2026 F1モナコGP 決勝
このレギュレーションは問題はあるが、
問題があまりにも浮き彫りになった
結果…最終的にはF1のスポーツのところ
よりモーターの部分、
つまりメカニカルやテクニカル、
そして何よりこの伝統あるモナコの
公道レースの劣化すら見ることになることに
なるとは…😢
やはり…今の社会の様にF1も大きな過渡期に
入っていると言っていい決勝の内容に
なりましたね。
先ずは、
このレギュレーションマシンになってから
毎回起きると言っていいスタート問題。
前回カナダはシグナルのテクニカルが
問題になりましたが、
今回はマックス・フェルスタッペンの
スタートが問題でした。
ヨロヨロとコースぎわに寄せるマックス。
このプレスタートの問題はバッテリー回生の
為にグリッドストップが自然と長くなり、
クラッチバイトとモータートルクさらに
作動レンジがシビア過ぎるピレリタイヤ。
タイヤグリップ等がマシンによっては
スタート時に
著しく合わないという特性でしょう。
後ろのノリスが避けれたのは
実はノリスはこのグリップの
誤差をわかっていたのでは?
何故なら彼のオンボードを見ると
ノリスのシフトランプはセーフティランプを
出ておらず。
無理に回転数を上げず、
どちらかといえば
ゆっくりマシンを転がしてスタートしたので
フル加速になる前にマックスの違和感を
察知出来たと考えるべきでしょう。
果たして、
コレは良いことなのか悪いことなのか
隆之介にはまだ断定は出来ません。
しかし、
モナコの女神様は待ったなし😈
次々とその後もドライバー達を
突き落としていきました⚠️
なんとかラッセルを抑えるも
またもやマシントラブルで消えた
昨年のチャンプ…かなり重症な
問題と言わざるえませ。
この混乱を見事に味方につけたと思った
ウィリアムズ!
ボウルズの作戦は前半見る限りは
1番ハマったストラレジーに見えましたが…
その間に、
コレは結果論です☝️
タイヤと路面のミスマッチは間違いなく
進行していたんですね…今思えば!💦
個人的にはほぼ見た事がない、
ヌーベルシケイン立ち上がりでの
ガードレールタッチ!
ちなみにこのあと爆竹🧨並の火花が
起きます⚠️
よくナットが緩まなかったなと…
見ていてヒヤヒヤもんでした…(^◇^;)
トラクションロスで出口が膨らむ…
この時に予兆はあったんですね…。
この時点でリタイヤ数は多かったんですが、
モナコGPの悲しい現実を古参は思い知り
ます…
初めは何も分からなかった
ストロールの最終でのクラッシュ、
これでピットインラッシュになり。
各陣営が落ち着かないピットを繰り返した
ことで、
今度は各車ペナルティのオンパレード。
このアテンションマークの羅列…🥵
この時点でチェッカー後もゴチャゴチャする
んだろうなと思っていましたが…
⚠️
よく見たらこの時点でアスファルトは剥がれ
ていました…
リプレイ見ても通常スピードのリプレイでは
分かりませんでしたよ…。
そして、
このSCによってウィリアムズの作戦は
台無しになりました💧
そして…ダメ押しのS C開けで
モナコの王子様もその手にかけるモナコ
の女神様。👿
まさにこれでモナコGPは終劇でしたね。
今まで…伝統あるモナコGPはまさに
近年のストリートコースのお手本だったハズ。
マンホールの蓋や、
ガードレールの各所の
剛性率の違いなど…ストリートコースだから
その出来る限りの安全性を先取りしてきた
ハズのモナコGPがまるでインディーカーの
デトロイトを思わせるツギハギの再舗装…
鈴鹿サーキットだって再舗装する場合は
なるべく繋ぎ目をなくす為に東コースと
西コースと一気に路面舗装するものです。
しかし…あのモナコが…
F1のハイグリップを知っているモナコGPが
あの様な一部再舗装というあり得ない
施工をしたことは本当に信じられません…。
その犠牲にモナコの王子様が喰われる…
正に因果としか思えません⚠️
最終的には8周のスーパースプリントに
なったわけですが、
ここでもヒュルケンベルグとサインツの
旧ローズヘアピンで接触でサインツが
リタイヤと…最後までモナコがモナコを
し過ぎた決勝となりました…😓
しかし、
結局はキミ・アントネッリがチャンプ
ジンクスを手にする5連勝!!
