昔話です。
風の強い日に
ある国の 御殿様 が 家老 にいいました。
『火の用心』
家老 は 奉行 に
『火の用心』
奉行 は 余力 に
『火の用心』
余力 は 足軽 に
『火の用心』
その結果
数日後、火が出て城は丸焼けになった。。。
これは組織における咀嚼力を比喩した昔話です。
TOPは目的を話しますが
その下は、その下に、その目的を達成するための手段をブレイクダウンして
その立場に立って具体的に話を咀嚼して伝えないと伝わりません。
『火の用心』
の次は何でしょう?
・『火の用心マッチ一本火事の元』
と毎週月・火・水言って回る部隊を作れ
・大きく火を使う場所には消火器を設置しろ
といった感じでしょうか?
末端でTOPが意図している変化ができるか?
非常に大きな課題ですね。