清原が引退しましたね。
なんかのテレビで
清原のことを
まさに、
『記録』 だけでなく、
『記憶』 に残る選手だったと言っていました。
確かに。。。
と思いました。
プロ野球選手の本当のミッションは何なんでしょう?
もちろん試合に勝って、優勝することも重要ですが
『この選手が野球をしている姿を見たい!』
と思わせることだと思います。
たくさんのお客様に見て貰わないと商売が成り立ちません。
球団は広告・観客収入なども大きな収入源ですもんね
だからこそ、
・ホームランの本数
・打率
・防御率
がすばらしい選手は
数字を出す選手だから、注目して見たくなるんですよね。
そう言った意味では
清原は最近でこそ数字をそんなに出していませんでしたが
見たくなる選手
『記憶』に残る選手なのだと思います。
引退の挨拶の言葉は非常に
マジメな感じで
ある意味らしくない?かも知れませんが
何か礼儀正しくて最後、気持ちよかったです。
野球選手としての清原というよりは
プライベートの清原の印象が最近では強いので
引退の言葉を聞いたときに
もしかすると
プライベートはパフォーマンスだったのかな。。。とか感じました。
僕は桑田がすごい好きなのですが
その桑田が
清原の引退に対して
『清原がいなければ今の自分はいなかった』
といっており、非常にいい話だと感じました。
『記憶』に残る
なかなかできひんな~










