自己免疫性膵炎(仮)2度目の入院(1日目) | ある日突然膀胱癌(膀胱がん)。

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膀胱全摘出+新膀胱造設手術
~50歳の私がはじめて膀胱癌を告知されてから今までを記録していきます。

10月19日(水)~10月22日(土)までの入院記録です。7月下旬に埋め込んだ胆管のステントを抜く手術のための入院です。

 

 

2022年10月19日(水)

08:30 入院(病室入室して荷物をほどく)

09:00 研修医みたいな人がルート入れ(愚痴を聞かされる)

09:20 看護師が書類を持ってくる(面白い看護師です)     血圧・血中酸素濃度・体温を測定。

09:30 薬剤師が点滴の説明に来る

10:50 点滴2本開始

11:45 点滴1本完了

15:10 X線利用内視鏡手術室からお呼びがかかりました。     内視鏡(ERCP)で造影しながらステントを抜きます。術式の説明では、もしも膵臓の腫れで胆管狭窄が治っていなければ再度新しいステントを入れなおします。とのことでした。

 

マウスピースを付けてシュシュっと喉にスプレー麻酔をかけられて待っているうちに看護師と医師が前回の手術の状況を読み合わせています。

 

「前回は術中にサチュレーションが大きく下がって緊急で〇○を△ml投与して回復したとのことです」

「じゃあ、〇mlだったら大丈夫だな。了解!」

 

なんですと!前回サチュレーションが大きく下がった!?聞いてないよ。さすが何も教えてくれない変えてもらう前の担当医!そんな重要なことも教えてくれないなんて・・・と思ってるうちに左手のルートから鎮静剤投入されて意識がなくなります。

 

結果、胆管狭窄は修正されていたとのことで、ステントを抜く術式だけで完了。なんと30分で部屋に戻ってきちゃいました。早くて看護師も私もびっくりです。サチュレーションが下がる危険がある前に終わらせたのかな?今回の内視鏡医師はgood-job!と心の中で叫びました(笑)

 

15:40 病室へ戻ってきて安定剤が聞いてるので寝る。胃がものすごく気持ち悪い。

17:40 血圧測定・採血。胃が気持ち悪くて頭がくらくら。

18:20 主治医来室。胆管狭窄はすっかり治っていたとの事。今後の治療方針を少し話してくれた。①明日からステロイドを10mgに減らす。②明後日、骨粗しょう症薬導入のための前検査で口腔内科受診。明日の採血結果で問題なければ昼から食事開始。予定通りの日程で退院。ちゃんと説明してくれて嬉しいです。以前の担当医は聞いても全く教えてくれませんでしたので雲泥の差です。主治医を替えてもらって本当に良かったです。患者側(私)の安心感が全く違いました。

20:20 まだクラクラして気持ち悪い。

22:20 どでかい朝10時までの点滴開始

01:20 トイレ(おしめ処理)

03:00 トイレ(おしめ処理)

04:20 トイレ(おしめ処理)

 

この後、起きては寝ての繰り返しで朝まで過ごします。

 

次回の記事(2日目~4日目退院)へつづきます。