不動産契約前に説明のある「重要事項説明書」ってなに??
重要事項説明書とは、不動産の売買契約や賃貸契約において、
買主や借主の権利を保護するために、売主、貸主またはその仲介者として
契約をする宅建業者が、契約上の重要事項について書面にし買主や
借主に交付するものです。なので、契約前にこの書類の説明があります。
契約上の重要事項は、宅建業法により決められた取引主任者によって説明され、
書面として買主、借主に交付される。その内容は下記ののとおりです。
1. 物権関係事項=登記簿上の権利関係、法令上の制限、私道負担、飲料水・電気
・ガス・排水などの設備について、未完成物件の場合は完成後の形状・構造、区分
所有建物の場合の権利関係や、共用部分、管理費・修繕積立金、管理形態について。
2. 取引条件関係事項=代金・借賃など以外に授受される金銭について、契約の解除
について、損害賠償金・違約金について、手付金の保全措置について。
3. ローン関係事項=現金での売買価格の確認、ローン額の確認、支払方法など。
ただこの書類、業者・地域・所属団体などにより作成方法や内容が変わることが
多いので注意して確認することが非常に大事です。この書類を説明した後にすぐ
契約の準備に入りますので気になる点や、不明な点はできるだけこの時点で質問を
しましょう。事前に書類を頂いて、説明当日不明な個所を質問するといいですよ。
私はお客様にはできるだけ事前に書類は渡していました、ただ取引上問題が
起こらないようなしっかりした物件や、お客様と相談し判断しています。
次は契約書のお話をしてみます♪
昨日のブログのような場所だと役に立たないかも...公図とは?
不動産・建築するときによく目にする図面「公図」
一般の方に馴染みがないと思うので少し解説したいと思います。
こんな図面マイホーム購入時に目にしたことあるはずです。これは簡単に言いますと
敷地の図面なのです。でも寸法が入っていませんね...?どういう役割のものなの?
公図とは、登記された土地の地番や位置、形状などを表す地図のこと。明治初期の
地租改正事業 で作られた地図を基にしたものなのです。
いまから100年以上前、明治時代の初頭に地租改正事業として行われた測量を基に
作られた地図が公図と呼ばれるもの。土地一筆ごとに測量されたが、当時の技術の
稚拙さに加え、住民からの申請方式だったために、過小申告なども多く、大掛かりな改革が
行われた都市部以外の場所についてはかなり不正確。昭和35年の法改正によって法的
根拠を失っているが、国土調査法に基づく高精度の地図(17条地図)は、平成11年度末で
全国平均43パーセント完了というペースで作成が進行しているため、しばらくはまだ公図に
頼らなくてはならないのが現状。
新興住宅地などは上記の17条地図があるので、ほぼ正確な土地面積がその図面で
把握できるでしょうね♪
今回の震災では地域によってこの図面を参考にしながら、専門業者(土地家屋調査士など)が
がれきの撤去あとから測量をしてみなさんの財産を確定する作業に入ると思います。
金沢市で筍初出荷!!
金沢市のJA金沢市野田集出荷場で17日、石川県内産のトップを
切ってタケノコの出荷作業が始まり、初日は約70キロが金沢市
中央卸売市場に運ばれたそう。今年は収穫量が少ない「裏年」に加えて
春先の低温が影響し、初出荷は昨年より8日遅れとなった。18日に店頭に。
JA金沢市タケノコ部会などによると、金沢産のタケノコは、えぐみが
少なく、柔らかい身が特徴。例年より若干小ぶりだが、雪の下でじっくりと
生育し、うま味が凝縮されているということですって...
今年は茶屋バーさんのおかげで筍頂くことが新筍できましたが、
地元の筍の味って...今から楽しみです♪
ちなみに私は筍の刺身が大好きです。
まだ買えないので、筍の里でご勘弁...
掘りたてならぬ開けたて...








