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釣とウクレレ大好きのブログ

ブログの説明を入力します。



ブログのテーマは行ってきた。だけど行く予定です。


久し振りのハゼ釣りてんぷら船通称 ハゼ天


鮫洲の釣り宿なのだが、ここ数年、企画をしなかったのでかなり久しぶり


ボート釣りも何年も行っていないから、ハゼ釣り自体久しぶりで


道具もどうしようかと思案中


釣り同好会会長というのを何年も任され(誰も変わってくれない…)数年間、釣りをせず総会と称した


飲み会(釣魚を出す店で!)しかやっていない。


そこで今年は頑張って


7月に根魚五目  浦安から   これは結構釣れた
釣とウクレレ大好きのブログ-小ぶりな魚が多いけど何とか数では16匹。



9月 ファミリーフィッシングでキス釣り


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これもオチビサン達が大活躍で爆釣!

ホウボウあり、イシモチあり 楽しめた



この後のハゼ釣り


中々のプレッシャー   釣れないと次の釣行会の募集に影響が…


あと、釣り初心者ばかりの集いなので釣り方はもちろん  


魚のさばき方、料理のワンポイントレッスンも必要



そこで、色々な方のブログにお邪魔して ハゼのさばき方、


焼き干しの作り方、てんぷら、刺身 などなどいろいろ参考にさせていただきました。


いい加減にワードにまとめたものを先ほど、参加者にメールで送信したところです。


ハゼのレシピなど参考になるページがありましたらどなたかご紹介ください<(_ _)>


釣果は来週報告します。

ペタしてね

ウクレレでjazzやPops、Rock、Classic…

何を弾いても良いし、プロも大勢いる。

ウクレレのサイズも色々ある。今まで想像もしていなかった世界がそこにありました。

2003年、私にとってのウクレレ元年。




乃木坂にあった(今年8月6日でお店を閉められていました)よしだ屋珈琲店さんで毎週金曜日の夜、


ウクレレルームと言う企画をなさっていて、そこで巨匠キヤマンさんと出会い、kamakaと出逢いました。

吉田さん(マスター)が古いkamakaのソプラノをお持ちで、明るい、ハワイの青空を思わせるような、


乾いた良い音。すっかりkamakaのファンになってしまいましたが立ちはだかるのはその価格!

気軽に買える金額ではないしょぼん



しかキヤマンさんからソロをやるなら、できればコンサートかテナーサイズのウクレレの方が


弾きやすいと言うようなアドバイスを頂き、


ネットオークションなどで手頃な価格のウクレレを探しているうちにハ


ワイへ行くチャンス到来。


早速親父の友人Stephan 加藤さんに連絡をしてkamakaのconcertを探してもらうことになった。


この頃kamakaは大人気でどのショップも注文入荷待ちの状態


オアフ島で音楽関係の仕事もしている加藤さんの顔で Harry's Music Store(Waialae Avenue)で取り置きを


してもらえることになり、



2003/9/13 ホノルル国際空港に迎えに来てもらい、ホテルに入る前に直接 Hally's Music Store


へ…


私の名前のカードがついたKamaka Concert が ぶら下がっていた。


店主は笑顔で最近、日本人の客が多いと言うこと、そしてガラスのショーケースの裏から


Kamaka Concertを5本取り出し、ケースの上に並べた!

以前オーダーしていたウクレレが昨日入荷したので


貴方の取り置きはあれ(壁にぶら下がっているカマカ)だが、全部弾き比べて気に入ったのを持って行けと


言われ、片っ端から弾いた。杢目もまちまちで、見た目の綺麗なもの、音の好み、いろいろ触っていると


何が何だかわからなくなる。加藤さんにも弾いてもらったが、これは個人の好みだから


やはり最後は自分で決めないと とアドバイス頂き、これに決定!



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音がとにかく気に入った。あとシリアル番号が3201番(意味もなく、この数字も気に入って…)


車の中で加藤さんに聞くと、俺もそれを選んだなと言ってくれた!



