ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -38ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

<経口ステロイド投与10㎎ MEMO>

 

プレドニン10㎎投与メモです。

副作用とは違うものもあると思います。

また、気のせいの症状もあるのかも

しれません。前回より5㎎減りました。

 

自分観察ですので、気が付いたことを

そのままメモっています。

 

以下の記録の○日目とは、最初の

プレドニンを飲み始めた日からの

換算です。

 

 

58日目(10/20):便通あり・不眠症無

 ・110-71, 98%, 36.4°C

 ・入院中のため未測定

 

59日目(10/21):便通あり・不眠症無

 ・105-80, 36.3°C

 ・入院中のため未測定

 

60日目(10/22):便通あり・不眠症無

 ・退院日にて未測定

 ・朝55.6kg(入院で2kgほど減少)

 

61日目(10/23):便通あり・不眠症無

 ・111-87, 109-84, 98%, 36.1°C

 ・朝55.4kg, 夜56.0kg

 

62日目(10/24):便通あり・不眠症無

 ・102-73, 99-72, 98%, 36.1°C

 ・朝55.4kg, 夜57.0kg

 

63日目(10/25):便通あり・不眠症無

 ・117-87, 112-78, 98%, 36.1°C

 ・朝56.8kg, 夜57.2kg

 ・ボナロン経口ゼリー35mg服用

 

64日目(10/26):便通あり・不眠症無

 ・120-77, 114-78, 97%, 36.2°C

 ・朝56.2kg, 夜57.2kg

 

65日目(10/27):便通あり・不眠症無

 ・128-82, 111-70, 98%, 36.1°C

 ・朝56.4kg, 夜57.4kg

 

66日目(10/28):便通あり・不眠症無

 ・114-81, 107-72, 98%, 36.1°C

 ・キャンプにでかけて未測定

 

67日目(10/29):便通あり・不眠症無

 ・キャンプにでかけて未測定

 ・未測定, 夜56.6kg

 

68日目(10/30):便通あり・不眠症無

 ・114-87, 106-76, 97%, 36.2°C

 ・朝56.2kg, 夜57.6kg

 ・首から両肩にかけて痛い

 

69日目(10/31):便通あり・不眠症無

 ・121-90, 120-83, 97%, 36.1°C

 ・朝:未測定, 夜57.4kg

 ・左肩が特に痛い

 

70日目(11/01):便通あり・不眠症無

 ・125-83, 104-75, 98%, 36.0°C

 ・朝:未測定, 夜57.0kg

 ・ボナロン経口ゼリー35mg服用

 ・首から左肩肩甲骨まで痛い

 

71日目(11/02):便通あり・不眠症無

 ・115-78, 110-72, 98%, 36.2°C

 ・朝56.6kg, 夜57.6kg

 ・首から左肩が痛い

 ・右上の治療(かぶせ)した歯が浮いて感じる

 ・その歯が食べ物とかに軽く当たっただけで激痛

 

72日目(11/03):便通あり・不眠症無

 ・104-80, 104-73, 97%, 36.3°C

 ・朝57.0kg, 夜57.0kg

 ・首から左肩が痛い

 ・右上の治療(かぶせ)した歯が浮いて感じる

 ・その歯が食べ物とかに軽く当たっただけで激痛

 

73日目(11/04):便通あり・不眠症無

 ・118-94, 118-84, 97%, 36.1°C

 ・朝56.0kg, 夜57.8kg

 ・首から左肩が痛い

 ・右上の治療(かぶせ)した歯が浮いて感じる

 ・その歯が食べ物とかに軽く当たっただけで痛い

 

74日目(11/05):便通あり・不眠症無

 ・118-94, 118-84, 97%, 36.1°C

 ・朝未測定, 夜57.6kg

 ・首から左肩が痛い

 ・右上の治療(かぶせ)した歯が浮いて感じる

 ・歯の痛さが少し軽くなる

 

75日目(11/06):便通あり・不眠症無

 ・118-94, 118-84, 97%, 36.1°C

 ・朝未測定, 夜未測定

 ・左肩が痛い(右側の肩こり治った)

 ・右上の治療した歯が少し浮いて感じる

 ・歯の痛さが軽くなる

 ・左側肋骨の下がズキズキする。

 

76日目(11/07):便通あり・不眠症無

 ・128-82, 105-65, 98%, 36.0°C

 ・朝56.8kg, 夜未測定

 ・左肩が痛い

 ・右上の治療した歯が少し浮いてやや痛い

 

77日目(11/08):便通あり・不眠症無

 ・99-82, 103-78, 97%, 35.8°C

 ・朝57.8kg, 夜36.6

 ・ボナロン経口ゼリー35mg服用

 ・左肩が痛い

 ・歯の浮きは治った。同時に痛いのも治った

 

