父の一周忌。
あのとき「温かいお葬式ができたな」と思えたのは、
担当してくださった葬祭プランナーの方が、
とても温かく寄り添ってくださる方だったことが大きいんです。
見送る私たちがやさしさに包まれるような時間でした。
そのおかげで、私たちの中で葬祭プランナーさんという存在が、大きくなって
一周忌を前に、母・私・娘の三世代で、この映画を観ました。
いっぱい泣きました。
中華で人気の一品「エビマヨ」
「揚げ物+濃厚なソースの背徳感が、たまらなく好き」
なんて言われちゃった♡
罪深いほどにおいしいなんて
この味のとりこだね。
意外と簡単に作れるの♪
《材料》
えび(中) 15尾
<衣>
小麦粉 30g
片栗粉 30g
溶き卵 1/2個
油 小さじ2
水 大さじ2
<マヨネーズソース>
マヨネーズ 60g
レモン汁 小さじ2
コンデンスミルク 小さじ2
ケチャップ 小さじ2
鶏ガラスープの素 少量
《作り方》
<えびの背わた取り>
(むきえびは必要なし)
①えびは殻をむく。背中の身をすくうようにつまようじを刺す。
②ようじをそっと引き上げ、中の背わたを引き抜く。
<えびの下準備>
③えびに、塩(少量)、片栗粉(大1強)、水(大2)を加えてもむ。
水で洗って、ペーパーでふき取る。
④酒(小2)、塩、こしょう(適量)をもみこむ。
片栗粉(大1)をまぶす。
<衣をつける>
⑤衣の材料を混ぜる。
⑥えびを少し丸め、衣をつける。
<揚げる>
⑦170℃の油で揚げる。
<ソースで和える>
⑧ソースの材料を混ぜる。
⑨揚げ立てのエビと和える。
サクサクの衣に、濃厚なソースがからんで、やみつきの旨さ!
レストランでも使う隠し味が
いちごにかける、
コンデンスミルク(練乳)。
ソースに、甘味とクリーミーさを与えてくれるよ。
Let’s try it!
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木村万紀子
(調理科学 評論家)
(サイエンス クッキング プロデューサー)
@recipe_iranai
レシピのいらない料理術®を全国で展開しています。
リアル(東京、大阪)、オンライン、両方でレッスン開催中。
料理がしんどい、今日の晩ご飯は何にしようとメニューが思い浮かばない、味付けがブレると悩んでしまう主婦を「もう味付けに迷わない、お料理上手な主婦」に、たった一日の受講で変身させるレッスンは大好評。
科学で分析した料理のコツを知ると、誰でもプロのみたいな味をおうちでできるようになる「再現性ある料理のやり方」を伝える。
どんな小さなお悩みでも、プロフィールのURLからご相談くださいね♪
このアカウントでは料理にしんどさや、苦手という気持ちを感じている女性の方に向けて
料理はやり方一つで
もっとカンタンになるんだよーと伝えたい♡
お料理する楽しさや幸せを
料理のコツの専門家(著書累計20万部以上)がお伝えしています♪
著書
『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』
『科学でわかるお菓子の「なぜ?」』
『科学でわかるパンの「なぜ?」』
(以上、柴田書店)
『西洋料理のコツ』(角川書店)
『パンづくりに困ったら読む本』監修(池田書店)
これらが翻訳されて8冊
料理のレパートリーを広げる「黄金パターン」をお伝えして、
1日で17品の和食のおかずをレッスンしたのが先週日曜。
この料理、カウンターにずらっと並べたら、おばんざい屋さんだよ~。
参加してくれたkeikoさんから、感動のメッセージが。
たった5日で、変わったと実感してくれたって、うれしい!
その一部をシェアさせてください。
私は、料理ってこうしたら簡単にもっとおいしくできるよということをレッスンで教えていますが、
私が料理の仕事を通して、最も伝えたいことは
「人は、いつだって、変わろうと決めて、その世界に飛び込んだら変われるんだっていう、自分の可能性を信じて!」
毎日のおうちごはんが変わるのは、わかっちゃえば、すごく簡単なこと。
それで、体感できたらね、
もっとワクワクする生き方ができて、
あれもこれもチャレンジしたくなると思うの。
もっと楽しもう!
ということなの。
だから、こういう報告が、本当にうれしい。
・・・・・・
おはようございます!
万紀子さん!ヤッバイです!
昨日は残業で、18時近くまで働いて、家に着いたらもう18時半近くで。
ご飯は何も考えてなくて、どうしようかと思いましたけど、
ジャガイモ、玉ねぎ、豚肉を消費したかったので
思い切って肉じゃがをチョイス。
いつもなら、材料入れ過ぎだったのか、それなりに時間がかかっていた上に
少し薄味だったんですけど
今回はいつもより火を強めで攻めました!
そしていつも1バックのお肉を丸々、肉じゃがに使ってましたが、お肉1/2パックにしたんです。
残りで山芋の肉巻きを作り、こちらも黄金比率の調味料で味付けしました!
