渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -89ページ目

現場終わりでの話

現場で同じ事務所の俳優と共演するときには、いろんな話を聞くことにしている。


みんな上を目指しているから、どれだけやっていても現状での不安、不満はある。

もちろん年齢によっても、男性・女性でも悩みは違うし、どこを目指すかでも足りないもの、必要なものはひとそれぞれに異なる。


俳優は個人競技に見えて、じっさいにはチームで動かなければ道は拓(ひら)けない。

格闘家が孤独に見えても、チームやファミリーに支えられているのと一緒だ。

才能のある事務所やマネージャーが、才能ある俳優のようにおおきな力があるのは、まったく不思議ではない。


しかしそれが、それぞれの責任を安くすることになれば本末転倒であり。

だれがあぁだ、かれがこうだと始まれば犯人探しの温床(おんしょう)となりやすい。


生き物としての観点からいえば、自然で生き抜くための防衛本能がみずからの現状維持を強く求めた結果、他人に問題を背負わせるという作業をしているに過ぎない。


たしかにぼくも含め、他人の至(いた)らないところは、よく目につくもの。

そしてそうした観察力・洞察力はたいていなるほど、とうならせるものばかりだったりする。


しかし問題は、他人に問題を見つけものごとを成立させてしまうと、かえって解決策が困難になることだ。

他人に変化を強(し)いても、当然ながらじぶんの責任において管理するのは非常に困難だし、もし解決してもみずからの成長には欠ける。

そしてつぎの問題もおそらく、じぶん以外に見つけるだろう。


だが、ネガティブな気持ちを聞いてくれる環境はけっして悪いことではない。

ベースがあるなら、いちど吐き出してしまっていい。


無かったことにしようとするところから、おおくの二次的な問題が生まれる。

11月12日〜11月18日に投稿したなう



今日を生きるってのは、明日を夢見ないってことじゃないぜ。
11/14 0:13

カメラチェックワークショップの感想が届きました。 http://p.tl/nmED-
11/15 1:26

話せるWi-Fiルーター

さいきん名刺をつくってもらって。

そこにはしっかりPHSの電話番号が……

そういや、言ってなかったな。


というわけでキャリア変更の野望はあっさりと潰(つい)える。

”PORTUS<WX02S>”に機種変更。

前に、話せるWi-Fiルーターって、宣伝していたヤツ。


さいしょはしぶしぶだったんだけど。

なんか、コストパフォーマンスが抜群によさそう。

動画を試したらその場所ではカクカクしてたけど、じつはどのキャリアでも制限はあるし、外では趣味や緊急避難的にしか使わないからあんまり重いのは見ないんじゃないかな。

電池も今までよりよさそうだし、画面もシンプルなので通常使うぶんにはバッテリーが今までにないくらい気にならない。


”ウィルコムUI”とか、なんだったんでしょうね、あれ。


重いしガマンしてしたけど、最後には解除して使っていたなぁ。

まったく問題なかった。

もっさりして時間と電池食うから、エリアが狭いのも相まって、いつしかWILLCOM自体のイメージがそうなってしまった。

けど今回はシンプルだから、やりやすい。

相変わらず、メールの送受信は遅いけどね。

でも、ソフトバンクのエリアだからネット環境は電話のエリアよりも広いらしいよ!


ところでWILLCOMの新機種は、話せるモバイルバッテリー<ENERUS(エネルス)>だって。

ほかのキャリアの充電池になるという。。。

結局、こういう発想がキライじゃないんだよね。