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実はオータサンモデルのカーリーコアの凄いのもあった(音も良かった)のだが、こちらは予算オーバー(あとから入ってきた


日本人の新婚さんが記念にとか言いながら 買って行ったような・・・



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ハワイで買ったハワイ製のウクレレ


当時は天にも昇る気持ちでカマカの黒弦を弾きましたが


すぐにLow-Gに張り替え 


そのあと、Aquilla フロロカーボン(釣り糸)  そしてまた、カマカの黒ナイロン(レギュラーチューニング)


で弾いています。



木が乾いて本当に綺麗な音が出ます!













関口和之さんプロデュースのプラスティックウクレレ
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2004年7月…吉祥寺の山野楽器にプラッと入ったら


ビニールの袋に入って、もうこれが最後、もう在庫限りです。


本当にもう買えませんと言うようなビラがついていて…


そういえば一部で持て囃されていた本格的(ちゃんとウクレレとして機能する)


プラスティックウクレレ。


気付くともう御代を済ませていた  ^^;



付属の弦(交換用も入っていた)はかなり柔らかめのナイロン弦で



頼りない鳴りだったのでこのころはまっていた


フロロカーボンの釣糸に交換。当時根ずれに強いと評判のDuel 


色々な釣りをしていたのでラインの種類は豊富


6号、10号、12号、8号 くらいのラインを張っているような気がする。


ぬれた手で触ると滑りがなくなりキュッと変な音がする。


ある日、何となく風呂場で弾いてみたら…と持ち込んだら



これが癖になってしまい
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湯船でポロンと弾くことが多い。


湯船に立膝とか、正座、のぼせて来たら湯船のふちに座って


弾いている。家族からは避難轟轟


でも止めない・・・結構快感


カイマナヒラとか歌うと風呂場のエコーでとても気持ちよく歌えるし・・・


ペグはステンレスだから錆びると思うけど


風呂から上がるときは必ず体より先にウクレレを拭いて



隣の納戸に入れてから自分の番、を守っているので


今のところ錆は無い。



現在、ほぼ毎日、風呂レレとして活躍中。

生まれて初めて手に入れたウクレレは


実は45~6年前


ザ・フォーク・クルセダースの帰ってきた酔っ払いとか

サイモン&ガーファンクルのサウンドオブサイレンス


などをテレビで見て漠然とギターが欲しいと強請ると


母がコツコツためていたブルーチップスタンプで


SUZUKI UKLELE を 交換してくれた。


今思えば、木製のペグ(ねじ込んであるだけ)


チューニングはハナコサン(そどみら) とピアノで弾いて


何となくちゅうーにんぐ



どうせすぐ狂っちゃう。


取敢えずギターは置いといて ウクレレの教則本を買ってもらって


独学



確か、1曲目は 「君が代」だった。全音でれ~ど~れ~み・・・と弾いていた記憶がある。



それから20年近くたち、所帯を持ってから最初に買ったのがフェイマスのブビンガ材の


安いウクレレ。いろいろあって古いギターを壊してしまったので


なぜかウクレレを購入

 

ギターのG~C~D7の感覚で C~F~G7のキーの歌を歌っていたのかな



そして、2002年の9月だった!今はもうない、三鷹楽器でエフェクター+スピーカー付の


エレキギター ゾウさんが欲しくて店員さんと色々な話をしている時に


店員さんがウクレレを手に取りポロン~


これがすごくいい音で


ゾウさんよりもこちらが欲しくなってしまった



それがこれ


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ギャラガーGU480 ローズウッド!


その当時はウクレレの知識など皆無



ギターが3万、ウクレレは1万円くらいの認識



それが4万8千円?!?


周りにあったギターよりもこんな小さなウクレレの方が高い?


