おいしいと、目の奥がうるうるして、溶けちゃう感じ。
素材がおいしくて、そのおいしさが直球!
おいしいシアワセ。
元薬剤師さんから、パティシエールに転身!
なぜ、薬剤師さんが、お菓子を?
アレルギー患者さんの
「私たちも甘いものが食べたいのだけれど、
巷には安心して食べられるものが少ないのよねぇ。」
のひと言がきっかけだったそうです。
その後ドイツへ修行に。
ドイツ人と同じように見習い〜職人へと進み、
職人として最高の称号である製菓マイスター(国家資格)を取得して、
京都に開かれたお店です。
素材はできる限り国産のもの、
低農薬・有機栽培のものを使用されているそうです。
こうしたストーリーを聞くと、グッときます。
「はちみつバームクーヘン スペシャル」
美味しいものに常にアンテナをはられているYoko Awazuさんからの、
うれしいプレゼント♡
ふたをあけた瞬間
全方位かわいい!なんでかわいいのー![]()
くるくる回転台の上で、回して眺めちゃっていました。
しっとり、コクがある味わい。
おいしい。
賞味期限ギリギリまでおくと、どっしりしていいと聞き、
今日まで待ちました!
私も誰かにプレゼントして、幸せの連鎖にしたい、
そんなスイーツです。
先日、オープンしたばかりの奈良監獄ミュージアム(by 星野リゾート)へ。
そこの名物が、この四角いカレーパン。
カレーパンって、丸いもの。
生地を揚げるとふくらむんだから、丸くなるのが当たり前。
一方で、四角いパンは、角食のように型に入れてふたをして焼くからこそできる形。
つまり、揚げて四角って、どういうこと?と。
四角いことに価値があります。
聞けば、開発に2年。
やっぱり、そうだよねー。
四角にこだわられた理由は、
明治時代の奈良監獄の建築がレンガ造りだから。
レンガ風カレーパンだったのです。
さらに驚いたのが、一口目。
普通のカレーパンって、外は茶色で中は白い生地ですよね。
でもこれは、生地までしっかり茶色。
細かいところまで、こだわってる。
形だけでなく、カレーパンって冷めるとフニャッとするじゃないですか。
でも、ザクザク食感!
特に角があるから、ザクザクだと角が引き立つの。
コーンフレークをいれているのですって。
毎日完売だそうなので、行くなら早めの時間がおすすめです。
ちなみに、なぜカレーパンかというと、
ここはかつて少年刑務所で、
一番人気のメニューがカレーライスだったそう。
(そして次が唐揚げ。わかるよね!)
ストーリーがあって、ちゃんとおいしくて、
背景を知って食べるとさらにおもしろいですよね。
ミュージアム全体が、星野リゾートが手がけると、
こういう「体験」「アート」が組み合わされて、
なるほどなーと感じました。
GWや週末はすでに予約でいっぱいですが、
6月に「星のや」がオープンしてから訪れるのも良さそうです。
奈良の泉屋の今西社長が手がけた、
富有柿、古都華(いちご)、梨の特産品サイダーも、
奈良に来たからご当地のものをと、多くの人が注文されていました!
2026/4/27open.
かつて実際に使われていた監獄を公開した
「奈良監獄ミュージアム」。
明治時代の重厚なレンガ造りの建物、
放射状に広がる独特の構造
一歩足を踏み入れると、ひんやりした空気と、
まるで時間が止まったかのような静けさ。
ここは監獄だったんだと、かつての風景を想像してみながら、少し緊張感に包まれます。
この場所は、
平成27年に奈良少年刑務所というその役目を終えて閉鎖された後
法務省と星野リゾートが連携し、
この歴史的建造物を、次の時代へつなぐプロジェクトに変えていきました。
今年6月には
「星のや奈良監獄」として生まれ変わり、オープン予定。
かつての“監獄”をホテルに。
文化と建築の価値を活かしながら、新しい滞在体験へ。
学芸員の方が、こうおっしゃっていたのが心に残っています。
重要文化財は、ただ静かに守るだけではなく、
「保存」と「活用」があってこそ、再び息を吹き返し、
これからも生き続けていくのだと。
ホームページを見ると
奈良の新しい魅力がありそうと感じて、行きたくなりますよ。