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21世紀の坂本竜馬blog2

坂本竜馬のような日本を変える人になる!と高い志を持ち
幸いなことに名前が微妙にカスッている、西新宿のとある人材ビジネス会社で働く人のブログです。

清原が引退しましたね。



なんかのテレビで




清原のことを




まさに、


『記録』 だけでなく、


『記憶』 に残る選手だったと言っていました。




確かに。。。




と思いました。









プロ野球選手の本当のミッションは何なんでしょう?




もちろん試合に勝って、優勝することも重要ですが




『この選手が野球をしている姿を見たい!』




と思わせることだと思います。




たくさんのお客様に見て貰わないと商売が成り立ちません。



球団は広告・観客収入なども大きな収入源ですもんね




だからこそ、



・ホームランの本数


・打率


・防御率



がすばらしい選手は



数字を出す選手だから、注目して見たくなるんですよね。




そう言った意味では



清原は最近でこそ数字をそんなに出していませんでしたが



見たくなる選手



『記憶』に残る選手なのだと思います。







引退の挨拶の言葉は非常に



マジメな感じで



ある意味らしくない?かも知れませんが




何か礼儀正しくて最後、気持ちよかったです。




野球選手としての清原というよりは



プライベートの清原の印象が最近では強いので



引退の言葉を聞いたときに



もしかすると



プライベートはパフォーマンスだったのかな。。。とか感じました。




僕は桑田がすごい好きなのですが




その桑田が



清原の引退に対して



『清原がいなければ今の自分はいなかった』



といっており、非常にいい話だと感じました。





『記憶』に残る




なかなかできひんな~






昔話です。




風の強い日に




ある国の 御殿様 が 家老 にいいました。




『火の用心』




家老 は 奉行 に


『火の用心』




奉行 は 余力 に


『火の用心』




余力 は 足軽 に

『火の用心』



その結果




数日後、火が出て城は丸焼けになった。。。






これは組織における咀嚼力を比喩した昔話です。






TOPは目的を話しますが




その下は、その下に、その目的を達成するための手段をブレイクダウンして




その立場に立って具体的に話を咀嚼して伝えないと伝わりません。





『火の用心』




の次は何でしょう?




・『火の用心マッチ一本火事の元』

と毎週月・火・水言って回る部隊を作れ



・大きく火を使う場所には消火器を設置しろ


といった感じでしょうか?




末端でTOPが意図している変化ができるか?

非常に大きな課題ですね。



今日2名のメンバーが卒業しました。





グループ会社の立ち上げメンバーです。





僕も創業時にはそちらの会社にいたので




今日はお別れ会にすこし参加しました。







4年前創業した会社で




創業時は本当に生きた心地がしないほど




仕事に忙殺されていたのを思い出します。。。





その当時一緒にやってくれていたメンバーでした。





だからこそ、この会社との思い出が大切で




心の底から会社を愛していると最後に言っていました。





次のステージに行っても




幸せな時間をすごして欲しい。。。





ただそれだけです。





お疲れ様。。。






土曜日、東日本ブロックの半期決起集会(キックオフ)がありました。




上期の振り返りと下期の方針共有の場です。




こん感じの会場でグループ、会社社長・事業部長からの発表です。







限られた時間なので何を話すべきか

毎回考えるの結構大変です。





あとは内定式

来年4月入社の内定者東日本で約40名



奥にずらっと並んでいるのが内定者です。








会議形式での共有が終わった後は



宴会です。




毎回企画チームがクイズを作ったりと腕の見せ所です。




宴会の時には



自部門のメンバーや



面接をした内定者



他部門のメンバーなど



わざわざお酒を注ぎに来てくれるんです。




僕はお酒を飲めないので



自部門での宴会ではいつも、

メンバー知っているので、ジンジャーエールを注文してくれます。



今回も分かっている子は

わざわざジンジャーエールを持って乾杯をしに来てくれます。

気が利く子ね~




ただ、内定者はそんなこと知らないので

注がれたお酒なんで少し飲み、

ほろ酔いでした。。。








その後は全員で記念撮影









下期の決意を新たに



またがんばっていきましょう!




必要条件と十分条件




の差って難しいですね。




例を出してみると



『自動車が動くためにガソリンが必要』




ガソリンは




必要条件でしょうか?



十分条件でしょうか?




答えは




必要条件です。




必要条件は複数あり


その複数の必要条件を積み重ねて初めて



十分条件となります。




上記のたとえでいうと



・ガソリンが必要

・運転手が必要

・道路が必要

などの必要条件が積み重なって



十分条件となります。




『6科目中4科目合格できれば昇進する』




昇進するための十分条件はなんでしょう?





4科目合格する。 ではありません。




4科目合格する。 は必要十分条件となります。



またややこしいのが出てきた。。。って感じですが





十分条件は5・6科目合格するということで




必要条件は1・2・3科目の合格です。




なるほどですね。





とか一丁前に書きましたが

下記のサイトまるパクリですラブラブ!




この説明わかりやすい




勉強になりました!