衝撃すら覚えた…でも欲しかった


そこで、店員さんと長々と話し込み、



結局このウクレレと ピグノーズというスピーカー内蔵のエレキギター(色は薄い緑色…売れ残りだろうな)


を2台併せて5万円くらいに負けてもらって買ったように記憶する。


現在、ウクレレはオフィスのトイレに秘蔵。


少し長めのJobの時にケースから引っ張り出して弾いている。


マーチンのような良い音がします!


ウクレレらしいウクレレはこれが最初かな


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そうそう、わが師、キヤマンさんに初めてお会いしたとき持って行ったウクレレはまさにこれ。


その時キヤマンさんは ププケアのカーリーコアの凄いコンサートタイプ


これで弾く、サザンのTusnami に心を打たれ、ウクレレ街道まっしぐら・・


そしてそのころ、ウクレレの信じ難い価格にショックを受けていました!




その前のフェイマスは実は子供が幼稚園くらいの時、お友達が遊びに来て


みんなが帰った後、ボディとネックが離れ離れに・・・弦がマリオネットのようになっていました(p_-)


木工用ボンドで取り敢えずくっつけて(ひもでぐるぐる巻きにしてきっちり修理!)


妹の家に養子に行きました!




だから現在所有するもっとも古いウクレレは神田商会のこの


ギャラガーなのです!
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何年か前の誕生日に




事務所のスタッフからもらった折りたたみサイクル





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最近、週末の畑に乗っていたのだが




何週間か前、パンクし、




自力で直そうとしたらもうチューブが傷んでいたので






しばらく放置していた。というのは、近所のホームセンター、小さな自転車屋には


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この自転車のタイヤ、チューブは無かったのだ。20×2.125というタイヤサイズ




ネットで検索したらあったので、早速購入した。



それが土曜日の朝、届いたので


雨が上がってからタイヤ交換にチャレンジ。




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一応Shimano の 6段ギアがついているので


このチェーンを運ぶやつを外し、



反対側のスタンドを外し、


これでリムごと外せると思ったら、甘かった…



後輪のブレーキをフレームに固定する金具が頑張っていて


車軸が外せない・・・


後輪ブレーキの金具を緩め・・・気合で外す・・・



ここからは意外と簡単だった。


古いタイヤとチューブを外し、新しいチューブを…


アメリカ式バルブ・・・今までのと違う


穴に合うので気にせず取り付け、新しいタイヤを専用工具を使って


割と簡単に取り付け



そこからが焦った。



変速機がどうやって付いていたのか微妙に忘れてしまった。


フレームにねじを入れるような穴が二つ



でも、確か、変速機のねじを外した時に半円形の金具が裏にチャリンと落ちていた。


この金具の入れ方がわからない…フレームのねじ穴にはどうやっても変速機の


ねじは届かない…


フレームの車軸受けに半円形の金具を入れると…おぅ入った!


手の汚れを気にせず、チェーンをつかんで変速機をしっかり固定。


チェーンをもとのように戻し


そして気合とともに、フレームに車輪を入れ(結構大変だった)


ナットを軽く締め、タイヤに空気を入れて


良く見ると、車輪が少しずれて付いてしまった・・・


ナットを緩めて力ずくでタイヤを挟み何となく真っ直ぐかぁぐらいで妥協。



タイヤの空気もしっかり入っている。


祈るような気持ちで試乗り



Ohoooo  変速機もしっかり機能している。1~6速 すべてダイヤル通りに機能している!


ここでこの日は終了



暗くなってしまって、あわてて携帯を持ってきて写してみたけど


真っ暗

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これ、当たら良いタイヤなんだけど・・・





そして昨日・前輪のタイヤ交換。こちらは嘘のように簡単にできた。


空気を抜いて左右のナットを緩めると簡単に前輪は外れ


チューブ、タイヤを新しいものに変えて、交換終了!



タイオガ コンプIII 20インチ×2.125, ¥ 2,016

パナレーサー(Panaracer) チュ ¥ 956


これが2本ずつで5944円 送料500円で自転車復活!


