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ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

今回は消化器内科の外来受診です。

もう泌尿器科と消化器内科と呼吸器外科の3科にかかってて、かつ歯科医にも通っていますので、病院漬けです。

 

はやく健康になりたーい!

 

と叫びたい気持ちです。

 

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消化器内科の外来ではまず採血を行います。

採血をやったあと、今回は呼吸器外科の入院説明を受けます。

 

入院説明は50分ほど待って案内されました。まず病棟側の事務方に病棟への提出書類について。病院会計事務方からは病院側へ提出する書類について。そして薬剤師による現在の処方と入院手術への影響についてをそれぞれ説明を受けました。

 

もう何回も入院しているので説明の意図は理解しているつもりですが、毎回事前の医師の説明と変わっている部分があるのは謎です。入院してから病棟で看護師を通して医師に確認しないと全部を理解することはできません。

 

書類を多数受け取りましたので、入院までに記入しておきます。

 

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消化器内科外来にて

 

「どうですか?」

「色々細かい体調の変化はあるのですが、それよりも、肺癌疑いの腫瘍が肺に発見されまして、呼吸器外科で入院・手術を受けることになりました」

「そうですね。呼吸器外科から話が来ています。そうしたら今は肺の方の治療を優先して考えていてください。」

「はい。で、いままでの体調変化ですが・・・」

「右上奥歯歯ぐきが化膿して歯医者で排膿しました。もちろん骨粗しょう症の薬を飲んでいることは伝えました。おそらく副作用ではないと思うが2か月後に歯科医へ再度見せに行きます」

「わかりました。結果がわかったらまた教えてください」

「前回ずっと痛いと言ってた右肋骨下あたり痛は1/9から2月上旬まで痛かったのですが今は大丈夫になりました」

「そんなところです」

「わかりました」

「以前4月にMRIを撮るって言いましたが、今回の泌尿器科の造影CTで膵臓も写っていましたのでこれを見る限り胆管も特に異状ないみたいです。ですのでMRIは撮らないでも大丈夫です」

「では処方は同じで3か月分出しておきます」

「はい」

 

「あとお願いなのですが、以前胃カメラで食道をヨードで見たらまだらになっていたのですが、ネキシウムも飲んでいますし逆流性も考えられるので、胃カメラで見てもらうことは可能でしょうか?」

「そうですね、一度見ておきましょう。予約します」

「呼吸器外科の関係もあるので、とりあえずGW明けあたりに入れておきますが、手術後の状態でまた検討しましょう」

「ありがとうございます」

 

今回の医療費は難病指定されているので2割負担になっていました。

 

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ここでは気が付かなかったんですが、薬局で処方箋をもとに薬を作ってもらったら、ネキシウムで無くなってジェネリックが処方されていました。医師が指定したようです。今度忘れなければ理由を聞いてみます。

 

 

次は3/28から呼吸器外科へ入院です。

 

 

 

このブログは当初2008年からの『膀胱癌(膀胱全摘出新膀胱造設)』の自分観察記録を綴っていましたが、2022年7月『自己免疫性膵炎』にかかり今回2023年2月にまた『肺関連(現状は病名不明)』が発覚。3種類の病気の自分観察記事が混載されています。見にくくて申し訳ありません。月次でアップしていた「近況報告」はいままで膀胱癌に限定していましたが、今回より3種をまとめてお伝えしたいと思います。
 
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ここからが3月の近況になります。

【全体】
自己症状は特にありません。排便排尿も通常通りですし、熱もありません。息苦しさもありません。



【膀胱癌】
膀胱癌の経過観察では、血液検査や尿検査において特に変化はありませんでしたが、造影CTで撮影した所見で、肺に癌の可能性のある影があるとのことで、膀胱がんの転移の可能性もゼロではない。しかしながら膀胱癌手術から15年経っていることを考えると膀胱癌の転移とは考えづらい。とのこと。泌尿器科の主治医から呼吸器外科を院内紹介されている。4mm程度の影ではあるが取れるのであれば取っておいた方が良い。とアドバイスをもらった。

排尿時の超カスは常に出ています。最近は多く出ていますね。自己観察研究をして15年になりますが、いまだに超カスの多い少ないの要因ははっきりしません。ただ、多く運動をしたとき、油物を多く食べた時とかには超カスが多い気がしています。

 

