奈良・ならまちの「ゴールデンラビットビール」へ。
立ち上げの頃にお会いしてから、ずっとファンのお店です。
製薬会社にお勤めしながら、副業で立ち上げられたと聞いて、
その行動力と熱い情熱に、尊敬の気持ち。
奈良の素材や魅力が詰まっているビールなんです。
奈良は、クラフトビールのお店巡りも楽しいんですよ。
2026/4/27open.
かつて実際に使われていた監獄を公開した
「奈良監獄ミュージアム」。
明治時代の重厚なレンガ造りの建物、
放射状に広がる独特の構造
一歩足を踏み入れると、ひんやりした空気と、
まるで時間が止まったかのような静けさ。
ここは監獄だったんだと、かつての風景を想像してみながら、少し緊張感に包まれます。
この場所は、
平成27年に奈良少年刑務所というその役目を終えて閉鎖された後
法務省と星野リゾートが連携し、
この歴史的建造物を、次の時代へつなぐプロジェクトに変えていきました。
今年6月には
「星のや奈良監獄」として生まれ変わり、オープン予定。
かつての“監獄”をホテルに。
文化と建築の価値を活かしながら、新しい滞在体験へ。
学芸員の方が、こうおっしゃっていたのが心に残っています。
重要文化財は、ただ静かに守るだけではなく、
「保存」と「活用」があってこそ、再び息を吹き返し、
これからも生き続けていくのだと。
ホームページを見ると
奈良の新しい魅力がありそうと感じて、行きたくなりますよ。
先日4/25には、
「ズワンズビールを飲み尽くせ!」というイベントへ。
「ズワンズビール」って、聞いたことありますか?
ベルギーのカンティヨン醸造所が、2年に一度だけつくる特別なビール。
2年に一度!
毎年レシピが違って、
この日だけ、世界中で同時に開栓されるんです。
ランビックビールという、
野生酵母を使った、強い酸味のある自然発酵ビールで、
赤はフランボワーズっぽい風味。
酸味がびっくりするほど強いので、
そういうビールだと思って愉しむ感じかな。
ちょっと特別で、ちょっと遊び心のある、
この日だけの味
こういう“今しかない一杯”って、
ワクワクして、行ってきました!
私は以前、ベルギービールが飲みたくて、
そんなに詳しくもないのに、現地で飲みたいなと思って。
ベルギーに行ったの。
それで、現地とつながるイベントに魅力を感じちゃう。
2年後も楽しみに![]()
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