奇跡の2品です!
さらに!もやしと小松菜とにんじんのごま和えを作りました!
薄口黄金比率で、成功でした!
そしてあたし、この組み合わせの時はナムルしか作ったことなかったんですけど、
万紀子さんがこの間、(安いし)もやしよく使います!
と言っていたのでやってみました!
山芋の肉巻きがたくさん作れなかったので
このごま和えを付け合わせに
モリモリに、ボリュームアップしました!
ナムルだったらおそらく全部食べ切らずに控えめに盛ってたと思いますけど
ごま和えなのでこの量でも食べてくれるかな?
と思い切りました。
この時点でも、
あたしにしてみたら、色々革命なんです!
が!驚いたのは
時間です。
我が家
3口コンロなんですけど、1つは炊飯に使うので
おかず作りで使えるのは、2口。
そうなると、
あたしの脳みそでは、品数増やそうとしたら、時間がかかるんです。
なのに!
火を使うメニュー3品を
1時間ちょっとで作れたんです!
ビックリしました!
マスター講座受ける前だったら
色々考えたあげくに、1時間半〜2時間位
かかってたと思います![]()
そしてそして、あのマスター講座を受けた翌日から、
あたしのお通じの内容が良くなったと思うんです。
おそらくですけど、
お野菜を食べる量が、増えた気がします。
副菜にお野菜をたくさん使えるようになった事で、
腸も喜んでるかも!
かなりの長文になってしまいましたけど、万紀子さんへの感謝の気持ちでいっぱいです。
品数も物凄い量を披露してくださって、万紀子さんはかなり赤字だったのではないだろうか…と心配で仕方ないのですけど
あの日開催してくださったから、昨日のあたしがあるので、かなりありがたかったです![]()
うれしい涙 感動~
1月は、名古屋で10名のみなさんと、レシピのいらない料理術の1DAYレッスンでした!
名古屋は3年ぶり。
今月は大阪で2/23(祝)開催で、募集中ですよ。
さて、これまで1000人以上の方にご受講いただいているこの講座。
アンケートで、料理のお悩みでダントツ多いフレーズって、想像つくでしょうか?
「レパートリーが広がらない」「献立のマンネリ化」なんです。
そうですよね、共感できますよね。
どうやったら、レパートリーって増えるの?
多くの方が、漠然とそう感じていると思うんです。
私の1DAYレッスンに来られた方が
「結婚して10年以上、毎日料理していたら、レパートリーは自然に広がると思っていたんです。
でも、毎日、夕方に、何作ろうかなと、検索するのがつらい」
とおっしゃることが多いのです。
前回の名古屋レッスンでも、やはりこのお悩みが。
料理を始めたばかりでは、レパートリーが少ないのは当然。
でも、毎日料理をして何年目?と、ふと思う。
365日 × 10年以上 × 1日2-3回
料理してきて、もう1万回以上作ってるはずなのに!
自分の中に積み重なっている気がしない、と。
これって、もしかして「何かやり方が違う⁉︎」
と感じて
私のレッスンに来てくれるのです。
料理はずっとやっていて、切る、煮る、焼くなど技術はもう十分すぎるほど十分にできる。
レシピを見ればその料理は作れるけれど
レシピそのものを自分で作ることができない。
手順、味付け、材料の組み合わせ、
基礎知識がないと、これでいいのかわからないですよね。
これは、
「料理の考え方」がよくわからないまま
誰にも教えてもらったことがないから
かもしれません。
1DAYレッスンでは
たった3時間、デモを見ながら聞くだけで、がらっと料理の組み立て方が変わるんです。
料理をパターン化して
いとも簡単に、何品も生み出せる方法を
この1日でモノにできますよ。
2/23(祝)は大阪開催。
たった3時間、参加するだけで
「うわぁー、そういうことだったのかぁ!」
とわかって、
いままでやってきたことが、理論となって、腑に落ちる。
そして
その夜から、
「冷蔵庫にある食材で、パッと料理が思いつき、ささっと作れて、
これ旨い!と大絶賛
」
簡単なのにおいしくできるのは
なぜかが、わかります。
たった3時間で
10年以上のお悩みが
シンプルに解決しますよ⭐︎
料理って、めっちゃシンプルなのです。
●名古屋レッスンでのご感想●
黄金比率の調味料を教えていただけて、ラッキーでした。もうレシピを探さなくてもいいと思えました。(愛知県、ひろこさん)
いかに簡単にという私の気持ちをわかってくれて。わかりやすかったです(東京都、けいこさん→東京からご参加)
料理のハードルが下がりました(愛知県、みなみさん)
これから料理がらくに楽しくなりそうです(愛知県、かずえさん)
⭐︎名古屋開催は、毎朝ピラティスでお世話になっている、サトコロ先生のおかげで叶いました。
山下さとこさん、大変お世話になり、どうもありがとうございました!!
また、ご参加くださったみなさんに感謝です。
またお会いしましょうね。
帰りは、名古屋名物を食べて帰ってきました。
出張は楽しい!楽しい!