あと、木工用ボンドを購入



これはテレビでやっていたんだけど


錆の酷いところにボンドを塗って


乾いたらボンドの皮を剥がす・・・すると、あら不思議、ボンドの皮と一緒に錆がかなりきれいに取れる!



気を良くしてあちこちボンドを塗り、昨日の作業はおしまい。



今度るいうちに写真撮ってアップしようかな…ペタしてね



Mattさんから、


「RYU♪さん、実はレイラニさんから


材木屋さんから凄いカーリーコアをもらったので


是非、RYUさんのウクレレを作らせてほしい。


というのも、カッタウェイは思った以上に反響があり


提案してくれたことに感謝している。


また、材木屋さんにカッタウェイをプレゼントしたお返しに


貰った杢なので、迷惑でなければ作らせてほしいと連絡が入ったが、どうします?」



というもの。



工賃+材料費・・・カーリーコアの杢代は不要とのこと



二つ返事でお願いした。


同じモデルを3本ももってどうするの?という声が聞こえてきそうだが


前の2本も全く別のウクレレに仕上がっているので


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それは問題ない!


ということで首を長くして待っていると



2006年4月12日 プチプチでぐるぐる巻きの航空小包が事務所に到着!



興奮して何重にも梱包された箱から出てきたプロテックのケース


Leilani としるされた黒い、ステンレス製のプレート付




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そして中から登場したのがこのウクレレ



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裏にもバインディング


そして トラ、トラ、トラ



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エンドもトラ、トラ、トラ・・・

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ネックも トラ、トラ、トラ!

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ボディの杢はかなり薄く


とても張りのある大きな音が出ます。


見かけ以上にきれいな音がします。



黒檀の指板の決めも細かく、磨いた石の様


僕の好きなレイラニ特有の甘く切ない音がします。


マホのような柔らかい音ではありません。コア特有の少し、硬めの音ですが



でもやはり、甘い音がします。



このウクレレを手に入れてからは



欲しいウクレレが無くなり



増えることはほとんどありません。



(洒落で変わり種ウクレレは購入しましたが…それについても追々アップしていこうと思っています。)



こうしてLeilani tenor Cutaway Trio となったのでした!



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ネックに傷がついてしまった幻の1号機




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Hale Leilaniさんは 私の気持ちを汲んで





また、カッタウェイモデルを作ってくれました。




梱包やケースにも最新の注意を払い




ラベルにTenor Cutaway 1号機を意味するTC-0001と記入し・・・




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そこで彼は気付きました・・・私は、塗装前にサインを強請っていたのですが


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そのことを忘れて・・・すぐにお詫びのメッセージが届きました。



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結果的に同時に2本購入することになってしまったので


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その分、ストックの中の、派手なトラ目のコアを

使っていただきました。(MATTさんのお陰です!)


これが2005年12月22日(クリスマスに間に合うように)届きました!




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音は…前のよりも良いんですニコニコ

音量も…大きいです。



そもそも何故私はレイラニウクレレが好きなんだろう…



音、デザイン、杢の美しさ

そしてサイズ!そう、レイラニのテナーは他のメーカーのテナーよりも少し小さめなのです。

ボディは少し薄め、ネックは占部のコンサート・テナーと同じくらい。若干短く仕上げられていて、とても押さえやすい。



唯一の不満



ヘッドに装飾を一切施さないこと。これは何度も頼んでみたが、サウンドホール、バインディングに貝の装飾をするのにとても手間がかかるのでヘッドまでは出来ないと頑なに丁重に断られました。でもこれがレイラニウクレレのこだわりでもあったのかな…

2005年ころ、現在hawaii在住の MATTさんの計らいで



NUAのメンバーの皆さんにLeilani が大流行。ちょうどこの頃



うくれれの神様 Herb Oohta さんのためにレイラニさんが



貴重なホンジュラスマホガニーで作ったコンサートモデル



素晴らしくきれいなマホで、甘く透き通った音がします。



このウクレレ、縁あって、親方shu-sanのところにあるのです!