夜の尿漏れは相変わらずです。夜はオシメをしています。




【自己免疫性膵炎】

・毎日日朝:『プレドニン5mg』1錠, ネキシウム10mgのジェネリック『エソメプラゾールカプセル10mg(ニプロ)』1錠
・毎週火曜日:『アレンドロン酸錠35mg(YD)』1錠
消化器内科の主治医が泌尿器科で撮影した造影CTの膵臓,胆嚢 ,胆管を見て現状特に問題なし。とのことです。4月に撮影予定だったMRIは必要ないとのことです。引き続き、処方薬投与で経過観察。

私としては、ネキシウム10mgカプセルとアレンドロン酸錠35mgは必要なの?って思っていまして・・・・そのうち飲まないとだめですかね?って聞いてみるつもり。




【肺腫瘍】

前回(2023.Feb.17)の呼吸器外科の医師説明だと、左肺の下葉に腫瘍があるので胸腔鏡で餃子程度の大きさを部分切除すると説明がありましたが、入院説明(2023.Mar.7)の書類では『肺(縦隔)腫瘍』となっていて、「左肺下葉」から「肺縦隔」に替わっていました。入院説明は医師からの説明ではなかったので診断および手術内容については入院後に病棟で確認してくれとのこと。なのでまだ病名がはっきりしません。入院するにあたって肺のCTを撮影したので、そこで何か見つかったのかもしれません。不安で仕方ないです。

 

以上、2023年3月の近況でした。

 

 

 

 

自己免疫性膵炎(プレドニン5㎎-2)自分観察

<2023/1/10処方分 経口ステロイド投与5㎎ MEMO>
プレドニン5㎎投与メモです。記載したメモには薬の副作用とは違うものもあると思います。また、気のせい症状もあると思います。自分観察ですので、気が付いたことをそのままメモっていますので、そのへん予めご了承ください。今回は56日分処方されました。5mgの投薬量で当分処方されるようです。

今順までの
プレドニン投薬積算量は 1980mg でした 

以下の記録の○日目とは、最初のプレドニンを飲み始めた日からの換算です。基本的に『便通あり』『不眠症無』です。変化があった時だけ記入します。データは、朝の血圧1回目, 朝の血圧2回目, 朝の血中酸素濃度, 朝の体温, 夜の体重です。



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 <56日分の記録>

141日目(1/11)水
 ・117-86, 115-87, 99%, 36.0°C, 59.2kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

142日目(1/12)木
 ・97-75, 99-73, 97%, 36.1°C, 59.2kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

143日目(1/13)金
 ・106-73, 106-77, 98%, 36.0°C, 59.0kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

144日目(1/14)土
 ・116-72, 115-69, 96%, 36.2°C, 59.0kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

145日目(1/15)日
 ・113-75, 112-77, 97%, 35.8°C, 60.2kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

146日目(1/16)月
 ・137-88, 134-84, 97%, 35.7°C, 59.6kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

147日目(1/17)火
 ・101-63, 101-69, 98%, 36.0°C, 未測定
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

148日目(1/18)水
 ・未測定, 未測定, 96%, 未測定, 59.4kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

149日目(1/19)木
 ・108-57, 107-59, 98%, 36.1°C, 59.4kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い
  →起き上がるときとかに痛い


150日目(1/20)金
 ・117-81, 115-84, 98%, 35.9°C, 59.2kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い
 ・右上奥歯が痛い

151日目(1/21)土
 ・112-77, 111-77, 97%, 36.0°C, 58.6kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い
 ・右上奥歯が痛い
  →歯科医:右上奥歯茎から排膿と排血を行い消毒
  →排膿と排血をひたら痛くなくなった2か月後再診


152日目(1/22)日
 ・121-82, 120-85, 95%, 36.0°C, 59.0kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が痛い

153日目(1/23)月
 ・128-83, 122-76, 97%, 36.1°C, 59.4kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

154日目(1/24)火
 ・113-86, 115-87, 97%, 35.8°C, 59.6kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

155日目(1/25)水
 ・130-83, 126-84, 98%, 36.1°C, 59.4kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

156日目(1/26)木
 ・102-65, 111-61, 97%, 35.8°C, 59.2kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

157日目(1/27)金
 ・129-85, 123-82, 97%, 36.2°C, 58.0kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

158日目(1/28)土
 ・110-71, 107-75, 97%, 36.4°C, 59.2kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

159日目(1/29)日
 ・128-83, 118-71, 98%, 36.1°C, 58.8kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

160日目(1/30)月
 ・99-74, 101-72, 96%, 35.9°C, 未測定
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

161日目(1/31)火
 ・110-76, 110-80, 97%, 36.1°C, 未測定
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