 

※あいかわず食べてもすぐ腹が減るがもう慣れた。間食もするがその割に体重が増えない

 

※手の親指の付け根がこわばる(つる)この「つる」現象が続くのでちょっと心配。足のふくらはぎや足のこうがつるときあり。

 

※体重は安定しているが、現在は増加傾向。

 

※今順も便は普通にほぼ毎日でるし通常は普通に寝られる。

 

※センノシド12mg、ルネスタ1mgの服用無し。

 

以上

 

 

 

私は、新しい薬を処方されるとネットでものすごく検索します。で、副作用とか一緒に飲んではいけない薬などを調査します。で、分からないことを外来にいたときに担当医に質問したり次の処方で薬局に寄ったときには薬剤師に質問したりします。

 

今回増えた『ボナロン経口ゼリー35mg』を調べます。

これは骨粗しょう症の薬です。

 

【飲み方】

飲み方の条件が結構難しいです。

1週間に1回、決まった曜日に服用します

 

①起床してすぐに服用する

②180mlの水と共に服用する

③服用したら少なくとも30分間は横になってはいけない

④服用したら少なくとも30分間は水以外は口にしない

⑤服用したら少なくとも30分間後、最初の食事をとり、食事をとるまで横になってはいけない

⑥服用の時の水はミネラルを多く含んでいてはいけない

⑦口腔咽頭部に腫瘍を生じる可能性があるので噛んだり口の中で溶かしてはいけない。

⑧食道などへ薬が滞留してしまうと食道穿孔(せんこう)、食道狭窄、食道腫瘍、びらん、出血を起こすことがあるので速やかに胃まで到達させる必要がある。

 

【主な副作用】

①食道障害(穿孔、狭窄、腫瘍、びらん、出血)、口腔内腫瘍、吐血、下血、貧血、口腔内違和感、口内痛、

②胃、十二指腸腫瘍、出血性胃炎

③肝機能障害、黄疸

④低カルシウム血症

⑤中毒性表皮壊死融解症・皮膚粘膜眼症候群

⑥顎骨壊死・顎骨骨髄炎

⑦外事道骨壊死

⑧大腿骨転子下など

 

主治医が一番心配しているのは⑥の顎骨壊死でした。『歯の治療をして刺激を与えると、あごの骨が露出して腐ってしまう。手術をしても完治できないので早期の発見をしないといけない』と説明してくれていて、このことで私もとても心配しています。確率は0.03%とのデータです。

 

 

「切りとる」からシートを切ってから「押す」部分を押すと、透明のゼリーが「にゅる」って出てきます。大きさは幅1cm長さ3cm程。それを噛まずに飲みこめって指示なのでちょっと緊張します。ただ、喉にはつっかえないで水をごくっと飲むのと一緒にツルっと入って行きますので飲みこみやすい薬です。

 

でも私はなぜかゼリーを飲むって緊張するので、私にとっては錠剤の方がのみやすいと思います。

 

この薬はずっと(何年間か)飲み続けないとだめとのことで、副作用が結構心配です。

 

 

 

【処方薬7a】

入院中(10/20)に2日分処方されたもの

・プレドニン錠5mg 2錠(合計10mg)2日分

・ネキシウムカプセル10mg 1カプセル2日分

今回から「バクタ配合錠」は無くなりなりました

プレドニンの処方が5mg減りました。

 

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【処方薬7b】

退院時(10/22)に処方されたもの

・プレドニン錠5mg 2錠(合計10mg)18日分

・ネキシウムカプセル10mg 1カプセル18日分

・ボナロン経口ゼリー35mg 週1包3週間分(3包)

 

※今回からボナロン経口ゼリー35mgが増えました。

骨粗しょう症の薬です。飲み方に特色があって、重篤な副作用も存在します。ステロイドの副作用抑制のための薬での副作用におびえないといけないとは、とほほな感じです。

 

※今回18日分になったのは次の外来まで日数があるのと、10mgの期間を伸ばしたいみたいでした。10mgの次を5mgにするか7.5mgにするかを考えていました(まだ結論はでていません)。でも次の外来まで17日分あれば足りるんですよね。18日の意味は不明です。1日間違えた?

