咀嚼力 | 21世紀の坂本竜馬blog2

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坂本竜馬のような日本を変える人になる!と高い志を持ち
幸いなことに名前が微妙にカスッている、西新宿のとある人材ビジネス会社で働く人のブログです。

昔話です。




風の強い日に




ある国の 御殿様 が 家老 にいいました。




『火の用心』




家老 は 奉行 に


『火の用心』




奉行 は 余力 に


『火の用心』




余力 は 足軽 に

『火の用心』



その結果




数日後、火が出て城は丸焼けになった。。。






これは組織における咀嚼力を比喩した昔話です。






TOPは目的を話しますが




その下は、その下に、その目的を達成するための手段をブレイクダウンして




その立場に立って具体的に話を咀嚼して伝えないと伝わりません。





『火の用心』




の次は何でしょう?




・『火の用心マッチ一本火事の元』

と毎週月・火・水言って回る部隊を作れ



・大きく火を使う場所には消火器を設置しろ


といった感じでしょうか?




末端でTOPが意図している変化ができるか?

非常に大きな課題ですね。