もはや
ニューチャンプ待ったなしの
状況です!。
大殊勲は久しぶりのレッドブルの
セカンドドライバーのポディウムを
ゲットしたアイザック・ハジャー❗️
レース序盤からストラジーと激しい
ラジオでの応酬から、
走り切ったら3位という
レースは最後まで走り切りましょうを
体現したハジャー‼️
確かに、
トラブルを抱えていたとしても
やはりモナコGPはわからない…
フェルスタッペンも走り切っていたら⁇
と思ってしまう。
そして、
この結果はのちに改訂され💡
キャデラックのセルジオ・ペレスが
10秒ペナルティを受けたことで、
アストンマーティンのアロンソが
今シーズンの初ポイントが降ってきました!
レースが終わってもまだまだ何か
ありそうですが…💦
とりあえず…自分はここ迄にしておきます。
…こんな疲れたモナコは96年以来だな…。
😮💨
隆之介
2026 F1モナコGP FP3 予選
先ず、
最初に触れたいのがキャデラックです。
これは最近のファンにあえて、
あえて話したい事柄で近年のF1では
例えそのチーム名が新しくともアウディで
さえあの老舗ザウバーでありアルピーヌも
現在はオーナーに戻った悪名高きフラビオ・
ブリアトーレがベネトンとして86年に
彼が興したチームなわけで💡
元はなんと若きセナがF1初参戦をした
トールマンをフラビオが買収した訳で…
つまり個人的には本当の意味で一から
F1を作っている・チームを作っている
キャデラックを見れていることは、
個人的にはレーシングカーの壮大な
難しさを見せてくれているキャデラック
には感謝しています。
レーシングカーは簡単に走らないのです。
あたりまえをあたりまえにする事の
難しさを是非ファンの方々にはキャデラック
を通して見ていただきたい。
しかし…ペレス、
いきますね!😁👍
FP3はリザルトで割愛させて下さい。
さぁ、モナコの実質の本戦と言っていい
予選です。
先ずはらしいアクシデントが起きた
ヌーベルシケイン、
トンネル最高速からのガードレールへ
向かってのブレーキングアンドターンイン⚠️
ボルトレートは残念ながらモナコらしい
リタイヤをしてしまいました。
これでQ1は赤旗終了☑️
実はQ2は実質セカンドグループの
争いで、そこにガスリーとローソンが
飛び込んだのはちょっとサプライズ
でしたし、
あと少しでQ3だったウィリアムズの
2台も惜しかった!
常にガードレールタッチのアルボンは
まさにギャンブルアタック🎰そのものでした
🤩
コレだけでもモナコは見る価値ありますね。
そして、
始まった最速をかけたF1ドライバーの
リミッターを外した狂気の沙汰を存分に
楽しめるマキシマムアタックの祭典Q3✨
そして…
終わったーー!
モナコの王子様がプール前で壁にスライド
しながらマシンを止めて予選が終わる。
相変わらずモナコの女神🇲🇨のシナリオは
よく出来ています。
終わってみればカナダGPのデジャヴの
トップ3
もはや定位置の様に若獅子と肩を組む
元チャンプ達、
キミ…何度も言うけど彼等はナイスガイ
じゃない。
気をつけろよ、
この2人こそスキあらばを良く知る
ドライバー…いつ化けの皮が剥がれるか
おじさんワクワクすっぞ(笑)
JB、
いつ見ても良い男だな…オレも正しい
歳の取り方をしたいものだ。
結果はこの通り、
アストンのドベは最早金曜日の段階で
決まっていましたね。
さぁ、
決勝はスタートとアクシデントで
決まります。
1番速いではなく、
1番運の良いドライバー勝つ
F1のダービー🏇🏁モナコ。
気楽に見ましょう🎲笑笑
隆之介
































