ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。 -26ページ目

ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

皆さんこんにちは。

私は元気です。「5月の近況」といいつつ既に6月になっちゃいました。

 

このブログは当初2008年からの『膀胱癌(膀胱全摘出新膀胱造設)』の自分観察記録を綴っていましたが、2022年7月『自己免疫性膵炎』にかかり今回2023年2月にまた『肺腫瘍』。3種類の病気の自分観察記事が混載されています。見にくく申し訳ありません。今回の「近況報告」も3種をまとめてお伝えします。今回呼吸器外科の診療が終わりましたので次回からは2種のまとめとなります。
 

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2023年5月の近況になります。


【全体】
気温の上下、要は寒暖差が激しいと体調が悪くなります。何かものすごくだるくなったりします。最近は17度になったり28度だったりで差10度とかあったりしますから体調管理が結構大変です。あとは常に眠い状態です。理由はわからないのですが睡眠の質が悪いんだと思います。何とか眠りの質を改善したいと思っていますが、気候の変化もあいまって難しいです。


【泌尿器科:膀胱癌(経過観察)】

前回も書きましたが、ステロイドを飲んでいるせいだと思うんですが、毎回排尿時に腸カスがものすごく多くでます。そのほかは体調の変化は感じません。


【消化器内科:自己免疫性膵炎(ステロイド治療中)】
前回(3/7)「プレドリン5mg/日」「ネキシウム10mg」「アレンドロン酸錠35mg(週1)」を98日分処方されていますので毎日それを飲んでいます。時々週1のアレンドロン錠を飲み忘れることがあり1日ずらしてたりします。身体への自覚症状は無いのですが時々みぞおちが痛い時があり、すわっ膵炎か?と思ったりすることがあります。胃が痛いのか膵臓なのかが痛さでは判断付きません。消化器内科は来月6/6に外来があります。



【呼吸器外科:肺腫瘍】

3月最終週に呼吸器外科で肺腫瘍を胸腔鏡下肺部分切除術で2か所切り取りました。入院は4日間。生検の結果、腫瘍と思われたのはリンパ節の炎症であり悪性のものは発見されなかった。との結論となりました。一時は転移癌を怪しまれていましたが、特に問題ないとの事で呼吸器外科受診は終了となりました。

 

 

こんな感じです

 

 

ちょっと記事あげるのに日にちが経ってしまいました。3週間ほど前の話です。

 

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2023.May.12

 

病院もGW進行でしたので呼吸器外科の予約がこんな日になってしまいました。朝診察1時間前にX線を撮影してその結果が診察時間に間に合うようにします。

 

「いかがですか?」

「1か月経つ頃には左胸肋骨下のあたりの痛さですが、鼻をかんでも痛くなくなりましたが、くしゃみをするとまだ痛いです。激痛の時期は過ぎました」

「良かったですね。先日も少しお話ししましたが」

「病理検査の結果です。やはり両方ともリンパ節の炎症でした。悪性のものは全くでませんでした。良かったですね」

「はい。良かったです」

「生検結果で悪性のものは何も出なかったので、今回で呼吸器外科は終わりになります」

「何か質問はありますか?」

「では、1個」

「私煙草をやめて15年経つんですけど、15年前に比較して肺からニコチンは抜けているのでしょうか?」
「一般論ですが、抜けてないと思います。禁煙しても一度入ったものは抜けることは無く、喫煙していた時と全く変わらないと思います」
「そうですか、わかりました。少しは綺麗になってるかと思ってたんですけど残念です。回答ありがとうございました。」
「では、もし傷が化膿したとか、何かあったらすぐ連絡してください。何もなければ呼吸器外科の診察は終わりとします」

「ありがとうございました。先生は色々きちんと説明してくださったので大変安心して治療できました。ありがとうございました。」

 

 

ということで呼吸器外科の診療は完了しました。今残っているのは泌尿器科と消化器内科です。

 

 

 

 

消化器内科の担当医にお願いして「胃カメラ」を実施しました。読影結果は次回の外来(6/6)までわかりません。

 

2023.May.9

 

胃カメラは09:00からの予約ですので病院受付に08:40ごろ到着。受付後に体温・血圧を測って書類を提出。

 

08:50 中の看護師に呼ばれて中待合。鎮静剤を使う事を希望していますので左腕にルート(点滴針)を作って生食を繋げます。その後コップ半分ぐらいの胃の泡消し剤を飲みますが、今回のそれはすんげー不味くてプルプルしちゃいました。いつもはそんなでもないのに・・・

 

09:00 検査室から呼ばれて入室。喉にスプレーかけて麻酔。マウスピースを付けてから鎮静剤を流されて意識がなくなります。

 

09:30 全く覚えていないのですが、検査が終わったあと靴を履いて棚に置いていたスマホをポケットに入れてポケットのマスクをして休憩室に歩いて行ったらしいです。いままでこんなことなかったのですが、全く記憶がありません。休憩椅子で一旦意識がもどってからまたすぐに意識が飛んでしまって、気が付いたら1時間くらい経っていました。本当にびっくりです!!

 

10:30 看護師がルートを外してくれて、帰宅OK!

 

最初立上るときにもフラフラしましたが、何とか歩けたので電車で帰りました。ここでも途中の記憶が曖昧です。本当にこんな事初めて。

 

で、家に帰って横になったらまた2時間くらい意識がなくなって寝てしまいました。その後の記憶ははっきりしているので鎮静剤がむちゃくちゃ量が多かったのかもとか思いました。

 

今回は食道の炎症?を見るためにヨードを噴霧して撮影したとの事で、胸やけがあるかも。と言われました。その通り2日間ほどむかむかして食欲も出ませんでした。

 

何か医師は新人さんみたかったので微妙に怖かったのですが、鎮静剤で意識が無いうちに終わってくれていたので助かりました。私が帰ろうとしている時にオエオエウオーと叫んでいる方がいて、鎮静剤有りを選んでよかったと思いました。この病院は胃カメラの時に鎮静剤有りか無かを自分で選択可能なんです。それを知らないと喉のスプレー麻酔だけでやられちゃうので非常に苦しむみたいです。

 

次回の消化器内科で結果を聞きますが、何も無い事を願います。