関東編です。
野菜をたっぷり使った、バランスの良い和食を提供するお店「おぼんdeごはん」で 赤魚の唐揚げ 湯葉あんかけ¥1320。
前回は今年の2月に めかじきのハチミツ生姜照り焼きソースを投稿しております。
お魚を使った定食が食べられるお店ということで、何度も利用しています。
定食以外にも出汁茶漬けや、女性をターゲットにしているお店らしくスイーツ類もあり、その食品サンプルの数々はなかなかの圧巻。
定食は基本、主菜のほかにサラダと副菜の小鉢2つが付いており、主食は白飯か五目ヒジキご飯が選べます。 また、ご飯とお味噌汁はお代わり自由とのことで、個人的には女性向けの やよい軒といった印象。
お魚の定食には前回頂いたメカジキや今回頂いた赤魚のほかに、ホッケの明太マヨ焼き、カラスガレイの醤油こうじバター焼き、とろサバの唐揚げなどがありました。
QRコードを使って注文し、待つこと10分ほどで 赤魚の唐揚げ 湯葉あんかけの登場。
主菜は、キノコと湯葉の餡が掛けられ、その周りをブロッコリーが囲んでいます。 さらに中央にはたっぷりの大根おろしと散らした万能ねぎと、肝心の赤魚の姿が見えません(笑)。
副菜は、枝豆入りのポテサラと、刻み昆布・小松菜・人参の煮物。
あとは、ミニサラダと
お味噌汁、
お新香、
そして、五目ヒジキご飯。 お代わり自由なんですが、それとは真逆の方向性で小盛にしてもらいました。
それでは、赤魚の唐揚げ 湯葉あんかけをいただきましょう!
餡がしっかり絡んだ赤魚を口へと運びます。
美味しい、美味しい。
餡を纏っていながらも、案外衣のサクサク感は残っています。 赤魚の見はホクホクとしており、衣の食感と、しっかり味のついた餡が絡んで美味しい。
割と厚めな赤魚で、食べ応えもありました。
餡に混ざっている湯葉は、つるんとしたのど越しで良いアクセントになっています。
また、副菜が2品ありますから、これを箸休めにすることで最後まで飽きずに済みました。
赤魚自体も美味しいですが、それに掛けられた餡も美味しい。 これとご飯だけでも箸が進みそう。
ごはんを小盛にしましたが、十分にお腹は満たされました。
美味しかったです。
ご馳走様。
















