虹色オレンジピューレ
心のドアを
あなたのドアを
今日も私はノックする
コンコン トントン
いらっしゃいますかー?
なしのつぶてはいつものこと
特段傷つくこともない
これは私がしたいだけ
寝ぼけた顔が見たいだけ
今日も私はノックする
自己満足?って言う気なの?
満足できないあんたよりマシ!
ほんとは面倒だから言いません。
あなたにも出来るはず
心のドアをノックする
心の景色が違ってみたくなる
あなたはとてもすてきな人
ふたりの景色を
ふたりで見よう!
そんなあなたを待っています
んっ?
わたし?
しろです。
はっ、はじめまして?
これから よろしくね
これから
でもいっか
しろ
あなたのドアを
今日も私はノックする
コンコン トントン
いらっしゃいますかー?
なしのつぶてはいつものこと
特段傷つくこともない
これは私がしたいだけ
寝ぼけた顔が見たいだけ
今日も私はノックする
自己満足?って言う気なの?
満足できないあんたよりマシ!
ほんとは面倒だから言いません。
あなたにも出来るはず
心のドアをノックする
心の景色が違ってみたくなる
あなたはとてもすてきな人
ふたりの景色を
ふたりで見よう!
そんなあなたを待っています
んっ?
わたし?
しろです。
はっ、はじめまして?
これから よろしくね
これから
でもいっか
しろ
彼女の肩
もう愛せない
ただ そんな思いだけ
それだけは良くわかってる
なにが? どうして?
あなたの瞳が
唇が
静かにこわばり
震えている
ぼくらは自然と側にいて
理由なんて求めなかった
ただただ
おしゃべりをして
おさけをのんで
せっくすをした
ほかにも いろんなことをした
彼女の側にはぼくがいて
ぼくの隣には彼女がいた
愛していたんだろう
愛されていたんだろう
いまはもう
ぼくにはわからない
言い訳を探せないぼくが
自分が悪いと言い切れない
わかって欲しい
理由のない
ぼくとあなただから
だけど
彼女にもきっとわからない
もう照らすことのない電球の
スイッチなんて
無意味なこと
ただただ泣きじゃくる人の
肩さえぼくは抱けなかった
しろ
ただ そんな思いだけ
それだけは良くわかってる
なにが? どうして?
あなたの瞳が
唇が
静かにこわばり
震えている
ぼくらは自然と側にいて
理由なんて求めなかった
ただただ
おしゃべりをして
おさけをのんで
せっくすをした
ほかにも いろんなことをした
彼女の側にはぼくがいて
ぼくの隣には彼女がいた
愛していたんだろう
愛されていたんだろう
いまはもう
ぼくにはわからない
言い訳を探せないぼくが
自分が悪いと言い切れない
わかって欲しい
理由のない
ぼくとあなただから
だけど
彼女にもきっとわからない
もう照らすことのない電球の
スイッチなんて
無意味なこと
ただただ泣きじゃくる人の
肩さえぼくは抱けなかった
しろ
神々しきかな 踏まれる聖地
猫なで声が許せない
ただの スーパーの女
リジェットのジーンズに
合わない白のパンプスを押し込む 女
それは きっと 許されてはならなかった
不合理な現実
とめどなくシュールな空母
しかし
ここは
あらゆる不合理さが
なんとかなる
その名もスーパー
おかちまちん
テカテカと見事に光るパンプスは
ピンクの精肉を気泡で包むプラスチックと
見事なグラデーション
お腹のすいた老犬の
条件反射もセットバック
彼女のパンプスは
そんな視線にもろともせず
エナメルの鈍い光で
我らの財布を薄くする
僕らの聖地
しろぱんぷす
誰もが一目みたさに
おかちまちに首ったけ
猫なで声のあの人は
聖地を守る
美しい巨人
誰もが彼女に
頭を垂れる
彼女の思い付きが
聖地から我らを遠ざける
ビバリーヒルズ
プレリュード
若い青いきれいな話
やがて時は経ち
アスファルトの歩道に降り立った
彼女の神話は続く
かもしれない
しろ
ただの スーパーの女
リジェットのジーンズに
合わない白のパンプスを押し込む 女
それは きっと 許されてはならなかった
不合理な現実
とめどなくシュールな空母
しかし
ここは
あらゆる不合理さが
なんとかなる
その名もスーパー
おかちまちん
テカテカと見事に光るパンプスは
ピンクの精肉を気泡で包むプラスチックと
見事なグラデーション
お腹のすいた老犬の
条件反射もセットバック
彼女のパンプスは
そんな視線にもろともせず
エナメルの鈍い光で
我らの財布を薄くする
僕らの聖地
しろぱんぷす
誰もが一目みたさに
おかちまちに首ったけ
猫なで声のあの人は
聖地を守る
美しい巨人
誰もが彼女に
頭を垂れる
彼女の思い付きが
聖地から我らを遠ざける
ビバリーヒルズ
プレリュード
若い青いきれいな話
やがて時は経ち
アスファルトの歩道に降り立った
彼女の神話は続く
かもしれない
しろ