1. EOS R(初代)
「高画素でじっくり世界を描く、静止画特化の本格派」
メリット:約3030万画素の余裕:風景の細部やポートレートの質感を緻密に描写でき、トリミングにも強い。
上質なEVFとモニター:ファインダー(約369万ドット)と液晶(約210万ドット)が非常に高精細で、ピント確認や覗いたときの没入感が心地よい。
センサー保護:電源オフ時にシャッター幕が閉じるため、屋外でのレンズ交換時にゴミが入りにくい。
デメリット:動体性能が低い:連写が最高8コマ/秒(追従時はさらに低下)で、AFの追従性(被写体認識)も最新世代に比べると見劣りする。
操作系に癖がある:背面ホイールダイヤルがなく、独特な「マルチファンクションバー」は好みが分かれる。
2. EOS RP
「フルサイズをお散歩に連れ出す、最軽量スナップ機」
メリット:圧倒的な軽さ(約485g):フルサイズとしては驚異的な軽さ。小ぶりな単焦点レンズと組み合わせた際のお出かけハードルが極めて低い。
優れたコストパフォーマンス:中古市場も含め、最も安価に「フルサイズのボケ味と画質」を手に入れられる。
馴染みやすい操作性:従来の一眼レフに近いオーソドックスなモードダイヤルを搭載。
デメリット:バッテリー持ちが短い、小型バッテリー(LP-E17)のため減りが早く、予備バッテリーが必須。
動体・動画性能の割り切り:連写は秒5コマと控えめ。4K動画撮影時は大幅にクロップ(画角が狭くなる)される。
3. EOS R8
「最新最強のAF頭脳を詰め込んだ、軽快なフルサイズ」
メリット:無敵の被写体認識AF:上位機譲りの「DIGIC X」を搭載。人物・動物・乗り物を一瞬で捉えるトラッキング性能は5機種中トップクラス。
驚異の電子連写(最高40コマ/秒):一瞬のシャッターチャンスを逃さない爆速連写。
フルサイズで約461g:RPよりさらに軽く、中身は最新鋭という贅沢な仕様。
デメリット:ボディ内手ブレ補正がない、レンズ側に手ブレ補正(IS)がないと、暗所や手持ち撮影でブレやすい。
RP譲りのスタミナ不足:バッテリーが小型のため、40コマ/秒連写などを多用するとあっという間にバッテリーが消耗する。
4. EOS R10
「動体撮影への最短ルート、高コスパなAPS-C快速機」
メリット:望遠に強い(APS-C)、装着したレンズの焦点距離が自動的に1.6倍になるため、野鳥や鉄道など遠くの被写体を大きく写せる。
メカシャッターで秒15コマ:電子シャッターの歪みを気にせず、本格的な高速連写がガシガシ使える。
最新AFが乗って最軽量(約429g):軽くて取り回しが良く、動体撮影の入門機として抜群のコスパ。
デメリット:ボディ内手ブレ補正がない:R8同様、手ブレ補正はレンズ頼みになる。
ファインダーやモニターの割り切り:解像度が低め(ファインダー約236万/液晶約104万ドット)で、バッテリーも小型。
5. EOS R6(初代)
「暗所無双とボディ内手ブレ補正、プロ仕様の安心感」
メリット:強力なボディ内手ブレ補正:最大8.0段の手ブレ補正があり、手ブレ補正のないオールドレンズや単焦点でも暗所を手持ちでいける。
高感度ノイズが非常に少ない:約2010万画素に抑えられている分、1画素あたりが光を取り込む力が強く、夜間撮影の画質は抜群。
デュアルスロット&大容量電池:SDカードが2枚入るため仕事でも安心。バッテリー持ちも良い。
デメリット:画素数が控えめ:約2010万画素なので、風景撮影などで「大きく引き伸ばして印刷したい」「大胆にトリミングしたい」という時には少し物足りない。
やや重くて大きい:約680gあり、しっかりしたグリップな分、お散歩カメラとしては存在感がある。
6. EOS R7
「野鳥・モータースポーツの決定版、APS-Cの怪物ハイエンド」
メリット:超高解像×望遠(約3250万画素):APS-Cの1.6倍クロップ効果に加え、高画素なので「遠くの野鳥を捉えて、さらに拡大トリミングする」という用途ではフルサイズを圧倒する。
本格仕様が全部入り:「ボディ内手ブレ補正」「秒15コマ(メカ)」「SDダブルスロット」「大容量バッテリー」「防塵防滴」と、フラッグシップ級の装備。
デメリット:高感度ノイズはフルサイズに劣る:画素が非常に詰まっているため、夕暮れや夜間の撮影では、R6などのフルサイズ機に比べてノイズが浮きやすい。
ローリングシャッター歪み:電子シャッター時(30コマ/秒)は、素早く動く被写体がやや歪みやすい(メカ15コマ/秒での運用がメインになりやすい)。
っという感じなんですが、個人的な感想をざっくり一言でまとめると
EOS RとRPはまぁ初号機なので仕方ない所ですが静止画向きで厳しめかなと

EOS R10は以前から気になってる機種でもあるのでAPS-Cなら有力候補かなと思ってます

予算も余裕出来ますしその分で予備バッテリーとかも買えますしね

まぁもう1カ月我慢すればR6IIあたりまで手が届くかもしれないので待つか、とりあえず入り口に足突っ込むかもう少し悩みたいと思います