162日目(2/01)水
 ・118-73, 112-83, 98%, 未測定, 59.6kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

163日目(2/02)木
 ・115-78, 113-79, 96%, 35.8°C, 59.4kg
 ・右脇腹(肋骨すぐ下)が少し痛い

164日目(2/03)金
 ・114-76, 111-81, 97%, 35.8°C, 59.8kg

165日目(2/04)土
 ・119-72, 128-85, 97%, 36.1°C, 59.6kg

166日目(2/05)日
 ・110-70, 111-65, 98%, 36.1°C, 未測定

167日目(2/06)月
 ・132-84, 121-85, 98%, 35.8°C, 未測定
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

168日目(2/07)火
 ・110-68, 110-743, 98%, 35.9°C, 60.0kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

169日目(2/08)水
 ・111-63, 113-65, 98%, 36.1°C, 59.4kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

170日目(2/09)木
 ・112-73, 111-69, 97%, 36.0°C, 59.4kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

171日目(2/10)金
 ・107-64, 106-69, 97%, 36.2°C, 59.2kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

172日目(2/11)土
 ・112-82, 111-83, 98%, 36.2°C, 59.4kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

173日目(2/12)日
 ・103-68, 108-70, 98%, 35.9°C, 59.4kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

174日目(2/13)月
 ・103-69, 105-74, 97%, 35.8°C, 未測定
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

175日目(2/14)火
 ・119-80, 119-82, 98%, 36.1°C, 60.0kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

176日目(2/15)水
 ・122-74, 120-77, 96%, 35.8°C, 60.0kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

177日目(2/16)木
 ・109-75, 128-84, 98%, 36.0°C, 60.0kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

178日目(2/17)金
 ・93-79, 99-83, 98%, 36.1°C, 59.8kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

179日目(2/18)土
 ・102-78, 107-77, 98%, 36.1°C, 58.6kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

180日目(2/19)
 ・104-69, 105-75, 96%, 36.1°C, 59.2kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

181日目(2/20)
 ・111-73, 113-85, 98%, 35.9°C, 59.8kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

182日目(2/21)
 ・108-80, 105-78, 98%, 36.1°C, 60.4kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

183日目(2/22)
 ・114-71, 114-78, 98%, 35.8°C, 60.0kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

184日目(2/23)
 ・106-67, 105-69, 97%, 36.1°C, 60.0kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

185日目(2/24)
 ・102-73, 104-75, 98%, 36.1°C, 58.8kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

186日目(2/25)
 ・105-73, 112-75, 98%, 36.2°C, 59.6kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)

187日目(2/26)
 ・108-87, 107-83, 97%, 36.0°C, 59.8kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

188日目(2/27)
 ・115-80, 112-78, 98%, 35.9°C, 60.4kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)
 ・喉が少し痛い
 ・右側頬っぺた内側(口内)に大きな血豆で腫れ
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

189日目(2/28)
 ・112-81, 110-81, 97%, 36.0°C, 60.8kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)
 ・左肩の痺れがある
 ・右側頬っぺた内側(口内)に大きな血豆で腫れ
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

190日目(3/01)
 ・117-93, 117-91, 97%, 36.0°C, 60.4kg
 ・腰が痛い(ぎっくり腰系な痛さ)
 ・左下奥歯が少し痛い
 ・右上奥歯が少し痛い

 ・右側頬っぺた内側(口内)に大きな血豆で腫れ
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

191日目(3/02)
 ・111-76, 110-81, 97%, 36.1°C, 60.6kg
 ・腰が弱い痛さ
 ・左手の痺れ
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

192日目(3/03)
 ・121-86, 122-86, 99%, 36.0°C, 59.8kg
 ・腰が弱い痛さ
 ・左肩の痺れがある
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

193日目(3/04)
 ・120-77, 122-82, 98%, 36.0°C, 60.0kg
 ・腰が弱い痛さ
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

194日目(3/05)
 ・101-77, 105-77, 98%, 36.1°C, 59.6kg
 ・腰が弱い痛さ
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る
 ・部屋にいると咳がでる

195日目(3/06)
 ・120-81, 104-81, 98%, 36.0°C, 60.4kg
 ・腰が弱い痛さ
 ・朝起きた最初のうがいで痰が出る

196日目(3/07)
 ・111-85, 113-86, 97%, 36.1°C, 59.6kg
 ・アレンドロン酸錠(骨粗しょう症薬)
 ・本日、消化器内科外来問診

以上