カメラを始めた頃にあった方が良いと言われ5千円(これでも奮発した)くらいのプラスチックの三脚を買いまして![]()
外で使うと全然安定しないし脚を全部伸ばした状態で水平すら取れない物だったので次にちょっと奮発して一万円くらいのVANGUARDのアルミ三脚を買い、これでしばらく風景とか夜景とか撮ってました![]()
カメラバッグも買って公園散歩に行くようになったあたりでVANGUARDのアルミの三脚ではちょっと重たいという事でカーボンの中華トラベル三脚を買いましてこれを持って行った所、望遠レンズではまったく使えない耐荷重でした![]()
そうしてくウチに中古でベルボンのカーボン三脚を買いましてカーボンの軽さにビックリ、三段と持ち運び用で四段のも買いまして彗星撮影や夜景撮影など三脚を使う場面ではこの2本が活躍しとりました![]()
三脚の性能自体にはまったく不満は無かったのですかが室内でのボディの比較や取り替えひっかえするような場面ではカメラとの取り付けがベルボン独自のプレートを取り付けてから雲台に取り付けるといった仕組みなのでカメラを交換する際はプレートも移植しなければならなくて若干不便さを感じ始め室内なら直接付け外し出来る雲台が欲しいと思い買ったのがGITZOの1227という二型のカーボン三脚です
これは室内のブツ撮りのほとんどでコイツを使い大活躍でそれまでの三脚が全て不要になりました![]()
しかしながらちょっとやそっとじゃ壊れないのが三脚であり使おうと思えばバリバリ使えるので燃えないゴミに出すのも勿体無いと思い置いてありますが三脚ってこうやって増えていくんだなと![]()
途中ネタでSLIKのプロフェッショナルSPという極太アルミ三脚を中古で買いましたが今のところネタ以外で出番は無いですね![]()
そして今年モモンガ撮影に行き暗い場所でSSを出来るだけ落として撮らなきゃならなくなり望遠レンズをしっかり受け止めれる三脚が欲しくなりGITZOの三型を買ったんですが、脚は決まったものの雲台に迷走しましてGITZOの雲台を数個買いどれもしっくり来ず結局今のところ中華ジンバル雲台で落ち着いております![]()
っという事でここから本題、そんな感じで今回1.5キロ以内で実性能で4キロくらいの耐荷重でなるべく安い三脚を探してたんですが見つけました![]()
今回購入したのはGITZO GT1940+G1177Mというモデルでバサルト繊維という玄武岩から作った素材でアルミより軽くカーボン並みの軽さを実現みたいな記事を読みましたが現行GITZOの三脚はカーボンのみになっているのでつまりはそういう事なんでしょうがお陰で軽くて丈夫な三脚がかなりリーズナブルに手に入りました![]()
I型なので脚は細いですが代わりに三脚自体は1.2キロと軽く耐荷重も4キロあるのでGITZOで4キロと買いてたら間違い無く4キロは乗ると思うのでこれなら持ち運びも出来るかなと![]()
あとは一脚が四型なんですがこいつもちょい重なので二型のちょっと軽い物が欲しいなぁと妄想![]()
























































































































