レシピのいらない料理術

レシピのいらない料理術

サイエンス クッキング プロデューサー 木村万紀子のブログ

<1DAYレッスン(リアル会場、オンライン開催)>

実習なし、「観て」「聴いて」「食べる」だけ、3時間の受講で、あなたに味付け革命が起こります!冷蔵庫にあるもので、ささっと簡単に作ったのに、バッチリ味が決まる!秘訣を知れば、誰でもおうちで料理がおいしくできますよ。


ご案内はこちらから

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https://science-cooking.com/?page_id=6290

ぶんぶん振って、大笑いしながら、盛り上がって作る

🍊オレンジシャーベット🍊

 

自由研究にピッタリ

 

中学受験にもでる「凝固点降下」の実験をして

氷のサイエンスを、おいしいお菓子作りから学びます。

 

ついてきたパパママも、知らなかったー!た前のめりに。

 

なんとなく知っていても、自由研究レベルに解説できるかと言われるとなかなか難しいですよね。

 

《ご感想》

・氷の温度をもっと下げる方法があるのは知っていたけれど、凝固点が下がるのは知らなかったので、大人も勉強になりました。子どもたちが楽しく、おいしく科学にふれることができて、とてもよかったです!お家でもサイエンスクッキングをやりたくなりました。

 

・変化したことがはっきりわかる実験は、小学校低学年でもよくわかって楽しそうでした。おいしい科学、すてきですね!!家でもやってみたいと思います。

 

・身近なものを使って、化学を楽しく体験できて、とてもよかったです。夏休み中に、再度作ってみたいと思います。

 

・子供たちがよろこんでいる姿を見て、参加してよかったと思いました。また機会があれば参加したいです。

 

・子どもと楽しめる実験で、とても楽しかったです。食べられると、男の子も参加したい気持ちがより大きくなるので、意欲的にできました。

 

 

🍊明日は、北海道の江別蔦屋書店でも開催!

詳細は、江別蔦屋書店のホームページを見てね。

 

🍊自由研究ネタがいっぱい

『おいしい!がわかる 小学生からのお菓子の科学』(柴田書店)

には、サイエンスからできるお菓子がつくれて

自由研究にまとめやすいようにサイエンス解説がついていますよ♪

 

 

【この本は、レシピ本?料理のサイエンスの読み物なの?】

 

『つくってわかる おいしさのサイエンス』

 

 

表紙だけでは、どちらかわかりませんよね!

 

ハンバーグのページを、画像で大公開して、本の構成をお伝えします📚

 

 

 

レシピ

 ➕

プロが「ふだん言わないけれど、実はやっている」

おいしさのコツや技

 ➕

「なぜそうするとおいしくなるの?」

なぜをサイエンス視点で、論理的に、わかりやすく解説

 ➕

同じ材料と分量でも、作り方を変えると、

確かにおいしくなる、全然違う!という比較実験

 

これがすべての料理に盛り込まれています。

 

ルビをふって小学生から読めるようにしています。

 

だから児童書のコーナーや、自由研究の特設コーナーにも置かれますが

実用書の料理コーナーにも置かれています。

 

なぜかというと…

それは、

ぱらっとめくったら、わかります☺️

 

ハンバーグ、カレー、チャーハン、からあげなど、

大人にとっては、作ったことある定番料理。

なめちゃいけません。

 

でも、コツのところまで、読み進めると

「え?そんなコツ知らなかったー!」

「すごい!すぐにやってみたい!!」

となると思います。

 

✨これからの投稿予告✨

⚫︎料理本って、買っても、2品くらいしか作らないからって、言われたくなくて…

⚫︎夏休み「子供の自由研究の最高のネタ帳になる」

⚫︎撮影秘話

    などもお話しさせてください

 

 

料理がドンドン楽しくなる!

『つくってわかる おいしさのサイエンス』

(柴田書店)

2026年7月24日発売

(Amazon予約受付中)

 

 

料理は、レシピどおりにつくるだけじゃ、もったいない。

「なぜ、このようにつくるの?」

「どうやったら、もっとおいしくできるの?」

その理由がわかれば、料理はもっと楽しく、おいしくなります!

