
8. 動脈硬化、高脂血症
動脈硬化を促進し、コレステロールや
中性脂肪が高くなることあり。食事に
注意し、必要であれば、コレステロール
や中性脂肪を下げる薬を内服。
9. 高血圧症、むくみ
体内に塩分が溜まりやすくなるため
起こる。塩分を取りすぎないように。
10. 白内障(ステロイド白内障)
白内障(視界が白く濁る)の進行を
早めます。長期に内服する場合は
眼科での定期的検査を行い、必要で
あれば点眼薬で予防。
11. 緑内障(ステロイド緑内障)
眼球の圧力(眼圧)が上昇する
(緑内障)場合あり。自覚症状は
ほとんどなく、眼圧を測定する
必要があります。ステロイド薬
投与後、数週間以内に起こり、
ステロイド薬の減量・中止にて改善。
12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)
ステロイドホルモンはPSL換算で
2.5~5mg程度が副腎皮質から
生理的に分泌されている。それ以上の
量のPSLを長期に内服した場合、
副腎皮質からのステロイドホルモンが
分泌されなくなり、急に薬を飲まなく
なると、体の中のステロイドホルモンが
不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、
血圧低下などの症状が見られる場合あり
(ステロイド離脱症候群)。なので
自己判断で急に内服を中止してはならない。
13. ステロイド痤瘡(ざそう)
にきびができやすくなる。
ステロイド薬の減量により改善。
14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)
大量投与でごく稀に起こることあり。
多くの場合、ステロイド薬投与後、
数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症。
早期発見が大切。
15. その他
増毛、脱毛、生理不順、不整脈、
ステロイド筋症、などが見られる場合あり。
いずれもステロイド薬の減量により改善。
以上