基点から徒歩2分。
金沢ニューグランドホテル地下にある、金澤玉寿司ニューグランドホテル店で、寿司定食(1.5人前)¥1300。
昨日は荒天の上、月間動労時間が300の大台越えして(←もちろん非公式記録、ね。)ヘロヘロなので、近場で済ませることに。
本当はトレド(2014年12月13日)に向かったのですが、そういえば玉寿司があったな、とこっちへ。 洋食より気軽に摘まめる気がしたので。
お店はそれほど広くはないです。
カウンター9席に4人掛けテーブルが4卓。 それらをかなり間を詰めた配置になっており、お客さん同士の会話が賑やかしいほど。 そこが逆に市井のお店のようなカジュアルな空気感を醸し出して、有名店である玉寿司でありながら気楽にランチを楽しめる雰囲気。 イイですねぇ。
さて、ランチメニューはこちら。
サラリーマンのランチであれば1人前がジャストな価格帯ですが、玉寿司のシャリはそれほど大粒でもなかった記憶があり、1.5人前を選択。 炭水化物多めになっちゃうけど、脂質は低そうだしね。
大きな湯呑で供されるお茶で身体を温めつつ、ふと見上げるとテレビがある!
こういったところもカジュアルな感じ。 高級店ならテレビを垂れ流すなんてしませんからね。
昨日のお昼はほぼ満席。 それでも観光客っぽいお客さんは見当たらず、近隣のリーマンや、何がしかの会合でホテルを利用するビジネス客、近隣のお金に余裕のありそうな奥様方といった面々。
時間が掛かるかなーと覚悟しつつ、待つこと15分ほどで寿司定食1.5人前の登場です。
握り11貫に巻物が盛られた大皿。
これに、お味噌汁と、
可愛らしい器。
その中身は茶碗蒸し。
お寿司のラインナップは、下段左端から、イカ、エビ。
鳥貝に煮穴子。
細巻一本分ですが、中身は2種。(カッパとかんぴょう)
上段に行きまして同じく左から、マグロとブリ。(ガンドかな?)
タイとアジ。
甘エビとヒラメ。
そして梅貝。
さっそく、ヒラメから頂きま~す。
うん、やっぱり寒い時期のお魚って、身が締まってて美味しい。
続いてはアジ。
こちらも脂のノリもよく美味しいですね。
ところで、甘海老。
見慣れたソレですが、やはり先日の甘海老の天丼の甘海老は立派でしたねぇ。
ところで、寒い日にお寿司?って思われるかもしれませけど、お味噌汁と茶碗蒸しがアツアツだったので、寒々と感じることもなく、美味しいお寿司を堪能できました。
特別、目玉になるようなネタはありませんでしたが、ヒラメ、アジ、イカが美味しかった。 また、煮穴子は口の中で溶ろけるような柔らかさでしたね。
意外にココ、穴場かな。
美味しかったですヨ。
ご馳走様。



