必ずおいしくできるための「なぜ?」を、

サイエンス目線で解き明かしていきましょう。

 

著者は、調理科学の専門家として30年。

 

調理師学校で、プロの料理のコツをわかりやすく解説したり、

キッズ・サイエンス・クッキングを主宰し、

子どもたちに料理とおいしさの科学を伝え続けてきました。

 

 

料理をやってみたい子どもから

食べるのが大好きな大人まで夢中になれる

 

「心をグッとつかむ、おいしい味がつくれるコツが満載のレシピ」

     と

「なぜ、こうするとおいしくなるのかのサイエンス」

 

の本が誕生しました!

夏休みに発売にしたのは

《自由研究》

《探究の学習》に

もってこいの内容だから。

家庭科✖️理科 の融合

すべての料理のコツを

サイエンス目線で解説

食べ比べ実験がいっぱい

どれを自由研究にしようか迷うほど!

💡本書のみどころ💡

子どもも大人も大好きな、メニューがずらり!

「これを得意料理にしたい!」

人気メニューばかり。

実際に条件を変えてつくり比べ、

「食べて違いがわかる」キッチン実験を通して、おいしさの秘密を体感できます。

●チャーハン

プロでも2つ作り方がある。あなたはどっち? 究極のパラパラ派?それとも、うまみたっぷり派? 全く同じ材料で作るのに、炒める順番が違うだけで、なぜこんなに味わいが変わるのか! ミクロの世界で、おいしさを科学します。

●ハンバーグ

最初は「塩だけ」で練る!? 何回練ればいいの?ジューシーさが倍増するサイエンス。

●からあげ

甘辛しょうゆ味派?さっぱり塩味派?衣はバリッとかため?カリッと軽め? 理想のおいしさをサイエンスで追究。

●BIGぎょうざ

一個食べれば、ふつうのぎょうざ10個分の食べ応え。カリッと香ばしい焼き目と、もちもちの生地。そして、一口食べたら肉汁がほとばしる、感動体験。

●親子丼

ふわとろ~の半熟の卵に仕上げるコツは、あなたが、ガス火?IH?どっちでつくるかで、やり方が真逆になる!

●バターチキンカレー

隠し味の◯◯が、肉をこんな風にやわらかくしていくなんて! 鶏肉、玉ねぎのたった2つの材料で、スパイシーで、クリーミーな、本格派カレーの誕生。

 

 

\こんな方に特におすすめです!/

<子どもの夏休みの「自由研究・探究学習」に!>

【料理(家庭科)× サイエンス(理科)】が学べる、最強のネタ帳です。

小学生でも読めるよう、漢字にはすべてルビ付き!

著者は、キッズ・サイエンス・クッキングで、子どもたちに、おいしさの科学を伝えつづけてきました。

すべての料理が、ワクワクする好奇心と探究心をはぐくめるよう工夫しています。

<料理の「なぜ?」を知りたい大人に!>

料理をやらない男性だって、思わず腕まくりしたくなるような、

「これ、旨い!」とうなる味が、簡単に出せる技をご紹介。

⁡⁡

「レシピによってやり方が違うけれど、何が違うの?」

「どうしてこうやってつくるの?」

今まで疑問に思っていたことも、サイエンスでズバズバ解決。

明日きっと誰かに話したくなる

「おいしい、うんちく」が満載です。

ワクワクして作り、「なるほど!」とハマる。

笑顔とおいしさが広がる1冊です。

 

 

この夏のバイブルに、ぜひAmazonでご予約ください!

 

https://www.amazon.co.jp/dp/4388064076

【Amazonのページ】です。ぜひのぞいてみてください

 

 

料理がドンドンたのしくなる!

『つくってわかる おいしさのサイエンス』⁡

(柴田書店)

¥1,980(税込)

 

カウンターでシェフとお話ししながらが楽しい🎵と、

Noriセンセが予約してくれた女子会。

 

鮮度の良い魚を刺身包丁でさばいて、日本の技術と融合させた、

お魚メインのイタリアン。

 

軽やかなイタリアンを、少しずついただきながら、ワインが楽しめる。

 

私たち、4杯くらいのつもりが、2倍飲んでたぁ。

 

楽しくて、おいしい夜✨

 

おいしいと、目の奥がうるうるして、溶けちゃう感じ。

 

素材がおいしくて、そのおいしさが直球!

 

おいしいシアワセ。