えす いい ええ と
海辺に至る静かな道
青を感じる潮の香り
体をたわませようかと 風が遊び
季節よりもずっと冷たい風に
心が研ぎ澄まされ
体の力も鋭利に尖る
それでも 海は優しくて
おおらか過ぎて
いつも
いつもと同じよう
ぼくは海に会いに行く
浅瀬に小さな動きを見つけ
海の深くに触れに行く
昨日の過去に触れに行く
しろ
青を感じる潮の香り
体をたわませようかと 風が遊び
季節よりもずっと冷たい風に
心が研ぎ澄まされ
体の力も鋭利に尖る
それでも 海は優しくて
おおらか過ぎて
いつも
いつもと同じよう
ぼくは海に会いに行く
浅瀬に小さな動きを見つけ
海の深くに触れに行く
昨日の過去に触れに行く
しろ
風の強い日
ひとりの時間が過ぎ去って
周囲は明るい人の影
無邪気な大人のふりをして
みんなおんなじ
ヘラヘラと
一生懸命笑い顔
仲間の心は羽のようで
私の心もここにはない
ただ あったかいだけ
ただ あったかいから
私は未だにここにいる
仲間の心は羽のよう
風が吹けば ひとときの都合
戻るとも知れない
私は ただ あったかいのが好きなだけ
仲間がいない
ひとりの部屋で
私は今も 温もりを待っている
しろ
周囲は明るい人の影
無邪気な大人のふりをして
みんなおんなじ
ヘラヘラと
一生懸命笑い顔
仲間の心は羽のようで
私の心もここにはない
ただ あったかいだけ
ただ あったかいから
私は未だにここにいる
仲間の心は羽のよう
風が吹けば ひとときの都合
戻るとも知れない
私は ただ あったかいのが好きなだけ
仲間がいない
ひとりの部屋で
私は今も 温もりを待っている
しろ