日本の8月貿易赤字3240億円




26年ぶりです。




26年ぶりですよ。。。





好調だった自動車輸出ですが




アメリカの経済停滞から減少




それに加え




世界的な原油や石炭の価格高騰で中東からの輸入が




大幅に増えたことが要因です。





で、この世界的な原油高ですが




その原油高の要因は何なのかです。





僕は世界規模での『投資ファンドマネー』だと思っています。




需要が大きく、世界の商品市場でもっとも市場規模が大きいものが



原油と言われています。 



多分『原油先物取引』を使って、価格を吊り上げているのでしょう。



この世の中を大きく動かしているのが



『お金』



なのが少しむなしいですね。



ただ、お金の知識は持っていないと痛い目にあうのは



何となく分かります。

新宿に用事があったので



やっぱり行ってしまいました。



つけ麺 やすべえ






辛味つけ麺 が最高です。



やすべえ  ★★★★★



やっぱりこの店に勝てるお店とはまだ出会えません。




六厘舎  が つめ麺では非常に評価が高いときいていますが




まだ行ったことがありません。



営業時間が11:30~16:30



なのでなかなか行く機会がありません。




そのうち行ってみたいぜ!











むなしく感じる六本木ヒルズのリーマンブラザーズのエントランスです。




週末に映画を見るためにヒルズに行ったのですが




思わず写メとってしまいました。




『そのミーハーぶりが恥ずかしいので、早くして。。。』


と嫁に他人のふりをされながら撮影しました。



山一證券の話が思い出される事件ですが



すでに優秀な人材は競合などから声がかかっており

後釜は決まっていることと思います。




最近企業廃業などの場合、人材エージェントが飛びついてきますからね。。。。







映画ですが




こんなの見ました。



嫁が見たいと行ったので

期待せず行きましたが


意外と楽しめました。



女性の心は変わりやすく、壊れやすいものだということを

勉強できました。。。




ビジネスもそうですが

人間関係(女性の心は特に)

まだまだ日々勉強・勉強(笑)








晩飯は、家の近所で焼肉や発掘ということで

初めて行きました。






東中野の『漢江』という店です。



安くてそこそこおいしかったです。



たまにはいいですね。




そんなこんなの土曜日でした。




うちの会社では




新卒1年生を対象に



部長以上(もちろん社長も含めて)が5名ずつほどを



自分のファミリーとし、定期的にリレーションをとるという



ファミリー制度を実行しています。




目的は、自部門以外の新卒、部長と話をすることによって

視野を広く持つこと



自部門の上長には相談しにくいものを


担当ファミリーの部長(ファーザー)が聞いて解決をしてあげるというものです。




ちなみに金曜日に一名の新卒と



ファミリー制度で面談を実施しました。





彼は急遽異動の辞令がでて




東京から茨城支店へ異動となり



先週引越しも完了しました。



茨城支店ですのでコンビニがない。。





支店長がけっこう任せてくれるのですが




任せる部分が多すぎて、自分で何から動いていいのか???



などの不安もあったみたいですが、



今は前向きに元気にやっていたので安心しました。





1年生と話をすると、逆に元気をもらえますし




もっと活躍するヒントをあげたい!と素直に思えて新鮮な時間となります。





また来週も別のファミリーとの面談で楽しみです。





自分の技量や知識力を

自分で客観的に把握することって重要だと思います。




もちろん、

チャレンジ精神や改革することは必要なので

今自分ができることより、常に少し高い目標を設定するのは当然です。





今と目標のギャップをクリアーする過程が「進化」です。




ただ、あまりにもチャレンジブル過ぎると

マイナスの作用が発生します。





こんな目標できないよ。。。という気持ち

未達成幅が大きすぎたときの自信喪失




とくに自信喪失は非常に有害です。。。




だから僕は目標設定は、いい意味で人と組織の成長を

促進できるほどよい設定にします。




一番たちが悪いのは

チャレンジブルな目標を

部下の技量も把握せずにやらせるということです。




もちろん人事なんて、大半が期待人事です。




ただ、任せるボリュームを間違えると

人を腐らせてしまいます。




僕はこれをいつも慎重に見極めてやっているつもりです。





「鶏口となるも牛後になるなかれ」


=大きなものに従うよりも、

 たとえ小さくてもかしらになったほうがよいことのたとえ





僕はこの発想が好きで



やっぱりNO.1じゃなきゃ!と思います。




会社のビジョンや、人の育成なども

これをよく考えます。




外部の勉強会などに参加し、

いわゆる有名企業の方々と話をするときによく感じることがあって



もし僕がいわゆる有名企業で仕事をしていたら。。。

(→その前にお前が内定もらえるのか?というツッコミは無しにして)



今頃、係長になれてるのかな?

主任?リーダー?課長代理?



考えただけで、

『オモロなさそう。。。』

『今の会社でよかった』 と強く感じます。




だって権限の幅が違うし

どんどん自分でやりたいことやれるし

一応事業部のTOPだと、それなりにマネジメント経験積めるし




もちろん今の会社なんて

ほとんど誰も知られていないような

まだまだ”ちっぽけ”な存在です。





ただいつも思うのは

SONYで仕事しているモノが偉いのではない

SONYという会社を創ったモノが偉いんだ




僕も今の会社を創業メンバーとして創っていき

もっといい会社にしていくという強い思いはあります。




でっかくするぞ!