料理がドンドン楽しくなる!
『つくってわかる おいしさのサイエンス』
(柴田書店)
2026年7月24日発売
(Amazon予約受付中)

料理は、レシピどおりにつくるだけじゃ、もったいない。
「なぜ、このようにつくるの?」
「どうやったら、もっとおいしくできるの?」
その理由がわかれば、料理はもっと楽しく、おいしくなります!
必ずおいしくできるための「なぜ?」を、
サイエンス目線で解き明かしていきましょう。
著者は、調理科学の専門家として30年。
調理師学校で、プロの料理のコツをわかりやすく解説したり、
キッズ・サイエンス・クッキングを主宰し、
子どもたちに料理とおいしさの科学を伝え続けてきました。
料理をやってみたい子どもから
食べるのが大好きな大人まで夢中になれる
「心をグッとつかむ、おいしい味がつくれるコツが満載のレシピ」
と
「なぜ、こうするとおいしくなるのかのサイエンス」
の本が誕生しました!
夏休みに発売にしたのは
《自由研究》
《探究の学習》に
もってこいの内容だから。
家庭科
理科 の融合
すべての料理のコツを
サイエンス目線で解説
食べ比べ実験がいっぱい
どれを自由研究にしようか迷うほど!
本書のみどころ
子どもも大人も大好きな、メニューがずらり!
「これを得意料理にしたい!」
人気メニューばかり。
実際に条件を変えてつくり比べ、
「食べて違いがわかる」キッチン実験を通して、おいしさの秘密を体感できます。
●チャーハン
プロでも2つ作り方がある。あなたはどっち? 究極のパラパラ派?それとも、うまみたっぷり派? 全く同じ材料で作るのに、炒める順番が違うだけで、なぜこんなに味わいが変わるのか! ミクロの世界で、おいしさを科学します。
●ハンバーグ
最初は「塩だけ」で練る!? 何回練ればいいの?ジューシーさが倍増するサイエンス。
●からあげ
甘辛しょうゆ味派?さっぱり塩味派?衣はバリッとかため?カリッと軽め? 理想のおいしさをサイエンスで追究。
●BIGぎょうざ
一個食べれば、ふつうのぎょうざ10個分の食べ応え。カリッと香ばしい焼き目と、もちもちの生地。そして、一口食べたら肉汁がほとばしる、感動体験。
●親子丼
ふわとろ~の半熟の卵に仕上げるコツは、あなたが、ガス火?IH?どっちでつくるかで、やり方が真逆になる!
●バターチキンカレー
隠し味の◯◯が、肉をこんな風にやわらかくしていくなんて! 鶏肉、玉ねぎのたった2つの材料で、スパイシーで、クリーミーな、本格派カレーの誕生。





\こんな方に特におすすめです!/
<子どもの夏休みの「自由研究・探究学習」に!>
【料理(家庭科)× サイエンス(理科)】が学べる、最強のネタ帳です。
小学生でも読めるよう、漢字にはすべてルビ付き!
著者は、キッズ・サイエンス・クッキングで、子どもたちに、おいしさの科学を伝えつづけてきました。
すべての料理が、ワクワクする好奇心と探究心をはぐくめるよう工夫しています。
<料理の「なぜ?」を知りたい大人に!>
料理をやらない男性だって、思わず腕まくりしたくなるような、
「これ、旨い!」とうなる味が、簡単に出せる技をご紹介。
「レシピによってやり方が違うけれど、何が違うの?」
「どうしてこうやってつくるの?」
今まで疑問に思っていたことも、サイエンスでズバズバ解決。
明日きっと誰かに話したくなる
「おいしい、うんちく」が満載です。
ワクワクして作り、「なるほど!」とハマる。
笑顔とおいしさが広がる1冊です。
この夏のバイブルに、ぜひAmazonでご予約ください!
https://www.amazon.co.jp/dp/4388064076
【Amazonのページ】です。ぜひのぞいてみてください

料理がドンドンたのしくなる!
『つくってわかる おいしさのサイエンス』
(柴田書店)
¥1,980(税込)