ちょっと前に撮った写真ですがとある理由で絵画風にベタっと現像してみたメジロ![]()
ちなみにこの写真の撮影データはこんな感じでISO 200のSSが1/125で撮ったんですが実を食べてて頭が微妙に動いてたのか顔の部分が解像しなかったのでこういう現像に![]()
んでもってISOは出来るだけ下げて撮りたいという所で日中はギリギリまでSSを下げて撮るんですが咄嗟の動きされるとこうしてブレてしまいます![]()
連写で10コマくらい撮ったんですがこれが一番まともなやつで![]()
っと考えるとやはり多少感度上がってもSSは高めで撮った方が結果歩留まり良いよねと![]()
これは1/1600まで上げてISOは1600で撮りましたが水浴びしてるハシブトガラの顔は止まってますよね![]()
SS1/125でこうして止まればやはり感度が低い分ツルツルの写真になるのですが、まぁ上の写真と撮ってるシチュエーションが違うので一概に比較は出来ないですがやはり感度抑えて撮った写真の方が透明感あるような気がします![]()
感度上がってしまっても今は優秀なノイズ除去があるのでノイズ自体は消せますが同時に写真の透明感も消されるような気がして![]()
透明感に関しては個人の主観なんで透明感とノイズレスどっちを取るかと言ったらノイズレスなので感度が上がった写真にノイズ除去作業は今や欠かせない処置になってます![]()
そこでちょっと思ったのがSS上げて撮るなら手ぶれ補正機構って逆に邪魔なんじゃないかなという仮説![]()
α7RVを買って間もない頃、手持ち撮影だとどうしても微ブレが気になるという事でSS上げてみたり一脚導入したり色々やって結局一脚を使えば見事に微ブレは収まったんですがその時ってカメラとレンズの手ぶれ補正機能を切って撮影したんですよね![]()
手ぶれ補正バリバリ効かせてSS1/800くらいにしても微ブレ起こしてたのに![]()
ちなみにその後に手ぶれ補正機能入れ忘れて普通に手持ち撮影した時あったんですが歩留りは正直変わらないというかSS起因による被写体ブレとかはありますが変な微ブレとかは無かったんですよね![]()
まぁ高画素機故のシビアさなのかもしれませんが協調補正で8段分とか言われますが全然無いような感じが![]()
手ブレに関しては正直SSを上げて撮るとか一脚使うとか何かによしかかったりしてブレに気をつけて撮れば意外と手ブレって抑えれるような気がして逆に手ぶれ補正が悪さして微ブレ起こしてるんじゃないかくらいまで今は疑心暗鬼になってるので相方と撮影行く時以外は手ぶれ補正ないカメラとレンズで色々試してみたいと思ってたりします![]()
っと長々と講釈垂れましたが結論的に何が言いたかったかというと、手ぶれ補正の付いてない時代のNikonの望遠レンズをジャンクで注文したのでその言い訳でした![]()












