自己免疫性膵炎(胃カメラの実施) | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

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膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

消化器内科の担当医にお願いして「胃カメラ」を実施しました。読影結果は次回の外来(6/6)までわかりません。

 

2023.May.9

 

胃カメラは09:00からの予約ですので病院受付に08:40ごろ到着。受付後に体温・血圧を測って書類を提出。

 

08:50 中の看護師に呼ばれて中待合。鎮静剤を使う事を希望していますので左腕にルート(点滴針)を作って生食を繋げます。その後コップ半分ぐらいの胃の泡消し剤を飲みますが、今回のそれはすんげー不味くてプルプルしちゃいました。いつもはそんなでもないのに・・・

 

09:00 検査室から呼ばれて入室。喉にスプレーかけて麻酔。マウスピースを付けてから鎮静剤を流されて意識がなくなります。

 

09:30 全く覚えていないのですが、検査が終わったあと靴を履いて棚に置いていたスマホをポケットに入れてポケットのマスクをして休憩室に歩いて行ったらしいです。いままでこんなことなかったのですが、全く記憶がありません。休憩椅子で一旦意識がもどってからまたすぐに意識が飛んでしまって、気が付いたら1時間くらい経っていました。本当にびっくりです!!

 

10:30 看護師がルートを外してくれて、帰宅OK!

 

最初立上るときにもフラフラしましたが、何とか歩けたので電車で帰りました。ここでも途中の記憶が曖昧です。本当にこんな事初めて。

 

で、家に帰って横になったらまた2時間くらい意識がなくなって寝てしまいました。その後の記憶ははっきりしているので鎮静剤がむちゃくちゃ量が多かったのかもとか思いました。

 

今回は食道の炎症?を見るためにヨードを噴霧して撮影したとの事で、胸やけがあるかも。と言われました。その通り2日間ほどむかむかして食欲も出ませんでした。

 

何か医師は新人さんみたかったので微妙に怖かったのですが、鎮静剤で意識が無いうちに終わってくれていたので助かりました。私が帰ろうとしている時にオエオエウオーと叫んでいる方がいて、鎮静剤有りを選んでよかったと思いました。この病院は胃カメラの時に鎮静剤有りか無かを自分で選択可能なんです。それを知らないと喉のスプレー麻酔だけでやられちゃうので非常に苦しむみたいです。

 

次回の消化器内科で結果を聞きますが、何も無い事を願います。