ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -43ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

今回処方された薬は

・プレドニン錠5mg 4錠(合計20mg)14日分

・ネキシウム10mg 1カプセル14日分

・バクタ配合錠 1錠14日分

 

※前回とはプレドニンが5mg減っただけで

 他の処方は変化ありません

 

前回の残りの薬(便秘と不眠発生時に飲む)

・センノシド錠12mg 1錠5日分

・ルネスタ錠1mg 1錠5日分

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

 

今回は病院で会計を待っている間に

LINEで処方箋を送って事前準備

してもらう方式を試してみました。

 

薬局で待ち時間なしで便利!

薬局で何人も座って待っていましたが、

私は行ったら既にできてましたので

そのまま会計をして完了でした。

次回以降も利用しようと思います。

 

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

 

<プレドニン>塩野義製薬

→今回はプレドニン錠5mg4錠(20mg)を処方

前回より5mg減りました。

 

塩野義の説明書には詳細に書いてあります。

でも素人には分かりにくいです。

その他のサイトも見ながら副作用を把握します。

 

1. 抵抗力低下
身体の抵抗力(免疫力)が低下するので

風邪やインフルエンザなどの感染症に

かかりやすくなるため投与量が多い間は、

感染予防の薬(バクタ配合錠など)を

飲むこともある。日頃は、手洗い、

うがい、マスク着用、人混みを避ける

などの一般的な注意が必要。

→これの処方が「バクタ配合錠」

バクタ配合錠は直径11mmもあって

でかいです。ちょい飲みづらい。

2. ストレス時には要注意
骨がもろくなり(骨密度減少)、

圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが

起こりやすくなる。予防薬として

骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を

内服する場合もある。

3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)
糖を合成する働きを高めるため、

血糖が上がる。投与量が多いほど

血糖は上がるので、特に投与量が

多い間は、食事療法による予防が

大切であり、薬による糖尿病治療が

必要な場合もあり。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)
消化管粘膜が弱くなるため、

潰瘍ができやすくなる。胃酸分泌を

抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を

予防的に内服します。

→これの処方が「ネキシウム10mg」

これの処方が「センノシド錠12mg」

5. 血栓症
出血を止める働きをする血小板の

機能が進むため、血管の中で血液が

固まってしまう血栓症が起こりやすく

なる。予防的に血をサラサラにする薬

(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)
不眠症、多幸症、うつ状態になること

があります。軽度のことが多いですが、

よくみられます。ステロイド薬の減量

により後遺症なしに改善。

→これの処方が「ルネスタ1mg」

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満
食欲が進むため脂肪の代謝障害に

よりおこります。ステロイド薬の減量

により改善。カロリー制限など食事に

注意が必要。

8. 動脈硬化、高脂血症
動脈硬化を促進し、コレステロールや

中性脂肪が高くなることあり。食事に

注意し、必要であれば、コレステロール

や中性脂肪を下げる薬を内服。

9. 高血圧症、むくみ
体内に塩分が溜まりやすくなるため

起こる。塩分を取りすぎないように。

10. 白内障(ステロイド白内障)
白内障(視界が白く濁る)の進行を

早めます。長期に内服する場合は

眼科での定期的検査を行い、必要で

あれば点眼薬で予防。

11. 緑内障(ステロイド緑内障)
眼球の圧力(眼圧)が上昇する

(緑内障)場合あり。自覚症状は

ほとんどなく、眼圧を測定する

必要があります。ステロイド薬

投与後、数週間以内に起こり、

ステロイド薬の減量・中止にて改善。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)
ステロイドホルモンはPSL換算で

2.5~5mg程度が副腎皮質から

生理的に分泌されている。それ以上の

量のPSLを長期に内服した場合、

副腎皮質からのステロイドホルモンが

分泌されなくなり、急に薬を飲まなく

なると、体の中のステロイドホルモンが

不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、

血圧低下などの症状が見られる場合あり

(ステロイド離脱症候群)。なので

自己判断で急に内服を中止してはならない。


13. ステロイド痤瘡(ざそう)
にきびができやすくなる。

ステロイド薬の減量により改善。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)
大量投与でごく稀に起こることあり。

多くの場合、ステロイド薬投与後、

数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症。

早期発見が大切。

15. その他
増毛、脱毛、生理不順、不整脈、

ステロイド筋症、などが見られる場合あり。

いずれもステロイド薬の減量により改善。

 

以上

 

 

<外来再診 9/20(火)再診>

 

今回も前回同様の曜日と時間です。

台風が関東にも影響が出てきています。

大雨の中、車で病院に行きます。

 

まずは外来受診の前に採血。

台風だからなのかガラガラです。

いつもはこの時間でも5分~10分は

待つのですが、今日はそのまま入室。

 

外来は14時~14時半の予約です。

受付をしてから消化器内科の中待合で

待ちます。こちらは混雑。

毎週火曜日は消化器内科の部長の

外来があるためだと思われます。

 

14:15

スマホでゲームやってたら掲示板で

番号が呼ばれたので診察室へ入室。

 

「いかがですか?」

「便通と睡眠は問題ありません」

「良かったですね」

体重減少がありました」

「体重増加はよく聞きますけど

 減少ですか?」

「はい。〇日~〇日は増加してて、

 その後2週間減少して

 今は一定体重を維持しています」

「なるほど」

「あと、手の指のこわばりがありました」

「手のこわばりですか?」

「その症状も聞かないですね、でも

 少し様子を見ましょう」

「わかりました。他に症状はありません」

 

「血液検査では血糖値がやや高いですが

 ステロイド飲んでいるのである程度は

 高く出ます。様子見とします」

 

