金沢駅ナカ ランチ編です。
GWはカレンダー通りの勤務なのですが、ランチタイムに平日の気分で駅に行ってみますと観光客であふれかえっておりました。
当然ながらお昼休憩時間内に駅で食事を済ませることは難しそうなので、おむすび と オカズを買って戻ることに。
セブンの右隣にある「えきべん処金澤」は実質、おむすび屋さん。 10種類以上のラインナップがある中、前回(昨年7月投稿)と同じ 能登塩炙りノドグロむすび¥401を選択。 お米の価格上昇故か、前回よりも¥20値上げ。 気軽におむすび2個ってわけにはいきませんね...
おかずは前回とは別のモノにしようと、だし巻き玉子焼き¥230 と 能登牛コロッケ¥260を選択。
人ごみをかき分け、オフィスに戻ってランチを頂きます。
おむすびは、コンビニのそれよりも若干大きくて厚みがあります。 海苔は巻かれた状態。
出汁巻き玉子焼きは2切れ。
そして、能登牛コロッケはハート形。
まずはノドグロおむすび。 海苔の隙間からは炙ったノドグロの切り身が顔をのぞかせております。
本来ならば、このままパクリを頬張るところですが、一旦、おむすびを割って具材を確認。
薄い切り身が塩焼きされた状態で入ってました。 少ないな~って思わるかもしれないのですが、魚自体の味も塩味も濃いので、むしろ、このくらいのサイズがお米とのバランスが良いです。
というわけで、割った半分を頂きます。
美味しい、美味しい。
前回も書きましたが、炙りノドグロは焼き魚らしい味わいがしっかりしているので、好みは分かれる気がします。 魚の癖が強いと思っちゃう方もいるかも。
続いては玉子焼き。
居酒屋さんで提供されるような、ジュワっと出汁が染み出すタイプでありませんが、お出汁の味わいはちゃんと感じられます。 美味しいですよ。
そして能登牛を使ったハート形コロッケ。 ジャガイモに混ざって、ところどころに挽肉の姿が。
半分になったハート形のコロッケを頂きます。
おっ、衣にサクサク食感が残ってますね。 下味がしっかり付けられているのか、ソースなしでも美味しいです。 ジャガイモの甘みも感じました。
オニギリとコロッケに玉子焼き2切れですが、軽めのランチとしては十分なボリューム。
全体に塩気が多いのはちょっと気になりますので、これに、お店の隣のセブンでサラダを買って添えれば丁度良い感じかな、と。
おむすびとオカズ、美味しかったです。
ご馳走様。