神様ウクレレと拝まれる貴重なウクレレ



ちょうどこの頃だったと思うけど



ジャズギターのようなカッタウェイタイプのウクレレを持っている人が居て



かっこいいなぁと憧れ、



レイラニでもしもカッタウェイがあったら絶対に欲しいというようなことを



お酒の席でMATTさんに話していたら、



では今度レイラニさんにリクエストしてみましょう!ということになり



レイラニさんに伝えて頂いたのですが、カッタウェイを作るための杢を曲げる器械がないので



無理とのことでした。



ところが・・・その後、やってきたハリケーン(そうLeilaniはハワイではなく、アメリカ本土に工房があったのです)



で工房が損壊し、保険で仕事場を修理する際、カッタウェイ用の機械を購入したとのことでした。



その後、カッタウェイにすることによる、音量や音質の低下を克服する様々な工夫を繰り返し



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そしてやっと出来上がったのが



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このウクレレ


手元に届いたのは2005年10月22日!


すごく嬉しくて食入るように全体を眺めていると


ネックの根元に傷
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これが本当は1号機なのですが


この時ウクレレを入れて頂いたGibsongのケースの



ネックの支えの部分のボアを止める金具が少し浮き出ていたようで



手元に届いたこのウクレレ、ネックの根元にマイナスドライバーを刺したような傷が入っていました。



ウクレレとしては申し分ないのですがせっかくのウクレレ、この傷はなぁ・・・



するとMATTさんが交渉してくださり すぐに新しいカッタウェイモデルを作っていただきました。



そして、傷ついたレイラニは・・・あまりに可哀想なので・・・引き取りました。



今、Aquila の白い弦を張っています。



ネックは細くボディは薄め



音量は少し控えめですが




そうそう人前で弾く事もなく・・・万一の時にはピックアップも付けてもらっているし・・・


(このピックアップが優れもので、とてもきれいにアコースティックサウンドを拾ってくれます。



これを弾くことが一番多いかも知れません・・・



ぼくの中では0号機です。



そして・・・1号機へと続く・・・




ウクレレにはまり始めた頃



ウクレレライブや勉強会に行くと」


サウンドホールに特徴のあるきれいなウクレレを何度か目にし


友人に触らしてもらったとき


ウクレレのカラッとした音ではなく、甘く切ない音がした



その後、それがレイラニ という メーカーのウクレレと知った



ヘッドには何のマークもなく



特徴あるサウンドホール



現在はハワイ在住のMATT(小林)さんにレイラニは知人なので



レイラニを紹介してあげると言われ



コアのテナーをオーダー



杢が決まり、型紙どおりにカットされた写真


その後、ボディが作られる写真が送られ



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それから1~2ヶ月


職場に届いた始めてのレイラニ・ウクレレ



(今、調べたら2004年7月7日に届いていました)



塗料にニトロセルロース というものを使っているそうで



どんどん乾燥してくると音が変わり、音量も増してくる。


3ヶ月から6ヶ月くらいで音が熟成されるというような話を聞き



楽しみにしていたら本当に音が大きくなり、つやのある音に変わった




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特徴のあるサウンドホール




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このサインは塗装前にコアの木に直に書いてあるので


絶対に消えない!



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このウクレレの音があまりに美しいので



次のレイラニに続くのです。

今日はウクレレ出稽古



実は一昨日辺りからそわそわ




どのウクレレ持っていこうかとか


誰が来るかな…とか


年末に向けて仕込んでいくあの曲も気になるし



親方の今日のテーマも気になるなぁ



親方が譜面を作ってくれた「お手てを見つめて」
は、自分流アレンジではそこそこ、気分良く弾けるんだけど



親方のアレンジと変わってきちゃった。


一緒に弾いたらどうなっちゃうんだろう…