「ではまた5mg減らして20mgとします」

「他の薬は同じものを処方します」

「はい」

 

「それとステントを抜く入院ですが

 〇日入院で〇日退院の予定を組みたいと

 思いますが、いかがでしょう?」

「はい。それでお願いします」

 

ちょうど入院予定を聞こうと

思っていましたから、担当医師から話を

出してくれるとは感謝です。

替えてもらう前の担当医師と違って

ストレス全然感じません(笑)

 

逆にこちらが聞きたい事を色々

聞く前に教えてくれるので

大変助かります。

 

自分と相性が良い医師に変わって

もらって感謝感謝です。

 

前の医師はただ単に私の苦手意識が

そう思わせてただけかもしれませんが

理由は何にしろ自分にストレスが

無いのは良いことだと思います。

 

「次回の外来時にはレントゲンも

 1枚撮ります。ステロイドで膵臓

 の腫れが収まるとステントが

 ズレる可能性がありますので

 念のためです」

「わかりました」

「入院の説明は次回の外来時にします」

「はい」

 

「ひとつ聞きたいのですが?」

「はい。どうぞ」

「私の病気はigg4関連疾患という

 ことで難病指定されますか?」

「あぁ、難病指定されると思います」

「区役所で書類もらって病院に

 提出してください。そうすれば

 僕のところに回ってきますから

 書いてお渡しできます」

「わかりました。では準備します」

 

ということで、次回また2週間後に

外来診療予約です。

 

 

 

<経口ステロイド投与25㎎ MEMO>

 

2巡目スタートのプレドニン25㎎投与

メモです。副作用とは違うものもあると

思います。また、気のせいの症状もある

のかもしれません。

1巡目より5㎎減りました。

 

※1巡とは外来処方が2週間おきのため

 1巡=2週間の単位としています。

 

自分観察ですので、気が付いたことを

そのままメモっています。

 

以下の記録の○日目とは、最初の

プレドニンを飲み始めた日からの

換算です。

 

 

15日目(9/7):便通あり・不眠症無

 ・109-81, 108-75, 97%, 36.1°C

 ・朝56.6kg, 夜57.6kg

 

16日目(9/8):便通あり・不眠症無

 ・110-80, 112-69, 97%, 36.1°C

 ・朝---.-kg, 夜58.0kg

 ・胃がキューっとなる(3-4/日)

 ・左手親指付け根がこわばる

 

17日目(9/9):便通あり・不眠症無

 ・123-90, 111-73, 97%, 36.0°C

 ・朝---.-kg, 夜57.6kg

 ・倦怠感が少し

 

18日目(9/10):便通あり・不眠症無

 ・114-73, 111-73, 97%, 35.8°C

 ・朝56.6kg, 夜57.2kg

 ・両手の親指付け根がこわばる

  つる感じで動かなくなる。

 

19日目(9/11):便通あり・不眠症無

 ・106-73, 105-69, 97%, 35.6°C

 ・朝---.-kg, 夜57.0kg

 ・両手の親指付け根がこわばる

 ・体重が少しずつ減少中

 

20日目(9/12):便通あり・不眠症無

 ・101-75, 101-69, 97%, 36.2°C

 ・朝---.-kg, 夜57.0kg

 ・両手の親指付け根がこわばる

 ・胃がキュキュッとなる(1-2/日)

 ・夕方(16:40)ものすごい倦怠感あり

 

21日目(9/13):便通あり・不眠症無

 ・100-74, 105-65, 98%, 36.4°C

 ・朝56.0kg, 夜56.4kg

 ・夕方に倦怠感あり

 

22日目(9/14):便通あり・不眠症無

 ・93-74, 104-65, 97%, 36.1°C

 ・朝55.6kg, 夜56.6kg

 ・ついに体重が55kg代まで減る!

 

23日目(9/15):便通あり・不眠症無

 ・101-77, 102-70, 97%, 36.2°C

 ・朝56.6kg, 夜56.6kg

 ・右目の視野がものすごく狭い

 

24日目(9/16):便通あり・不眠症無

 ・106-82, 104-78, 97%, 36.2°C

 ・朝56.0kg, 夜56.4kg

 

25日目(9/17):便通あり・不眠症無

 ・102-81, 91-69, 96%, 36.1°C

 ・朝56.0kg, 夜56.4kg

 ・体重減少が止まった感じがする

 ・両手親指付け根がこわばる

 

26日目(9/18):便通あり・不眠症あり

 ・99-72, 100-65, 97%, 36.1°C

 ・朝56.2kg, 夜57.0kg

 ・夜中の2時に目が覚めて

  寝られなくなった。

 

27日目(9/19):便通あり・不眠症無

 ・103-69, 95-62, 97%, 35.8°C

 ・朝56.2kg, 夜57.0kg

 

28日目(9/20):便通あり・不眠症無

 ・114-80, 105-67, 96%, 35.8°C

 ・朝56.2kg, 夜56.6kg

 ・外来診察日(14:00)

 

 

 

※食べてもすぐ腹が減る。

 

※手の親指の付け根がこわばる

 

※倦怠感

 

※体重が減少

 検査入院前(61kg程度)→退院時(58kg)

 1巡目は58~59kgをうろうろ。

 2巡目で55.6kgまで下がってそこからは

 減少が収まり、現在はほぼ一定体重を

 キープしている。

 

※今順も便は普通にほぼ毎日でるし

 通常は普通に寝られるので許容範囲。

 センノシド12mg、ルネスタ1mgは

 今回の2週間では服用していない。

 次回へ持ち越しします。

 

以上