 

前回の残りの薬(便秘と不眠発生時に飲む)

・センノシド錠12mg 1錠5日分

・ルネスタ錠1mg 1錠5日分

※これらは多分もう飲むことは無いと思います。

 

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今回は院内処方なので看護師からもらいました。その前に薬剤師が部屋に来て説明していきましたが、もらってすぐ質問はないですか?って言われても調べてないから質問できないし(笑)あとで何点か疑問がありましたが、機会があれば病院もしくは薬局で確認してみます。

 

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<プレドニン>塩野義製薬

→今回はプレドニン錠5mg 2錠(10mg)を処方

前回より5mg減りました。

 

塩野義の説明書をもとにした副作用

 

1. 抵抗力低下
身体の抵抗力(免疫力)が低下するので

風邪やインフルエンザなどの感染症に

かかりやすくなるため投与量が多い間は、

感染予防の薬(バクタ配合錠など)を

飲むこともある。日頃は、手洗い、

うがい、マスク着用、人混みを避ける

などの一般的な注意が必要。

→これの処方で「バクタ配合錠」を

飲んでいましたが、今回から処方が

無くなりました。


2. ストレス時には要注意
骨がもろくなり(骨密度減少)、

圧迫骨折や大腿骨頸部骨折などが

起こりやすくなる。予防薬として

骨を守る薬(ビスホスホネート薬)を

内服する場合もある。

→私が担当医に言われている副作用は

顎骨壊死(がっこつえし)です。

今回処方された骨粗しょう症の薬です。

ボナロン経口ゼリー35mg 週1包

※14番と同様


3. 糖尿病(ステロイド糖尿病)
糖を合成する働きを高めるため、

血糖が上がる。投与量が多いほど

血糖は上がるので、特に投与量が

多い間は、食事療法による予防が

大切であり、薬による糖尿病治療が

必要な場合もあり。

4. 消化性潰瘍(ステロイド潰瘍)
消化管粘膜が弱くなるため、

潰瘍ができやすくなる。胃酸分泌を

抑制する薬や胃粘膜を保護する薬を

予防的に内服します。

→これの処方が「ネキシウム10mg」

→これの処方が「センノシド錠12mg」

5. 血栓症
出血を止める働きをする血小板の

機能が進むため、血管の中で血液が

固まってしまう血栓症が起こりやすく

なる。予防的に血をサラサラにする薬

(抗血小板薬)を内服します。

6. 精神症状(ステロイド精神病)
不眠症、多幸症、うつ状態になること

があります。軽度のことが多いですが、

よくみられます。ステロイド薬の減量

により後遺症なしに改善。

→これの処方が「ルネスタ1mg」

7. 満月様顔貌(ムーンフェイス)、中心性肥満
食欲が進むため脂肪の代謝障害に

よりおこります。ステロイド薬の減量

により改善。カロリー制限など食事に

注意が必要。

8. 動脈硬化、高脂血症
動脈硬化を促進し、コレステロールや

中性脂肪が高くなることあり。食事に

注意し、必要であれば、コレステロール

や中性脂肪を下げる薬を内服。

9. 高血圧症、むくみ
体内に塩分が溜まりやすくなるため

起こる。塩分を取りすぎないように。

10. 白内障(ステロイド白内障)
白内障(視界が白く濁る)の進行を

早めます。長期に内服する場合は

眼科での定期的検査を行い、必要で

あれば点眼薬で予防。

11. 緑内障(ステロイド緑内障)
眼球の圧力(眼圧)が上昇する

(緑内障)場合あり。自覚症状は

ほとんどなく、眼圧を測定する

必要があります。ステロイド薬

投与後、数週間以内に起こり、

ステロイド薬の減量・中止にて改善。

12. 副腎不全(ステロイド離脱症候群)
ステロイドホルモンはPSL換算で

2.5~5mg程度が副腎皮質から

生理的に分泌されている。それ以上の

量のPSLを長期に内服した場合、

副腎皮質からのステロイドホルモンが

分泌されなくなり、急に薬を飲まなく

なると、体の中のステロイドホルモンが

不足し、倦怠感、吐き気、頭痛、

血圧低下などの症状が見られる場合あり

(ステロイド離脱症候群)。なので

自己判断で急に内服を中止してはならない。


13. ステロイド痤瘡(ざそう)
にきびができやすくなる。

ステロイド薬の減量により改善。

14. 大腿骨頭壊死(無菌性骨壊死)
大量投与でごく稀に起こることあり。

多くの場合、ステロイド薬投与後、

数ヶ月以内に、股関節の痛みで発症。

早期発見が大切。

→私が担当医に言われている副作用は

顎骨壊死(がっこつえし)です。

処方された骨粗しょう症の薬です。

ボナロン経口ゼリー35mg 週1包

※2番同様


15. その他
増毛、脱毛、生理不順、不整脈、

ステロイド筋症、などが見られる場合あり。

いずれもステロイド薬の減量により改善。

 

以上